3比較ハブアルミサイディング

アルミサイディング · メーカー・施工会社紹介

シューコー・ジャパン株式会社

ドイツSchüco社の高断熱アルミファサードを日本で扱う日本法人

公式サイト情報の確認日 2026年9月29日

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編集部コメント欧州ファサード、国内実績は要確認

向いている人 欧州基準の高断熱アルミファサード(FWS 35 PD、FWS 50/FWS 60 CV、UDC 80)を日本の建築に使いたい設計者向け。ドイツSchüco Internationalの日本法人で、窓・ドア・ファサード・日除け・建物一体型太陽光発電まで一体で提案する。

確認しておきたい点 日本国内の施工事例は公式に掲載なし。見付幅・Uf値・防火認定などの数値仕様、資本金・電話・保証・価格も日本語公式ページに記載なし。

シューコー・ジャパン株式会社のアルミサイディング

シューコー・ジャパンは2018年設立、東京都港区の会社で、ドイツのSchüco Internationalの日本法人です。欧州各国の厳しい建築基準を満たす高断熱のアルミサッシや窓、ドア、ファサードのシステムを提供しています。日除けや建物一体型の太陽光発電まで含め、建物のライフサイクル全体にわたる提案をするとしています。

扱うファサードは、アルミの方立・無目のタイプと、ユニット型です。FWS 35 PDパノラマデザインは、見付幅を最小限に抑えて眺望を広げる設計です。FWS 50とFWS 60 CVは、ハンブルクやベルギーの建物に使われています。ユニット型のUDC 80は、ビーレフェルトのSchüco Corporate Servicesの建物に採用されています。事業内容にはアルミのサッシ、ドア、カーテンウォールを挙げています。

欧州基準のファサードを日本の建物で使いたい設計者にとっての窓口です。ただし公式のリファレンスには海外の事例しかなく、日本国内の施工事例は載っていません。見付幅やUf値、防火認定などの数値も、日本語の製品ページでは確認できませんでした。資本金や電話番号、保証、価格も公式に記載がありません。

シューコー・ジャパン株式会社の特徴

ドイツSchüco Internationalの日本法人。「欧州各国の厳しい建築要件を満たす高断熱アルミサッシ」・窓・ドア・ファサードシステムを提供

窓・ドア・スライディングドア・ファサード・日除け・建物一体型太陽光発電まで「建物のライフサイクル全体にわたる包括的なソリューション」

主な製品

製品種類備考
Schüco FWS 35 PD パノラマデザイン ファサードアルミニウム方立/無目ファサード「最小限の見付幅が生み出す最大限の眺望」。数値仕様(見付幅・Uf値・防火)は日本語製品ページで未取得
Schüco FWS 50 / FWS 60 CVアルミニウム方立/無目ファサード海外事例 Sandtorkai(ハンブルク)、Telecom IT(ベルギー)
Schüco UDC 80アルミニウム ユニット型ファサード事例 Schüco Corporate Services(ビーレフェルト)

導入事例・実績

  • 公式リファレンスに日本国内の施工事例は掲載なし(EUREF-Gasometer(独)、Matchbox(独)、Pine Edge Villa(瑞)等の海外事例のみ)

基本情報

所在地〒105-0004 東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 3階
設立2018年11月28日
製品タイプカーテンウォール
素材・表面処理公式の事業内容は「アルミニュウム サッシ、アルミニウム ドア、アルミ二ウム カーテンウォール」。ファサード製品はいずれも「アルミニウム方立/無目ファサード」「アルミニウム ユニット型ファサード」と記載。合金種・表面処理の公式記述は未取得
公式サイトhttps://www.schueco.com/jp/

まとめ

シューコー・ジャパン株式会社のアルミサイディングについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

シューコー・ジャパン株式会社が登場する記事

参照元

※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【建物・頼み方別】アルミ外壁材のおすすめ3社

※2026年9月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

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