ブリスター包装機 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第3位(歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら)
株式会社ジェーピーインク
インパルスシールも選べる台紙ブリスターパックシール機BPシリーズと、成形品・受託包装
編集部コメント台紙ブリスターを受託から機械へ
向いている人 台紙ブリスターを、まず受託加工で始め、量が増えたら自社のシール機に移りたい会社に向きます。成形品(ブリスター容器)とシール機を同じ会社で手配できます。
確認しておきたい点 包装数などの能力値は公式にありません。インパルスシールとヒートシールのどちらが自社の台紙に合うかは、サンプルで確かめてから決めてください。
株式会社ジェーピーインクのブリスター包装機 メーカー
ジェーピーインクは1983年設立、大阪府八尾市に本社、東京都渋谷区に営業所を置く会社です。クリアケースやブリスターパックなど透明樹脂パッケージの企画・デザインを行い、製造は親会社の日本真空包装機械の自社工場で行います。ISO9001を取得しています。
ブリスターパックシール機は、真空成形品と台紙を圧着する機械です。BP-02はコストを抑えて大型機並みのシール面積を備えた2ステーション、BP-4は多品種中量生産に向く4ステーション、BP-6は6ステーションの大型テーブルです。BP-1Aは両サイドスライドテーブルで、油圧プレスにより600×500mmのシール面積があります。
シール方式は、一般的なヒートシールに加えて、シール型が熱源になるインパルスシールも選べます。標準機以外の特注機も製造します。機械を買う前の段階では、成形品の購入を条件にブリスターパック加工を受託しています。価格の記載はありません。
株式会社ジェーピーインクの特徴
BP-02はコストが掛からず大型並のシール面積を備えた2ステーション、BP-4は多品種中量生産に最適な4ステーション、BP-6は大型テーブルの6ステーション
BP-1Aは両サイドスライドテーブル式、油圧プレスで600×500mmのシール面積
ヒートシール方式に加え、熱プレスを使用しないインパルスシール方式でのシールも可能
標準機以外に、生産速度の向上や製品充填ラインを付けた特注機械を製造
ブリスターパック成形品の購入を条件に、ブリスターパック加工を受託
問い合わせ・説明・見積・検討・機械決定・製造・検品・納入据え付けの8段階の導入の流れを公開。クリアケースやブリスターパックの企画デザインから製造納品まで一貫して内製化
主な主な機種と仕様
| 主な機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| BP-02 | ブリスターパックシール機 | 2ステーション、大型並のシール面積 |
| BP-4 | ブリスターパックシール機 | 4ステーション、多品種中量 |
| BP-6 | ブリスターパックシール機 | 6ステーションの大型テーブル |
| BP-1A | ブリスターパックシール機 | 両サイドスライドテーブル、シール面積600×500mm |
導入事例・用途
- 導入事例として歯ブラシメーカーへのBP-02・BP-6の納入を掲載
基本情報
| 所在地 | 〒581-0852 大阪府八尾市西高安町1-61 |
|---|---|
| 設立 | 1983年7月20日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 主な対象 | 日用品・雑貨などの台紙ブリスター |
| 成形方式 | 台紙シール(ヒートシール/インパルスシール) |
| 処理能力 | 記載なし(ステーション数で区分) |
| 小ロット・卓上機 | 2ステーションのBP-02(小ロット向けの明記はなし)、受託包装あり |
| テスト・デモ | 記載なし(受託包装あり) |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 製造 | 親会社の日本真空包装機械の自社工場 |
| 公式サイト | https://jpinc.co.jp/machine/ |
まとめ
株式会社ジェーピーインクのブリスター包装機 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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医薬品のPTPを、治験の少量から量産まで同じメーカーで揃えるなら
マルホ発條工業株式会社
最大500錠/分の小型機から6,000錠/分まで、PTP包装機を1枚の比較表で公開
PTP包装機はEAGLE 50(最大500錠/分)、EAGLE 100(1,000錠/分)、EAGLE 200(2,000錠/分)からPF-H6000(6,000錠/分)まで段階的にそろい、能力・最大シートサイズ・機械外寸を比較表で公開している。小型のEAGLE LPは圧空・プラグアシスト圧空・プラグ冷間(アルミ)成形に対応し、クリニックや研究所での運用を挙げる。高薬理製剤向けの水洗い対応も説明している。
食品・日用品のブリスターを高速で量産するなら
CKD株式会社
プラグアシスト圧空成形のCFFシリーズ。医薬品PTPは最大8,000錠/分のFBP
食品・日用品ブリスター包装機CFF-360Eはプラグアシスト圧空成形で最大20ショット/分、成形深さ最大60mm、容器にA-PET・PP・HIPS・PVC・PVDCを使える。オプションのフラッシュMAPで機内の窒素充填、チェーン洗浄装置なども選べる。医薬品向けのFBPシリーズは最大8,000錠/分で、異物検査・集積・バンド・ピローまでライン一式がそろう。
歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら
株式会社ジェーピーインク
2〜6ステーションのシール機BPシリーズ。インパルスシールも選べ、成形品と受託加工もある
ブリスターパックシール機は2ステーションのBP-02、多品種中量向けのBP-4、大型テーブルのBP-6、600×500mmのシール面積を持つBP-1Aの4機種。一般的なヒートシールに加え、熱プレスを使わないインパルスシールも選べる。成形品(ブリスター容器)は親会社の工場で製造し、成形品の購入を条件にブリスターパック加工も受託している。