アルミサイディング · メーカー・施工会社紹介
シューコー・ジャパン株式会社
ドイツSchüco社の高断熱アルミファサードを日本で扱う日本法人
編集部コメント欧州ファサード、国内実績は要確認
向いている人 欧州基準の高断熱アルミファサード(FWS 35 PD、FWS 50/FWS 60 CV、UDC 80)を日本の建築に使いたい設計者向け。ドイツSchüco Internationalの日本法人で、窓・ドア・ファサード・日除け・建物一体型太陽光発電まで一体で提案する。
確認しておきたい点 日本国内の施工事例は公式に掲載なし。見付幅・Uf値・防火認定などの数値仕様、資本金・電話・保証・価格も日本語公式ページに記載なし。
シューコー・ジャパン株式会社のアルミサイディング
シューコー・ジャパンは2018年設立、東京都港区の会社で、ドイツのSchüco Internationalの日本法人です。欧州各国の厳しい建築基準を満たす高断熱のアルミサッシや窓、ドア、ファサードのシステムを提供しています。日除けや建物一体型の太陽光発電まで含め、建物のライフサイクル全体にわたる提案をするとしています。
扱うファサードは、アルミの方立・無目のタイプと、ユニット型です。FWS 35 PDパノラマデザインは、見付幅を最小限に抑えて眺望を広げる設計です。FWS 50とFWS 60 CVは、ハンブルクやベルギーの建物に使われています。ユニット型のUDC 80は、ビーレフェルトのSchüco Corporate Servicesの建物に採用されています。事業内容にはアルミのサッシ、ドア、カーテンウォールを挙げています。
欧州基準のファサードを日本の建物で使いたい設計者にとっての窓口です。ただし公式のリファレンスには海外の事例しかなく、日本国内の施工事例は載っていません。見付幅やUf値、防火認定などの数値も、日本語の製品ページでは確認できませんでした。資本金や電話番号、保証、価格も公式に記載がありません。
シューコー・ジャパン株式会社の特徴
ドイツSchüco Internationalの日本法人。「欧州各国の厳しい建築要件を満たす高断熱アルミサッシ」・窓・ドア・ファサードシステムを提供
窓・ドア・スライディングドア・ファサード・日除け・建物一体型太陽光発電まで「建物のライフサイクル全体にわたる包括的なソリューション」
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| Schüco FWS 35 PD パノラマデザイン ファサード | アルミニウム方立/無目ファサード | 「最小限の見付幅が生み出す最大限の眺望」。数値仕様(見付幅・Uf値・防火)は日本語製品ページで未取得 |
| Schüco FWS 50 / FWS 60 CV | アルミニウム方立/無目ファサード | 海外事例 Sandtorkai(ハンブルク)、Telecom IT(ベルギー) |
| Schüco UDC 80 | アルミニウム ユニット型ファサード | 事例 Schüco Corporate Services(ビーレフェルト) |
導入事例・実績
- 公式リファレンスに日本国内の施工事例は掲載なし(EUREF-Gasometer(独)、Matchbox(独)、Pine Edge Villa(瑞)等の海外事例のみ)
基本情報
| 所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 3階 |
|---|---|
| 設立 | 2018年11月28日 |
| 製品タイプ | カーテンウォール |
| 素材・表面処理 | 公式の事業内容は「アルミニュウム サッシ、アルミニウム ドア、アルミ二ウム カーテンウォール」。ファサード製品はいずれも「アルミニウム方立/無目ファサード」「アルミニウム ユニット型ファサード」と記載。合金種・表面処理の公式記述は未取得 |
| 公式サイト | https://www.schueco.com/jp/ |
まとめ
シューコー・ジャパン株式会社のアルミサイディングについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.schueco.com/jp/company/about-schueco/schueco-jp
- https://www.schueco.com/jp/architects/products/facades
- https://www.schueco.com/jp/architects/references
※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【建物・頼み方別】アルミ外壁材のおすすめ3社
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