ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介
スターテクノ株式会社
本社工場にショールーム・アプリケーションラボ。段ボール箱の自動組立など搬送・接着・切削
編集部コメント製函などの専用機+ロボット
向いている人 段ボールの製函や接着・切削など、専用機とロボットを組み合わせた装置を、実物を見ながら検討したい人に向きます。
確認しておきたい点 導入事例の詳細や補助金支援は公式に記載がありません。
スターテクノ株式会社のロボットSIer 中小企業
スターテクノは、愛知県丹羽郡大口町に本社を置く自動化装置の会社です。1972年8月の設立で、2026年に大口町の新本社工場へ移転しました。企画構想、要件定義、設計、部品製作、組立、調整、設置までを一貫して手がけ、製品カテゴリに自動車、接着・接合、切削・切断、搬送を挙げています。
本社工場内にショールーム・アプリケーションラボを設け、最新のロボットと各専用アプリケーションを常設していると書いています。ショールームには自社製品のほかグループ企業の装置も展示し、グループのネットワークを生かして相談に応じるとしています。
展示品の例に、A式段ボール箱の自動組立と底面のテープ貼りを行う段ボール箱自動組立ロボットシステムがあり、対応サイズの範囲内なら異なる大きさの段ボールを1台で組み立てられると説明しています。設計にはFASTSUITE、DELMIA、FANUC・YASKAWAなどのシミュレーションシステムを使います。
スターテクノ株式会社の特徴
本社工場内にショールーム・アプリケーションラボ。最新のロボットと各専用アプリケーションを常設
ショールームには自社製品に加えグループ企業の装置も展示
段ボール箱自動組立ロボットシステム: A式段ボール箱の自動組立・底面のテープ貼り。対応サイズ内なら異なる大きさを1台で
FASTSUITE, DELMIA, FANUC/YASKAWAなどのシミュレーションシステム
実験施設「ロボットラボ」を新設(沿革)
本社 〒480-0132 愛知県丹羽郡大口町秋田3丁目136-1
1972年8月16日設立。2026年に新本社工場を愛知県丹羽郡大口町に建設・移転。2022年にスターテクノロボットスクール開校
ショールームでトライアル(ヒアリング→日程調整→トライアル→結果報告)。段ボール箱自動組立の標準仕様は2.5ケース/min
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 段ボール箱自動組立ロボットシステム | 製函 | 異なるサイズに対応 |
| 接着・接合、切削・切断の自動機 | ||
| 搬送装置 |
サポート・対応範囲
ショールーム・アプリケーションラボ
基本情報
| 所在地 | 〒480-0132 愛知県丹羽郡大口町秋田3丁目136-1 |
|---|---|
| 創業・設立 | 1972年(昭和47年)8月16日設立 |
| 対応工程 | 製函、搬送、接着・接合、切削・切断 |
| 対応メーカー(公式記載) | FANUC・YASKAWAのシミュレーションを使用 |
| テスト・デモ設備 | 本社工場内ショールーム・アプリケーションラボ |
| 補助金支援 | 記載なし |
| SIer協会 | 記載なし |
| 公式サイト | https://startechno.com/ |
まとめ
スターテクノ株式会社のロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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旋盤やマシニングセンタのワーク着脱をロボットにして、夜間も動かしたいなら
浜田製作株式会社
創業以来1,400件以上の納入実績。工作機械とのワーク脱着が中心、実機を持ち込む訪問デモ
創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。