3比較ハブコンテナ洗浄機

コンテナ洗浄機 · メーカー紹介

有限会社エス・ジェイ・エム・ジャパン(SJM JAPAN Inc.)

微酸性電解水ですすぎ、洗浄と殺菌を同時に行うコンテナ洗浄機

公式サイト情報の確認日 2026年9月29日

有限会社エス・ジェイ・エム・ジャパン(SJM JAPAN Inc.)の公式サイトへこのメーカーに相談する

編集部コメント電解水で殺菌・250万円〜

向いている人 精米・炊飯・食品製造のコンテナを洗浄と同時に微酸性電解水で殺菌したい工場に向きます。コンベアタイプは温水40〜50℃で乾燥機能付き、コンテナの大きさ・種類に制限はないと公式FAQにあり、バッチタイプもあります。小型機で本体250万円〜、諸経費約50万円と価格の目安がFAQに載っています。

確認しておきたい点 処理能力・対応サイズの数値は公式に記載なし。テスト洗浄・デモ、資本金・従業員数・対応エリアも公式に記載なしで、納期は仕様決定後1.5〜2カ月です。

有限会社エス・ジェイ・エム・ジャパン(SJM JAPAN Inc.)のコンテナ洗浄機

エス・ジェイ・エム・ジャパンは2002年設立、埼玉県上尾市の洗浄機メーカーです。自社で製造しており、年間500台以上の実績があるとしています。

コンテナ殺菌洗浄機は、強い殺菌力を持つ微酸性電解水ですすぎを行い、洗浄と殺菌を同時にこなします。殺菌機能の搭載は業界初としています。コンベアタイプは40〜50℃程度の温水で洗い、乾燥機能も備えます。ブラシ洗浄はオプションです。処理能力や対応サイズは要望に合わせて設計し、コンテナの大きさや種類に制限はないとFAQで答えています。バッチタイプもあります。省エネのシステムを積み、操作パネルはボタン2つです。非常停止ボタンやトルクリミットといった安全対策も備えます。

米穀卸・米飯加工のミツハシは、精米や炊飯で使うコンテナの洗浄に導入しました。衛生状態の改善と、処理数の増加、コスト削減を両立したとしています。価格はFAQに、小型機の本体が250万円から、諸経費が50万円ほどと載っています。納期は仕様が決まってから1.5〜2か月です。テスト洗浄と対応エリアは公式に記載がありません。

有限会社エス・ジェイ・エム・ジャパン(SJM JAPAN Inc.)の特徴

業界初の殺菌機能搭載:強力な殺菌力を持つ微酸性電解水ですすぎを行い、洗浄と殺菌を同時に実施

エナジーセーブシステム搭載で省エネ、操作パネルは2ボタンの簡単操作

非常停止ボタン・トルクリミット機能などの安全対策

自社製造メーカーで年間500台以上の実績(公式記述)

主な製品

製品種類備考
SJMコンテナ殺菌洗浄機(コンベアタイプ)conveyor微酸性電解水すすぎで洗浄と殺菌を同時実施。温水40~50℃程度、乾燥機能あり、ブラシ洗浄システムはオプション。処理能力・対応サイズは要望に応じ設計(FAQ:「コンテナの大きさ、種類など制限はありません」)
SJMコンテナ殺菌洗浄機(バッチタイプ)batchコンベアタイプと同シリーズのバッチ型。処理能力・対応サイズは公式に数値記載なし

導入事例・実績

  • 株式会社ミツハシ(米穀類卸売・米飯加工):精米・炊飯製造で使用するコンテナの洗浄に導入。衛生状態改善、メンテナンスコスト削減、処理数増加とランニングコスト削減を両立

基本情報

所在地〒362-0003 埼玉県上尾市菅谷241-3
設立2002年3月(設立)
電話048-778-3838
洗浄対象コンテナ、食品コンテナ
価格の記載FAQ:「小型の洗浄機で本体が250万~、条件・場所等で異なりますが、諸経費等で50万位かかります」。納期は詳細仕様決定後1.5~2カ月程度
公式サイトhttps://www.sjm-container-washingmachine.com/

まとめ

有限会社エス・ジェイ・エム・ジャパン(SJM JAPAN Inc.)のコンテナ洗浄機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

参照元

※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【条件別】コンテナ洗浄機メーカーおすすめ3選

※2026年9月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

1日500枚以上を、ラインで洗うなら

株式会社クレオ(THE CREO CO.,LTD)

国内トップシェア(公式)。羽生の施設で自社のコンテナを実機テストしてから決められる

1日500枚未満向けのバッチ式と500枚以上向けのコンベヤ式に加え、洗浄乾燥機・洗浄脱水機・パレット洗浄機まで12製品をそろえる。低圧多水量方式と水リサイクル装置で省水・省エネ、全国8拠点のメンテナンス体制。埼玉県羽生市の「羽生プラーツ」で実機テスト洗浄とATPふき取り検査ができる。

株式会社クレオ(THE CREO CO.,LTD)の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

物流のオリコン・カゴ台車を、2坪・1人で洗うなら

クロダ技研株式会社

カゴ台車に積んだまま、たたんだまま洗う。熱源ゼロの脱水で設置6㎡から

オリコンやクレートをカゴ台車に積んだまま、または折りたたんだまま洗浄・脱水・乾燥できる業界初(公式)の方式。設置スペース6㎡(約2坪)から、設置約1時間、作業員1名で最大400〜800個/時。熱源を使わない特許の脱水方式で静音、水量は約200Lで3日間。工場のデモ機を見学できる。

クロダ技研株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

物流用コンテナを、AIとロボットで無人化するなら

株式会社ショウワ

2022年から完全無人化ラインを納入。飲料大手・パレットレンタルの実績

物流用コンテナとオリコンを、ロボット・カメラ・AIで投入から段積みまで無人で行う洗浄システムを2022年から納入。コンベヤタイプは300〜2,000枚/時、遠心脱水機は残水1%、洗浄〜遠心脱水まで自動のバッチタイプも用意する。会社全体の会社全体の主要納入先としてアサヒビール、キリンビール、サッポロビール、江崎グリコ、カゴメ、日本パレットレンタル、協同乳業、タカノフーズなどを公式に列挙する。

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