アクセサリーグッズ製作
アクセサリーグッズ製作の基礎知識
製作会社のタイプ、見積書の読み方、グッズに向く金属の選び方を、掲載各社の公式情報をもとに解説します。
- グッズに使う金属の選び方|錫合金・真鍮・シルバー925・ステンレス・チタンを価格の安定と重さで比べるアクセサリーグッズの金属は、価格を先に告知するか、何個作るか、どんな重さを出したいかで決まります。錫合金・真鍮・シルバー925・ステンレス・チタンの使いどころと、掲載各社の対応状況を整理しました。2026年10月1日
- アクセサリーグッズの製作会社は4タイプ|鋳造・プレス金型・企画商社・ブランド併営の違い金属のアクセサリーグッズを作れる会社は、鋳造の工房、プレス金型のノベルティ会社、企画・生産管理の商社、自社ブランドを持つ会社の4タイプに分かれます。数量・形・予算からどのタイプに頼むかを、掲載17社の公式記載で整理しました。2026年10月1日
- グッズ製作の見積書は3層で読む|初期費用・1個あたりの単価・個包装などの付帯作業金属アクセサリーグッズの見積は、型やデザインの初期費用、数量で変わる1個あたりの単価、個包装や台紙・封入などの付帯作業の3層に分けると比べやすくなります。各社が公開している費用の例と、最低取引額・支払い条件まで整理しました。2026年10月1日
【条件別】アクセサリーグッズ製作会社おすすめ3選
1イチオシ
売れる数が読めないグッズを、1個から型を残して始めるなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
初回は少なく、売れたら足す。原型は6か月保管
最低ロットを設けず、SV925・K18・K10・Pt900・真鍮の5種を1個から作れる。グッズ・ノベルティ専用ページで、型を保管して売れた分だけ追加生産する進め方と、同じ型でメッキの色を変えて通常版と限定版を分ける出し方を案内している。原型は最終発注から6か月保管され、期間内の追加生産は原型代がかからない。
2
物販のラインナップを数百個単位でまとめて作るなら
株式会社アクセサリーマルタカ
金属チャームもアクスタも布も。単価と納期の目安を公開
1925年創業、中国・青島の自社工場と国内外100社余りの加工工場を使い、企画から検品・梱包・納品まで一貫して受ける。事例には東京メトロのシンボルマークのバッグチャーム、芸能タレント事務所のアクリルスタンド、キャラクターグッズ企画会社のポーチが並ぶ。バッグチャーム・キーホルダーは@800円から、納期はサンプル確認後最短5週間と公開している(税表記なし)。
3
ピンバッジ・平型のメタルチャームを、価格表を見て決めるなら
株式会社シンコー(金属ノベルティ専門.com)
既成パーツなら10個・最短1週間。オリジナル形状は100個から
1986年創業のシンコーが運営する金属ノベルティの専門サイト。既成パーツに絵柄を加工するミドルカスタムは最少10個・最短1週間・デザイン料無料。オリジナル形状のフルカスタムは100個からで、メタルチャーム&キーホルダーは100個で@506円、1,000個で@209円、金型代18,700円という参考価格を出している(2026年8月現在、税表記なし)。