アクセサリーの小ロット製作 · 会社紹介
株式会社sansyo
小ロット受注を最大の強みに掲げる、大阪の一貫生産工場。サンプルは有料
編集部コメント小ロットを、デザイナー付きの自社工場で
向いている人 原型から量産まで同じ工場で進め、専属デザイナーにコストとアイテム展開まで考えてもらいたい少数の依頼に向きます。小ロット受注を最大の強みに掲げ、有料のサンプルで製作前に細部を確かめられます。問い合わせフォームに個人区分があります。
確認しておきたい点 最小ロット・単価・納期の具体的な数字は公式に記載がありません。見積の段階で数量ごとの金額を確認してください。
株式会社sansyoのアクセサリー 小ロット 製作
sansyoは、大阪市天王寺区に自社工場を持つアクセサリーの製作会社で、1993年に創業しました。原型製作から試作、量産までを自社で完結させる一貫生産の体制です。
公式サイトでは「小ロットから受注できることが最大の強みです」と書いていますが、具体的な個数は公開されていません。専属のデザイナーが、コストやアイテム展開まで考えて提案します。デザインを持ち込んで製作を頼むこともできます。
サンプルは有料で作ってもらえ、製作前に細かな部分を確認できます。素材はシルバー・真鍮・金・ピューター(錫合金)で、ニッケルフリー素材にも対応します。問い合わせフォームで個人と法人を選べるため、個人で少数のアクセサリーを作りたい人も相談できます。原型は金属やワックスの削り出しと3DCADデータの造型に対応し、鋳造はロストワックスとラバーキャストです。
株式会社sansyoの特徴
「小ロットから受注できることが最大の強みです」(具体的な数量の記載なし)
原型製作から試作、量産まで自社で完結する一貫生産体制
サンプル製作は「有料でご対応いたします」(金額の記載なし)。製作前に細部確認が可能
「デザイン持ち込みによる製作依頼承ります」。専属デザイナーがコスト面やアイテム展開も考慮して提案
問い合わせフォームに個人/法人の区分あり
基本情報
| 所在地 | 〒543-0043 大阪府大阪市天王寺区勝山4-9-8 |
|---|---|
| 設立 | 創業 平成5年8月1日 |
| 電話 | 06-6776-1117(FAX 06-6776-1118) |
| 工場・拠点 | 「自社で工場をもっており」(大阪市天王寺区)。原型製作から試作・量産まで自社で一貫。海外拠点の記載なし |
| 対応素材 | シルバー(銀)、真鍮、金、ピューター(錫合金)、ニッケルフリー素材対応 |
| 加工・工程 | 原型製作(金属・ワックスからの削り出し、3DCADデータの造型)、ロストワックス鋳造、ゴム型鋳造(ラバーキャスト・遠心鋳造) |
| 依頼できる人 | 問い合わせフォームに「区分(個人/法人)」の選択欄あり(個人・法人とも受付。明文の制限記載なし) |
| 問い合わせ | Webフォーム/電話 06-6776-1117/FAX 06-6776-1118(LINE記載なし) |
| 公式サイト | https://www.sansyo.jp/ |
まとめ
株式会社sansyoのアクセサリー 小ロット 製作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社sansyoが登場する記事
- 最小ロットの書き方を読み解く|1個・1色・1型1色・ペア・最低取引金額の違いと確かめ方 · アクセサリーの製作会社が公式サイトに書く最小ロットは、「1色30個」「1型1色各36個」「30組」「最低取引金額20万円」など数え方がばらばらです。表記ごとの意味、色やペアの数え方、素材でロットが変わる例、小ロット対応とだけ書く会社への確かめ方を整理します。
- 試作を2回、3回と作り直して形を詰めたい|修正の費用の扱いと、どの段階で直すと軽く済むか · アクセサリーの試作を何度か作り直して形を詰めたい人向けに、修正が軽く済む段階、修正料金の扱いを公開している会社、3Dの画像で分かることと現物でしか分からないこと、試作を早く回せる会社、試作の回数と総額の考え方、修正指示の書き方を各社の公式記載で整理します。
参照元
- https://www.sansyo.jp/
- https://www.sansyo.jp/company
- https://www.sansyo.jp/strong
- https://www.sansyo.jp/flow
- https://www.sansyo.jp/business
- https://www.sansyo.jp/contact
※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【数量別】アクセサリーの小ロット製作会社おすすめ3選
1個から始めて、売れた分だけ作り足すなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
1個の特注も、サンプル1個も、見積の形を分けて
最低ロットを設けず、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個から製作する。1個の特注とサンプル1個で見積の形を分け、2〜30個・31〜99個の進め方まで公式に示している。原型は最終発注から6か月保管し、期間内の作り足しは原型代がかからない。
3Dデータがあり、1個をすぐ金属にしたいなら
CASTY
データを上げれば、1個の金額がその場で出る
「1個から製作OK」とうたうネット金属鋳造で、STL・OBJの3Dデータをアップロードすると自動で見積が出る。真鍮の精密パーツ3,500円から、SV925のペンダント8,500円からなど参考製作価格を公開し、納期は最短12営業日。
6個〜30個の初回ロットを国内生産で作るなら
有限会社スペース
素材で決まる初回ロット。貴金属なら6個から
素材別の最小ロットを公開していて、K10・K18・プラチナは1色6個/ペアから、SV925は12個から、合金は30個からで、いずれも国内生産。サンプル約2週間・量産約4〜6週間と日数も明快で、ODMページには個人クリエイターの量産を小ロットから受けると書いている。