ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介 · おすすめ3選 第2位(食品工場の箱詰め・トレー詰め・選別を自動化したいなら)
株式会社ニッコー
食品の選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填。北海道ロボットラボラトリーで実機検証
編集部コメント食品の箱詰め・トレー詰め
向いている人 水産・食肉・農産物など形がそろわない食品の箱詰めやトレー詰めを自動化したい食品工場に向きます。実際のワークを持ち込んで検証できる施設があります。
確認しておきたい点 取り扱うロボットメーカー名は公式に記載がありません。FAQで食産業に特化したSIerと説明しており、金属加工の溶接や機械加工の自動化の事例は載っていません。
株式会社ニッコーのロボットSIer 中小企業
ニッコーは、北海道釧路市に本社を置く会社で、創業当時から食に関わる機械設備を製造してきたと書いています。札幌市と東京都葛飾区にも拠点があります。その技術を生かし、ロボットシステムインテグレータとして食品工場の自動化を手がけています。
ロボットシステムの対象は、選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填などの自動化と、計測技術や段積み装置といった周辺機器です。流れてくるワークの向きをそろえて規定数量をまとめる、位置補正とピッキングでトレーへ均一に盛り付ける、といった用途を紹介しています。
北海道ロボットラボラトリーは、産業用ロボットの特別教育と導入前検証・実証試験を行う施設で、ワークや製品を持ち込んで実環境に近い条件で評価できます。FAQでは補助金について「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」と答えて申請サポートにも対応するとし、ワークが変わったときの再ティーチングを自社でできるよう教育を支援すると書いています。
株式会社ニッコーの特徴
創業当時から「食」に関わる機械設備を製造
選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填などの自動化と、計測技術・段積み装置などの周辺機器
北海道ロボットラボラトリー: 産業用ロボット特別教育、導入前の実機検証、次世代人材育成
ワークや製品を持ち込み、実環境に近い条件で評価できる
FAQ: 補助金は「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」
ワークが変わった場合の再ティーチングを自社でできるよう教育を支援
本社〒084-0924 北海道釧路市鶴野110番地1、札幌・東京に拠点
FAQ: 費用はロボット本体だけでなくハンド、コンベヤ、制御盤、安全柵、周辺機器などを含むシステム全体で決まり、食品・水産のラインでは数千万円程度が一般的。打ち合わせのうえ大まかな概算の提示も可能
FAQ: 初回の打ち合わせから納入まで、順調にいって平均1年程度はみたほうが良い
FAQ: 補助金は申請サポートにも対応
FAQ: 狭い工場でも、腕を折りたたむ・ラインを調整する・天吊り式や小型を使うなどレイアウト次第で省スペース化を提案
FAQ: 安全柵・エリアセンサー・非常停止などの設計が不可欠。教示作業には産業用ロボット特別教育の受講が必要
社内のロボラボで導入企業向けの特別教育・操作講習を実施
FAQ: ロボットSIer選びではまずどの工程に実績があるかを確認するよう説明
ロボットSIerを始めた当初から、創業当初からの不定形・不揃いな水産加工物の取り扱いのノウハウを生かす
昭和52年12月設立。札幌営業所・東京営業所(葛飾区)
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 選別・集積 | 整列・定数まとめ | |
| 箱詰め・トレー詰め | ピッキング・盛り付け | |
| 充填 | 包装機への供給 | |
| 周辺機器 | 計測・段積み |
導入事例・取引先
- 導入事例: 2種類の箱詰め作業をコンパクトサイズに(導入事例ページ)
サポート・対応範囲
ロボラボでの実機検証・特別教育、補助金の申請サポート(FAQ)
基本情報
| 所在地 | 〒084-0924 北海道釧路市鶴野110番地1 |
|---|---|
| 創業・設立 | 昭和52年12月設立 |
| 対応工程 | 選別、集積、箱詰め、トレー詰め、充填、段積み |
| 対応メーカー(公式記載) | 記載なし |
| テスト・デモ設備 | 北海道ロボットラボラトリー(特別教育・導入前検証) |
| 補助金支援 | 申請サポートに対応(FAQ) |
| SIer協会 | 記載なし |
| 拠点 | 釧路本社、札幌、東京 |
| 公式サイト | https://www.k-nikko.com/robot-system/ |
まとめ
株式会社ニッコーのロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.k-nikko.com/robot-system/
- https://www.k-nikko.com/robo-lab/
- https://www.k-nikko.com/robot-system/rs-faq/
- https://www.k-nikko.com/company/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。