3比較ハブシルバーアクセサリーOEM

シルバーアクセサリーOEM · 会社紹介 · おすすめ3選 第3位(AG925・AG950を自社工場で鋳造してもらうなら)

日本アイボリー株式会社

AG925・AG950・ピンクシルバーを自社工場で鋳造。シルバーの工賃式を公開

公式サイト情報の確認日 2026年9月24日

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編集部コメントSV950・ピンクシルバーも鋳造するなら

向いている人 AG925だけでなくAG950やピンクシルバーで作りたい人、シルバーの鋳造費を重量と工賃の式で先に計算したい人に向きます。キャストは事業者・個人とも1個から受け、工賃は事業者183円・個人240円(消費税別)と公開されています。原型から量産まで任せる場合も、原型と量産がそれぞれ約2〜3週間と日数の内訳が示されています。

確認しておきたい点 量産OEMの最小ロットとゴム型料金の金額は公式に記載なし。いぶし加工やメッキの対応は公式ページで確認できませんでした。

日本アイボリー株式会社のシルバーアクセ OEM

日本アイボリーは、静岡県浜松市に自社工場を持つジュエリーの製造会社です。1928年にピアノ鍵盤の象牙加工から始まり、業務の90パーセントを他社からの委託製造が占めると公式に書いています。原型はRhinocerosやJCADのCAD、CNC切削、光造形と職人の手作業を組み合わせて作ります。

シルバーはAG925に加えてAG950とピンクシルバーも扱います。キャストの受注は事業者・個人とも1個からで、シルバーの料金は完成品重量×(銀地金相場+鋳造工賃)です。工賃は事業者が183円、個人が240円で、消費税は別です。湯道処理やバレル研磨の料金も公開されています。

原型から量産までの委託では、原型製作に約2〜3週間、量産に約2〜3週間かかり、仕上げ方法を変えたサンプルも作れます。シルバーのキャストは週次の受付サイクルで動き、ワックスが月曜午前に届いた分は水曜に上がる例が示されています。ワックスや3Dデータを自分で用意できる人にも、原型から任せたい事業者にも向きます。

日本アイボリー株式会社の特徴

シルバーはAG925・AG950・ピンクシルバーに対応。K10・K18・PT900・銅も扱う

キャスト(事業者): 完成品重量×(銀地金相場+鋳造工賃183円)、1g以下は1g、消費税別途。個人は工賃240円

湯道処理1箇所150円〜、リング真円出し1本500円〜、バレル研磨1個150円〜

シルバーはワックス月曜午前着分が水曜上がり等の週次スケジュール。ピンクシルバーは月1回程度

量産受注: 原型製作約2〜3週間、量産製品約2〜3週間。仕上げ方法を変えたサンプル作成が可能

工程は原型作成、ゴム型、鋳造、電解研磨、石留、刻印、バフ・電磁バレル研磨、レーザー彫刻、検品まで自社工場で行う

ブランド開発支援や、原型の手直しによるコスト最適化を提案。STLデータを持ち込めば、よりリーズナブルに切削できる

製作事例・実績

  • 主要取引先: 株式会社ヴァンドームヤマダ(会社概要)。直営店 IVORY CLASSIC/ジュエリーニック

基本情報

所在地〒435-0016 静岡県浜松市中央区和田町839
設立1928年創業(日本ピアノアイボリー製作会社)、1968年1月5日 現法人設立
資本金4,873万円
従業員数20名
電話053-461-0058
工場・拠点自社製造工場あり(静岡県浜松市中央区和田町839)。海外拠点の記載なし
対応素材AG925、AG950、ピンクシルバー、K10(イエロー・ピンク・ホワイト)、K18(イエロー・ピンク・ホワイト)、PT900、銅、象牙等の自然素材
加工・工程原型作成(CAD: Rhinoceros/JCAD、CNC切削、光造形3Dプリント)、ゴム型作成、ワックス組立、鋳造(キャスト)、電解研磨、石留、細工(成形・刻印・金具取付)、研磨(バフ・電磁バレル)、レーザー彫刻、検品
依頼できる人個人・事業者とも対応(キャスト受注に事業者向け・個人向けページ、事業者向けパートナーページ(パスワード制)あり)
問い合わせお問い合わせフォーム/電話 053-461-0058/FAX/メール。キャスト依頼書PDFをダウンロードし現物郵送。LINEの記載なし
公式サイトhttps://www.nic-jpn.com/

まとめ

日本アイボリー株式会社のシルバーアクセ OEMについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

日本アイボリー株式会社が登場する記事

参照元

※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】シルバーアクセサリーOEM会社おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

SV925を1個から、仕上げまで相談して作るなら

PRGEMILYA(ジェミリア)

いぶしかロジウムか、1個作って確かめられる

シルバー925を最低ロットなしで1個から製作し、鏡面・いぶし・マット・ヘアラインの4仕上げとロジウム・ブラックロジウム・ゴールドメッキ、部分メッキを同じ窓口で選べる。銀は地金代の比重が小さく工程の数が単価を左右すると公式に説明し、同じ仕様で数量を変えた3案の見積を出す。

LINEで無料相談する(公式)当サイトの紹介を読む

2

既存型にロゴを入れて、SV925を30個から出すなら

OPULA

単価の幅を見てから、ロゴ入れを30個

シルバー925に絞ったOEMで、既存の型やパーツを使う簡易カスタマイズは30個から(最低取引金額20万円から)。リング2,000〜8,000円、ネックレス2,500〜10,000円、ピアス1,500〜6,000円(税抜)と品目別の概算単価を公開し、メッキ3色といぶし加工を選べる。

OPULAの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

AG925・AG950を自社工場で鋳造してもらうなら

日本アイボリー株式会社

SV950もピンクシルバーも、工賃の式で読める

浜松の自社工場で原型から鋳造・研磨・石留・刻印まで行い、業務の90パーセントが他社からの委託製造。シルバーはAG925・AG950・ピンクシルバーに対応し、キャストは事業者も個人も1個から、料金は完成品重量×(銀地金相場+工賃183円、個人240円)消費税別と式で公開している。

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