3比較ハブブリスター包装機

ブリスター包装機 · メーカー紹介

株式会社タイセイテクノ

歯ブラシや文房具を台紙に熱圧着するブリスター包装機と、スキンパック包装機

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント台紙ブリスターを手堅く

向いている人 歯ブラシ、文房具、乾電池のように、店頭で吊るして売る台紙ブリスターを自社で包みたい会社に向きます。ブリスター包装機は標準型TB5060と卓上型TB3540の2機種で、台紙の大きさで選べます。

確認しておきたい点 包装数などの能力値は公式にありません。トレー(成形品)は別に用意する前提の機械なので、成形品の調達先も一緒に決めてください。

株式会社タイセイテクノのブリスター包装機 メーカー

タイセイテクノは神奈川県大和市に本社と工場を置くメーカーです。1965年1月に創業し、2004年2月に現在の社名になりました。資本金は1,000万円、従業員は10名で、包装機事業部と巻線機事業部を持ちます。

ブリスター包装機は、真空成形したトレーに商品を入れ、台紙に熱圧着する機械です。歯ブラシ・化粧品・乾電池・文房具・小物雑貨などの包装を挙げています。TB5060は両側テーブル付きで包装面積W600×D500mm、TB3540は包装面積W400×D350mm・機械寸法W530×D900×H900mmです。同じページの「シールトリマー」の区分には、TYH-30(包装面積W550×D400mm)とTYH-50(W900×D600mm)が載っています。

温度調整範囲は常温〜300℃です。台紙の上に商品を置いてフィルムを密着させるスキンパック包装機も作っており、金型不要で小ロット・多品種に向くと説明しています。価格の記載はありません。

株式会社タイセイテクノの特徴

透明のプラスチックシートを真空成型加工したトレーに商品を入れ、台紙に熱圧着させる包装機械

TB5060(両側テーブル付)は包装面積W600×D500mm、機械寸法W2000×D1100×H1650mm、ヒーター容量4.7kW

TB3540は包装面積W400×D350mm、機械寸法W530×D900×H900mm、ヒーター容量1.5kW

スキンパック包装機は金型不要で、小ロット・多品種に最適

ブリスター包装機の使用空気圧2〜5kg/cm²、タイマー0〜30秒、温度調整範囲 常温〜300℃

スキンパックは商品とフィルムが密着するので空気に触れることがなく、防塵・防錆効果が得られる

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
TB5060(両側テーブル付)ブリスター包装機包装面積W600×D500mm
TB3540ブリスター包装機包装面積W400×D350mm、機械W530×D900×H900mm
TYH-30 / TYH-50シールトリマー包装面積W550×D400mm/W900×D600mm
スキンパック包装機スキンパック金型不要

基本情報

所在地〒242-0025 神奈川県大和市代官3-12-8
設立2004年2月に社名変更(創業1965年1月、1990年7月に株式会社ツルミテクノ設立)
資本金1,000万円
従業員数10名
主な対象日用品(歯ブラシ・化粧品・乾電池・文房具・小物雑貨)
成形方式台紙への熱圧着(トレーは真空成型品)
処理能力記載なし(包装面積で表示)
小ロット・卓上機卓上型の区分あり、スキンパックは小ロット向け
テスト・デモ記載なし
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://taiseitechno.co.jp/housou-buri/

まとめ

株式会社タイセイテクノのブリスター包装機 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社タイセイテクノが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ブリスター包装機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

医薬品のPTPを、治験の少量から量産まで同じメーカーで揃えるなら

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最大500錠/分の小型機から6,000錠/分まで、PTP包装機を1枚の比較表で公開

PTP包装機はEAGLE 50(最大500錠/分)、EAGLE 100(1,000錠/分)、EAGLE 200(2,000錠/分)からPF-H6000(6,000錠/分)まで段階的にそろい、能力・最大シートサイズ・機械外寸を比較表で公開している。小型のEAGLE LPは圧空・プラグアシスト圧空・プラグ冷間(アルミ)成形に対応し、クリニックや研究所での運用を挙げる。高薬理製剤向けの水洗い対応も説明している。

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食品・日用品のブリスターを高速で量産するなら

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プラグアシスト圧空成形のCFFシリーズ。医薬品PTPは最大8,000錠/分のFBP

食品・日用品ブリスター包装機CFF-360Eはプラグアシスト圧空成形で最大20ショット/分、成形深さ最大60mm、容器にA-PET・PP・HIPS・PVC・PVDCを使える。オプションのフラッシュMAPで機内の窒素充填、チェーン洗浄装置なども選べる。医薬品向けのFBPシリーズは最大8,000錠/分で、異物検査・集積・バンド・ピローまでライン一式がそろう。

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歯ブラシ・文具などの台紙ブリスターを、受託から始めて自社機に移るなら

株式会社ジェーピーインク

2〜6ステーションのシール機BPシリーズ。インパルスシールも選べ、成形品と受託加工もある

ブリスターパックシール機は2ステーションのBP-02、多品種中量向けのBP-4、大型テーブルのBP-6、600×500mmのシール面積を持つBP-1Aの4機種。一般的なヒートシールに加え、熱プレスを使わないインパルスシールも選べる。成形品(ブリスター容器)は親会社の工場で製造し、成形品の購入を条件にブリスターパック加工も受託している。

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