3比較ハブ部品洗浄機

部品洗浄機 · メーカー紹介

デンヨー株式会社

揺動・回転・傾斜を組み合わせる超音波自動洗浄装置を一品ごとに製作

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント多槽式を一品で作る

向いている人 機械加工部品をバスケットごと洗う多槽式の装置を、揺動・回転などの動きまで指定して作ってほしい工場に向きます。既存装置の改造・修理も事業に含まれます。

確認しておきたい点 従業員8名の会社です。テスト洗浄と価格は公式に記載がないため、問い合わせの最初に確認してください。

デンヨー株式会社の部品洗浄機

デンヨーは大阪府守口市に本社を置く洗浄装置メーカーです。昭和28年10月2日に創業し、昭和51年12月25日に設立しました。超音波自動洗浄装置をはじめとする各種自動洗浄装置と関連機器の設計・製作・改造・修理を事業としています。主な取引先にはキーエンスやENEOSサンエナジーなどが並びます。

製作実績として、機械加工されたワークを回転バスケットや平面バスケットごと洗う多槽洗浄装置を載せています。槽の中の動きは揺動・回転・傾斜から選べ、乾燥槽は熱風ブロー、遠心乾燥、真空乾燥に対応します。1槽の中で洗浄とエアーブロー乾燥を行う1槽式、人手でバスケットを洗浄槽・リンス槽・乾燥槽へ移す3槽式、アルカリ洗剤のシャワーでコンベア搬送しながら洗う装置もあります。

テスト洗浄の案内と価格は、確認したページに記載がありませんでした。

デンヨー株式会社の特徴

多槽洗浄槽の内部は揺動・回転・傾斜を要望に応じてアレンジ

乾燥は熱風ブロー・遠心乾燥・真空乾燥に対応

超音波や脱気装置の付加で洗浄力を強化できる

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
超音波自動洗浄装置(多槽式)multi-tank回転バスケット・平面バスケット対応
1槽式洗浄装置batch1槽で洗浄とエアーブロー乾燥、水溶性洗剤
3槽式洗浄装置batch浸漬→浸漬→乾燥、水溶性洗剤
アルカリシャワー洗浄機conveyorアルカリシャワー→水洗シャワー→防錆シャワー→エアーブロー乾燥

基本情報

所在地〒570-0043 大阪府守口市南寺方東通4-12-12
設立創業昭和28年10月2日/設立昭和51年12月25日
資本金10,000千円
従業員数8名
電話06-6993-0698
洗浄方式超音波・揺動・回転・シャワー・熱風乾燥・遠心乾燥・真空乾燥
洗浄液水溶性洗剤、アルカリ性洗浄剤
対象ワーク機械加工部品(バスケット洗浄)、形状を問わない小物部品(コンベア式)
テスト洗浄記載なし
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttp://www.denyoh.co.jp/

まとめ

デンヨー株式会社の部品洗浄機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

デンヨー株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】部品洗浄機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

切削油・プレス油を、炭化水素で脱脂するなら

株式会社クリンビー

多槽式タクト3〜6分と1槽式12〜15分。カゴ寸法と蒸留能力まで公式に数字がある

炭化水素系の洗浄機を主力にし、生産量の多い現場向けの多槽式CLEANVY(タクト3〜6分)と、少量向けの1槽式真空洗浄乾燥機CLOVA(タクト12〜15分)を公式に分けて載せている。CLOVAはカゴ寸法350×250×150〜600×400×300mm、蒸留能75〜200L/hの3型式。水溶性加工油向けのエマルジョン洗浄機もあり、自社ワークの洗浄テストを受け付けている。

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2

タップ穴の切粉とバリを、洗浄と同時に取るなら

株式会社スギノマシン

最高245MPaの高圧水で狙い撃ち。洗ラボのテストは清浄度とサイクルタイムを数値で返す

高圧水部品洗浄機JCCシリーズは水を最高245MPaまで加圧し、CNC制御で狙った穴や面に噴射してバリや切りくずを除去する。1998年の販売以来、世界30カ国以上で6,000台超を納入(公式記載)。幅600mmのJCC-Moduleや遠心乾燥付きのJCC-MULTIもある。富山県滑川市の洗ラボでは送ったワークで洗浄・乾燥テストを行い、立会可、結果を報告書で数値化する。

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3

精密部品を、高い清浄度で洗うなら

株式会社カイジョー

19.5kHz〜3MHzの超音波から周波数を選び、自社の超音波実験室でテストしてから決める

1958年に時計用超音波洗浄機を製品化し、作動周波数19.5kHz〜3MHzの超音波洗浄機をそろえる。低周波(26〜38kHz)は機械加工部品の脱脂、中間周波数(78〜160kHz)はHDD部品やレンズ、200〜950kHzは半導体向けと公式に説明。多槽式自動洗浄装置、真空洗浄装置、炭化水素系の3槽式超音波洗浄装置などの装置も持ち、超音波実験室で洗浄テストを行う。

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