3比較ハブシルバーアクセサリーOEM

PRシルバーアクセサリーOEM · PR特集

【PR】シルバー925を1個から、仕上げで作り分ける。GEMILYAのシルバーアクセサリーOEMで決められることと、費用の動き方

上野のジュエリーOEM「GEMILYA」は、シルバー925を最低ロットなしで1個から製作し、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインとロジウム系・ゴールドめっきを同じ窓口で選べる。仕上げ6種の違い、銀で単価が動く場所、匿名の製作事例、真鍮との使い分け、ハンドメイドからの量産化まで、公式サイトのシルバーOEMページをもとに特集する。

公開 2026年10月1日 · 更新 2026年10月1日 · 取材協力: GEMILYA(ジェミリア)

LINEで無料相談する(公式)GEMILYA(ジェミリア)の紹介ページ

シルバーリングのイメージ
シルバーリングのイメージ

シルバーOEMの専用ページに書かれている対応範囲

GEMILYA(ジェミリア)は、東京都台東区東上野の株式会社楽笑が運営するジュエリー・アクセサリーのOEM・ODMサービスです。公式サイトにはシルバーアクセサリーOEMの専用ページがあり、シルバー925を国内の提携工場で1個から作ると書かれています。

ページの冒頭では、シルバー925を加工性と表現力、地金コストのバランスがよい小ロットOEMの定番素材と位置づけています。対応範囲は次のとおりです。

項目公式の記載
素材シルバー925(銀92.5%)。真鍮やK10・K18との組み合わせも提案
最小ロット最低ロットなし。鋳造・研磨・石留めのいずれも1個から
製法ロストワックス鋳造。原型からゴム型を取り、同じ型でサンプルから量産まで
石留め爪留め・彫留め・升留め・フクリン留め・ミルグレイン。石の持ち込み可
刻印ブランドロゴや文字。細すぎる線は形状を調整する場合あり
製造体制国内の提携工場で製作。工程管理・納品前の確認・窓口は同社
納期の目安仕様確定後およそ4週間。工程の少ないものは最短2週間ほどの場合も
相談の対象個人の私用の1個の特注から、ブランド・企業の依頼まで

ステンレス(サージカルステンレス・SUS316Lを含む)とチタンは本体の鋳造に対応していません。ピアスポストなどの既製部品として組み合わせる場合に限って使えます。

6つの仕上げで、同じ型から別の商品を作る

シルバーは仕上げで印象が大きく変わると、GEMILYAは説明しています。同じ型でも仕上げを変えれば、通常版と限定版を分けられるとしています。

仕上げ公式の説明向く使い方
鏡面磨き上げた光沢。もっとも一般的定番品。ロジウムめっきと組み合わせると黒ずみを抑える選択肢
いぶし(燻し)彫りや凹部を黒く沈めて立体感を出す、シルバーならではの仕上げロゴや文字を彫り込んだもの
マットつや消し。指紋や小傷が目立ちにくい落ち着いた質感にしたいもの
ヘアライン一方向の細い筋目メンズやユニセックスの世界観
ロジウムめっき硫化による黒ずみを抑えるための選択肢。部分めっきにも対応黒ずみを抑えたい日常使いの品
ブラックロジウム・ゴールドめっき黒く仕上げる、K18やK24の色に寄せる同じ型の色違い・限定版

仕上げが決まっていなくても、鏡面・いぶし・ロジウムの候補を並べて提案すると公式は書いています。迷っている段階で相談してよいということです。

黒ずみは、抑えることも、生かすこともできる

シルバー925は、空気中の硫黄分と反応して徐々に黒ずむ性質があります。GEMILYAは、この性質への向き合い方を2つ示しています。

  • 抑える: ロジウムめっき仕上げにする。ただし見え方や使ううちの変化は、仕様と使い方で異なると明記
  • 生かす: あえて硫化させるいぶし仕上げにする。彫りや凹部が黒く沈み、立体感が出る
  • 使い分ける: 同じ型で、ロジウムの通常版といぶしの限定版を分ける

同社は、ブランドの世界観に合わせてどちらかを提案するとしています。黒ずまないと言い切らない書き方は、販売時の説明文を作るときにもそのまま参考になります。

銀は、地金代より工程の数が単価を左右する

シルバーの費用について、GEMILYAは原型・型の製作費、地金代(銀相場×重量)、鋳造・加工費、仕上げ・オプション費の4つに分かれると説明しています。そのうえで、銀は金やプラチナより地金代の比重が小さいため、仕上げと工程の数が単価を左右すると書いています。

  • 費用を動かすのは、重量・素材・数量・工程の数の4つ
  • いぶしや部分めっきは1個ずつの手作業。見せ場に工程を寄せると、印象を落とさず単価を調整できる
  • めっきや研磨は1個ずつの工程のため、数量が増えても1個あたりは変わらない
  • 数量が増えると、初期費用を数量で割れるため1個あたりは下がりやすい

見積は、同じ仕様で数量を変えた3案を並べて出すとしています。仕上げを1つ減らしたらいくら変わるか、数量を倍にしたらどうなるかを、同じ表の上で比べられます。

数量を増やすと、シルバーは単価の変化が見えやすい

中ロット・量産のページでは、素材ごとに数量の効き方が違うと説明しています。シルバー925は数量効果が大きい素材に分類されています。

素材数量効果(公式の分類)理由
シルバー925大きい地金が比較的安く、価格に占める原型代の割合が大きい
真鍮大きい地金が安く、原型代の按分が単価に表れやすい
K10中くらい地金代と加工費のどちらも効く
K18・プラチナ900小さい地金代が金額の大半を占める

つまりシルバーは、1個の試作から10個、30個と数を増やしたときの単価の下がり方が、金やプラチナより見えやすい素材です。シルバーのFAQでも、サンプルを1個作って現物で確認し、そのあと10個・30個と作り足す進め方ができると書いています。

匿名の製作事例:企業ロゴのSV925ペンダントを1個

GEMILYAの製作事例のページには、依頼者が特定されない形で、シルバーの相談が載っています。社名ロゴのペンダントトップを1個作る相談です。

項目公式の記載
形企業ロゴを立体にした円形のペンダントトップ(直径約20mm・厚み約3mm)
素材と仕上げシルバー925、いぶし仕上げ(文字を深く彫って黒くする)
金具と刻印バチカン付き、裏面にSV925の刻印。チェーンは別
同社が確認したことロゴのベクターデータの有無。他社の登録商標が含まれていたため、使用の許諾の確認を案内
提案チェーンは既製品を合わせる形
状況原型の製作に進んでいる

1個のロゴペンダントでも、データの形式、商標の許諾、チェーンの手配まで確認していることが分かります。ロゴのアクセサリーを作るときに、事前に確かめる項目の見本になります。

真鍮にするか、シルバーにするか

同じページには、ギターピック型のペンダントを真鍮とシルバー925のどちらで作るか迷っている相談への回答も載っています。GEMILYAは、2つの素材の違いを比較して案内したと書いています。

素材回答で示された特徴
真鍮めっきで色を選べ、地金代を抑えやすい
シルバー925いぶし仕上げや品位刻印で重みを出せる

グッズ向けのページでは、銀や金は相場で動くため、価格を先に告知するグッズとは相性が難しい面があるとも書いています。売り方と価格の決め方で、素材を選ぶということです。

ハンドメイドのシルバーを、量産に切り替える

シルバーのFAQには、ハンドメイドで作っているシルバーを量産に切り替えられるかという質問があります。GEMILYAは相談できると答えています。

  1. 現物があれば、3Dスキャンでデータ化する
  2. 鋳造に適した形や、再現できる範囲を確認する
  3. 原型の作り方と、量産の進め方を案内する

複製を受けられるのは、依頼者が権利を持つデザインか、権利者の許諾があるものに限られます。3Dデータを持っている場合は、.3dm・.stl・.igs・.stpで入稿できます。

シルバーで作れるアイテム

シルバーOEMのページは、アイテムごとに対応の範囲を書いています。チェーンやポストなど、本体以外の部品の扱いもここで分かります。

  • リング: シグネット、バンド、石留め付き。サイズ展開は型ごとに相談
  • ネックレス・ペンダント: トップの製作。チェーン込みの製作やチェーンの手配は相談
  • ピアス・イヤリング: ポスト・キャッチなどの既製部品と組み合わせる
  • ブレスレット・バングル: 存在感のある重量帯も、裏抜きで軽くしながら設計
  • チャーム・金属パーツ: バッグチャーム、ブランド金具、ノベルティ。真鍮との使い分けも提案

製作事例のページには、喜平のように機械で編むチェーンは鋳造では作れないため、1本なら既製品の購入が合理的と答えた例もあります。作れない部分は既製品と組み合わせる前提で考えると、相談がまとまりやすくなります。

相談のときに書いておくと早いこと

シルバーOEMのページの最後には、相談時に書いておくと早い項目がまとめられています。決まっていない項目は「未定」で大丈夫と書かれています。

  • 用途: 販売用・私用・ノベルティなど
  • 手描きのラフや参考画像
  • おおよその寸法
  • 数量の候補を3つ
  • 希望の仕上げ
  • 納品希望日

ラフ画像と数量の目安だけで概算を出すと、公式は案内しています。初回の返信は原則3営業日以内で、初回の取引は発注時の全額前払い(金額が大きい場合は2回に分割できる)です。

GEMILYAのシルバーOEMが合う依頼、合わない依頼

公式サイトの記載から、向いている依頼と、他社を選んだ方がよい依頼を分けておきます。

  • 合う: シルバー925で、まず1個を作り、仕上げを現物で決めてから数を増やしたい
  • 合う: 同じ型で、ロジウムの通常版といぶしの限定版を作り分けたい
  • 合う: 企業ロゴやブランドロゴを立体にして、品位刻印も入れたい
  • 合う: ハンドメイドで作ってきたシルバー作品を、量産に切り替えたい
  • 合わない: 価格表を見て即決したい(GEMILYAは価格表を出していない)
  • 合わない: ステンレスやチタンで本体を作りたい

価格表がない代わりに、原型・地金・加工・仕上げの内訳と、数量を変えた3案の見積が出ます。シルバーの仕上げと数量を同時に比べたい人には、この出し方が判断の材料になります。

LINEで無料相談する(公式)

参照元

よくある質問

GEMILYAのシルバーアクセは何個から作れますか?

最低ロットは設けておらず、1個から作れます。公式のシルバーOEMページは、鋳造・研磨・石留めのいずれも1個から対応すると書いています。オリジナルの形は1個でも設計・原型の費用がかかります。

GEMILYAでいぶし仕上げとロジウムめっきは選べますか?

選べます。仕上げは鏡面・いぶし・マット・ヘアラインの4種、めっきはロジウム・ブラックロジウム・ゴールドで、部分めっきにも対応します。同じ型で仕上げを変え、通常版と限定版を分けることもできると公式に書いています。

GEMILYAのシルバーはどこで作っていますか?

鋳造・研磨・めっき・石留めは国内の提携工場で行います。工場名は取引上の理由から公開していませんが、工程の管理と納品前の確認は同社が行い、窓口も最後まで同社が担当すると公式に書いています。

シルバーアクセの見積はどのように出ますか?

原型・型の製作費、地金代(銀相場×重量)、鋳造・加工費、仕上げ・オプション費に分けた内訳で、同じ仕様で数量を変えた3案を並べて出します。初回の相談と概算の見積は無料です。

【用途別】シルバーアクセサリーOEM会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

SV925を1個から、仕上げまで相談して作るなら

PRGEMILYA(ジェミリア)

いぶしかロジウムか、1個作って確かめられる

シルバー925を最低ロットなしで1個から製作し、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインの4仕上げとロジウム・ブラックロジウム・ゴールドメッキ、部分メッキを同じ窓口で選べる。銀は地金代の比重が小さく工程の数が単価を左右すると公式に説明し、同じ仕様で数量を変えた3案の見積を出す。

LINEで無料相談する(公式)当サイトの紹介を読む

2

既存型にロゴを入れて、SV925を30個から出すなら

OPULA

単価の幅を見てから、ロゴ入れを30個

シルバー925に絞ったOEMで、既存の型やパーツを使う簡易カスタマイズは30個から(最低取引金額20万円から)。リング2,000〜8,000円、ネックレス2,500〜10,000円、ピアス1,500〜6,000円(税抜)と品目別の概算単価を公開し、メッキ3色といぶし加工を選べる。

OPULAの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

AG925・AG950を自社工場で鋳造してもらうなら

日本アイボリー株式会社

SV950もピンクシルバーも、工賃の式で読める

浜松の自社工場で原型から鋳造・研磨・石留・刻印まで行い、業務の90パーセントが他社からの委託製造。シルバーはAG925・AG950・ピンクシルバーに対応し、キャストは事業者も個人も1個から、料金は完成品重量×(銀地金相場+工賃183円、個人240円)消費税別と式で公開している。

日本アイボリー株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む