3比較ハブブリスター包装機

ブリスター包装機 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第3位(歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら)

株式会社ジェーピーインク

インパルスシールも選べる台紙ブリスターパックシール機BPシリーズと、成形品・受託包装

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント台紙ブリスターを受託から機械へ

向いている人 台紙ブリスターを、まず受託加工で始め、量が増えたら自社のシール機に移りたい会社に向きます。成形品(ブリスター容器)とシール機を同じ会社で手配できます。

確認しておきたい点 包装数などの能力値は公式にありません。インパルスシールとヒートシールのどちらが自社の台紙に合うかは、サンプルで確かめてから決めてください。

株式会社ジェーピーインクのブリスター包装機 メーカー

ジェーピーインクは1983年設立、大阪府八尾市に本社、東京都渋谷区に営業所を置く会社です。クリアケースやブリスターパックなど透明樹脂パッケージの企画・デザインを行い、製造は親会社の日本真空包装機械の自社工場で行います。ISO9001を取得しています。

ブリスターパックシール機は、真空成形品と台紙を圧着する機械です。BP-02はコストを抑えて大型機並みのシール面積を備えた2ステーション、BP-4は多品種中量生産に向く4ステーション、BP-6は6ステーションの大型テーブルです。BP-1Aは両サイドスライドテーブルで、油圧プレスにより600×500mmのシール面積があります。

シール方式は、一般的なヒートシールに加えて、シール型が熱源になるインパルスシールも選べます。標準機以外の特注機も製造します。機械を買う前の段階では、成形品の購入を条件にブリスターパック加工を受託しています。価格の記載はありません。

株式会社ジェーピーインクの特徴

BP-02はコストが掛からず大型並のシール面積を備えた2ステーション、BP-4は多品種中量生産に最適な4ステーション、BP-6は大型テーブルの6ステーション

BP-1Aは両サイドスライドテーブル式、油圧プレスで600×500mmのシール面積

ヒートシール方式に加え、熱プレスを使用しないインパルスシール方式でのシールも可能

標準機以外に、生産速度の向上や製品充填ラインを付けた特注機械を製造

ブリスターパック成形品の購入を条件に、ブリスターパック加工を受託

問い合わせ・説明・見積・検討・機械決定・製造・検品・納入据え付けの8段階の導入の流れを公開。クリアケースやブリスターパックの企画デザインから製造納品まで一貫して内製化

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
BP-02ブリスターパックシール機2ステーション、大型並のシール面積
BP-4ブリスターパックシール機4ステーション、多品種中量
BP-6ブリスターパックシール機6ステーションの大型テーブル
BP-1Aブリスターパックシール機両サイドスライドテーブル、シール面積600×500mm

導入事例・用途

  • 導入事例として歯ブラシメーカーへのBP-02・BP-6の納入を掲載

基本情報

所在地〒581-0852 大阪府八尾市西高安町1-61
設立1983年7月20日
資本金1,000万円
主な対象日用品・雑貨などの台紙ブリスター
成形方式台紙シール(ヒートシール/インパルスシール)
処理能力記載なし(ステーション数で区分)
小ロット・卓上機2ステーションのBP-02(小ロット向けの明記はなし)、受託包装あり
テスト・デモ記載なし(受託包装あり)
価格の記載記載なし
製造親会社の日本真空包装機械の自社工場
公式サイトhttps://jpinc.co.jp/machine/

まとめ

株式会社ジェーピーインクのブリスター包装機 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ジェーピーインクが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ブリスター包装機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

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歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら

株式会社ジェーピーインク

2〜6ステーションのシール機BPシリーズ。インパルスシールも選べ、成形品と受託加工もある

ブリスターパックシール機は2ステーションのBP-02、多品種中量向けのBP-4、大型テーブルのBP-6、600×500mmのシール面積を持つBP-1Aの4機種。一般的なヒートシールに加え、熱プレスを使わないインパルスシールも選べる。成形品(ブリスター容器)は親会社の工場で製造し、成形品の購入を条件にブリスターパック加工も受託している。

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