3比較ハブブリスター包装機

ブリスター包装機

ブリスター包装機の基礎知識

ブリスターとPTPの違い、成形方式とシート材、能力の単位の読み方、見積と金型・受託包装の使い方を、掲載メーカーの公式仕様をもとに解説します。

【用途別】ブリスター包装機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

医薬品のPTPを、治験の少量から量産まで同じメーカーで揃えるなら

マルホ発條工業株式会社

最大500錠/分の小型機から6,000錠/分まで、PTP包装機を1枚の比較表で公開

PTP包装機はEAGLE 50(最大500錠/分)、EAGLE 100(1,000錠/分)、EAGLE 200(2,000錠/分)からPF-H6000(6,000錠/分)まで段階的にそろい、能力・最大シートサイズ・機械外寸を比較表で公開している。小型のEAGLE LPは圧空・プラグアシスト圧空・プラグ冷間(アルミ)成形に対応し、クリニックや研究所での運用を挙げる。高薬理製剤向けの水洗い対応も説明している。

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2

食品・日用品のブリスターを高速で量産するなら

CKD株式会社

プラグアシスト圧空成形のCFFシリーズ。医薬品PTPは最大8,000錠/分のFBP

食品・日用品ブリスター包装機CFF-360Eはプラグアシスト圧空成形で最大20ショット/分、成形深さ最大60mm、容器にA-PET・PP・HIPS・PVC・PVDCを使える。オプションのフラッシュMAPで機内の窒素充填、チェーン洗浄装置なども選べる。医薬品向けのFBPシリーズは最大8,000錠/分で、異物検査・集積・バンド・ピローまでライン一式がそろう。

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3

歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら

株式会社ジェーピーインク

2〜6ステーションのシール機BPシリーズ。インパルスシールも選べ、成形品と受託加工もある

ブリスターパックシール機は2ステーションのBP-02、多品種中量向けのBP-4、大型テーブルのBP-6、600×500mmのシール面積を持つBP-1Aの4機種。一般的なヒートシールに加え、熱プレスを使わないインパルスシールも選べる。成形品(ブリスター容器)は親会社の工場で製造し、成形品の購入を条件にブリスターパック加工も受託している。

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