3比較ハブ介護浴槽・機械浴

介護浴槽・機械浴

介護浴槽・機械浴の基礎知識

入浴方式の違い、浴室の寸法と工事の考え方、衛生管理と感染対策、保守と費用の見方を、掲載各社の公式情報と厚生労働省の資料をもとに解説します。

【用途別】介護浴槽メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

寝たままの方の機械浴を、保守まで含めて1社に任せたいなら

株式会社アマノ

寝位・座位・リフト・個浴・シャワーの5方式。ショールーム9か所と車上デモ、10年保証の保守プラン

静岡県磐田市の介護入浴装置メーカーで、製品を寝位・座位・リフト・個別・シャワーの5方式に分けて公開している。寝位の「マリンコートリモ」は浴槽フチ高さ93cmで介助でき、薬液を自動注入するタイプと、常時ろ過も行うタイプを選べ、ろ過タイプは自動配管洗浄機能を持つ。保守は年1回点検を軸に3プランを用意し、ロングサポートプランは10年間、修理費と部品費がかからないとしている。

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2

自立から重度化まで、同じ浴室を変えながら使いたいなら

積水ホームテクノ株式会社

浴槽や手すりが動く介護用ユニットバスwells。価格帯を公開し、ショールームは全国14か所

大阪市のユニットバス専門メーカーで、介護用浴室「wells」は浴槽や手すりが動く可変性で、一つの浴室で自立から重度者まで対応するとしている。特殊浴槽や機械浴槽に対応した大型のKGS-Fもある。標準仕様の参考価格としてKGS大型タイプ280万円〜などを公開している(税表記なし、輸送費・組立設置費別)。

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3

個浴を先に入れ、重度化に合わせて設備を足したいなら

株式会社メトス

浴槽・昇降機・チェアを分けて導入できる個浴「個粋」。100V電源で動き、無料の出張体験会あり

東京都中央区の会社で、ユニバーサルデザイン介護浴槽「個粋」を展開する。浴槽・昇降機・個粋チェアの構成で、先に浴槽だけを入れて後から昇降機とチェアを足す導入方法も可能としている。個粋プラスは使用湯量320L、昇降機は耐荷重100kg、電源はAC100V。

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