3比較ハブラベル・シール印刷の外注(商品ラベル・食品表示ラベル・物流ラベル・バーコード、紙・フィルム・耐水の材料、強粘着・再剥離・冷蔵冷凍の糊、版代と最低ロット、オンデマンドで1枚から、ロール巻きとシート、納期、値上げの履歴、食品表示基準の原文)
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ラベル・シール印刷の外注(商品ラベル・食品表示ラベル・物流ラベル・バーコード、紙・フィルム・耐水の材料、強粘着・再剥離・冷蔵冷凍の糊、版代と最低ロット、オンデマンドで1枚から、ロール巻きとシート、納期、値上げの履歴、食品表示基準の原文) · 2026年10月時点

迷ったらこれ。ラベル・シール印刷の外注3選と、条件別の第一候補

15社の公式情報と、版代を含む公開料金を調べました。材料メーカーと印刷会社の値上げの履歴、食品表示基準の原文、各社の規約も見ています。選ぶ軸は3つで、変わる表示の分け方、版ありか版なしか、材料と糊です。

  • 15社を調査
  • 各会社の公式サイト
  • 調査日 2026年10月12日
  • 更新 2026年10月12日
イラストはイメージです(特定の製品ではありません)

編集部の結論

同じ絵柄を300枚以上使うなら、版ありの印刷で1,000枚頼みます。公開料金の試算では、初回でも版なしの300枚より安くなりました。基本は、食品・商品ラベルを繰り返す丸信、総額を自分で読めるロータリープリント、100枚以下を翌日のシール印刷プロです。

先に決めるのは、毎回変わる表示の扱いです。賞味期限やロット番号は自社のプリンタで刷り、何か月も変わらない部分だけを外注します。そのうえで、材料は耐水かどうか、糊は貼るときと保管の温度で決めます。

表示の中身の責任は、売る側にあります。印刷会社の規約は、賠償をラベル代までに限っています。材料のメーカーは2021年以降4回値上げしており、繰り返すラベルは再注文の価格まで書面にします。

編集部・2026年10月。15社の公式サイト、料金表と版代、規約と価格改定のお知らせを確認しました。食品表示法と食品表示基準の原文、GS1 Japanの案内、リンテックの価格改定の発表も読んでいます。

【基本3選】繰り返す商品ラベル、1,000枚以上の版あり、100枚以下の急ぎの第一候補

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

食品や商品のラベルを何品目も、数千枚以上で繰り返すなら

株式会社丸信

樹脂凸版、オフセット、オンデマンドを持ち、ロールとシートの両方で納めます。

  • 比較した会社丸信
  • 主な印刷方式樹脂凸版・オフセット・オンデマンド
  • 最小ロット最低枚数の設定なし
選んだ理由を読む

従業員は676名で、2026年2月期の売上高は138億100万円です。最低注文枚数は設けていないと答えています。食品表示の基礎講座を公開し、冷食用や再剥離の糊も選べます。

  • 3つの印刷方式を持つ
  • ロール・シートを選べる
  • 最低枚数の設定なし

株式会社丸信の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

1,000枚以上を版ありで作り、総額を自分で計算して頼むなら

ロータリープリント

版代と型代まで料金表に載せ、増刷の製版代は無料としています。

  • 比較した会社ロータリープリント
  • 主な印刷方式凸版印刷
  • 最小ロット1,000枚から
選んだ理由を読む

版代は1色1,500円からで、料金表の大きさなら型代はかかりません。アート紙・4色・100×50mmの1,000枚は、版代込みで16,500円(税別)です。糊は強粘着と再剥離を選べます。

  • 版代・型代を公開
  • 増刷の製版代は無料
  • 強粘着・再剥離を選べる

ロータリープリントの公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

試作やテスト販売で、100枚以下のシートを翌日に欲しいなら

株式会社ヤンバ(シール印刷プロ)

1シートから受け、最低料金は1,500円(税・送料込)です。通常は翌営業日に発送します。

  • 比較した会社ヤンバ(シール印刷プロ)
  • 主な印刷方式記載なし
  • 最小ロット1シートから
選んだ理由を読む

フルカラーとモノクロは同じ料金です。正午までの注文なら、追加料金で当日発送も選べます。料金改定の履歴を、2019年からお知らせ欄に残しています。

  • 1シートから
  • 翌営業日に発送
  • 改定の履歴を公開

株式会社ヤンバ(シール印刷プロ)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

会社15社の比較表

ラベル印刷の外注会社 15社の比較(おすすめ3社が先頭)
会社比較した会社主な印刷方式最小ロット版代・型代料金の公開仕上げ公開の納期材料・糊の例
株式会社丸信公式 · 2026-10-12確認丸信樹脂凸版・オフセット・オンデマンド最低枚数の設定なし新規は原則かかるオンデマンドの単価のみロール・シート手配後5〜8営業日で出荷ユポ・PET、冷食用・再剥離
ロータリープリント公式 · 2026-10-12確認ロータリープリント凸版印刷1,000枚から1色1,500円〜、既存刃型は無料料金表を公開(税別)シート・ロール翌日から7営業日目に出荷白PP・透明PP、強粘着・再剥離
株式会社ヤンバ(シール印刷プロ)公式 · 2026-10-12確認ヤンバ(シール印刷プロ)記載なし1シートから記載なし最低1,500円(税・送料込)シート翌営業日に発送上質紙・ユポ・透明PET
株式会社デジタ公式 · 2026-10-12確認デジタデジタルオフセット記載なし記載なし1万枚の単価例(税込)ロール記載なし白PP・ユポ、冷蔵用糊
株式会社フナミズ刃型製版公式 · 2026-10-12確認フナミズ刃型製版カラーレーザー・インクジェット1枚から版・刃型が不要記載なし記載なし訂正シールは最短即日出荷ユポ・白PET、溶剤強粘
橋本コーポレーション株式会社(シール直送便)公式 · 2026-10-12確認シール直送便記載なしロールは1,000枚から記載なし価格表を公開ロール(2列まで)・シートロールは6営業日合成紙・白PET、冷蔵用糊
アイリィデザイン公式 · 2026-10-12確認アイリィデザイン記載なし25枚から記載なし100枚の価格例記載なし最短翌営業日に出荷マットコート、再剥離
神田印刷工業株式会社(印刷の鉄人)公式 · 2026-10-12確認印刷の鉄人デジタル・アナログロールは1,000枚から記載なし見積もりフォームロール(紙管4種)記載なし別ページで案内
株式会社小島ラベル印刷公式 · 2026-10-12確認小島ラベル印刷版あり(デジタルではない)初回2,000枚以上料金に込み、3年保管50mm角の料金表適量のシートカット5営業日からアート紙・ユポ、冷凍用など
ラッキープリント合同会社公式 · 2026-10-12確認ラッキープリント合板印刷(独版も可)ロールは1,000枚から記載なし(合板で分担)ロールの料金を公開ロール(紙管3種)7〜8営業日で出荷開始ユポ・テトロン、再剥離
株式会社NEXPRINT(メガプリント)公式 · 2026-10-12確認メガプリント記載なしロールは1,000枚単位記載なしロールの価格例ロール(紙管38・76mm)ロールは6営業日ユポ・テトロン・クラフト
プラウディア株式会社(ラベルマスター)公式 · 2026-10-12確認ラベルマスター凸版・オフセット・オンデマンド商品で違う(500〜約3,000枚)記載なしシュリンクのみ価格の目安ロール・シート通常5〜7営業日で出荷シュリンク、ホログラム
ロケットプリント公式 · 2026-10-12確認ロケットプリントフルカラー(方式は記載なし)100枚から記載なし料金表(税込・送料込)シート(ハーフカット)最短7日渡しアート紙・塩ビ(耐水)
TOPPANインフォメディア株式会社公式 · 2026-10-12確認TOPPANインフォメディア凸版・オフセット・フレキソ・デジタル記載なし記載なし見積もり記載なし記載なし低温貼付・耐熱・再剥離など
株式会社梅田商店(アドピア)公式 · 2026-10-12確認アドピアオフセット印刷100部から記載なし100枚990円(税込)などシート(裁断・型抜き)確定後最短7営業日で出荷3種の用紙から選ぶ

※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。

編集部の分析

15社について、公式サイトに加えて決算資料・公的統計・過去の料金などを集め、同じ物差しで考えた分析です。各項目の根拠は末尾の「この分析の根拠」に載せています(2026年10月12日時点)。

迷ったらこう選ぶ

表を上から順に見て、最初に当てはまる行が第一候補です。基本3選は、丸信、ロータリープリント、シール印刷プロです。

選ぶ軸は3つで、上から順に絞ります。

  1. 毎回変わる表示を、印刷から外す。賞味期限やロット番号は、自社のプリンタで刷ります。外注するのは、何か月も変わらない部分だけです。
  2. 枚数で、版ありか版なしかを決める。公開料金の試算では、フルカラーで300枚以上なら、版ありの1,000枚が安くなりました。
  3. 材料と糊を、貼る物と温度で決める。耐水の材料でも、屋外に向くとは限りません。冷蔵・冷凍には専用の糊を選び、実物で試します。

版ありは、凸版やオフセットのように版を作って刷る方式です。版なしはオンデマンドとも呼ばれ、データから直接刷ります。合板印刷は、1枚の版に複数の客のデータを載せて刷る方式です。

あなたの状況第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
日付やロット番号が毎回変わる自社のラベルプリンタ枠と商品名だけ外注 → 下の行へ外注すると版を毎回作る
訂正シールを急いで作るフナミズ刃型製版(条件別)シートで翌日でよい → シール印刷プロ料金が非公開
試作やテスト販売で100枚以下シール印刷プロ(基本3選)化粧品を25枚から → アイリィデザインロールでは納めない
決まった大きさを100枚単位でアドピア(条件別)大きさを自由に → ロケットプリント出荷まで最短7営業日
シュリンクラベルを数百枚ラベルマスター(条件別)箔押しで数千枚 → 小島ラベル印刷500枚で85,000円程度から
同じラベルを1,000枚以上ロータリープリント(基本3選)版を3年預けたい → 小島ラベル印刷1,000枚未満は受けない
食品・商品ラベルを何品目も繰り返す丸信(基本3選)連番や貼る工程も → TOPPANインフォメディア版ありの料金が非公開
ラベラーに掛けるロールラッキープリント(条件別)2列に並べたい → シール直送便合板では色校正なし
冷蔵品やボトルの耐水ロールデジタ(条件別)大きさを1mm刻みで → メガプリント屋外に向く材料はない
数十万枚までロールで続ける印刷の鉄人(条件別)可変印刷も要る → TOPPANインフォメディア納期が非公開

注 表は上の行ほど優先します。各社の公式ページによります(2026年10月12日確認)。毎回変わる表示を刷る機械はラベラー・ラベルプリンタのページで比べています。

版代は、思っているほど高くない

ロータリープリントの料金表では、版代は1色1,500円からです。アート紙・4色・100×50mmの1,000枚は、版代込みで16,500円(税別)です。丸信の版なしは、85×50mmの300枚がデータ調整代込みで17,600円(税別)でした編集部の試算。

同じ絵柄を300枚以上使うなら、版ありで1,000枚頼みます。700枚が余っても、版なしで300枚だけ刷るより総額が低いからです。版なしを選ぶのは、100枚以下の試作か、絵柄を毎回変える場合です。

表示の間違いは、印刷会社が払ってくれない

食品表示法第5条は、基準に従った表示のない食品の販売を、食品関連事業者等に禁じています。一方、ロータリープリントは、返金を商品代金までとしています。シール印刷プロの規約も、賠償の上限をその注文の代金としています。

表示の中身は、自社で確かめ終えてから入稿します。誤表示で回収になっても、印刷会社から戻るのはラベル代までだからです。校正のPDFは、表示の担当と品質の担当の2人で見ます。

耐水は、屋外向けという意味ではない

デジタは、耐水のユポのロールラベルを、屋内で約1年、屋外は不適としています。長く日に当たると、約1年でひび割れることがあるとも書いています。小島ラベル印刷とロケットプリントは、紙の材料は耐水ではないと明記しています。

冷蔵品や水回りには、ユポやPETなどのフィルムを選びます。屋外に何年も置く表示は、ラベルではなく銘板にします。フィルムのラベルでも、屋外では1年もたない例があるからです。

気にしなくていいこと

  • 「1枚から」という表示です。版なしの会社の多くが書いていて、差はつきません。
  • 選べる材料の数です。決めるのは、耐水が要るかと、何℃で貼って保管するかの2点です。
  • 版代の高さです。ロータリープリントでは4色でも7,000円で、2回目からはかかりません。

言いにくいこと

同じ50mm角・アート紙・4色・3,000枚でも、公開価格には2倍を超える開きがありました。小島ラベル印刷は、版代と送料込みで44,100円です。ロータリープリントは、版代と送料を足して17,600円(税別)です。小島ラベル印刷の料金表には税の表記がなく、税込として比べても2倍を超えます編集部の試算。

版ありの見積もりは、同じ仕様で必ず2社以上から取ります。公開価格だけでも2倍を超える差があり、会社を変えるだけで総額が半分以下になりうるからです。比べるときは、版の保管の条件も並べます。

版代の金額を公開していたのは、15社中ロータリープリントだけでした。小島ラベル印刷は、版代を料金に含める形です。丸信は、新規の注文では版下代や型代が原則かかるとし、金額は見積もりです。

値上げは、材料の側から続いています。リンテックは、シール・ラベル用の粘着紙とフィルムを2021年以降4回値上げしました。直近は2026年4月1日出荷分からで、どちらも10%以上です。

繰り返すラベルは、見積もりの有効期限と、再注文の価格の扱いを書面にします。ラッキープリントは、改定後の再注文に新価格をかけると明記しているからです。

この分析の根拠(9件)

何枚から版ありが安いか

フルカラーの名刺大なら、300枚以上で版ありの1,000枚が安くなりました。黒1色なら、100枚でも版ありの1,000枚が安くなります。

版なしと版ありの公開料金を、同じ条件に近づけて並べました。どちらもアート紙・フルカラー・ラミネートなし・税別で、送料は含めていません。

枚数版なし(丸信)版あり・初回版あり・2回目以降
100枚15,800円受けない受けない
300枚17,600円受けない受けない
500枚19,000円受けない受けない
1,000枚23,000円16,500円9,500円
3,000枚料金の掲載なし19,200円12,200円
10,000枚料金の掲載なし29,300円22,300円

注 編集部の試算です。版なしは丸信の85×50mmに、データ調整代5,000円を足した額です。版ありはロータリープリントの100×50mm・4色に、版代7,000円を足した額です。版ありのほうがラベルが大きい条件です。2回目以降は、増刷の製版代を無料とする同社の案内によります。会社が違うので、同じ会社の中での比べではありません。

版ありの1,000枚の初回は16,500円で、版なしの300枚の17,600円を下回りました。版なしの100枚との差も、700円しかありません編集部の試算。

フルカラーで300枚以上使うなら、版ありで1,000枚を頼みます。余りを捨てても、版なしで要る分だけ刷るより安いからです。保管の場所と、表示が変わる時期だけは先に確かめます。

黒1色だと、差はさらに開きます。ロータリープリントのアート紙・1色・100×50mmは、版代込みで1,000枚8,000円(税別)です。版なしの100枚の約半分です編集部の試算。丸信のオンデマンドのページは、色をCMYKのフルカラーのみとしています。

食品の一括表示のような黒1色のラベルは、版ありで作ります。版なしは色数を減らしても安くならず、黒1色の強みが消えるからです。品目ごとに中身が違っても、品目ごとに版を作るほうが安く済みます。

小さいラベルでも、結果は同じでした。丸信の25×25mmの版なしは、100枚で15,500円です。ロータリープリントの30×30mm・4色は、1,000枚の初回で14,600円です(どちらも税別)編集部の試算。

版代が総額に占める割合は、枚数で変わります。ロータリープリントの100×50mm・4色では、1,000枚で約42%、10,000枚で約24%です編集部の試算。

版代を理由に版なしを選ぶのは、やめます。ロータリープリントの版代は4色で7,000円で、2回目からはかからないからです。版なしを選ぶ理由は、枚数が100枚以下か、絵柄を毎回変えることです。

100枚単位の通販は、さらに安い価格を出しています。アドピアはオフセット印刷で、決まった大きさを100枚990円(税込)で受けます。シール印刷プロは、1シート1,500円(税・送料込)からです。

ラッキープリントは、商品ページからの注文をすべて合板印刷にしています。合板では、データごとの色校正ができないと書いています。色が大事な客には、1データで1版の独版印刷を勧めています。

ブランドの色を合わせる商品ラベルは、合板の通販で作りません。自分のデータだけの色校正ができないからです。色を合わせるなら、独版か、版ありの専業に頼みます。

版なしのシュリンクラベルは、別の水準です。ラベルマスターは、500枚で85,000〜105,000円程度(税別)を価格の目安に示しています。

この分析の根拠(7件)

材料と糊の選び方

水に耐えるかは材料で、冷蔵・冷凍に耐えるかは糊で決まります。どちらも、実物の容器と温度で試してから決めます。

材料について、各社が公開している説明です。

材料公開の説明出した会社
アート紙・上質紙耐水ではない小島ラベル印刷、ロケットプリント
アート紙のロール屋内で約1年、屋外は不適デジタ
ユポ耐水、屋内で約1年デジタ
ユポ長い日照で約1年でひび割れデジタ
白PPラミネートで擦れに備えるデジタ
塩化ビニール耐水ロケットプリント

注 各社の公式ページによります(2026年10月12日確認)。同じ試験条件で比べた値ではありません。

水に触れる商品には、紙ではなくユポやPETなどのフィルムを選びます。紙の材料は耐水ではないと、複数の会社が明記しているからです。屋外に何年も置く表示は、ラベルにせず銘板で作ります。

糊について、各社と材料メーカーが公開している説明です。

糊の種類公開の説明出した会社
永久接着・再剥離・再貼付粘着剤の3つの分け方TOPPANインフォメディア
冷凍食品用結露する面にも貼れるリンテック
低温・結露向けの強粘凹凸や結露する面向けリンテック
冷蔵用全材料で選べるデジタ
再剥離必ず糊残りゼロではない小島ラベル印刷
普通の糊15〜25℃なら問題ないアドピア

注 リンテックは、シール・ラベル用の粘着紙と粘着フィルムのメーカーです。各社の公式ページによります(2026年10月12日確認)。

小島ラベル印刷は、冷蔵・冷凍・真空包装では、貼るときの温度と、その後の保管温度を確かめるよう書いています。アドピアは、寒冷や高温では粘着が弱まることがあると注意しています。

糊は、貼るときの温度と保管の温度を分けて伝えます。結露する面に貼れると明記された糊は、冷凍食品用などに限られるからです。冷蔵庫から出した直後に貼る工程なら、その状態の容器で試し貼りします。

再剥離の糊も、万能ではありません。小島ラベル印刷は、貼っていた期間や温度、貼る物の材質で結果が変わると書いています。

はがす前提のラベルは、貼る物と期間を決めて試し貼りします。再剥離と書いてあっても、糊が残ることがあるからです。試し貼りは、実際に置く期間の長さで行います。

物流ラベルを自社のプリンタで刷る場合の、感熱と熱転写の違いはラベラー・ラベルプリンタのページにまとめています。

この分析の根拠(9件)

ロールとシート、納期

ラベラーに掛けるならロール、手で貼るならシートです。ロールは、紙管の径と巻き出しの向きを機械に合わせます。

ロールの仕様を公開している4社です。

会社紙管の内径並びと、そのほか
ラッキープリント75・40・25mm外径・間隔・向きを選べる
メガプリント38・76mm1列、間隔3mm
シール直送便40・76mm2列まで、継ぎ目が出うる
印刷の鉄人25・40・45・75mm1列

注 4社の公式ページの記載です(2026年10月12日確認)。ラッキープリントの巻き出しの向きは4方向から選べます。

ロールの公開価格は、2社とも1,000枚で3万円台でした。ラッキープリントのアート紙は32,010円から、メガプリントの52×50mmのクラフト紙は31,880円です。どちらも税の表記はありません。シール直送便は、1巻が1,000枚を下回ると別料金です。

ロールは、ラベラーの仕様書をもらってから注文します。紙管の内径や巻き出しの向きが機械と合わないと、そのままでは掛からないからです。手で貼る現場なら、ロールにせずシートで頼みます。

シール直送便は、ロールに継ぎ目が出ることがあると書いています。

自動のラベラーに掛けるロールは、継ぎ目の扱いを発注書に書きます。継ぎ目の有無と印の付け方を決めておかないと、ラインで初めて気づくことになるからです。

公開されている納期の目安です。

会社公開の納期
シール印刷プロ翌営業日に発送
アイリィデザイン最短で翌営業日に出荷
小島ラベル印刷5営業日から
丸信手配後約5〜8営業日で出荷
ラベルマスター通常5〜7営業日で出荷
メガプリント、シール直送便ロールは6営業日
ロータリープリント翌日から7営業日目に出荷
アドピア確定後最短7営業日で出荷
ラッキープリント7〜8営業日で出荷開始
ラベルマスターのシュリンク2.5〜3週間程度で出荷

注 各社の公式ページによります(2026年10月12日確認)。起点は、校了、入金、注文確定など会社で違います。

新商品のラベルは、発売日の3週間前に校了します。版ありとロールは出荷まで1週間前後かかり、そこに校正の往復と配送が乗るからです。

この分析の根拠(7件)

表示の責任と原文

表示の中身の責任は、売る側にあります。印刷会社の規約は、賠償をラベル代までに限っています。

食品表示法第5条の原文は次のとおりです。「食品関連事業者等は、食品表示基準に従った表示がされていない食品の販売をしてはならない。」

食品表示基準第3条は、表示する事項を定めています。名称、保存の方法、消費期限又は賞味期限、原材料名、添加物、内容量などです。栄養成分の量と熱量、食品関連事業者の氏名と住所、製造所の所在地も含みます。

文字の大きさも決まっています。食品表示基準第8条は、原則としてJIS Z 8305の8ポイント以上の文字を求めています。表示可能面積がおおむね150平方cm以下なら、5.5ポイント以上にできます。条文の基準は「表示可能面積」で、ラベルの大きさではありません。

一括表示のラベルの大きさは、文字を8ポイントで組んでから決めます。ラベルを先に小さく決めると、文字を縮めて基準を割るおそれがあるからです。5.5ポイントにするなら、表示可能面積の数え方を消費者庁の資料で確かめます。

印刷会社の規約は、責任の範囲を狭く書いています。ロータリープリントは、自社の責任と判断した場合だけ、再製作か返金をします。返金は商品代金までで、それを超える損害は負わないとしています。シール印刷プロは、賠償の上限をその注文の代金とし、入稿データの著作権などは調べないと書いています。

表示の誤りで回収になっても、費用はラベルの会社に請求できない前提で動きます。規約が、賠償をラベル代までに限っているからです。最後の校正は、表示の担当が基準の原文と突き合わせて承認します。

表示の誤りによる回収の統計は、ラベラー・ラベルプリンタのページで扱っています。

JANコードの印刷

JANコードの寸法と色は、GS1 Japanが案内しています。基本寸法は縦25.93mm、横37.29mmで、左右の余白を含みます。0.8倍から2.0倍まで縮小と拡大ができます。

色は、白地に黒のバーが最も望ましいとしています。赤系の色のバーは読み取れなくなるので、避けるよう書いています。バーの高さを削る方法は、海外に輸出する商品では使えません。

商品ラベルのJANコードは、0.8倍より小さくせず、黒で刷ります。デザインに合わせて色や大きさを変えると、店のレジで読めないおそれがあるからです。初回の納品では、検証機での確認を印刷会社に頼むか、自社で読み取りを試します。

この分析の根拠(5件)

値上げの履歴

材料のメーカーは2021年以降4回値上げしました。印刷会社の改定は、時期も上げ下げの向きも会社ごとにばらばらです。

公式のお知らせと発表で確かめた改定です。

実施の時期会社内容
2019年10月シール印刷プロ商品価格を改定
2021年10月リンテック粘着紙・粘着フィルムを値上げ
2022年1月シール印刷プロ金・銀・ホログラムの用紙を改定
2022年3月シール印刷プロマルチタイプの一部を値上げ
2022年8月リンテック粘着紙・粘着フィルムを値上げ
2023年9月リンテック粘着紙15%以上、フィルム10%以上
2025年4月シール印刷プロ現行価格を改定
2025年11月アドピア大きさと用紙で上げ下げ
2026年4月リンテック粘着紙・フィルムとも10%以上
2026年10月ラッキープリントシール印刷を値上げ

注 リンテックは出荷分、印刷会社は注文分からの実施です。リンテックの2021年と2022年の改定は、2023年7月13日の発表に書かれた月です。各社の公式ページによります(2026年10月12日確認)。

上げ幅を金額で示していた改定は、1件だけでした。シール印刷プロの2022年3月の改定で、500円に枚数×5円を足した額の値上げです。ほかの印刷会社の改定は、新しい価格を商品ページで見るよう案内しています。

繰り返すラベルは、年に1回、同じ仕様で見積もりを取り直します。材料の値上げは2021年以降4回あり、印刷会社の改定の時期は会社ごとにばらばらだからです。

ラッキープリントは、2026年8月3日に告知し、10月1日の注文分から改定しました。告知から実施までは約2か月です。改定後の再注文にも、新しい価格がかかると明記しています。

見積もりには有効期限を書いてもらい、改定の告知が届く連絡先を登録します。告知から実施まで2か月ほどの例があり、再注文も新価格になるからです。

値下げもあります。アドピアの2025年11月の改定は、大きさや用紙によって値下げと値上げの両方でした。メガプリントは、2026年9月21日に、少部数シールのユポ68kgの販売を一時止めています。

材料は1つに決め打ちせず、代わりの材料を1つ決めておきます。通販では、特定の用紙の販売が一時止まる例があるからです。

この分析の根拠(6件)

頼み方と、見積もりで聞くこと

版の保管、再注文の価格、ロールの仕様、校正の責任の4つを書面にしてから発注します。

手順は4つです。まず、毎回変わる表示を外し、外注する部分を決めます。次に、枚数と色数から、版ありか版なしかを決めます。続いて、貼る物と温度から、材料と糊を決めて試し貼りします。最後に、ロールの仕様と再注文の条件を書面にして発注します。

見積もりで書面にしてもらうこと理由
版代と、版を保管する期間再注文で版代が要るかが決まる
再注文の価格と、見積もりの期限改定後の再注文は新価格になる
紙管の内径と巻き出しの向き機械と合わないと掛からない
1巻の枚数と、継ぎ目の扱い1巻1,000枚未満は別料金の例
貼るときと保管の温度糊の選び方が変わる
色校正の有無合板では色校正ができない
不良のときの扱い返金は代金までの例が多い

注 右の列は編集部の要約です。

版の扱いは会社で違います。小島ラベル印刷は、最終発注日から3年間、版と型を保管します。その間の同じ仕様の再注文では、版代と型代がかかりません。丸信は、デザインや文言の一部が変わると、版下代などが原則かかるとしています。

表示の改定が見えている商品でも、版なしに逃げなくて構いません。ロータリープリントの版代は4色で7,000円で、作り直しても総額の差は小さいからです。予算には、年に1回の版の作り直しを入れておきます。

入稿の前に、表示の中身を確かめる手順を決めます。シール印刷プロの規約は、入稿データの著作権などを調べないと書いています。表示の正しさも、印刷会社は確かめる前提になっていません。

入稿データは、表示の担当が承認した版だけを送ります。校正の段階で文言を直すと、直した箇所の確認が抜けやすいからです。原稿の承認日を、ラベルの品番と一緒に記録します。

この分析の根拠(5件)

調べた15社と、選んだ・外した理由

15社それぞれについて、選んだか外したかと、その理由です。

会社扱いと理由
丸信基本3選。3方式とロール・シート
ロータリープリント基本3選。版代・型代を公開
シール印刷プロ基本3選。1シートから翌日発送
フナミズ刃型製版条件別。版なしで1枚、訂正シール
アドピア条件別。決まった大きさを100枚
ラベルマスター条件別。シュリンクを500枚から
ラッキープリント条件別。ロールの仕様を画面で選ぶ
デジタ条件別。耐水のロールと冷蔵用の糊
印刷の鉄人条件別。40万枚までのロール
小島ラベル印刷逆転の候補。版の3年保管
TOPPANインフォメディア逆転の候補。可変印刷と貼る工程
アイリィデザイン逆転の候補。化粧品を25枚から
ロケットプリント逆転の候補。税込・送料込みの料金表
シール直送便逆転の候補。2列のロール
メガプリント逆転の候補。1列のロールを1mm刻み

注 比較・まとめサイトと、ラベル・シールの受託の案内がない会社は外しました。公式サイトの証明書が切れていた会社と、取得を拒否された会社も外しています。

判断の根拠にした実態データ

判断を支えた事実です(2026年10月12日確認)。条件のそろわない料金には、順位をつけていません。

何を見たか分かったこと判断への効き方
丸信のオンデマンドの単価300枚でデータ代込み17,600円300枚以上は版あり
ロータリープリントの料金表4色1,000枚が版代込み16,500円版代を理由に版なしにしない
同 1色の料金1,000枚が版代込み8,000円黒1色は版ありで
同 増刷の案内増刷の製版代は無料繰り返すなら版を残す
小島ラベル印刷の料金表3,000枚で他社の2倍超版ありも2社以上で比べる
ラッキープリントの説明合板は色校正ができない色を合わせるなら独版
デジタの材料の説明ユポも屋外は不適屋外の長期は銘板
リンテックの粘着剤の一覧結露面向けの糊は一部貼る温度を分けて伝える
食品表示法第5条表示のない食品の販売の禁止表示は自社で確かめる
2社の規約賠償は代金まで回収の費用は戻らない前提
食品表示基準第8条原則8ポイント以上文字を組んでから大きさを決める
リンテックの発表2021年以降4回の値上げ年1回見積もりを取り直す
ラッキープリントの告知約2か月後に実施、再注文も新価格見積もりの期限を書面に
ロール4社の仕様紙管の内径が25〜76mmでばらばらラベラーの仕様書を先に

注 各社の公式ページ、e-Gov法令検索、GS1 Japan、リンテックの発表によります(2026年10月12日確認)。試算は編集部によるものです。

取れなかったもの。過去の料金表をWeb Archiveでたどる作業は、この調査の環境から取得できず行えていません。そのため、値上げの前後の金額はほとんど分かっていません。シール印刷の業界の市場規模や加工賃の推移を示す公的な統計は、読めていません。版ありの料金と版代を金額で公開していたのは、15社中1社でした。上場しているラベルの大手の決算資料は、本文を取得できませんでした。口コミは判断に使っていません。

この分析の根拠(7件)

ラベル印刷の頼み方(3つの手順)

毎回変わる表示を外し、枚数で版ありか版なしかを決める

境の試算は何枚から版ありが安いかにあります。

材料と糊を、貼る物と温度で決め、表示の中身を自社で確かめる

材料と糊は材料と糊の選び方に、表示の原文は表示の責任と原文にあります。

版の保管と再注文の価格、ロールの仕様を書面にする

ロールはロールとシート、納期に、聞くことは頼み方と、見積もりで聞くことにあります。

選定基準

調べたのは、2026年10月12日に検索で表示された15社です。検索語は、シール印刷 料金表 版代、ロールシール 印刷 料金、オンデマンド ラベル印刷 1枚から、食品表示ラベル 印刷などです。比較・まとめサイトと、ラベル・シールの受託の案内がない会社は除きました。公式サイトの本文を読めない会社も対象外です。掲載の条件は3つです。1つ目は、ラベルかシールの印刷の受託を公式サイトで示していることです。2つ目は、所在地か事業内容を公式に確かめられることです。3つ目は、料金、版代、最小ロット、納期、材料、糊、会社の規模のどれかを公式資料で確かめられることです。そのうえで、食品表示法と食品表示基準の原文をe-Gov法令検索で、JANコードの印刷の案内をGS1 Japanのページで確かめました。材料メーカーの値上げの発表と、各社の規約も読んでいます(2026年10月12日確認)。そして基本の3社を選びました。食品・商品ラベルを何品目も繰り返す場合、1,000枚以上を版ありで頼む場合、100枚以下を翌日に欲しい場合の3通りです。ロールやシュリンク、訂正シールなどの条件では、別に第一候補を示しています。15社それぞれの扱いと理由は「調べた15社と、選んだ・外した理由」に載せています。

おすすめ3社を詳しく紹介

1株式会社丸信

食品や商品のラベルを何品目も、数千枚以上で繰り返すなら

樹脂凸版、オフセット、オンデマンドを持ち、ロールとシートの両方で納めます。

比較した会社
丸信
主な印刷方式
樹脂凸版・オフセット・オンデマンド
最小ロット
最低枚数の設定なし
版代・型代
新規は原則かかる

おすすめの理由

従業員は676名で、2026年2月期の売上高は138億100万円です。最低注文枚数は設けていないと答えています。食品表示の基礎講座を公開し、冷食用や再剥離の糊も選べます。

版ありと版なしの分け方は何枚から版ありが安いかにあります。

決め手

  • 3つの印刷方式を持つ
  • ロール・シートを選べる
  • 最低枚数の設定なし

向かない人

版ありの料金と版代の金額は公開していません。オンデマンドは、1,000枚では版ありの他社より高くなりました。

特徴

  • 従業員676名(2026年4月時点)
  • 売上高138億100万円(2026年2月期)
  • 樹脂凸版・オフセット・オンデマンドの3方式
  • オンデマンドは85×50mm・1,000枚で1枚18円(税別)
  • オンデマンドは別にデータ調整代5,000円
  • 最低注文枚数は設けていないと回答
  • 新規は版下代・フィルム代・型代が原則かかる
  • 工場手配から約5〜8営業日で出荷
  • ロール仕上げとシート仕上げを選べる

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
食品ラベル商品ラベル食品表示の基礎講座を公開
オンデマンド印刷のシール版なしCMYKのフルカラー
樹脂凸版・オフセットのシール版あり見積もり

基本情報

所在地福岡県久留米市
設立1968年6月
資本金4,500万円
従業員676名(2026年4月時点)

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※2026年10月12日時点の公式情報

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2ロータリープリント

1,000枚以上を版ありで作り、総額を自分で計算して頼むなら

版代と型代まで料金表に載せ、増刷の製版代は無料としています。

比較した会社
ロータリープリント
主な印刷方式
凸版印刷
最小ロット
1,000枚から
版代・型代
1色1,500円〜、既存刃型は無料

おすすめの理由

版代は1色1,500円からで、料金表の大きさなら型代はかかりません。アート紙・4色・100×50mmの1,000枚は、版代込みで16,500円(税別)です。糊は強粘着と再剥離を選べます。

総額の比べ方は何枚から版ありが安いかにあります。

決め手

  • 版代・型代を公開
  • 増刷の製版代は無料
  • 強粘着・再剥離を選べる

向かない人

1,000枚未満は受けません。運営する法人の名称と、版の保管期間は公開していません。

特徴

  • 注文は1,000枚から
  • 料金表を1,000〜10,000枚で公開(税別)
  • 版代は1色1,500円、面積が大きいと2,000円
  • 料金表の大きさは既存の刃型で型代なし
  • 増刷の製版代は無料
  • アート紙4色50×50mm・1,000枚で7,900円(税別)
  • 糊は強粘着と再剥離を選べる
  • 受付完了日の翌日から7営業日目に出荷
  • ロール仕上げにも対応

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
紙のシール上質紙・アート紙1色と4色の料金表
フィルムのシール白PP・透明PP・銀PET料金表あり
ナンバリングシール連番1,000枚ごとに1,500円

基本情報

所在地東京都町田市
印刷方式凸版印刷

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3株式会社ヤンバ(シール印刷プロ)

試作やテスト販売で、100枚以下のシートを翌日に欲しいなら

1シートから受け、最低料金は1,500円(税・送料込)です。通常は翌営業日に発送します。

比較した会社
ヤンバ(シール印刷プロ)
主な印刷方式
記載なし
最小ロット
1シートから
版代・型代
記載なし

おすすめの理由

フルカラーとモノクロは同じ料金です。正午までの注文なら、追加料金で当日発送も選べます。料金改定の履歴を、2019年からお知らせ欄に残しています。

値上げの履歴は値上げの履歴にあります。

決め手

  • 1シートから
  • 翌営業日に発送
  • 改定の履歴を公開

向かない人

ロールでは納めません。賠償の上限は、規約でその注文の代金としています。

特徴

  • 最小1枚から注文できる
  • 最低料金1,500円(送料・消費税込)
  • フルカラーとモノクロは同じ料金
  • 通常は翌営業日に発送
  • 正午までの注文は追加料金で当日発送
  • シートで納品
  • 料金改定の履歴をお知らせ欄に掲載
  • 損害賠償の上限はその注文の代金の額

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
シングルタイプ同じ形を並べたシートシートで納品
マルチタイプ形を自由に配置シートの大きさを選ぶ
ユポ紙のシール耐水100枚1,520円から(税込)

基本情報

所在地東京都足立区
設立2003年2月
資本金1,000万円

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そのほかの会社12社を紹介

株式会社デジタ

岐阜県恵那市の印刷通販です。業務用のロールラベルをデジタルオフセットで刷り、材料ごとの耐久の目安を公開しています。

比較した会社
デジタ
主な印刷方式
デジタルオフセット
最小ロット
記載なし
版代・型代
記載なし

向いている人冷蔵品やボトルに貼る耐水のロールラベルを、材料の耐久の目安を見て選びたい担当に向きます。

確認したい点屋外に向く材料はありません。最小ロットと納期は公開ページで確かめられませんでした。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

デジタは、岐阜県恵那市の印刷通販の会社です。業務用のロールラベルを、デジタルオフセット印刷で作ります。材料は、上質紙、ミラコート紙、アート紙、白PP、ユポの5種類です。大きさは150×150mmまでです。

材料ごとに、使える場所の目安を公開しています。アート紙とユポは、屋内の用途で約1年、屋外の用途には適していないとしています。ユポは耐水ですが、長く日に当たると約1年でひび割れることがあると書いています。白PPは、ラミネートで摩擦による印刷のはがれに備えられます。

どの材料も、普通の糊と冷蔵用の糊を選べます。上質紙のロールラベルは、4平方cmまで・10,000枚で1枚2.43円から(税込)です。送料は全国一律350円(税込)です。

特徴

  • 材料は上質紙・ミラコート・アート・白PP・ユポ
  • アート紙とユポは屋内で約1年、屋外は不適
  • ユポは長い日照で約1年でひび割れることがある
  • 白PPはラミネートで擦れに備えられる
  • 全材料で普通の糊と冷蔵用の糊
  • 上質紙4平方cm・1万枚で1枚2.43円から(税込)
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
ロールラベル(紙)上質紙・ミラコート・アート非耐水
ロールラベル(合成紙)白PP・ユポ耐水
冷蔵用の糊糊全材料で選べる

基本情報

所在地岐阜県恵那市
形態印刷通販

出典: www.digitaprint.jp・www.digitaprint.jp・www.digitaprint.jp・www.digitaprint.jp

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株式会社フナミズ刃型製版

埼玉県朝霞市の刃型と製版の会社です。版も刃型も要らないオンデマンドのシールを、1枚から作ります。

比較した会社
フナミズ刃型製版
主な印刷方式
カラーレーザー・インクジェット
最小ロット
1枚から
版代・型代
版・刃型が不要

向いている人訂正シールや長尺の表示を、版を作らず1枚から急いで作りたい担当に向きます。

確認したい点料金を公開していません。ロールでの納品は書いていません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

フナミズ刃型製版は、1980年に設立された埼玉県朝霞市の会社です。従業員は44名(2026年9月時点)です。シール印刷会社が使う刃型や、凸版・フレキソ・箔押しの版を作るのが本業です。

その設備を使い、版も刃型も要らないオンデマンドのシールを最小1枚から作ります。カラーレーザーでは、上質紙、アート、ユポ、白PETなどに刷ります。溶剤インクジェットでは、白や透明のPET、塩ビ、銀のフィルムに刷ります。

糊は、紙には一般の強粘、ユポと白PETには溶剤系の強粘です。訂正シールには、下の文字を隠す灰色の糊を使います。A3や、900×300mmまでの長尺にも対応します。訂正シールは最短即日の出荷です。料金は公開していません。

特徴

  • 本業はシール用の刃型と版の製作
  • カラーレーザーで上質紙・アート・ユポ・白PET
  • 溶剤インクジェットで塩ビ・透明PET・銀
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
オンデマンドシール版なし1枚から
訂正シール隠ぺいの糊最短即日出荷
刃型・凸版・フレキソ版シール印刷用の型と版本業

基本情報

所在地埼玉県朝霞市
設立1980年9月
資本金2,000万円
従業員44名(2026年9月時点)

出典: www.hagata.co.jp・www.hagata.co.jp

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橋本コーポレーション株式会社(シール直送便)

東京都八王子市の会社が運営するシール印刷の通販です。ロールシールは1,000枚から、6営業日で受けます。

比較した会社
シール直送便
主な印刷方式
記載なし
最小ロット
ロールは1,000枚から
版代・型代
記載なし

向いている人ラベラーに掛けるロールを、2列の並びで1,000枚から頼みたい担当に向きます。

確認したい点ロールに継ぎ目が出ることがあります。自動のラベラーでは、継ぎ目の扱いを先に確かめます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

橋本コーポレーションは、東京都八王子市の会社です。2011年12月に、シール印刷の通販「シール直送便」を開きました。価格表は、材料と面積と枚数、納期で選ぶ形です。

ロールシールは1,000枚のロットからで、納期は6営業日だけです。10,000枚以上は見積もりで、7営業日からとしています。材料は上質紙、アート紙、合成紙、白PETです。合成紙と白PETはラミネートが必須です。

ロールは2列まで並べられ、紙管の内径は40mmか76mmです。1巻の枚数が1,000枚を下回る場合は、別に料金がかかります。ロールには継ぎ目が出ることがあると書いています。冷蔵で使うアート紙には、冷蔵用の糊を選べます。

特徴

  • シール直送便を2011年12月に開設
  • ロールの納期は6営業日
  • 1巻1,000枚未満は別料金
  • アート紙に冷蔵用の糊を選べる
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
ロールシール2列まで1,000枚から
白PETのロール耐水ラミネート必須
シートのシール価格表面積と枚数で選ぶ

基本情報

所在地東京都八王子市
事業シール・ラベル印刷サービス

出典: weblabels.net・weblabels.net・weblabels.net

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アイリィデザイン

横浜市西区の印刷通販です。化粧品ラベルを25枚から受け、薬機法の記載項目の入れ方を案内しています。

比較した会社
アイリィデザイン
主な印刷方式
記載なし
最小ロット
25枚から
版代・型代
記載なし

向いている人化粧品やアロマの試作・少量販売で、数十〜数百枚のラベルを急ぐ人に向きます。

確認したい点法人の名称と税の表記を公開ページで確かめられませんでした。ロールでの納品は書いていません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

アイリィデザインは、横浜市西区の印刷通販です。小さな事業者やクリエイター向けに、名刺やシール、ラベルを作ります。化粧品ラベルは25枚からの小ロットで受けます。

化粧品ラベルの価格は、マットコートの100枚が2,800円からです。再剥離のミラーコートは100枚3,200円から、2平方cmの上質紙は1,000枚4,800円からです。価格に税込か税別かの表記はありません。紙のシールは耐水ではなく、水回りの商品にはラミネートを勧めています。

薬機法で原則として義務づけられた記載項目を、ページで示しています。全成分、容量、製造販売元、ロット番号などです。最終的な解釈は、厚生労働省や薬剤師会などに確かめるよう書いています。出荷は最短で翌営業日です。

特徴

  • マットコート100枚2,800円から(税の表記なし)
  • 紙のシールは耐水ではないと明記
  • 薬機法の記載項目を案内
  • 最終の解釈は行政などに確認するよう案内
  • 最短で翌営業日に出荷
  • 1万円以上で国内送料無料
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
化粧品ラベルマットコート100枚2,800円から
再剥離ラベルミラーコート100枚3,200円から
和紙のラベル雲龍10平方cm・100枚3,400円から

基本情報

所在地横浜市西区
形態印刷通販

出典: www.irie-design.com・www.irie-design.com

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神田印刷工業株式会社(印刷の鉄人)

名古屋市の印刷会社が運営する印刷通販です。ロールシールを1,000枚から400,000枚まで、デジタルとアナログで刷ります。

比較した会社
印刷の鉄人
主な印刷方式
デジタル・アナログ
最小ロット
ロールは1,000枚から
版代・型代
記載なし

向いている人1,000枚から数十万枚まで、同じ会社でロールを頼み続けたい担当に向きます。

確認したい点価格はフォームで出す形で、表としては公開していません。納期も公開ページにありません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

神田印刷工業は、名古屋市千種区の印刷会社です。1966年10月に創業し、資本金は4,300万円、従業員はグループ全体で140名です。印刷通販「印刷の鉄人」を運営し、シール印刷の工場も持ちます。

ロールシールは、1,000枚から400,000枚まで受けます。デジタル印刷とアナログ印刷の両方で、面積はデジタルが8〜289平方cm、アナログが8〜144平方cmです。紙管の内径は25mm、40mm、45mm、75mmの4種類です。並びは1列です。

価格は、見積もり・注文のフォームで出す形です。土日祝日は休業日で、データの確認や営業日の数え方は月曜から金曜です。用紙と糊の組み合わせは別のページで案内しています。

特徴

  • シール印刷の工場を持つ
  • ロールは1,000〜400,000枚
  • デジタルとアナログの両方で印刷
  • 紙管の内径は25・40・45・75mm
  • 並びは1列
  • 価格は見積もりフォームで表示
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
ロールシールデジタル・アナログ1,000〜400,000枚
シール・ステッカーシート別の商品
軟包装パッケージ別事業

基本情報

所在地名古屋市千種区
創業1966年10月
資本金4,300万円
従業員140名(グループ全体)

出典: www.tetujin.jp・www.kanda-p.co.jp・www.kanda-p.co.jp

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株式会社小島ラベル印刷

神奈川県伊勢原市の業務用ラベル印刷会社です。版代と抜型代を含めた料金表を公開し、版と型を3年保管します。

比較した会社
小島ラベル印刷
主な印刷方式
版あり(デジタルではない)
最小ロット
初回2,000枚以上
版代・型代
料金に込み、3年保管

向いている人同じラベルを数千枚以上、何年も繰り返し作る食品・酒・化粧品の購買に向きます。

確認したい点初回は2,000枚以上が原則です。料金表は、版ありの他社の公開価格より高い水準です。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

小島ラベル印刷は、1959年創業、1969年設立の神奈川県伊勢原市の会社です。食品、酒、化粧品、工業製品の業務用ラベルを作ります。箔押しや空押し、ポッティングなどの加工も扱います。

50mm角の料金表を公開しています。金額には版代と抜型代が含まれ、送料も国内1か所分が入っています。アート紙・4色の3,000枚は44,100円、10,000枚は61,000円です。料金表に税込か税別かの表記はありません。

初回は1アイテム2,000枚以上が原則で、再注文は枚数の制限がありません。版と型は最終発注日から3年間保管し、その間の再注文では版代と型代がかかりません。デジタル印刷ではなく、紙の材料に耐水性はないと明記しています。標準の納期は5営業日からです。

特徴

  • 版代・抜型代込みの50mm角の料金表を公開
  • アート紙4色3,000枚で44,100円(税の表記なし)
  • 保管期間内の同じ仕様の再注文は版代・型代なし
  • 送料は国内1か所分を含む
  • 再剥離は必ず糊残りゼロではないと説明
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
食品・酒のラベル商品ラベル版あり
化粧品・工業製品のラベル業務用ラベル版あり
箔押し・空押し・ポッティング特殊加工料金表には含まれない

基本情報

所在地神奈川県伊勢原市
創業1959年
設立1969年12月
資本金1,000万円

出典: www.kojima-label.co.jp・www.kojima-label.co.jp・www.kojima-label.co.jp

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ラッキープリント合同会社

東京都中央区の印刷通販です。ロールシールを1,000枚から受け、紙管の径や巻き出しの向きを注文画面で選べます。

比較した会社
ラッキープリント
主な印刷方式
合板印刷(独版も可)
最小ロット
ロールは1,000枚から
版代・型代
記載なし(合板で分担)

向いている人ラベラーに掛けるロールを1,000枚から、紙管や巻き出しの向きを指定して頼みたい物流・生産の担当に向きます。

確認したい点合板印刷はデータごとの色校正ができません。2026年10月から値上げしています。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

ラッキープリントは、東京都中央区の印刷通販の会社です。自社工場とデザインチームを持つと説明しています。ロールシールは1,000枚からで、アート紙のラミネートなしは1,000枚32,010円からです。料金に税込か税別かの表記はありません。

商品ページからの注文は、すべて合板印刷です。合板印刷は、1枚の版に複数の客のデータを載せて刷る方法で、データごとの色校正はできません。色が大事な客には、1データで1版の独版印刷を勧めています。

ロールは、紙管の内径を75mm・40mm・25mmから選べます。シールの間隔、ロールの外径、巻き出しの向きも選べます。2026年10月1日の注文分から、シール印刷の価格を改定しました。改定後の再注文にも新価格がかかります。

特徴

  • アート紙ラミなし1,000枚32,010円から(税の表記なし)
  • 色が大事なら独版印刷を推奨
  • シール間隔とロール外径、巻き出しの向きを選べる
  • 糊は普通(強力)と再剥離
  • 2026年10月1日注文分からシール印刷を値上げ
  • 印刷開始の依頼から7〜8営業日で出荷開始
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
ロールシール合板印刷1,000枚から
ユポ紙のロールシール耐水1,000枚33,330円から
透明・銀テトロンフィルム白インクの印刷も選べる

基本情報

所在地東京都中央区
形態印刷通販

出典: www.luckyprint.jp・www.luckyprint.jp・www.luckyprint.jp・www.luckyprint.jp

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※2026年10月12日時点の公式情報

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株式会社NEXPRINT(メガプリント)

東京都豊島区に本社を置く印刷通販です。ロールラベルを1,000枚単位で受け、紙管と価格の例を公開しています。

比較した会社
メガプリント
主な印刷方式
記載なし
最小ロット
ロールは1,000枚単位
版代・型代
記載なし

向いている人1列のロールを1,000〜50,000枚、大きさを1mm刻みで決めて頼みたい担当に向きます。

確認したい点糊の種類を公開ページで確かめられませんでした。2列以上の並びは見積もりです。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

NEXPRINTは、東京都豊島区に本社、大阪市浪速区に支店を置く会社で、印刷通販「メガプリント」を運営しています。2005年11月に有限会社プリントシティとして始まり、2019年に今の社名になりました。

ロールラベルは、1,000枚単位で最大50,000枚まで注文できます。大きさは30×30mmから200×200mmまで、1mm刻みです。用紙は12種類で、コート紙、上質紙、クラフト紙、ユポ、透明と銀のテトロンです。紙管は38mmか76mmで、並びは1列だけです。

価格の例を公開しています。52×50mmのクラフト紙は、1,000枚31,880円、10,000枚46,300円です。税の表記はありません。納期は、注文確定から6営業日です。2026年9月21日には、少部数シールのユポ68kgの販売を一時止めました。

特徴

  • 大きさは30×30〜200×200mmを1mm刻み
  • 用紙は12種類
  • 52×50mmクラフト紙1,000枚31,880円(税の表記なし)
  • 同じ条件で10,000枚46,300円
  • 2026年9月に少部数シールのユポ68kgを一時販売中止
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
ロールラベル1列1,000〜50,000枚
銀テトロンのロールフィルム67×62mm・1,000枚39,550円
少部数シールシート別の商品

基本情報

所在地東京都豊島区(本社)
創業2005年11月

出典: www.megaprint.jp・www.megaprint.jp・www.megaprint.jp

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プラウディア株式会社(ラベルマスター)

東京都台東区のシール印刷会社です。凸版・オフセット・オンデマンド・シルクを使い分け、小ロットのシュリンクラベルも扱います。

比較した会社
ラベルマスター
主な印刷方式
凸版・オフセット・オンデマンド
最小ロット
商品で違う(500〜約3,000枚)
版代・型代
記載なし

向いている人シュリンクラベルや箔押しなど、加工の要る商品ラベルを数百枚から作りたい企画担当に向きます。

確認したい点シュリンク以外の料金は見積もりです。商品によって最小の数が500枚から約3,000枚まで違います。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

プラウディアは、東京都台東区のシール・ラベル印刷の会社で、「ラベルマスター」の名で営業しています。資本金は990万円です。印刷方式は、オンデマンド、凸版、オフセット(平台と輪転)、シルクスクリーンです。

商品ごとに最小の数を示しています。オフセット輪転の巻き取りの商品ラベルは約3,000枚からです。シュリンクラベルは500枚から、エンボスは1,000枚から、金銀の箔押しは500枚からです。インクジェットの屋外用ステッカーは数十枚から受けます。

通常のシール・ステッカーは、5〜7営業日後の出荷です。オンデマンドか凸版なら、特急料金で2〜3営業日ほどにもできます。版のないシュリンクラベルは、500枚で85,000〜105,000円程度(税別)を価格の目安に示しています。セキュリティのホログラムは、インドの協力工場で作ると明記しています。

特徴

  • オンデマンド・凸版・オフセット・シルクを使い分け
  • 版なしのシュリンクは2.5〜3週間程度で出荷
  • オンデマンド・凸版は特急で2〜3営業日
  • ホログラムはインドの協力工場で製造
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
シュリンクラベル版なしの小ロット500枚から
巻き取りの商品ラベルオフセット輪転約3,000枚から
セキュリティホログラム改ざん防止200シートから

基本情報

所在地東京都台東区
資本金990万円

出典: www.labelmaster.jp・www.labelmaster.jp・www.labelmaster.jp

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ロケットプリント

大阪市北区の印刷店です。フルカラーのシールを100枚から、税込・送料込みの料金表で受けます。

比較した会社
ロケットプリント
主な印刷方式
フルカラー(方式は記載なし)
最小ロット
100枚から
版代・型代
記載なし

向いている人販促や同梱用のシールを、税込・送料込みの総額で100枚から頼みたい人に向きます。

確認したい点ロールでの納品は公開ページに書いていません。糊の種類と印刷方式は公開ページで確かめられませんでした。

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ロケットプリントは、大阪市北区豊崎の印刷店です。シールはフルカラー印刷で、100枚から5,000枚まで料金表を公開しています。料金表は税込・送料込みです。

料金は、カットの線の幅×高さの面積で決まります。アート紙などの5平方cmは、100枚4,000円、1,000枚14,000円です。200平方cmなら100枚12,000円です。耐水の塩化ビニールは、5平方cmの100枚が5,000円です。

台紙は、アート紙、ミラーコート紙、上質紙、和紙が非耐水、塩化ビニールが耐水です。シートはハーフカットで、はがしやすくしています。納期は最短7日渡しです。基本のデザイン修正は無料です。

特徴

  • フルカラーのシールを100枚から
  • 料金はカット線の面積で決まる
  • 耐水の塩化ビニールは5平方cm・100枚5,000円
  • 紙の台紙は非耐水と明記
  • 最短7日渡し
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主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
紙のシールアート・ミラーコート・上質非耐水
塩ビのシール耐水100枚から
和紙のシール大礼非耐水

基本情報

所在地大阪市北区
形態印刷店

出典: rocketprint.jp・rocketprint.jp

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TOPPANインフォメディア株式会社

TOPPANグループのラベルの会社です。凸版・オフセット・フレキソとデジタルを持ち、連番やバーコードの可変印刷を社内で行います。

比較した会社
TOPPANインフォメディア
主な印刷方式
凸版・オフセット・フレキソ・デジタル
最小ロット
記載なし
版代・型代
記載なし

向いている人連番やバーコードの入ったラベルを大量に作り、貼る機械や梱包まで任せたい生産・物流の担当に向きます。

確認したい点料金と最小ロットは公開していません。少量の試作には向きません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

TOPPANインフォメディアは、TOPPANホールディングスのグループ会社です。粘着ラベルを専門に作り、創業50年以上と説明しています。2019年以降の受託の取引先は累計1,800社以上としています。

印刷は、凸版、オフセット、フレキソと、デジタル印刷機です。連番、バーコード、QRコードの可変印刷を社内で行います。改ざん防止や真贋の判定、個品の追跡に使うセキュリティラベルも作ります。

ラベルを貼る機械の導入は累計1,000台以上で、ラベルとラベラーをまとめて供給します。貼り付け、セット組み、梱包、発送も受けます。粘着剤は、永久接着、再剥離、再貼付の3つに分けて解説しています。料金と最小ロットは公開していません。

特徴

  • 凸版・オフセット・フレキソとデジタル
  • 連番・バーコード・QRの可変印刷を社内で
  • 改ざん防止などのセキュリティラベル
  • 貼り付け・セット組み・梱包・発送も受ける
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
粘着ラベル商品・業務用見積もり
セキュリティラベル改ざん防止・真贋判定見積もり
ラベラーとラベルの一括供給機械と消耗品見積もり

基本情報

親会社TOPPANホールディングスのグループ
創業50年以上(同社の説明)

出典: www.tim.toppan.com・www.tim.toppan.com

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株式会社梅田商店(アドピア)

大分県中津市の印刷通販です。決まった大きさのシールを100枚990円(税込)で受けます。

比較した会社
アドピア
主な印刷方式
オフセット印刷
最小ロット
100部から
版代・型代
記載なし

向いている人決まった大きさの販促シールや封かんシールを、100枚単位で安く作りたい人に向きます。

確認したい点大きさと用紙は選べる範囲が限られます。食品の冷蔵・冷凍向けの糊は、このページでは選べません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

梅田商店は、2019年10月に設立された大分県中津市の会社で、印刷通販「アドピア」を運営しています。資本金は500万円、従業員は8名(2019年11月時点)です。シールのほか、タグ、チケット、横断幕なども扱います。

決まった大きさのシールは、100枚990円(税込)の均一価格です。四角の50×50mmと60×40mm、円の45×45mmです。印刷はオフセット印刷で、注文は100部からです。出荷は、注文確定から最短7営業日です。

2025年11月14日以降の注文から、シングル型の四角シールと型抜きシールの価格を改定しました。大きさや用紙で、値下げと値上げの両方があるとしています。糊は常温の15〜25℃なら問題ないとし、寒冷や高温では粘着が弱まることがあると注意しています。

特徴

  • 2025年11月14日注文分からシングル型を改定
  • 改定は大きさや用紙で値下げと値上げの両方
  • 糊は15〜25℃なら問題なしと説明
主な製品・サービス・基本情報を見る

主な製品・サービス

主な製品・サービス種類備考
均一価格のシール四角・円100枚990円(税込)
型抜きシールシングル型100枚1,820円から
ロールシールロール別の商品

基本情報

所在地大分県中津市
設立2019年10月
資本金500万円
従業員8名(2019年11月時点)

出典: www.ad-pia.jp・www.ad-pia.jp・www.ad-pia.jp

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自社に合うラベル印刷の会社を、無料で相談する

次の内容を送ってください。ラベルの大きさと色数、1回の枚数と年に何回頼むかです。貼る物と、貼るときと保管の温度もあると助かります。ロールかシートか、ラベラーの紙管の径が分かれば整理が早くなります。編集チームが、条件に合う掲載会社を整理します。共有するのは、ご承認いただいた内容だけです。費用はかかりません。

無料で相談する

ラベル印刷の外注会社一覧【15社】

調査日時点で、ラベル・シールの印刷を受託する会社を載せています。比べ先として、シールの印刷通販や、刃型・版の会社のオンデマンド印刷も含みます。比較・まとめサイトは外しました。

よくある質問

何枚から版ありの印刷が安くなりますか?

公開料金の試算では、フルカラーの名刺大で300枚以上なら、版ありの1,000枚が安くなりました。丸信の版なし300枚は17,600円、ロータリープリントの版あり1,000枚は16,500円です(税別・編集部の試算)。

版代はいくらですか?

ロータリープリントの料金表では、1色1,500円、面積が大きいと2,000円です(税別)。同社は増刷の製版代を無料としています。小島ラベル印刷は版代を料金に含め、最終発注日から3年間版を保管します。

1枚から頼めますか?

頼めます。シール印刷プロは1シートから、最低1,500円(税・送料込)です。フナミズ刃型製版は、版も刃型も要らないオンデマンドで1枚から作ります。

食品表示ラベルの文字は何ポイント以上ですか?

食品表示基準第8条は、原則8ポイント以上としています。表示可能面積がおおむね150平方cm以下なら、5.5ポイント以上にできます。

表示を間違えたら、印刷会社が責任を負いますか?

負うのはラベル代までと考えます。食品表示法第5条は、基準に従った表示のない食品の販売を食品関連事業者等に禁じています。ロータリープリントは返金を商品代金までとし、シール印刷プロは賠償の上限を注文の代金としています。

冷蔵・冷凍の商品には、どの糊を使いますか?

冷蔵用や冷凍食品用の糊を選びます。デジタは全材料で冷蔵用の糊を選べます。リンテックは、冷凍食品用で結露する面にも貼れる糊を挙げています。

耐水のラベルは屋外で使えますか?

長くは使えません。デジタは、耐水のユポを屋内で約1年、屋外は不適としています。屋外に何年も置く表示は、金属の銘板にします。

再剥離のラベルなら、きれいにはがせますか?

必ずではありません。小島ラベル印刷は、再剥離でも糊が残ることがあると書いています。貼る物と期間を決めて、試し貼りをします。

ロールとシートは、どちらで頼みますか?

ラベラーに掛けるならロール、手で貼るならシートです。ロールは、紙管の内径と巻き出しの向きを機械に合わせます。紙管の内径は、会社によって25mmから76mmまで選べる幅が違います。

JANコードは小さくできますか?

基本寸法の0.8倍までです。GS1 Japanは、基本寸法を縦25.93mm、横37.29mmとしています。白地に黒のバーが最も望ましく、赤系のバーは避けるよう案内しています。

ラベル印刷の値段は上がっていますか?

材料は上がっています。リンテックは、シール・ラベル用の粘着紙とフィルムを2021年以降4回値上げしました。ラッキープリントは、2026年10月1日の注文分からシール印刷を値上げしています。

納期はどのくらいですか?

シートの通販なら翌営業日の発送があります。版ありやロールは、出荷まで5〜8営業日前後が多いです。版なしのシュリンクラベルは、2.5〜3週間程度です。

公開 2026年10月12日 · 更新 2026年10月12日