アクセサリーの小ロット製作 · 会社紹介
OPULA
既存型へのロゴ入れなら30個から。最低取引金額と単価の目安を先に見られる
編集部コメントロゴ入れを30個から、予算を先に決めて
向いている人 既存の型にロゴを入れたシルバーアクセサリーを30個から出したい個人・法人に向きます。最低取引金額(20万円〜)と品目別の概算単価が税抜で公開されているため、30個で予算に収まるかを相談前に計算できます。
確認しておきたい点 2026年10月1日時点でOEMの新規受付を一時停止中です(再開は公式サイトで告知)。製造は中国の提携工場です。30個未満は受けておらず、サンプルは全て有料でサンプルのみの依頼もできません。デザインデータが必須です。
OPULAのアクセサリー 小ロット 製作
OPULAは、東京都中央区銀座の株式会社OPULAが運営するシルバーアクセサリーのOEMです。会社は2024年1月に設立されました。製造はFAQによると中国の提携工場で行い、国内での製造はできないとしています。なお2026年10月1日時点のシルバーアクセサリーOEMページには、依頼が多いためOEMの新規受付を一時停止しているとのお知らせが出ています。
既存の型やパーツを使う簡易カスタマイズは最小30個から(最低取引金額20万円から)、型から起こすフルカスタマイズは100個から(同50万円から)です。シルバー925の概算単価は、リング2,000〜8,000円、ネックレス2,500〜10,000円、ピアス1,500〜6,000円(税抜)で、事例ではネックレス30個で単価4,000円です。
サンプルはすべて有料で(事例で15,000〜40,000円)、サンプルだけの製作はできません。納期は簡易カスタマイズで約40営業日です。デザインデータが必須で、手書きは受け付けていません。30個のロゴ入れから始めたい個人・法人に向いています。
OPULAの特徴
お問い合わせ欄に「OEMの新規受付を一時停止しております」「受付再開の際は、当サイトにてお知らせいたします」との告知(2026-10-01確認)
簡易カスタマイズOEM(既存型・既存パーツ活用): 最小ロット30個〜・最低取引金額20万円〜。フルカスタマイズOEM: 最小ロット100個〜・最低取引金額50万円〜。ピアスは30組〜
シルバー925概算単価(税抜): リング2,000〜8,000円、ネックレス2,500〜10,000円、ピアス1,500〜6,000円。事例: ネックレス30個で単価4,000円(18Kメッキ)
「サンプル制作費用は全て有料」(事例15,000〜40,000円)。サンプルのみの製作は不可
納期: 簡易カスタマイズ約40営業日、フルカスタマイズ約60営業日(デザイン確定・入金確認後起算)
デザインデータ必須(手書きは不可)。仕様確定後にモックアップ画像で確認。個人・法人対応、全額前受金
FAQ「中国の提携工場にて製造を行っております。国内での製造はできかねます」。名入れのみなら単価にOPP袋個包装・全数検品・送料等を含む(消費税別)
基本情報
| 所在地 | 東京都中央区銀座1-15-4 銀座一丁目ビル7F(〒104-0061)。製造はFAQで「中国の提携工場にて製造」「国内での製造はできかねます」 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社OPULA(代表取締役 宗田さつき、設立2024年1月)。事業: OEM製品の企画・製造、OEMプラットフォーム「minti」運営、卸サイト「minti Jewelry」運営、ブランディング支援 |
| 対応素材 | シルバー925。メッキ: 18Kゴールド/ピンクゴールド/ロジウム、いぶし加工 |
| 加工・工程 | 刻印、メッキ、表面加工、石入れ、原型作成(フルカスタマイズ時)、オリジナルパッケージ(ボックスは500個から) |
| 依頼できる人 | 「個人・法人対応」 |
| 問い合わせ | 公式LINE(https://lin.ee/29b5zwp)、お問い合わせフォーム。2営業日以内に返信。全額前受金制 |
| 公式サイト | https://opula.co.jp/silveraccesories/ |
まとめ
OPULAのアクセサリー 小ロット 製作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
OPULAが登場する記事
- 最小ロットの書き方を読み解く|1個・1色・1型1色・ペア・最低取引金額の違いと確かめ方 · アクセサリーの製作会社が公式サイトに書く最小ロットは、「1色30個」「1型1色各36個」「30組」「最低取引金額20万円」など数え方がばらばらです。表記ごとの意味、色やペアの数え方、素材でロットが変わる例、小ロット対応とだけ書く会社への確かめ方を整理します。
- 10個と100個で何が変わるか|単価・工程・納期・在庫を、アクセサリーの小ロットで比べる · アクセサリーを10個作るか100個作るかで、1個あたりの単価、変わらない工程、素材ごとの数量の効き方、納期、在庫の持ち方がどう変わるかを、各社の公式記載で整理。10個から受ける会社と、30〜50個が基準の会社の違いと、数量の決め方まで。
- 試作を2回、3回と作り直して形を詰めたい|修正の費用の扱いと、どの段階で直すと軽く済むか · アクセサリーの試作を何度か作り直して形を詰めたい人向けに、修正が軽く済む段階、修正料金の扱いを公開している会社、3Dの画像で分かることと現物でしか分からないこと、試作を早く回せる会社、試作の回数と総額の考え方、修正指示の書き方を各社の公式記載で整理します。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【数量別】アクセサリーの小ロット製作会社おすすめ3選
1個から始めて、売れた分だけ作り足すなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
1個の特注も、サンプル1個も、見積の形を分けて
最低ロットを設けず、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個から製作する。1個の特注とサンプル1個で見積の形を分け、2〜30個・31〜99個の進め方まで公式に示している。原型は最終発注から6か月保管し、期間内の作り足しは原型代がかからない。
3Dデータがあり、1個をすぐ金属にしたいなら
CASTY
データを上げれば、1個の金額がその場で出る
「1個から製作OK」とうたうネット金属鋳造で、STL・OBJの3Dデータをアップロードすると自動で見積が出る。SV925のペンダント8,500円から(鏡面研磨込)、真鍮の精密パーツは量産価格で3,500円からなど参考製作価格を公開し、納期は最短12営業日。
6個〜30個の初回ロットを国内生産で作るなら
有限会社スペース
素材で決まる初回ロット。貴金属なら6個から
素材別の最小ロットを公開していて、K10・K18・プラチナは1色6個/ペアから、SV925は12個から、合金は30個からで、いずれも国内生産。サンプル約2週間・量産約4〜6週間と日数も明快で、FAQでは個人でも条件に同意すれば卸・OEM/ODMのいずれも取引できるとしている。