板金加工の試作・小ロット · 会社紹介
大常アルミ工業有限会社
横浜のアルミ溶接・アルミ製缶。板厚2〜50mm、10cm〜500cm、1点物から中ロット
編集部コメント厚めのアルミ溶接・製缶
向いている人 板厚2mm以上のアルミを溶接して組む架台・ケース・製缶品を、1点物から頼みたい場合に向きます。
確認しておきたい点 精密板金の薄板筐体よりも、厚みのあるアルミの溶接・製缶が中心です。
大常アルミ工業有限会社の板金加工 試作
大常アルミ工業は横浜市都筑区のアルミ溶接・アルミ製缶の会社で、昭和57年12月に設立しました。従業員9名のうち5名がJIS Z 3811のアルミニウム溶接技術資格者です。
材料調達から切断、曲げ、溶接、歪み取り、仕上げ、合わせ確認までを一貫して行います。サイズは10cm〜500cm、板厚は2mm〜50mmの範囲で加工でき、1点物から中ロットまで対応します。
TIG・MIG溶接に特化し、アルミの歪みを予測して抑える技術を強みにしています。図面がない場合も、現物や手書き図面から製作できる場合があると説明しています。インフラ設備、電力ケーブル、鉄道車両、船舶関連の取引が長いと記載しています。材料の手配から仕上げまでを一本化し、複数の依頼先を使う手間を減らせると説明しています。アルミの特性に合わせて溶接スピードや電流、電圧を計算し、品質の安定を図るとしています。
大常アルミ工業有限会社の特徴
設立昭和57年12月8日、資本金600万円、従業員数9名(JIS Z 3811アルミニウム溶接技術資格者5名)
材料調達→切断→曲げ→溶接→歪み取り→仕上げ→合わせ確認までを一貫して対応。1点物から中ロットまで
サイズは10cm〜500cm、板厚は2mm〜50mmの範囲で加工が可能
TIG・MIG溶接に特化し、溶接時の歪みを予測して最小限に抑える
図面がなくても、現物や手書き図面から製作できる場合があると解説
インフラ設備業界、電力ケーブル、鉄道車両、船舶関連などに向けてアルミ製缶加工やアルミ溶接を提供
複数の依頼先を一本化することで、発注管理の手間や時間、コストを削減できると説明
溶接スピードや電流、電圧を計算し、アルミの特性に対応した溶接を行う
図面、納期によって小ロット生産も可能
現物があれば寸法を測定しながら製作できる場合があり、摩耗や変形が少ない部品であれば同等品として製作できる可能性があると解説
主な主なサービスと加工
| 主なサービスと加工 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| アルミ溶接 | 溶接 | TIG・MIG |
| アルミ製缶加工 | 製缶 | 10cm〜500cm、板厚2〜50mm |
基本情報
| 所在地 | 〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町3848 |
|---|---|
| 設立 | 昭和57年12月8日 |
| 従業員数 | 9名 |
| 電話 | 045-934-4899 |
| 対応材質 | アルミ |
| 板厚 | 2mm〜50mm |
| 最小ロット | 1点物から |
| 納期の目安 | 記載なし |
| 見積 | フォーム・電話 |
| 図面なし対応 | 現物・手書き図面から製作できる場合あり |
| 主な設備 | TIG溶接機、MIG溶接機 |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://daijyo-alumi.com/ |
まとめ
大常アルミ工業有限会社の板金加工 試作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
大常アルミ工業有限会社が登場する記事
- アルミ板金の試作|曲げ割れの対策とアルミ溶接を頼める会社【2026年版】 · アルミの筐体・カバー・ブラケットを板金で試作したい方向けに、曲げ割れを防ぐ曲げRの目安、アルミ溶接に対応する会社と板厚の条件、アルミを切断できる板厚、依頼前に決めることを、掲載各社の公式サイトの記載で整理します。
- 図面なし・手書き・現物から板金を作る|相談できる会社と準備するもの【2026年版】 · 図面がない、手書きのスケッチしかない、現物しかないという段階から板金の試作を頼みたい方向けに、公式に対応を書いている会社と条件、現物から作り直すときの注意、手書き図面に最低限書く項目を整理します。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】板金加工の試作会社おすすめ3選
1個からの試作を、とにかく急ぐなら
CREST PRECISION株式会社
新規試作を月平均3955件。最短当日、初めての取引でも最短3日で出てくる
長野県岡谷市の精密板金会社で、新規の試作板金を月平均3955件手がけると公式に記載している。FAQで最短納期は当日、初回は品質レベル合わせのため最短3日間と答え、溶接ものも最短当日中の納品に対応する。見積は試作ページで1時間以内をうたい、FAQでは営業時間内の平均4時間、15時までの依頼の95%を当日回答。少量は「1個/ロット~10個/ロットが大好きです。」と書いている。
装置の筐体・カバーを、量産を見据えて試作するなら
株式会社佐藤電機製作所
筐体・フレーム専門サイトを運営。10cm角〜2m×1m、試作から月産1000個まで
山梨県山梨市の精密板金会社で、筐体とフレームに特化した「精密筐体・フレームファクトリー」を運営する。10cm×10cm〜2m×1mの筐体・フレームを得意とし、最短3日・通常30日以内。試作は1個から受け、試作段階から量産を見据えた設計を行うと記載する。板厚は0.8〜3.2mmの筐体を多く扱い、量産はヌキだけの製品で月産1000個位まで実績がある。
ステンレスを溶接して、研磨まで仕上げるなら
株式会社小花製作所
食品・医薬品機械向けのステンレス板金。TIGからロボット溶接、#800のバフ研磨まで自社
群馬県佐波郡玉村町で1964年4月に創業した板金・製缶の会社で、「ステンレス精密板金・製缶加工センター」を運営する。ロット1個から受け、SUS304・SUS316L・SUS430のほか鉄、チタン、アルミ、銅に対応。板厚はt0.5〜t25の実績が多く、t30〜t40クラスもある。溶接はTIG、ファイバーレーザー溶接、半自動、ロボット溶接、バフ研磨は#800の鏡面まで自社で行う。