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川口のギター教室 · 基礎知識

アコギ・エレキ・クラシック・ウクレレ・ベースの違い|川口でどの楽器から習うか(12教室の対応表)

ギター教室で習える5つの弦楽器(アコースティックギター・エレキギター・クラシックギター・ウクレレ・ベース)の違いと、川口・西川口の12教室でどの楽器を習えるかの対応表、楽器の選び方、途中で楽器を変えられる教室をまとめました。

公開 2026年10月1日

ギター教室と一口に言っても、習える楽器はアコースティックギター、エレキギター、クラシックギター、ウクレレ、ベースと分かれています。どの楽器から始めるかで、通う教室の候補も変わります。

この記事では、5つの弦楽器の違いと、川口・西川口の12教室でどの楽器を習えるかを、2026年10月1日時点の公式サイトの記載で整理しました。

5つの弦楽器の違い

まず、それぞれの楽器が得意なことと、始めるときに必要なものを並べます。内容は一般的な特徴です。

楽器弦得意なこと始めるときに必要なもの
アコースティックギター(フォーク)スチール弦6本弾き語り、コードの伴奏本体、チューナー、ピック
エレキギタースチール弦6本バンド、リードギター、音作り本体、アンプ(ヘッドホンアンプ)、シールド
クラシックギター(ガット)ナイロン弦6本独奏、指で弾くメロディと伴奏本体、足台など
ウクレレナイロン系の弦4本持ち運び、弾き語り、ソロウクレレ本体、チューナー
ベース太い弦4本リズムと低音、バンドの土台本体、アンプ、シールド

エレキギターとベースは、アンプにつないで音を出す楽器です。家で練習するなら、ヘッドホンでも鳴らせる機材を考えておく必要があります。

アコースティックギターとクラシックギターは、見た目は似ていても弦の素材が違います。スチール弦は明るく大きな音、ナイロン弦はやわらかい音で、指への当たりもやさしいのが一般的です。

川口で習える楽器とコースの対応

12教室の公式サイトで、どの楽器のコースがあるかを確認しました。○は公式サイトにコースの記載があるもの、空欄は記載が見つからなかったものです。

教室アコギエレキクラシックウクレレベース
コアミュージックスクール○○○○
島村楽器かわぐちキャスティ店○○○○
ヤマノミュージックサロン川口○○○○○
シアーミュージック 川口校○○
NAYUTAS川口校○○○
GTミュージックスクール 西川口教室○○○○
柏屋楽器(川口市内)○(フォーク)○○○
よみうりカルチャー川口○(ギター&ウクレレ)○
ABCギター教室 川口校○○
SAKAI音楽工房記載なし記載なし○(講師の専門)
アオバ楽器 西川口音楽センターギター科(種類の記載なし)
椿音楽教室ギター(種類の記載なし)

5つすべてのコースを川口で確認できたのは、ヤマノミュージックサロン川口の1教室でした。柏屋楽器はベースのコースがありますが、開設会場に川口市内の会場が含まれていませんでした。

最初の1本は、弾きたい音楽から決める

どの楽器が簡単かより、弾きたい曲にどの楽器が使われているかで選ぶ方が続きます。目的ごとの目安をまとめました。

  • 好きな曲を歌いながら弾きたい: アコースティックギターかウクレレ
  • ロックのギターソロを弾きたい、バンドを組みたい: エレキギター
  • クラシックの名曲や、ギター1本の独奏を弾きたい: クラシックギター
  • 指への負担が少ない楽器から始めたい、持ち運びたい: ウクレレ
  • リズムを支えたい、ドラムと合わせたい: ベース

迷ったら、教室の体験で2つの楽器を持ってみるのが確実です。コアミュージックスクールはギター・ウクレレ・ベースを同じ料金で扱い、どれも楽器を無料で借りられます。

楽器ごとに習うことの違い

同じギター教室でも、楽器によってレッスンで扱う内容は変わります。公式サイトにカリキュラムが書かれている例を並べました。

楽器カリキュラムの例(公式記載)
ギター(コアミュージックスクール)チューニング・姿勢・左手のフォーム、ピッキング・アルペジオ・ストローク、ミュート奏法、アンプ・エフェクターの音作り、アドリブなど12項目
ウクレレ(コアミュージックスクール)ストローク・リズムトレーニング、歌いながら弾く、ソロウクレレ、耳コピなど
ベース(コアミュージックスクール)TAB譜の読み方、8ビート・16ビート、2フィンガー、ルート奏法、スラップ奏法など
ギター科 入門(アオバ楽器)チューニングの仕方やコードの押さえ方など、基本テクニック
フォークギター(柏屋楽器)ストローク奏法やピッキング奏法、アルペジオ。コードを覚えればどんな曲でも弾けると記載
ウクレレ(よみうりカルチャー川口)ソロウクレレ(メロディと伴奏を同時に)、数字譜でメロディを弾く講座

入門の段階では、どの楽器もチューニングと姿勢、右手と左手の基本の動きから始まります。数か月たつと、楽器ごとの弾き方の違いがはっきりしてきます。

途中で楽器を変えられる教室

始めてみて別の楽器に興味が移ることはよくあります。途中で変える、あるいは2つを並行する仕組みがある教室を確認しました。

  • コアミュージックスクール: いつでもコースの変更ができ、複数のコースを並行して受けることも可能。ウクレレとギター、DTMを組み合わせるハイブリッドレッスンも受付
  • シアーミュージック 川口校: 月の回数の中でコースを自由に選べる(エレキ・アコギ・ボーカル・ピアノなど)
  • よみうりカルチャー川口: 受講開始後に同じセンターの他の講座へ変更でき、変更手数料550円
  • そのほかの教室: コース変更の条件は公式に記載がないため、体験時に確認

楽器を変えるときは、教室で楽器を借りられるかも大切です。借りられる教室なら、新しい楽器を買う前に試せます。

楽器を決めきれない人の体験の受け方

最後に、どの楽器にするか決まっていない人の体験の申し込み方です。最初の体験を、楽器を決めるための時間として使ってください。

  1. 弾きたい曲を2〜3曲書き出し、その曲で使われている楽器を調べる
  2. 複数の楽器を扱い、楽器を借りられる教室に体験を申し込む
  3. 申し込みのときに、楽器を決めかねていることを伝える
  4. 体験で2つの楽器を持たせてもらい、手の大きさや姿勢に合うかを講師に見てもらう
  5. 決めた楽器で、もう1つ別のタイプの教室の体験も受けて比べる

楽器は、持ったときに弾いてみたいと思えるかどうかがいちばんの決め手になります。体験のときの手の感覚を大事にしてください。

左利きの人は、右利き用で習うか左利き用を使うかも最初に相談しておくと安心です。教室で借りられる楽器に左利き用があるかは、公式サイトでは確認できませんでした。

この記事に出てくる教室

参照元

よくある質問

ギター初心者はアコギとエレキのどちらから始めるべきですか?

弾きたい音楽で決めるのがおすすめです。歌いながら弾きたいならアコースティックギター、バンドやギターソロを弾きたいならエレキギターが向いています。迷ったら、楽器を借りられる教室の体験で両方を持ってみてください。

川口でクラシックギターを習える教室はありますか?

ヤマノミュージックサロン川口(30分月3回15,950円・税込・木・日)、柏屋楽器の川口ミュージックプラザと蕨ミュージックセンター(年40回・月謝7,700円〜)でクラシックギターのコースを確認できました。SAKAI音楽工房の主宰はクラシックギターの演奏家です。

途中でギターからウクレレやベースに変えられますか?

教室によります。コアミュージックスクールはいつでもコースを変更でき、複数のコースを並行して受けることもできると公式に書いています。ギター・ウクレレ・ベースは同じ料金です。

【目的別】川口のギター教室おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

楽器を持たずに、60分でじっくり始めたいなら

コアミュージックスクール

楽器は無料で借りて、60分。ギター・ウクレレ・ベースを同じ料金で

川口駅東口から徒歩2分。ギター・ウクレレ・ベースを1回60分の完全マンツーマンで、月1回4,900円・月2回9,600円(税込)。体験も通常レッスンも楽器を無料で借りられ、施設使用料もかからない。前日20時までの連絡で翌月末まで振替できる。

コアミュージックスクールのギター無料体験を申し込む当サイトの紹介を読む

2

講師を選び、ギターと歌を組み替えたいなら

シアーミュージック 川口校

講師を選べて、ギターと歌を同じ月謝で

川口駅徒歩3分。エレキ・アコギを含む全コース共通で月2回11,000円(税込)、1回45分(準備含む)。レッスンごとに講師を選べ、月の回数内でギターとボーカルを組み合わせられる。楽器は無料レンタル、入会金2,200円。

シアーミュージック 川口校の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

西川口で、隔週60分を決まった曜日に通いたいなら

アオバ楽器 西川口音楽センター

西川口駅1分。隔週60分、料金が2段階で分かりやすい

西川口駅西口から徒歩1分、1972年開設の楽器店の教室。ギター科は個人・隔週の年21回で1回60分、入門のレベル1が月額11,000円(税込・設備費1,500円込み)。無料体験は30分。

アオバ楽器 西川口音楽センターの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

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