3比較ハブブリスター包装機

ブリスター包装機 · メーカー紹介

ムルチバック・ジャパン株式会社

食品から医療器具・電子部品まで、オーダーメイドの深絞り包装機/ブリスター包装機

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント深絞り型を設計から任せる

向いている人 ロールフィルムから成形・充填・シールまで一続きで行う深絞り型で、食品や医療器具、電子部品をブリスターにしたい工場に向きます。金型やフィルムの設計まで任せられます。

確認しておきたい点 錠剤のPTP専用機ではありません。能力値は公式にないため、品種と生産量を伝えて機種を絞ってもらう流れになります。

ムルチバック・ジャパン株式会社のブリスター包装機 メーカー

ムルチバック・ジャパンは1973年2月設立、東京都中央区銀座に本社を置く会社で、ムルチバック社の深絞り包装機(ブリスター包装機)を日本で扱っています。資本金は9,800万円です。

深絞り包装機はオーダーメイドの供給を基本としています。ロールフィルムを成形金型で加熱し、圧空・真空・プラグアシストといった成形方式で成形します。製品を充填したあと、トップフィルムとシールし、真空パック・ガス置換パック・スキンパックなども選べます。ラインアップ例はコンパクトなR1XX、多目的のR2XX、高能力のR5XXです。

対象は食品全般のほか、ガーゼ・綿棒などの衛生材料、カテーテル・バルブなどの医療器具、プレフィルドシリンジ、電子部品、家庭用品です。フィルム選定や金型設計、印刷デザインのレイアウトなど包装設計の業務も代行できるとしています。価格の記載はありません。

ムルチバック・ジャパン株式会社の特徴

深絞り包装機はユーザーの要望に合わせたオーダーメイドマシンの供給を基本とする

フィルムは成形金型内で加熱され、圧空、真空、プラグアシストといった各種成形方式で成形

対象マーケットは食品全般、衛生材料、医療器具、プレフィルドシリンジ等の薬剤、電子部品、家庭用品

フィルム選定、金型設計、印刷デザインのレイアウト、印刷ピッチの設定など包装設計の業務を代行

シール金型内で必要に応じて真空あるいはガス置換を行った後に熱シール。真空パック、ガス置換パック、スチームフラッシュパック、スキンパック等を選択できる

シールエリアでサーマルプリント、インクジェットプリント、ホットプリント等による日付やロットナンバーの印字が可能。液体充填機、充填ロボット、取出し側コンベアシステム等も提案

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
R1XXコンパクト深絞り包装機ラインアップ例
R2XX多目的深絞り包装機ラインアップ例
R5XX多目的・高能力深絞り包装機ラインアップ例

導入事例・用途

  • 応用例として医療機器の包装、錠剤充填装置、スキンパックなどを掲載

基本情報

所在地〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目9-8 クロス銀座ビル5F
設立1973年2月16日
社員数209人(2026年10月1日現在)
資本金9,800万円
主な対象食品、衛生材料、医療器具、薬剤、電子部品、家庭用品
成形方式圧空・真空・プラグアシスト
処理能力記載なし
小ロット・卓上機コンパクト機R1XX(卓上機の記載なし)
テスト・デモ記載なし
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://multivac-jp.com/products/food/deepdrawing/tabid/74/Default.aspx

まとめ

ムルチバック・ジャパン株式会社のブリスター包装機 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

ムルチバック・ジャパン株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ブリスター包装機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

医薬品のPTPを、治験の少量から量産まで同じメーカーで揃えるなら

マルホ発條工業株式会社

最大500錠/分の小型機から6,000錠/分まで、PTP包装機を1枚の比較表で公開

PTP包装機はEAGLE 50(最大500錠/分)、EAGLE 100(1,000錠/分)、EAGLE 200(2,000錠/分)からPF-H6000(6,000錠/分)まで段階的にそろい、能力・最大シートサイズ・機械外寸を比較表で公開している。小型のEAGLE LPは圧空・プラグアシスト圧空・プラグ冷間(アルミ)成形に対応し、クリニックや研究所での運用を挙げる。高薬理製剤向けの水洗い対応も説明している。

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2

食品・日用品のブリスターを高速で量産するなら

CKD株式会社

プラグアシスト圧空成形のCFFシリーズ。医薬品PTPは最大8,000錠/分のFBP

食品・日用品ブリスター包装機CFF-360Eはプラグアシスト圧空成形で最大20ショット/分、成形深さ最大60mm、容器にA-PET・PP・HIPS・PVC・PVDCを使える。オプションのフラッシュMAPで機内の窒素充填、チェーン洗浄装置なども選べる。医薬品向けのFBPシリーズは最大8,000錠/分で、異物検査・集積・バンド・ピローまでライン一式がそろう。

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3

歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら

株式会社ジェーピーインク

2〜6ステーションのシール機BPシリーズ。インパルスシールも選べ、成形品と受託加工もある

ブリスターパックシール機は2ステーションのBP-02、多品種中量向けのBP-4、大型テーブルのBP-6、600×500mmのシール面積を持つBP-1Aの4機種。一般的なヒートシールに加え、熱プレスを使わないインパルスシールも選べる。成形品(ブリスター容器)は親会社の工場で製造し、成形品の購入を条件にブリスターパック加工も受託している。

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