シルバーアクセサリーOEM · 会社紹介 · おすすめ3選 第1位(SV925を1個から、仕上げまで相談して作るなら)
PRGEMILYA(ジェミリア)
シルバー925を1個から。いぶし・ロジウムまで国内の提携工場で仕上げる
編集部コメントSV925を1個から、仕上げまで相談するなら
向いている人 シルバー925のリング・ペンダント・チャームを、まず1個から作って仕上げまで現物で確かめたい個人やブランドに向きます。鏡面・いぶし・マット・ヘアラインの4仕上げと、ロジウム・ブラックロジウム・ゴールドメッキ、部分メッキを同じ窓口で選べます。銀は地金代の比重が小さく工程の数が単価を左右すると公式が説明しており、見せ場に工程を寄せる相談ができます。見積は同じ仕様で数量を変えた3案を並べる方式です。
確認しておきたい点 価格表はなく、原型代・サンプル費の金額は公式に記載なし。2026年に始めたサービスで、名前や写真を出した制作実績は公開していません(匿名の事例は公開)。初回取引は発注時に全額前払いで、ステンレス・チタンの本体製作には対応していません。
GEMILYA(ジェミリア)のシルバーアクセ OEM
GEMILYA(ジェミリア)は、東京都台東区東上野の株式会社楽笑が運営するジュエリー・アクセサリーのOEM・ODMサービスです。公式サイトにはシルバーアクセサリーOEMの専用ページがあり、シルバー925を最低ロットなしで1個から製作すると書かれています。鋳造・研磨・メッキ・石留めは国内の提携工場に委託し、工程の管理と納品前の検品は同社が行います。
シルバーの仕上げは、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインに加え、ロジウム・ブラックロジウム・ゴールドメッキと部分メッキから選べます。同じ型でも仕上げを変えれば、通常版と限定版を分けられると案内しています。ブランドロゴや文字の刻印、SV925の品位刻印にも対応します。
費用は原型・型の製作費、銀相場×重量の地金代、鋳造・加工費、仕上げ・オプション費に分けて見積もります。銀は地金代の比重が小さいため、仕上げと工程の数が単価を左右すると公式に説明しています。納期は仕様確定からおよそ4週間です。個人の1個の特注から、ブランド・企業の依頼まで受けます。
シルバーで頼むときに決めること
公式のシルバーOEMページは、相談時に用途・ラフ・寸法・数量の候補3つ・仕上げ・納品希望日を書くと早いと案内しています。決まっていない項目は「未定」で構わないとしています。
- 用途: 販売用・私用・ノベルティなど
- 手描きのラフや参考画像、おおよその寸法
- 数量の候補を3つ(見積は3数量を並べる)
- 希望の仕上げ(鏡面・いぶし・ロジウムなど。未定なら候補を提案)
- 納品希望日
シルバー925で選べる仕上げ
同じ型でも仕上げを変えれば、通常版と限定版を分けられると公式は説明しています。
| 仕上げ | 公式の説明 |
|---|---|
| 鏡面 | 磨き上げた光沢。ロジウムメッキと組み合わせると黒ずみを抑える選択肢 |
| いぶし(燻し) | 彫りや凹部を黒く沈めて立体感を出す |
| マット | つや消し。指紋や小傷が目立ちにくい |
| ヘアライン | 一方向の細い筋目。メンズやユニセックスの世界観に合う |
| ロジウムメッキ | 硫化による黒ずみを抑える選択肢。部分メッキにも対応 |
| ブラックロジウム・ゴールドメッキ | 同じ型から黒やK18・K24の色に寄せた表情を作れる |
シルバーの費用で効くところ
費用は原型・型の製作費、地金代(銀相場×重量)、鋳造・加工費、仕上げ・オプション費に分かれます。銀は地金代の比重が小さいため、仕上げと工程の数が単価を左右すると公式は書いています。
- いぶしや部分メッキは1個ずつの手作業
- メッキや研磨は数量が増えても1個あたりの費用は変わらない
- 原型は最終発注から6か月保管。ゴム型は消耗品で、劣化時は作り直し費用が出ることがある
GEMILYA(ジェミリア)の特徴
シルバー925は最低ロットなしで1個から。鋳造・研磨・石留めのいずれも1個から対応
仕上げは鏡面・いぶし(燻し)・マット・ヘアライン。ロジウムメッキ・ブラックロジウム・ゴールドメッキ、部分メッキにも対応
「銀は金やプラチナより地金代の比重が小さいため、仕上げと工程の数が単価を左右します」と公式に説明。見積は同じ仕様で数量を変えた3案を並べる
シルバー925は空気中の硫黄分で黒ずむ性質があり、ロジウムメッキは黒ずみを抑える選択肢。あえて硫化させるいぶし仕上げも選べ、世界観に合わせて提案(使い方によって変化の出方は異なる)
品位刻印(SV925)を入れられ、入れる位置と方法はデザインに合わせて提案(素材ページ)。ブランドロゴや文字の刻印にも対応し、細すぎる線は形状を調整する場合がある(シルバーOEMページ)
数量を増やしたときの効き方(公式の表): 原型代・ゴム型代は初回のみの固定費で、数量で下がるのはこの費用の1個あたりの負担(100個なら100分の1)、地金代はほとんど下がらない、鋳造費は変化が小さい、研磨・仕上げ費と石留め費は下がりにくい、メッキ費は下がらない、検品・梱包費はほぼ下がらない
ハンドメイドのシルバー作品は、現物を3Dスキャンでデータ化して量産へ切り替える相談が可能(権利者本人または許諾がある場合に限る)
つくれるアイテム: リング(シグネット・バンド・石留め付き。サイズ展開は型ごとに相談)、ネックレス・ペンダント(トップ。チェーンは相談)、ピアス・イヤリング(既製のポスト・キャッチと組み合わせ)、ブレスレット・バングル(裏抜きで軽く設計)、チャーム・金属パーツ(バッグチャーム・ブランド金具・ノベルティ)
費用を動かすのは重量・素材・数量・工程の数の4つ。メッキや研磨は1個ずつの工程のため、数量が増えても1個あたりは変わらない
素材ごとに、数量を増やしても1個ごとに残る主な費用(公式の表): シルバー925は研磨・仕上げと石留め、真鍮は研磨・仕上げ・メッキ・石留め、K18・プラチナ900は地金代
3Dデータは.3dm/.stl/.igs/.stpで入稿可。データがなくても手描きのラフや参考画像から相談できる
相談時は用途(販売用・私用・ノベルティなど)、ラフや参考画像、おおよその寸法、数量の候補3つ、希望の仕上げ、納品希望日を書くと早い(未定は「未定」で可)。発注仕様シートではロゴデータの形式(ai / svg / png など)も確認
いぶしや部分メッキは1個ずつの手作業。見せ場に工程を寄せると、印象を落とさず単価を調整できる
シルバー925は銀92.5%、残り7.5%を銅などの割金にした合金。純銀(SV1000)は柔らかく傷や変形が起きやすいため、強度を持たせたこの配合がシルバーアクセサリーの標準と説明
仕上げが決まっていなくても、鏡面・いぶし・ロジウムの候補を並べて提案する
地金相場が日々動くため、見積には有効期限をつけて提示する
鋳造品は微細な質感の個体差が出るため、どこまで許容するかを先に共有すると納品後の判断がそろう
納品前に確認する項目(寸法・仕上げの見え方・メッキの色味・刻印・数量など)は相談の段階で合意し、一律の基準は当てはめない。納品前に1点ずつ検品
3Dスキャンの使い道: 廃番になった自社商品を原型なしで再生産、素材やサイズを変えて再展開、一部だけデザインを変えて展開
ドッグタグ・プレートは刻印を主役にでき、名入れや通し番号にも対応
シルバー925を「加工性と表現力、地金コストのバランスがよく、小ロットOEMの定番素材」と説明。真鍮やK10・K18との組み合わせも提案。石留めは爪留め・彫留め・升留め・フクリン留め・ミルグレインで、石の持ち込み可
工場名は取引上の理由から公開していないが、工程の管理と納品前の確認は同社が行い、窓口も最後まで同社が担当
銀や金は相場で動くため、価格を先に告知するグッズとは相性が難しい面がある。真鍮+メッキなら地金代を抑えられる
同社で起こした3D CADデータと原型は同社で保管して追加生産に使い、依頼の製作以外の目的やほかの人の製作には使わない。データの受け渡しは有償で、形式と費用は個別に案内
石留め・部分メッキ・刻印は1個ずつの手作業(仕上げ・オプション費)
平面のロゴを立体に起こす場合、細すぎる線や薄すぎる部分は形状を調整することがある。データを送れば実現できるかを先に確認する
他社の製品と同じものを作る依頼は受けない。複製・改変は権利者本人か許諾がある場合に限り、許諾の範囲(スキャン・複製・改変・製造・再委託・販売)を必要に応じて書面で確認
シルバーの量産は、サンプルを1個作って現物で確認し、そのあと10個・30個と作り足す進め方ができる
原型は最終発注から6か月保管し、処分前に連絡。希望すれば原型を返却する
売りたい価格(上代)から逆算して素材・重量・仕上げの組み合わせを提案。発売日やイベント日が決まっていれば逆算して提案する
3Dの場合はレンダリング画像で形状・寸法を確認し、重量シミュレーションで地金コストの精度を上げる
グッズ向けの説明: 存在感を保ったまま裏抜きで軽くすれば地金代を抑えられる。リングはサイズ展開を絞れば在庫が読みやすく単価も取りやすい
同じデザインでサイズ違い・色違いを混ぜられる(量産でよくある相談)。仕様ごとに工程が変わるため見積は内訳を分けて記載
承認の場面: 見積の承認(素材・重量・仕上げ・数量・費用の内訳)、原型・データの確認(形状・寸法・刻印の位置。この段階の修正がいちばん軽い)、サンプルの承認(承認した状態がそのあと作る数量の基準になる)、製作・検品。量産に入ったあとの仕様変更は原型からやり直しになる場合がある
製作事例・実績
- 製作事例(公式・匿名): 企業ロゴを立体にした円形のペンダントトップ(直径約20mm・厚み約3mm)を1個。シルバー925・いぶし仕上げ(文字を深く彫って黒くする)・バチカン付き・裏面にSV925刻印の希望。チェーンは既製品を合わせる形を提案。ロゴのベクターデータの有無を確認し、ロゴに他社の登録商標が含まれていたため許諾確認を案内。原型製作に進行中
- ご相談への回答例(公式): 喜平チェーンのネックレスを1本作りたいという相談に、機械で編むチェーンは鋳造では作れないため1本なら既製品の購入が合理的と回答し、オリジナルのトップや刻印を案内
- ご相談への回答例(公式): ギターピック型ペンダントを真鍮とシルバー925のどちらで作るか迷う相談に、真鍮はメッキで色を選べて地金代を抑えやすいこと、シルバー925はいぶし仕上げや品位刻印で重みを出せることを比較して案内
基本情報
| 所在地 | 東京都台東区東上野3丁目2-5 1F(〒110-0015)。製造は「国内の提携工場へ、鋳造・研磨・メッキ・石留めの各工程を委託」 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社楽笑(代表: 中村 将平)。事業内容「ジュエリー・アクセサリーの企画、デザインデータ(3D CAD)の作成、製造管理、検品および販売」。設立年の記載なし。品質ページに「GEMILYA は2026年に始めたサービスです」 |
| 対応素材 | シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮の5種。Pt950は要相談。ステンレス・チタンは本体製作には非対応。メッキ8種(K24〜ブラックロジウム)、部分メッキ対応 |
| 加工・工程 | ロストワックス鋳造(原型からゴム型を取り、同じ型でサンプルから量産まで)、原型製作(手作り、または3D CADと光造形)、3Dスキャン、研磨、メッキ・部分メッキ(K24/K23/K18/K18青金/K18ピンク/ロジウム/ブラックロジウム/ルテニウム)、石留め(爪留め・彫留め・升留め・フクリン留め・ミルグレイン)、刻印(ブランドロゴ・文字・品位刻印)。仕上げ: 鏡面/マット/いぶし/ヘアライン |
| 依頼できる人 | FAQ「法人・個人事業主の方から、これからブランドを立ち上げる個人の方、ご自身用の一点ものを作りたい方まで承っています」。ハンドメイド作家の量産化相談も歓迎 |
| 問い合わせ | LINE(@086sutyt / https://lin.ee/SM2izrz)・メールフォーム・メール(info@gemilya.com)。電話番号の記載なし。返信は原則3営業日以内(土日祝休み)。初取引は発注時に全額前払い(銀行振込。金額が大きい場合は着手金と納品前の残金の2回に分割可) |
| 公式サイト | https://gemilya.com/ |
まとめ
GEMILYAは、シルバー925を1個から受け、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインとロジウム系・ゴールド系のメッキを同じ窓口で選べるOEMです。見積は原型・地金・加工・仕上げの内訳に分かれ、同じ仕様で数量を変えた3案が並ぶため、仕上げを変えたときの差も比べられます。ラフ画像と数量の目安をLINEかフォームで送ると、概算が返ってきます。
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参照元
- https://gemilya.com/silver
- https://gemilya.com/materials/sv925
- https://gemilya.com/
- https://gemilya.com/pricing
- https://gemilya.com/faq
- https://gemilya.com/cases
- https://gemilya.com/quality
- https://gemilya.com/company
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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