ブリスター包装機 · メーカー紹介
株式会社浅野研究所
ブリスターパックや食品容器を成形する熱成形機と、テスト用の小型成形機
編集部コメントブリスター容器を自社成形するなら
向いている人 台紙ブリスターなどで使うブリスター容器を、自社で成形する体制を作りたい会社に向きます。テスト用の小型成形機と成形テストの案内があります。
確認しておきたい点 成形機のメーカーで、充填やシールを行うブリスター包装機は扱っていません。包装工程は別の会社と組み合わせて考えてください。
株式会社浅野研究所のブリスター包装機 メーカー
浅野研究所は1953年設立、愛知県みよし市に本社を置く熱成形機のメーカーです。資本金は5億4,685万円、社員は130名です。1955年にサーモフォーミングマシンの製造・販売を始め、国内外26カ国に累計6000台を超える熱成形機と後処理設備を納めたと書いています。
薄物用成形機は熱可塑性のロールシートを使い、食品容器やブリスターパックなどの成形に使えると説明しています。ブリスター包装機そのものではなく、ブリスター容器を作る側の機械です。成形品を自社で作るか、成形品を買って包装するかを決めるときの相談先になります。
小型多機能真空圧空成形機FKSは、新製品の開発やテスト、少量多品種生産に向く機械です。FKS-0432-20の成形面積は390×390mm、最大成形深さは150mmです。成形テストの案内ページもあります。価格の記載はありません。
株式会社浅野研究所の特徴
薄物用成形機は熱可塑性のロールシートを使用し、食品容器、ブリスターパック等の成形に利用できる
小型多機能真空圧空成形機FKSは新製品の開発、テスト、少量多品種生産向け
FKS-0432-20は成形面積390×390mm、最大成形深さ150mm、型締力200kN
世界26カ国に累計6000台を越える熱成形機および後処理設備を製造販売
主な主な機種と仕様
| 主な機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 薄物用成形機 | 熱成形機(ロールシート) | 食品容器・ブリスターパック等 |
| 小型多機能真空圧空成形機 FKS | テスト・少量生産用 | FKS-0432-20は成形面積390×390mm |
| 後処理設備 | トリミング等 | 成形機と連動 |
基本情報
| 所在地 | 愛知県みよし市黒笹町樋越5番地 |
|---|---|
| 設立 | 1953年10月7日 |
| 資本金 | 5億4,685万円 |
| 従業員数 | 130名 |
| 主な対象 | ブリスターパック・食品容器などの成形品 |
| 成形方式 | 真空成形・真空圧空成形(熱成形) |
| 処理能力 | 記載なし |
| 小ロット・卓上機 | 小型多機能真空圧空成形機FKS |
| テスト・デモ | 成形テストの案内あり |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.asano-lab.co.jp/products/ |
まとめ
株式会社浅野研究所のブリスター包装機 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.asano-lab.co.jp/products/
- https://www.asano-lab.co.jp/products/test/index.html
- https://www.asano-lab.co.jp/company/profile.html
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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株式会社ジェーピーインク
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