3比較ハブ部品洗浄機

部品洗浄機 · メーカー紹介

東京超音波技研株式会社

昭和45年創業の超音波洗浄機専業メーカー。大型特注・防爆・長尺物・真空にも対応

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント長尺・防爆の超音波特注

向いている人 長尺物や大型部品を超音波で洗いたい、防爆仕様が要る、といった特注寄りの条件を持つ工場に向きます。標準機は研究室向けの用途例が多いため、工業用は特注で相談する前提です。

確認しておきたい点 工業用の大型機の寸法と価格は公式に記載がありません。搬送や乾燥まで含む自動ラインを求める場合は、装置メーカーの方が合います。

東京超音波技研株式会社の部品洗浄機

東京超音波技研は東京都墨田区に本社を置く超音波洗浄機の専業メーカーです。昭和45年に創業し、昭和50年1月17日に設立しました。千葉県八千代市に技術・工場を持ち、大阪と名古屋に営業所があります。

食器を超音波で洗う機器から始まり、病院・大学・製薬会社の研究室向けの医理化用と、主に精密部品を洗う工業用の超音波洗浄機を開発してきたと公式に書いています。高耐久超音波洗浄機IUCシリーズのIUC-450は水槽寸法350×390×300mm(水深250mm)、約30Lで、用途例に金属製品や硬質プラスチックを挙げています。大型の特注品PUCシリーズのほか、大型、長尺物用、防爆仕様、真空、揺動機能付の特殊用途機もあります。

問い合わせの後、デモンストレーションや洗浄テストの相談ができます。価格は記載がありません。

東京超音波技研株式会社の特徴

超音波洗浄機専業。工業用は主に精密部品の洗浄向けと公式記載

特殊用途機に大型・長尺物用・防爆仕様・真空・揺動機能付

「デモンストレーションや洗浄テストのご要望があればご相談してください。」

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
高耐久超音波洗浄機 IUC-450ultrasonic水槽350×390×300mm(水深250mm)、約30L、38kHz、強400W・弱200W
高耐久超音波洗浄機 IUC-600ultrasonic水槽500×390×300mm(水深250mm)、約48L
大型超音波洗浄機 PUCシリーズ(特注品)ultrasonic深型タイプもあり
特殊用途超音波洗浄機ultrasonic大型・長尺物用・防爆仕様・真空・揺動機能付

サポート・対応範囲

テスト洗浄: 「デモンストレーションや洗浄テストのご要望があればご相談してください」

基本情報

所在地〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目22番1号
設立創業昭和45年/設立昭和50年1月17日
資本金25,000,000円
電話03-3829-1621
洗浄方式超音波・揺動(特殊機)・真空(特殊機)
洗浄液記載なし
対象ワーク精密部品、金属製品、硬質プラスチック、長尺物、ガラス・実験器具
テスト洗浄「デモンストレーションや洗浄テストのご要望があればご相談してください」
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://www.tocho.com/

まとめ

東京超音波技研株式会社の部品洗浄機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

東京超音波技研株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】部品洗浄機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

切削油・プレス油を、炭化水素で脱脂するなら

株式会社クリンビー

多槽式タクト3〜6分と1槽式12〜15分。カゴ寸法と蒸留能力まで公式に数字がある

炭化水素系の洗浄機を主力にし、生産量の多い現場向けの多槽式CLEANVY(タクト3〜6分)と、少量向けの1槽式真空洗浄乾燥機CLOVA(タクト12〜15分)を公式に分けて載せている。CLOVAはカゴ寸法350×250×150〜600×400×300mm、蒸留能75〜200L/hの3型式。水溶性加工油向けのエマルジョン洗浄機もあり、自社ワークの洗浄テストを受け付けている。

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2

タップ穴の切粉とバリを、洗浄と同時に取るなら

株式会社スギノマシン

最高245MPaの高圧水で狙い撃ち。洗ラボのテストは清浄度とサイクルタイムを数値で返す

高圧水部品洗浄機JCCシリーズは水を最高245MPaまで加圧し、CNC制御で狙った穴や面に噴射してバリや切りくずを除去する。1998年の販売以来、世界30カ国以上で6,000台超を納入(公式記載)。幅600mmのJCC-Moduleや遠心乾燥付きのJCC-MULTIもある。富山県滑川市の洗ラボでは送ったワークで洗浄・乾燥テストを行い、立会可、結果を報告書で数値化する。

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3

精密部品を、高い清浄度で洗うなら

株式会社カイジョー

19.5kHz〜3MHzの超音波から周波数を選び、自社の超音波実験室でテストしてから決める

1958年に時計用超音波洗浄機を製品化し、作動周波数19.5kHz〜3MHzの超音波洗浄機をそろえる。低周波(26〜38kHz)は機械加工部品の脱脂、中間周波数(78〜160kHz)はHDD部品やレンズ、200〜950kHzは半導体向けと公式に説明。多槽式自動洗浄装置、真空洗浄装置、炭化水素系の3槽式超音波洗浄装置などの装置も持ち、超音波実験室で洗浄テストを行う。

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