3比較ハブエアシャワー

エアシャワー · メーカー紹介

株式会社ホクト総研

標準片吹848,000円(税別)など、エアーシャワーの標準価格を型式ごとに公開

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント価格から比べるなら

向いている人 予算を先に固めたい場合に、標準価格から比較を始められます。クリーンブースとセットでも相談できます。

確認しておきたい点 価格は本体のみで、運送・設置工事は別途です。製造は協力工場で行うと書かれています。

株式会社ホクト総研のエアシャワー メーカー

ホクト総研は1977年1月設立、東京都北区東十条に本社を置く会社です。資本金は1,000万円で、組立て式の「ホクトクリーンブース」を中心に、エアーシャワー、パスボックス、床置きクリーンユニット、クリーンルーム、恒温恒湿室を扱います。製品は協力工場で製造し、出荷前に専任の検査員がチェックすると説明しています。

標準片吹エアーシャワーはW1,100×D1,000×H2,100mm、風速23m/sec±20%以上(初期値)、HEPA(0.3μm粒子にて99.97%以上)、樹脂製ノズルφ30×8個で、インターロック機能付きです。液晶タッチパネルは感圧式で、手袋のまま操作できます。

本体の標準価格は税別で、標準片吹848,000円、標準三方吹980,000円、標準片吹L型1,270,000円、標準片吹T型1,350,000円、片吹自動扉1,700,000円です。運送・設置工事は別途です。2連・3連式、床なしタイプ、オールステンレス製、分割搬入にも対応します。

株式会社ホクト総研の特徴

標準片吹エアーシャワー(インターロック機能付き): 風速23m/sec±20%以上(初期値)、HEPA、樹脂製ノズルφ30×8個、AC200V・3φ

本体の標準価格(税別、運送・設置工事などは別途): 標準片吹848,000円、標準三方吹980,000円、片吹L型1,270,000円、片吹T型1,350,000円、片吹自動扉1,700,000円

液晶タッチパネルは感圧式で手袋をしたままでも利用可能

多人数対応の2連・3連式、台車の通行に便利な床なしタイプ、オールステンレス製、分割搬入・現場組立てに対応

塵埃を吹き飛ばした空気は内蔵のHEPAで濾過して再び吹き出す循環方式で「外部から空気を引き込む必要はありません」

標準片吹の仕様: 風量約7.8m³/min、プレフィルターは不織布、メインはHEPAフィルター610×610×68mm、ドアスイッチ方式、消費電力600/800W、質量220Kg

インターロック機能は「クリーン環境側と前室側の扉が同時開放しないように機械的または電気的に制御し、エアーロック性を高める機能」と注記

HACCP(ハサップ)義務化や感染症対策用品の需要拡大により、食品工場や衛生用品産業・医薬品産業での導入が進んでいると記載。発注時に扉の開き勝手の指定を求める

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
標準片吹エアーシャワー人用W1,100×D1,000×H2,100mm、848,000円(税別)
標準三方吹エアーシャワー人用W1,200×D1,000×H2,100mm、980,000円(税別)
標準片吹L型/T型(3ドア)人用(通路変更)1,270,000円/1,350,000円(税別)
片吹自動扉人用(自動扉)W1,800×D1,000×H2,100mm、1,700,000円(税別)
三方吹シートシャッター式人用・荷物別途見積
パスボックス物用別ページで案内

導入先・用途

  • 清掃工場のダイオキシン除去用に、エアーガンを付属したエアーシャワーも製作

基本情報

所在地〒114-0001 東京都北区東十条4-5-14
設立1977年1月
資本金1,000万円
種類人用エアーシャワー(片吹・三方吹・L型・T型・自動扉・シートシャッター)、パスボックス
主な用途半導体・精密機器、食品工場、衛生用品・医薬品産業
フィルターHEPA(0.3μm粒子にて99.97%以上)
風速・ノズル23m/sec±20%以上(初期値)、ノズル8個(標準片吹)
インターロック・扉インターロック機能付き(標準片吹)
特注・オプション2連・3連、床なし、オールステンレス、エアーガン付、分割搬入
価格の記載あり(標準片吹848,000円〜、税別、運送・設置工事別途)
公式サイトhttps://e-cleanbooth.jp/

まとめ

株式会社ホクト総研のエアシャワー メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ホクト総研が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】エアシャワーメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

食品工場で、毛髪と異物を入口で落とすなら

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中性能かHEPAかを選べ、人数・動線・コンベアに合わせてオーダーメイド

メインフィルタを制菌防カビ仕様の中性能とHEPAから選べ、一般的な食品工場で毛髪やまゆ毛を対象にする場合は中性能+プレフィルタを勧めている。三方向吹きが標準で、1連1人〜3連3〜5人の連結目安、扉のない多人数仕様、ローラー・ベルト・チェーンに合わせたコンベア対応型まで公式に載せている。

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2

半導体・精密加工で、台数が多く保守まで管理したいなら

株式会社日立産機システム

振動気流のフラッタージェットノズルと、目詰まりを知らせるIoTのFitLive

可動部のない固定式ノズルで振動ジェット気流をつくる新型フラッタージェットノズルを搭載し、PCJ-88JJM4はHEPA(0.3µm粒子にて99.99%以上)、ノズル21個、風速25/30m/s±20%、気流吹出部でISOクラス5を公開している。オプションのFitLiveはHEPAの目詰まりや部品交換の時期を画面とメールで知らせる。

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3

医薬・研究施設で、人用とパスボックスを1社でそろえるなら

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高級型から簡易型まで型式が並び、バイオハザード対策型パスボックスもある

エアーシャワーは高級型・標準型・普及型・簡易型に、自動ドア付、シートシャッター付、L型/T型、2連型、除菌型まで型式がある。標準型EAS・18型はHEPA(0.3μm粒子にて99.99%以上)、約25m/s、ノズル18個を公開。パスボックスは高級型・標準型・普及型に加え、バイオハザード対策型とシャワー型、エアーナイフ型がある。

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