アルミ加工の会社 · 会社紹介
株式会社仙北
川崎のアルミ加工。マシニング・プレス・アルマイト・ヘアライン・シルク印刷・組立を一貫で
編集部コメント外観重視のアルマイト一貫
向いている人 見た目が大事なアルミのパネルや銘板を、加工・アルマイト・印刷まで1社で仕上げたい場合に向きます。
確認しておきたい点 対応合金と最大サイズ、納期は公式に記載がありません。
株式会社仙北のアルミ加工 会社
仙北は川崎市川崎区のアルミ加工会社で、1968年11月に法人を設立しました。社員は13名です。アルミニウムの装飾用パネルや銘板を手がけ、主要取引先にオーディオ機器のメーカーを挙げています。
マシニング・プレスの製品加工から、アルマイト処理、ヘアライン加工の表面処理、シルク印刷、組立・搬送まで一貫で受けると書いています。1990年に川崎塩浜の工場へアルマイトとシルク印刷の部門を移して統合しました。試作品から量産品まで対応します。
アルマイトは前処理として梨地・ヘアライン・ショートスクラッチ・化学研磨を選べ、水和封孔で仕上げます。色合いは承認見本で確認し、色の濃さの上限と下限をお客様と決めてから処理する方針です。表面処理はサンドブラストにも対応します。アルミ板の銘板やシルク印刷まで同じ工場で仕上げられる点が、加工だけの会社との違いです。
株式会社仙北の特徴
1968年11月法人設立、社員13名、川崎市川崎区塩浜
取り扱い: アルミニウムの装飾用パネル製造、金属加工、アルミ板などの銘板。マシニング加工、表面処理(アルマイト・ヘアライン・サンドブラスト・梨地)、シルク印刷
主要取引先: ティアック、ラックスマン、CSR、オンキヨー
金属加工(マシニング・プレス)、表面処理(アルマイト・ヘアライン)、シルク印刷、組立・搬送まで、試作品から量産品まで一貫
1990年5月、川崎塩浜に工場を新築しアルマイト・シルク印刷部門を移転統合
アルマイト前処理: 梨地、ヘアライン、艶消し、化学研磨、ショートスクラッチ。封孔は水和封孔
色合いを承認見本で確認し、色の濃さの上限・下限をお客様と決めてアルマイト処理
異なるアルミ合金を陽極酸化すると仕上がりの光沢・発色が異なる
治具に取り付けるための貫通穴やタップ穴が空いているかを処理前に確認
主な主な加工とサービス
| 主な加工とサービス | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| マシニング・プレス加工 | 切削・プレス | |
| アルマイト・ヘアライン | 後処理 | 社内 |
| シルク印刷・組立 | その他 |
基本情報
| 所在地 | 〒210-0826 神奈川県川崎市川崎区塩浜4丁目4番2号 |
|---|---|
| 加工の種類 | マシニング、プレス、アルマイト、ヘアライン、シルク印刷、組立 |
| 対応合金 | 記載なし |
| 最大サイズ | 記載なし |
| ロット | 試作品から量産品まで |
| 表面処理 | アルマイト・ヘアライン・梨地・化学研磨を社内で |
| 納期の目安 | 記載なし |
| 見積 | 無料相談フォーム |
| 図面なし対応 | 記載なし |
| 主な設備 | 記載なし(保有設備ページあり) |
| 公式サイト | https://www.senpoku.co.jp/ |
まとめ
株式会社仙北のアルミ加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社仙北が登場する記事
- アルミ合金の選び方|A5052・A6061・A6063・A7075・A2017の違いと、合金名を公式に挙げる会社【2026年版】 · アルミ加工の見積では、合金名で費用も得意な会社も変わります。1000〜7000番台の大まかな違い、工法との相性、合金名を公式に挙げている掲載会社と、図面に書くときの注意点をまとめました。
- アルミのアルマイトと表面処理の頼み方|社内処理と手配の違い、色・硬質・前処理の伝え方【2026年版】 · アルミ部品の仕上げは、アルマイト・化成処理・めっき・塗装から目的で選びます。加工会社が社内で処理するのか手配するのか、色や前処理をどう伝えるかを、掲載21社の公式情報をもとに整理しました。
- アルミ加工の種類と使い分け|切削・押出・板金溶接・プレスのどれで作るか【2026年版】 · アルミ部品は、削り出す・押し出す・板を曲げて溶接する・プレスで成形するの4つの作り方で頼む会社が変わります。形と数量から工法を選ぶ考え方と、掲載21社の公式情報にある対応範囲をまとめました。
- アルミ部品を加工からアルマイト・印刷・組立まで1社に任せる|一貫で受ける会社の範囲を比較【2026年版】 · アルミの部品を、切削やプレスからアルマイト、シルク印刷、組立まで1つの窓口で仕上げたいときの会社選びをまとめます。社内で完結する工程と手配になる工程、外観部品で決めておくことを、掲載会社の公式情報で比べました。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】アルミ加工の会社おすすめ3選
アルミの切削部品を、アルマイト込みで1個から頼みたいなら
株式会社トクヨシ精機
A5052・A6061・A7075を1〜2,000個。平均2週間以内、最短即日。アルマイトや無電解ニッケルも一括で手配
埼玉県川口市で1970年に創業した精密加工会社で、アルミ切削加工の専用ページにA5052・A6061・A7075を中心に1〜2,000個の小ロットを受けると書いている。標準的な納期は平均2週間以内、切削部品は最短即日とし、アルマイト・三価クロメート・無電解ニッケルの表面処理と焼入れ・溶接・塗装などの前後工程を一括で手配する。
1mを超えるアルミのベースやフレームを削り出すなら
株式会社カジテック
門型5面加工機で4000×2400×1200mm。1000×1000なら平面度・平行度0.05を切削のみで
大阪府門真市のアルミ切削加工会社で、専用サイト「アルミ切削.COM」に三菱重工の5面門型マシニングセンタで4000×2400×1200mmの大物アルミを削ると記載している。1000×1000mmなら平面度・平行度0.05を切削のみで対応するとし、大物マシニング・5面加工は1〜20ケ、5軸加工は1〜50ケと加工ごとのロットを公開している。
アルミの架台・タンク・ケースを溶接で1点から作るなら
大常アルミ工業有限会社
最大500cm・板厚2〜50mm・重さ1tまで。資格者5名のTIG・MIG溶接で1点物から
横浜市都筑区のアルミ製缶板金・アルミ溶接の専門会社で、加工範囲を最小10cmから最大500cm、板厚2mm〜50mm、重さ1tまで、ロット1点からと公開している。従業員9名のうち5名がJIS Z 3811アルミニウム溶接技術資格者で、A1050からA7075まで対応する合金を番台ごとに例示している。