3比較ハブ法人向けオンラインストレージ(Box・Googleドライブ・OneDrive/SharePoint・Dropbox・国産、容量無制限の条件、1ユーザーの料金と最低人数、版の保存日数とランサムウェア、退職者のデータ、国内の保管場所、NASからの移行)
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法人向けオンラインストレージ(Box・Googleドライブ・OneDrive/SharePoint・Dropbox・国産、容量無制限の条件、1ユーザーの料金と最低人数、版の保存日数とランサムウェア、退職者のデータ、国内の保管場所、NASからの移行) · 2026年10月時点

迷ったらこれ。法人向けオンラインストレージの3選と、条件別の第一候補

法人向けオンラインストレージ15社の料金表と、Microsoftの管理者向け文書を調べました。BoxとDropboxの年次報告書、販売代理店の価格改定の通知も見ています。警察庁のランサムウェアの統計と国税庁の資料も確かめています。選ぶ軸は3つです。今のM365やGoogleで足りるか、人数と容量のどちらで払うか、何日前まで戻せるかです。

  • 15社を調査
  • 各会社の公式サイト
  • 調査日 2026年10月11日
  • 更新 2026年10月11日
イラストはイメージです(特定の製品ではありません)

編集部の結論

M365を契約済みで共有データが1TB台までなら、付属のOneDriveとSharePointで足ります。NASを全社で置き換え社外共有も多いならBox、国内保管が条件で利用者が多いならFileforceです。

決め手は、今払っている容量で足りるかと、人数・容量のどちらで払うかです。30人で比べると、M365 Business Basicは年約38万円です。Box Business Plusは代理店の定価で年108万円と、約2.9倍です(税別)。

何日前まで戻せるかも前提にします。警察庁の調べでは、2025年のランサムウェア被害でバックアップから戻せたのは有効回答99件のうち20件でした。版の保存日数を確かめ、重要なデータは別のバックアップにも置いてください。

編集部・2026年10月。15社の公式の料金ページ、Microsoft Learn、Googleのヘルプ、BoxとDropboxの米国の年次報告書を確認しました。販売代理店の価格と改定の通知、警察庁とIPAの資料、国税庁の電子帳簿保存法の一問一答も見ています。

【基本3選】M365契約済み・NASの置き換えと社外共有・国内保管で利用者が多いときの第一候補

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

Microsoft 365を契約済みで、共有データが1TB台までなら

日本マイクロソフト株式会社(OneDrive・SharePoint)

Business BasicとStandardのOneDriveは1ユーザー1TBです。

  • 比較した製品OneDrive・SharePoint
  • 課金の単位1ユーザーごと
  • 公開料金代理店でBasic月1,049円
選んだ理由を読む

すでに払っている費用の中で使えます。部署で共有するSharePointは、テナントで1TBにライセンスごと10GBが加わります。

  • 日本はデータ所在地の対象地域
  • 移行ツールが無料
  • 削除ユーザーの保持日数を変更可

日本マイクロソフト株式会社(OneDrive・SharePoint)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

NASを全社で置き換え、社外共有も多いなら

株式会社Box Japan(Box)

Business以上は容量無制限で、最低3ユーザーからです。

  • 比較した製品Box
  • 課金の単位1ユーザーごと
  • 公開料金代理店で月1,800円から
選んだ理由を読む

容量の上限を気にせず移せます。2026年1月期の売上の25%が日本の顧客で、日本での利用が伸びています。

  • 代理店でBusiness月1,800円(税別)
  • 版はEnterpriseで100
  • NRRは約104%

株式会社Box Japan(Box)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

国内保管が条件で、利用者が多いなら

ファイルフォース株式会社(Fileforce)

ユーザー数無制限のUnlimited-1は、1TBで月60,000円です(税別)。

  • 比較した製品Fileforce
  • 課金の単位IDか容量
  • 公開料金1ID月990円
選んだ理由を読む

人数で費用が増えず、版を世代数の制限なく残せます。データセンターは国内に限って運用すると書いています。

  • ID課金は1ID月990円から
  • 初期費用0円
  • 30日間の無料トライアル

ファイルフォース株式会社(Fileforce)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

会社15社の比較表

法人向けオンラインストレージ会社 15社の比較(おすすめ3社が先頭)
会社比較した製品課金の単位公開料金容量最低人数・契約版・削除の復元税の表記
日本マイクロソフト株式会社(OneDrive・SharePoint)公式 · 2026-10-11確認OneDrive・SharePoint1ユーザーごと代理店でBasic月1,049円1人1TB+共有1TB記載なし版は管理者が上限を設定代理店は税別
株式会社Box Japan(Box)公式 · 2026-10-11確認Box1ユーザーごと代理店で月1,800円からBusiness以上は無制限3ユーザー・代理店は1年版50(Enterprise 100)代理店は税別
ファイルフォース株式会社(Fileforce)公式 · 2026-10-11確認FileforceIDか容量1ID月990円100GB/10IDか1TBから10ID・年契約版は世代数無制限税別
NTTドコモビジネス株式会社(Bizストレージ ファイルシェア)公式 · 2026-10-11確認Bizストレージ ファイルシェアディスク容量1GB月15,000円1GBから記載なし記載なし税抜
東日本電信電話株式会社(コワークストレージ)公式 · 2026-10-11確認コワークストレージIDと容量の組み合わせ10ID・1TB月6,600円100GBから20TBまで5IDから記載なし税込
株式会社ダイレクトクラウド(DirectCloud)公式 · 2026-10-11確認DirectCloud容量か1ユーザーごと人数課金で月980円100GB×人数か500GBから人数課金は10ユーザー版60世代(Team)人数課金は税別
株式会社大塚商会(どこでもキャビネット)公式 · 2026-10-11確認どこでもキャビネット容量と人数の上限50GB月3,630円50GBから記載なしごみ箱60日税抜
Dropbox Japan株式会社(Dropbox)公式 · 2026-10-11確認Dropbox1ユーザーごと年払いで月1,500円からチーム5TBか15TBから3人以上180日か1年ページに記載なし
株式会社Fleekdrive(Fleekdrive)公式 · 2026-10-11確認Fleekdrive1ユーザーか容量月600円から200GB×人数(Business)10ユーザー記載なし税抜
グーグル合同会社(Google Workspace のGoogle ドライブ)公式 · 2026-10-11確認Google ドライブ1ユーザーごと年間で月800円から1人2TBのプール(Standard)Businessは300人まで版30日か100個税別
KDDI株式会社(KDDI ファイルストレージ)公式 · 2026-10-11確認KDDI ファイルストレージ1IDごと1ID月330円1ID 10GB1IDから記載なし税込
LINE WORKS株式会社(LINE WORKS Drive)公式 · 2026-10-11確認LINE WORKS Drive1ユーザーごとアドバンスト月800円100TB(アドバンスト)記載なし記載なし税抜
株式会社kubellストレージ(セキュアSAMBA)公式 · 2026-10-11確認セキュアSAMBA容量500GB月35,000円500GBから人数無制限・12か月記載なし税抜
エックスサーバー株式会社(XServerドライブ)公式 · 2026-10-11確認XServerドライブ定額か1ユーザーごと月2,970円から1TB(HDD)から人数無制限・前払い記載なし税込
Zoho(Zoho WorkDrive)公式 · 2026-10-11確認Zoho WorkDrive1ユーザーごと円の額を読めずチーム1TBから3ユーザー版無制限・120日-

※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。

編集部の分析

15社について、公式サイトに加えて決算資料・公的統計・過去の料金などを集め、同じ物差しで考えた分析です。各項目の根拠は末尾の「この分析の根拠」に載せています(2026年10月11日時点)。

迷ったらこう選ぶ

表を上から順に見て、最初に当てはまる行が第一候補です。基本3選は、OneDrive・SharePoint、Box、Fileforceです。

選ぶ軸は3つで、上から順に絞ります。

  1. 今のMicrosoft 365かGoogle Workspaceで足りるかを先に確かめる。すでに払っている容量で足りるなら、専用のストレージは要りません。
  2. 人数で払うか、容量で払うかを決める。利用者が多くデータが少ない会社と、その逆の会社で、安い製品が入れ替わります(→30人の年額)。
  3. 消されたときに何日前まで戻せるかを確かめる。版とごみ箱の保存日数が製品で大きく違います(→ランサムウェアと復元)。

このページでは、社内外でファイルを保存・共有するクラウドのサービスを法人向けオンラインストレージと呼びます。障害に備えた複製はデータバックアップ、紙の書類の保管は文書保管サービスで扱います。

あなたの状況第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
M365契約済みで、共有データが1TB台までOneDrive・SharePoint(基本3選)共有が数TB → Box2026年7月に値上げ
Google Workspaceを契約済みGoogle ドライブ(条件別)日本での保管が条件 → Fileforce保管場所に日本を選べない
NASを全社で置き換え、社外共有も多いBox(基本3選)予算を容量で固めたい → セキュアSAMBA版は50まで(Business)
国内保管が条件で、利用者が多いFileforce(基本3選)人数課金で小さく → DirectCloud年契約・年払い
M365もGoogleもない50人以下コワークストレージ(条件別)費用を最小に → XServerドライブ版の保存の記載なし
動画など大きなファイルを外部と送るDropbox(条件別)取引先の数が多い → Box有料ユーザーが前年より減少
社内の連絡がLINE WORKSLINE WORKS Drive(条件別)版を長く残したい → Fileforce版の記載なし
上のどれにも当たらないBox(基本3選)国内保管が条件 → Fileforce1人ごとに課金が増える

注 M365はMicrosoft 365の略です。料金と条件は各社の公式ページ、Microsoft Learn、販売代理店の価格によります(2026年10月11日確認)。

M365を契約済みなら、まず付属のOneDriveとSharePoint

Microsoftの文書では、Business BasicとStandardのOneDriveは1ユーザー1TBです。部署で共有するSharePointは、テナントで1TBに、ライセンスごとに10GBが加わります。30人なら共有の領域は約1.3TBです。

Microsoft 365を契約済みで、部署の共有データが1TB台までなら、別のストレージは買いません。すでに払っている費用の中で収まるからです。Box自身も年次報告書で、他社が製品の束の一部として無料で提供していることを価格の圧力に挙げています。

NASの共有データが数TBある会社は、SharePointだけに移しません。共有の領域は人数に比例した上限があり、超えると読み取り専用になるおそれがあるからです。

NASを置き換え社外共有も多いならBox

Boxの料金ページでは、Business以上の容量は無制限で、最低3ユーザーからです。米国の年次報告書では、2026年1月期の売上の25%が日本の顧客で、2期前の21%から伸びています。

NASを全社で置き換え、取引先ともファイルを共有する会社はBoxを選びます。容量の上限を気にせず移せ、日本での利用が伸び続けているからです。版を長く残したいなら、版が100のEnterpriseを見ます。

国内保管で利用者が多いならFileforce

Fileforceは、ユーザー数無制限のプランがあり、版を世代数の制限なく残すと書いています。データセンターは国内に限って運用するとしています。

データを国内に置くことが社内の条件で、利用者が多い会社はFileforceにします。人数で費用が増えず、版の制限がないのでランサムウェアのあとも戻しやすいからです。

気にしなくていいこと

  • 容量無制限という言葉です。Dropboxは2023年に無制限をやめ、Microsoftも共有の領域に上限があります。
  • 電子帳簿保存法の認証の有無です。国税庁は、ファイル名の規則と事務処理規程で要件を満たす方法を示しています。
  • 導入社数です。数え方が会社ごとに違い、比べられません。

言いにくいこと

Google Business Standardの年間プランは、2025年に月1,360円から1,600円になりました。Microsoft 365のBusiness Basicは、2026年7月に月899円から1,049円になりました(税別)。どちらも販売代理店が示した改定前後の額です。

付属のストレージも、値上げの前提で予算を組みます。メールやチャットと一体で、ストレージだけを外して下げることはできないからです。

警察庁の調べでは、2025年のランサムウェアの被害で、バックアップから元に戻せたのは有効回答99件のうち20件でした。戻せなかった理由の最多は、バックアップ自体の暗号化・消去です。

同期したオンラインストレージを、バックアップの代わりにしません。暗号化された状態もそのまま同期されるので、何日前の版まで戻せるかが勝負になるからです。

この分析の根拠(10件)

30人の年額と、値上げの記録

30人で1年なら、税別で年約35万円から108万円まで開きます。付属分で足りるかで大きく変わります。

30人で1年使う場合の、公開料金による額です。初期費用は含めていません。税抜と税込を分けて並べます。

製品と条件(税別)1年の額使える容量
DirectCloud Team Business352,800円3TB
Fileforce Small Business356,400円300GB
M365 Business Basic(代理店)377,640円1人1TB+共有約1.3TB
Google Business Standard(年間)576,000円プール60TB
セキュアSAMBA 1TB576,000円1TB
Box Business(代理店)648,000円無制限
Fleekdrive Business648,000円6TB
Fileforce Unlimited-1720,000円1TB
Box Business Plus(代理店)1,080,000円無制限

注 計算は「月額×人数×12か月」か「月額×12か月」です(編集部計算)。Boxは伊藤忠テクノソリューションズの2025年5月1日時点の定価です。M365はピーシーアイの2026年7月からの価格で、メールやTeamsも含みます。

製品と条件(税込)1年の額使える容量
XServerドライブ スモール(36か月)35,640円1TB
KDDI ファイルストレージ118,800円300GB
コワークストレージ 30ID・3TB277,200円3TB

注 XServerドライブは36か月分の一括前払いが前提で、3年で106,920円です。Dropboxは年払いのStandardで540,000円ですが、税の表記がないため表に入れていません。

30人で比べると、Box Business Plusは、M365 Business Basicの約2.9倍です編集部の試算。M365 Business Basicを基準にした倍率です。

30人前後の会社が、ストレージだけで年100万円を払う必要はまずありません。M365かGoogle Workspaceの付属分か、年数十万円の製品で足りるからです。Boxの上位プランは、取引先との共有や監査の機能が要るときに選びます。

人数で払うか、容量で払うか

セキュアSAMBAは、1TBで月48,000円の容量課金で、人数は無制限です(税抜)。Boxは1ユーザーごとの課金で、容量は無制限です。

Box Business Plusの代理店の定価で比べると、16人で月48,000円になります編集部の試算。17人以上ならセキュアSAMBA 1TBのほうが月額は低くなります。ただし容量は1TBまでです。

利用者が多く1人あたりのデータが少ない会社は、容量課金を選びます。人が増えても費用が変わらないからです。データが多く利用者が少ない会社は、人数課金で容量無制限のBoxが向きます。

値上げと条件の変更の記録

時点製品前後
2023年8月Dropbox Advanced無制限→15TB+1人5TB
2025年3月Google Business Standard月1,360円→1,600円
2026年7月M365 Business Basic月899円→1,049円
2026年7月M365 Business Standard月1,874円→2,098円

注 GoogleとM365は販売代理店の通知による額で、どちらも税別です。Googleは10ユーザー以下の契約には2025年7月7日から適用されました。

改定前の額を基準に、Google Standardは約18%、M365 Basicは約17%上がりました編集部の試算。

この分析の根拠(14件)

ランサムウェアと、何日前まで戻せるか

版とごみ箱の保存日数は、30日から無制限まで製品で違います。

ランサムウェアで暗号化されたり、誤って消したりしたときに、何日前まで戻せるかの比較です。

製品版・削除の復元
Dropbox Standard削除から180日まで復元
Dropbox Advanced削除から1年まで復元
Google ドライブ版は30日か100個で消えうる
Box Business・Business Plus版は50まで
Box Enterprise版は100まで
OneDrive・SharePoint管理者が版の数か日数を設定
Fileforce版は世代数無制限
DirectCloud Team Business版は60世代
Zoho WorkDrive ビジネス最大120日間のデータ復元

注 各社の料金ページとヘルプによります。OneDriveとSharePointは、画面からは100未満の版や30日未満の期限を設定できません。Googleのゴミ箱は30日で完全に削除されます。

警察庁の調べでは、2025年のランサムウェア被害の報告は226件でした。被害を受けた組織への調査で、バックアップを取っていたのは有効回答116件のうち105件です。それでも元に戻せたのは、有効回答99件のうち20件でした。

戻せなかった理由は、有効回答72件のうち48件がバックアップの暗号化・消去です。運用の不備が19件でした。IPAの情報セキュリティ10大脅威2026でも、組織の1位はランサム攻撃による被害です。

版を何日分残せるかで、プランを選びます。攻撃に気づくまでに日数がかかることがあり、30日で消える版では間に合わないことがあるからです。Googleを使う会社は、重要なフォルダを別のバックアップにも置きます。

NASのバックアップをオンラインストレージに置くなら、社内のネットワークから消せない形にします。戻せなかった理由の最多が、バックアップ自体を消されたことだからです。

この分析の根拠(10件)

電帳法・保管場所・退職者のデータ

電子帳簿保存法は専用の製品でなくても満たせ、保管場所に日本を選べない製品があります。

電子帳簿保存法、データの保管場所、退職者のデータについての事実です。

論点公的資料・公式文書の中身
電子取引の検索要件ファイル名の規則とフォルダで満たせる
検索要件の免除基準期間の売上高5,000万円以下など
Googleの保管場所米国・EU・指定なしから選ぶ
Microsoftの保管場所日本はローカルリージョンの地域
Dropboxの保管場所日本のAWSで保管場所を選べる
削除したユーザーのOneDrive既定で30日保持、日数は変更可

注 国税庁の電子帳簿保存法一問一答(令和8年7月)とGoogleのヘルプによります。Microsoft LearnとDropboxの年次報告書も使いました。検索要件の免除には、税務職員のダウンロードの求めに応じられることも条件です。

電子帳簿保存法は専用の製品でなくても満たせる

国税庁の一問一答は、PDFの請求書のファイル名に日付・取引先・金額を規則的に入れる方法を示しています。そのうえでフォルダに保存します。訂正削除の防止に関する事務処理規程を定めて運用すれば、要件を満たすとしています。

電子帳簿保存法の認証を、ストレージを選ぶ決め手にしません。どのストレージでも、ファイル名の規則と事務処理規程で対応できるからです。請求書の件数が多いなら、請求書受領サービスに任せます。

データの保管場所

Google Workspaceのデータリージョンで選べるのは、米国、欧州連合、指定なしです。選べるのはBusiness Standard以上などのエディションです。Microsoftは、日本をデータの所在地の約束があるローカルリージョンの地域に挙げています。

日本に保管することが取引先との契約や社内規程の条件なら、Google ドライブは選びません。設定で日本を指定できないからです。Microsoftか、国内保管をうたう国産の製品にします。

退職者のデータ

Microsoftの文書では、ユーザーを削除すると、そのOneDriveは既定で30日保持されます。その間はマネージャーにアクセス権が渡り、期限の7日前にも通知が届きます。

退職者のOneDriveの保持期間は、30日のままにしません。引き継ぎ漏れに気づくのが退職から1か月以上あとになることが多く、消えてからでは戻せないからです。部署のファイルは個人の領域ではなく、SharePointなどの共有の場所に置く運用にします。

この分析の根拠(5件)

やめるときの契約とデータ

年契約や一括前払いが多く、途中で減らせない契約を前提にします。

契約の期間と支払い、やめたあとの扱いです。公式で確かめたものだけを並べます。

製品契約と支払い
Fileforce年契約・年払い
セキュアSAMBA請求開始月から12か月
XServerドライブ契約期間分を一括前払い
Box(代理店)1年、2年・3年も可
Google Workspace年間プランかフレキシブル
OneDrive(ライセンスなし)93日目に有料のアーカイブへ

注 各社の料金ページとMicrosoft Learnによります。Microsoftの文書では、有料のアーカイブのまま12か月払わないと、OneDriveは削除されることがあります。

Googleの年間プランは、フレキシブルプランより1年契約で16%安いと料金ページは書いています。Googleのヘルプでは、年間プランの契約期間中は現在の料金で続けられるとしています。

最初の1年は、年契約でも人数や容量を小さめに始めます。途中で減らせない契約が多く、移行がずれると空の容量に払い続けるからです。XServerドライブの36か月の前払いは、使い方が固まってから選びます。

やめるときに備え、フォルダの構成と共有の権限の一覧を年に1回書き出します。ファイルそのものは移せても、誰に何を共有していたかは移行先で作り直しになるからです。

この分析の根拠(7件)

NASからの移行と、見積もりで聞くこと

使われていないフォルダを分け、1部署で試してから全体を移します。

NASからの移行は4つの手順で進めます。まず、NASのフォルダごとの容量と、最後に使われた日を一覧にします。次に、何年も開かれていないフォルダを移さずに別に保管し、移す量を減らします。続いて、1つの部署だけ先に移し、共有の権限と社外への共有を確かめます。最後に、残りの部署を移し、NASを読み取り専用にしてから止めます。

Microsoftは、ファイル共有からMicrosoft 365へ移す移行ツールを無料で提供しています。DirectCloudは、データ移行の支援のページを設けています。

見積もりで書面にしてもらうこと

  • 1人あたりか容量あたりの単価と、最低の人数
  • 容量の上限と、超えたときの扱い
  • 版の数と保存日数、ごみ箱の日数
  • データを保管する国と地域
  • 社外の人を招くときの費用と上限
  • 契約期間、途中解約、更新時の値上げの通知
  • 退職者のデータの保持期間と、引き継ぎの方法
この分析の根拠(2件)

調べた15社と、選んだ・外した理由

15社それぞれについて、選んだ理由と、逆転の候補や外した理由です。

製品扱いと理由
OneDrive・SharePoint基本3選。M365を契約済み
Box基本3選。NASの置き換えと社外共有
Fileforce基本3選。国内保管で利用者が多い
Google ドライブ条件別。Google Workspaceを契約済み
コワークストレージ条件別。M365もGoogleもない小さな会社
Dropbox条件別。大きなファイルを外部と送る
LINE WORKS Drive条件別。連絡がLINE WORKS
セキュアSAMBA逆転の候補。容量で予算を固める
DirectCloud逆転の候補。国内保管で人数課金
XServerドライブ逆転の候補。費用を最小にする
Fleekdrive逆転の候補。国内保管で文書の運用も
どこでもキャビネット逆転の候補。大塚商会と取引がある
KDDI ファイルストレージ外した。1ID 10GBで共有フォルダに小さい
Bizストレージ ファイルシェア外した。ファイルの受け渡し向け
Zoho WorkDrive外した。円の料金表が読めない

注 「外した」は、比べる条件がそろわないため第一候補の検討から外したという意味です。

比較・まとめサイトは候補探しにだけ使いました。Boxの公式の円の料金は自動の取得で読めず、販売代理店の定価を使っています。

この分析の根拠(3件)

判断の根拠にした実態データ

判断を支えた事実です(2026年10月11日確認)。数え方の違う導入社数で、順位はつけていません。

何を見たか分かったこと判断への効き方
Boxの年次報告書日本の売上比率が25%に上昇NAS置き換えの第一候補にする
Boxの年次報告書無料の束による価格の圧力を記載付属分で足りるかを先に見る
Dropboxの年次報告書有料ユーザーが1,808万人に減少条件別の候補にとどめる
Dropboxの公式ブログ2023年に無制限を終了無制限を前提に選ばない
Microsoft Learn共有の領域は1TB+10GB×人数数TBのNASは別に考える
販売代理店の通知M365が2026年7月に値上げ付属分も値上げを見込む
Googleのヘルプ保管場所に日本を選べない国内保管が条件なら外す
警察庁の情勢報告復元できたのは99件中20件版の保存日数で選ぶ
国税庁の一問一答ファイル名の規則で要件を満たす電帳法の認証で選ばない

注 Boxは2026年1月期、Dropboxは2025年12月期の年次報告書です。警察庁の数字は2025年の被害組織へのアンケートの有効回答です。

調べた15社のうち、版やごみ箱の保存日数を公式の料金ページや文書で確かめられたのは8社でした。Box、Dropbox、Google、Microsoft、Fileforceです。DirectCloud、Zoho、どこでもキャビネットも出しています。

版の保存日数を出していない製品は、見積もりの前に書面で聞きます。ランサムウェアのあとに戻せるかは、この数字で決まるからです。

取れなかったもの。Boxの公式の円の料金は、ページが動的に作られ自動の取得で読めませんでした。microsoft.comの料金ページは使っていません。Zoho WorkDriveの円の料金は通貨の切り替えのため読めませんでした。Web Archiveは一時停止中で、過去のBoxの円の料金を確かめられませんでした。口コミサイトは規約の確認が済まず、使っていません。

この分析の根拠(8件)

法人向けオンラインストレージの選び方(3つの手順)

今のMicrosoft 365かGoogle Workspaceの容量で足りるかを確かめる

状況別の第一候補は迷ったらこう選ぶにあります。

人数と容量のどちらで払うかを決め、年額と値上げを確かめる

30人での年額と値上げの記録は30人の年額にあります。

版の保存日数、保管場所、退職者のデータ、やめるときを決める

ランサムウェアと復元、電帳法・保管場所・退職者、やめるとき、NASからの移行にあります。

選定基準

調べたのは、2026年10月11日に検索で表示された15社です。検索語は「オンラインストレージ 法人 比較 料金」「クラウドストレージ 法人 容量無制限」などです。比較・まとめサイトは除きました。掲載の条件は3つです。1つ目は、法人がファイルを保存・共有するサービスの製品ページが公式にあることです。2つ目は、料金・容量・契約のうち1つ以上を公式で確認できることです。3つ目は、提供している会社か製品を特定できることです。そのうえで、Microsoft LearnとGoogleのヘルプ、BoxとDropboxの米国の年次報告書、販売代理店の価格を踏まえました。警察庁とIPAの資料、国税庁の電子帳簿保存法の一問一答も確認しています。そして基本の3社を選びました。M365を契約済みのとき、NASの置き換えと社外共有のとき、国内保管で利用者が多いときの3通りです。Google Workspaceを使う会社などには、別に第一候補を示しています。15社それぞれの扱いと理由は「調べた15社と、選んだ・外した理由」に載せています。

おすすめ3社を詳しく紹介

1日本マイクロソフト株式会社(OneDrive・SharePoint)

Microsoft 365を契約済みで、共有データが1TB台までなら

Business BasicとStandardのOneDriveは1ユーザー1TBです。

比較した製品
OneDrive・SharePoint
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
代理店でBasic月1,049円
容量
1人1TB+共有1TB

おすすめの理由

すでに払っている費用の中で使えます。部署で共有するSharePointは、テナントで1TBにライセンスごと10GBが加わります。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 日本はデータ所在地の対象地域
  • 移行ツールが無料
  • 削除ユーザーの保持日数を変更可

向かない人

共有の領域は人数に比例した上限があり、数TBのNASは収まりません。2026年7月に値上げされました。

特徴

  • Business Basic・Standard:OneDrive 1ユーザー1TB
  • E3・E5は1ユーザー5TBまで増やせる
  • SharePointはテナントで1TB+購入ライセンスごと10GB
  • 容量を超え続けると読み取り専用になるおそれ
  • 代理店の通知:Business Basic 899円→1,049円(税別、2026年7月1日)
  • 代理店の通知:Business Standard 1,874円→2,098円(税別)
  • 削除したユーザーのOneDriveは既定で30日保持、日数は変更可
  • ライセンスのないOneDriveは93日目に有料のアーカイブへ
  • 日本はAdvanced Data Residencyのローカルリージョン地域
  • SharePoint移行ツールはファイル共有からの移行に無料

主なプラン

主なプラン種類備考
Microsoft 365 Business Basicメール・Teams・ストレージ月1,049円(税別)
Microsoft 365 Business Standard上記+Officeアプリ月2,098円(税別)

基本情報

提供会社日本マイクロソフト株式会社
提供形態クラウド

日本マイクロソフト株式会社(OneDrive・SharePoint)の公式サイトへ

※2026年10月11日時点の公式情報

掲載企業の方へ:情報の訂正・取材PRのご案内

2株式会社Box Japan(Box)

NASを全社で置き換え、社外共有も多いなら

Business以上は容量無制限で、最低3ユーザーからです。

比較した製品
Box
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
代理店で月1,800円から
容量
Business以上は無制限

おすすめの理由

容量の上限を気にせず移せます。2026年1月期の売上の25%が日本の顧客で、日本での利用が伸びています。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 代理店でBusiness月1,800円(税別)
  • 版はEnterpriseで100
  • NRRは約104%

向かない人

1ユーザーごとの課金で、使わない人の分も払います。公式の円の料金は自動の取得で読めませんでした。

特徴

  • Business以上の容量は無制限、最低3ユーザー
  • 版の履歴:Business・Business Plus 50、Enterprise 100、Enterprise Plus 無制限
  • 代理店の定価:Business 1,800円、Business Plus 3,000円、Enterprise 4,200円(税別)
  • 代理店:契約は1年、初期費用30,000円
  • 代理店:単体の社員数501名以上は最小20IDから
  • 2026年1月期の売上高11億7,725万ドル、前期比8%増
  • 日本の顧客の売上比率25%(前の2期は23%、21%)
  • NRR(売上維持率)は2026年1月末で約104%

主なプラン

主なプラン種類備考
Box Business Plusクラウドストレージ代理店定価 月3,000円(税別)
Box Enterpriseクラウドストレージ代理店定価 月4,200円(税別)

基本情報

提供会社株式会社Box Japan
親会社Box, Inc.
提供形態クラウド

株式会社Box Japan(Box)の公式サイトへ

※2026年10月11日時点の公式情報

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3ファイルフォース株式会社(Fileforce)

国内保管が条件で、利用者が多いなら

ユーザー数無制限のUnlimited-1は、1TBで月60,000円です(税別)。

比較した製品
Fileforce
課金の単位
IDか容量
公開料金
1ID月990円
容量
100GB/10IDか1TBから

おすすめの理由

人数で費用が増えず、版を世代数の制限なく残せます。データセンターは国内に限って運用すると書いています。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • ID課金は1ID月990円から
  • 初期費用0円
  • 30日間の無料トライアル

向かない人

年契約・年払いです。Small Businessは10IDで100GBと小さく、NASの置き換えには無制限プランが要ります。

特徴

  • Small Business:1ID月990円、10IDから、100GB/10ID(税別)
  • Unlimited-1:1TB 月60,000円、Unlimited-3:月108,000円(税別)
  • 年契約・年払い、初期費用0円
  • 版の履歴は世代数無制限
  • 国内限定のデータセンター運用
  • 30日間の無料トライアル

主なプラン

主なプラン種類備考
Small BusinessID課金1ID月990円(税別)
Unlimited-1ユーザー数無制限1TB月60,000円(税別)

基本情報

提供会社ファイルフォース株式会社
提供形態クラウド
無料期間30日間

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そのほかの会社12社を紹介

NTTドコモビジネス株式会社(Bizストレージ ファイルシェア)

ディスク容量の定額制で、1GBは月15,000円、1,000IDまでです(税抜)。初期費用は20,000円です。

比較した製品
Bizストレージ ファイルシェア
課金の単位
ディスク容量
公開料金
1GB月15,000円
容量
1GBから

向いている人社外の多くの相手と、少量のファイルを安全に受け渡したい会社に向きます。

確認したい点容量に対する料金が高く、全社の共有フォルダには向きません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Bizストレージ ファイルシェアは、NTTドコモビジネス株式会社のファイル共有のサービスです。料金はディスク容量の定額制です。1GBは月15,000円で1,000IDまで使えます(税抜)。

100GBは月95,000円、500GBは月150,000円で、10GB以上は10,000IDまでです(税抜)。初期費用は20,000円です(税抜)。

容量に比べてIDの数が多く、社外とのファイルの受け渡しを主な用途にした料金の形です。

特徴

  • 1GB 月15,000円で1,000IDまで(税抜)
  • 100GB 月95,000円、500GB 150,000円(税抜)
  • 初期費用20,000円(税抜)
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
1GB容量定額月15,000円(税抜)

基本情報

提供会社NTTドコモビジネス株式会社
提供形態クラウド

出典: www.ntt.com

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東日本電信電話株式会社(コワークストレージ)

10ID・1TBで月6,600円、50ID・5TBで月39,600円です(税込)。初期費用は0円です。

比較した製品
コワークストレージ
課金の単位
IDと容量の組み合わせ
公開料金
10ID・1TB月6,600円
容量
100GBから20TBまで

向いている人Microsoft 365もGoogle Workspaceも使っていない、社員50人までの会社に向きます。

確認したい点IDの追加は500IDまでで、大きな会社には上限があります。版の保存の記載が料金ページにありません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

コワークストレージは、NTT東日本のクラウドストレージです。料金はIDと容量の組み合わせで決まります。5ID・100GBは月2,750円、10ID・1TBは月6,600円、50ID・5TBは月39,600円です(税込)。

IDは10IDごと月3,300円、容量は1TBごと月5,500円で足せます(税込)。IDの追加は500IDまで、容量は20TBまでです。初期費用は0円で、30日間の無料トライアルがあります。

プランの違いはIDの数と容量で、5つの組み合わせから選びます。小さく始め、人や容量が増えたら追加のオプションで足す形です。

特徴

  • 5ID・100GB 月2,750円、10ID・1TB 6,600円(税込)
  • 30ID・3TB 月23,100円、50ID・5TB 39,600円(税込)
  • ID追加10IDごと月3,300円、容量追加1TBごと月5,500円(税込)
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
スタンダード10ID・1TB月6,600円(税込)
プロフェッショナル50ID・5TB月39,600円(税込)

基本情報

提供会社東日本電信電話株式会社
提供形態クラウド
無料期間30日間

出典: business.ntt-east.co.jp

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株式会社ダイレクトクラウド(DirectCloud)

ユーザー数無制限のプランは500GBで月44,000円からです。10ユーザーからの人数課金は1ユーザー月980円です(税別)。

比較した製品
DirectCloud
課金の単位
容量か1ユーザーごと
公開料金
人数課金で月980円
容量
100GB×人数か500GBから

向いている人国内のデータセンターに置くことを条件にしつつ、人数で払う形で始めたい会社に向きます。

確認したい点人数課金から無制限プランへは変えられません。人が増える見込みなら、最初に形を選びます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

DirectCloudは、株式会社ダイレクトクラウドの法人向けクラウドストレージです。ユーザー数無制限のプランは、500GBで月44,000円、1TBで月72,000円からです。このページに税の表記は見当たりません。

人数課金のTeam Businessは、1ユーザー月980円で10ユーザーからです(税別)。容量は100GBに人数を掛けた分で、版は60世代まで残ります。Team Businessから無制限のプランへは変えられないと書いています。

データは国内のデータセンターで保管すると書いています。電子帳簿保存法について、JIIMAの認証を取ったとしています。

特徴

  • Team Businessの容量は100GB×人数、版は60世代
  • Team Businessから無制限プランへの変更は不可
  • 電子帳簿保存法のJIIMA認証を取得と記載
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
DirectCloud(ユーザー数無制限)容量課金500GB月44,000円から
Team Business人数課金1ユーザー月980円(税別)

基本情報

提供会社株式会社ダイレクトクラウド
提供形態クラウド
無料期間14日間(Team Business)

出典: directcloud.jp・directcloud.jp・directcloud.jp

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株式会社大塚商会(どこでもキャビネット)

50GBで月3,630円、10ユーザーまでです(税抜)。1TBは月60,500円で1,000ユーザーまでです。

比較した製品
どこでもキャビネット
課金の単位
容量と人数の上限
公開料金
50GB月3,630円
容量
50GBから

向いている人大塚商会から複合機や保守を買っていて、窓口を1つにしたい会社に向きます。

確認したい点1TBで月60,500円と、容量あたりの額は高めです。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

どこでもキャビネットは、株式会社大塚商会のファイル共有のサービスです。料金は容量と人数の上限の組み合わせです。50GBは月3,630円で10ユーザーまで、100GBは月6,050円で50ユーザーまでです(税抜)。

1TBは月60,500円で1,000ユーザーまでです(税抜)。多要素認証のついたセキュア版は、200GBで月12,100円です。

IDを持たない社外の相手とも、最大2GBのファイルを送受信できます。ファイルのバージョン管理と、60日間のごみ箱を機能に挙げています。

特徴

  • 50GB 月3,630円・10ユーザーまで、100GB 6,050円・50ユーザーまで(税抜)
  • 1TB 月60,500円・1,000ユーザーまで(税抜)
  • IDのない社外の相手と最大2GBを送受信
  • バージョン管理、ごみ箱は60日間
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
100GB容量と人数月6,050円(税抜)

基本情報

提供会社株式会社大塚商会
提供形態クラウド

出典: store.otsuka-shokai.co.jp

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Dropbox Japan株式会社(Dropbox)

Standardは年払いで1ユーザー月1,500円、3人以上でチーム5TBです。Advancedは月2,400円でチーム15TBからです。

比較した製品
Dropbox
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
年払いで月1,500円から
容量
チーム5TBか15TBから

向いている人動画や設計データなど大きなファイルを、社外の制作会社と頻繁にやり取りする会社に向きます。

確認したい点有料ユーザーと売上が前年を下回りました。無制限だった容量も2023年に上限がつきました。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Dropboxは、米Dropbox, Inc.のクラウドストレージです。料金ページの年払いの表示で、Standardは1ユーザー月1,500円、Advancedは2,400円です。どちらも3人以上で、ページに税の表記はありません。削除したファイルは、Standardが180日、Advancedが1年以内なら戻せます。

Advancedは、以前は必要なだけ使える容量でした。2023年8月24日に、3ライセンスでチーム15TB、追加1ライセンスごとに5TBへ変えています。暗号資産の採掘など、業務外の大量利用を理由に挙げました。

米国の年次報告書では、有料ユーザーは2025年末で1,808万人と、前年の1,822万人から減りました。売上高は25億2,100万ドルで、前年の25億4,820万ドルを下回っています。

特徴

  • どちらも3人以上、ページに税の表記なし
  • Standardはチーム5TB、削除ファイルの復元は180日
  • Advancedはチーム15TBから、復元は1年
  • 2023年8月24日、Advancedの容量を15TB+1ライセンス5TBに変更
  • 有料ユーザー1,808万人(2025年末、前年1,822万人)
  • 2025年の売上高25億2,100万ドル(前年25億4,820万ドル)
  • 日本を含むAWSのデータセンターで保管場所を選べると記載
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
Dropbox Standardクラウドストレージ年払い月1,500円
Dropbox Advancedクラウドストレージ年払い月2,400円

基本情報

提供会社Dropbox Japan株式会社
親会社Dropbox, Inc.
提供形態クラウド

出典: www.dropbox.com・blog.dropbox.com・www.sec.gov

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株式会社Fleekdrive(Fleekdrive)

Businessは1ユーザー月1,800円で200GB×人数、10ユーザーからです(税抜)。容量課金のプランもあります。

比較した製品
Fleekdrive
課金の単位
1ユーザーか容量
公開料金
月600円から
容量
200GB×人数(Business)

向いている人国内保管で、部署ごとのファイル承認なども同じ製品で回したい会社に向きます。

確認したい点人数課金はBusinessで月1,800円と、Microsoft 365のBasicより高い額です。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Fleekdriveは、株式会社Fleekdriveの法人向けクラウドストレージです。Teamは1ユーザー月600円で10GB×人数、Businessは月1,800円で200GB×人数です(税抜)。どちらも10ユーザーからです。

2025年12月には、容量課金の新しいプランを始めました。Team user scaleは100GBで月25,000円です。Business user scaleは300GBで月50,000円です(税抜)。どちらも100ユーザーまでで、50ユーザーごとに月5,000円で増やせます。

データはAWSを基盤に、国内3か所に分けて保管すると書いています。電子帳簿保存法にも対応すると公式は書いています。

特徴

  • Team:1ユーザー月600円、10GB×人数(税抜)
  • Business:月1,800円、Business plus:月2,000円、200GB×人数(税抜)
  • 最低10ユーザーから
  • 容量課金:100GB月25,000円、300GB月50,000円(税抜)
  • 容量課金は100ユーザーまで、50ユーザーごと月5,000円で追加
  • AWSを基盤に国内3か所に分散して保管
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
Business人数課金月1,800円(税抜)
Business user scale容量課金300GB月50,000円(税抜)

基本情報

提供会社株式会社Fleekdrive
提供形態クラウド

出典: www.fleekdrive.com・www.fleekdrive.com

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グーグル合同会社(Google Workspace のGoogle ドライブ)

年間プランはBusiness Starter月800円、Standard月1,600円です(税別)。容量は組織で共有するプールです。

比較した製品
Google ドライブ
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
年間で月800円から
容量
1人2TBのプール(Standard)

向いている人Google Workspaceを使っていて、1人2TBのプールで足りる会社に向きます。

確認したい点データの保管場所に日本は選べません。版は30日か100個で消えることがあります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Google ドライブは、Google Workspaceに含まれるクラウドストレージです。年間プランの月額は、Starter 800円、Standard 1,600円、Plus 2,500円です(税別)。フレキシブルプランは950円、1,900円、3,000円です。Businessの各プランは最大300ユーザーまでです。

容量は組織で共有するプールで、1ユーザーあたりStarter 30GB、Standard 2TB、Plus 5TBです。2025年に、Geminiの機能を含めて値上げしました。10ユーザー超は2025年3月17日、10ユーザー以下は同年7月7日からです。

ファイルの版は、30日後か新しい版が100個できると削除されることがあります。データの保管場所を選べるのは米国と欧州連合で、日本は選べません。

特徴

  • ストレージプール:1ユーザーあたり30GB・2TB・5TB
  • 値上げの適用:10ユーザー超は2025年3月17日、以下は7月7日
  • 代理店の通知:Standard 1,360円→1,600円
  • 版は30日後か100個の新しい版で削除される可能性
  • ゴミ箱のファイルは30日後に完全に削除
  • データリージョンは米国・EU・指定なしから選択
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
Business Standardメール・ドライブほか年間月1,600円(税別)
Business Plus上記+Vaultなど年間月2,500円(税別)

基本情報

提供会社グーグル合同会社
提供形態クラウド
無料期間14日間

出典: workspace.google.com・knowledge.workspace.google.com・www.dsk-cloud.com・support.google.com

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KDDI株式会社(KDDI ファイルストレージ)

1IDあたり10GBで月330円です(税込)。容量の追加は1GBにつき110円で、1IDから契約できます。

比較した製品
KDDI ファイルストレージ
課金の単位
1IDごと
公開料金
1ID月330円
容量
1ID 10GB

向いている人少しのファイルを社外とやり取りするために、数IDだけ持ちたい会社に向きます。

確認したい点1ID 10GBと小さく、全社の共有フォルダには向きません。追加の1GB110円が積み上がります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

KDDI ファイルストレージは、KDDI株式会社の法人向けクラウドストレージです。1IDあたり10GBで、月330円です(税込)。容量の追加は1GBにつき月110円です(税込)。

初期費用はかからず、1IDから契約できると書いています。利用状況に応じて、契約容量の単位で選ぶプランもあります。

アップロードしたデータは国内のデータセンターに保存し、暗号化とウイルスチェックを行うと書いています。海外の現地での契約も受けると案内しています。

特徴

  • 1ID 10GBで月330円(税込)
  • 容量追加は1GBにつき110円(税込)
  • 初期費用なし、1IDから契約
  • 国内のデータセンターで保存
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
ID単位クラウドストレージ1ID月330円(税込)

基本情報

提供会社KDDI株式会社
提供形態クラウド

出典: biz.kddi.com

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LINE WORKS株式会社(LINE WORKS Drive)

Driveを含むアドバンストは1ユーザー月800円です(年額契約・税抜)。スタンダードには月100円で足せます。

比較した製品
LINE WORKS Drive
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
アドバンスト月800円
容量
100TB(アドバンスト)

向いている人社内の連絡をLINE WORKSにまとめていて、現場のスマホでファイルも見たい会社に向きます。

確認したい点チャットが主の製品で、版の管理や細かい権限は専用のストレージほど書かれていません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

LINE WORKSは、LINE WORKS株式会社のビジネスチャットです。ファイル保管のDriveは、アドバンストに含まれます。アドバンストは1ユーザー月800円で、ストレージは100TBです(年額契約・税抜)。

スタンダードは月450円で1TBで、Driveはオプションとして1ユーザー月100円で足せます(年額契約・税抜)。年額契約は月額契約より約20%割安と書いています。

トークやメールのアーカイブは、オプションで最長10年保存できます。チャットが主の製品で、ファイル保管はその一部の機能です。

特徴

  • アドバンスト:1ユーザー月800円、ストレージ100TB、Drive込み(年額・税抜)
  • スタンダード:月450円、1TB(年額・税抜)
  • Driveオプション:1ユーザー月100円(年額・税抜)
  • 年額契約は約20%割安と記載
  • トーク・メールのアーカイブは最長10年(オプション)
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
アドバンストチャット+Drive月800円(年額・税抜)

基本情報

提供会社LINE WORKS株式会社
提供形態クラウド
無料期間30日間

出典: line-works.com

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株式会社kubellストレージ(セキュアSAMBA)

有料プランはユーザー数無制限で、ビジネスは500GBで月35,000円です(税抜)。契約は12か月です。

比較した製品
セキュアSAMBA
課金の単位
容量
公開料金
500GB月35,000円
容量
500GBから

向いている人利用者が多く、1人あたりのデータは少ない会社に向きます。

確認したい点版とごみ箱の保存日数が料金ページで分かりません。ランサムウェアへの備えは個別に確かめます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

セキュアSAMBAは、株式会社kubellストレージのクラウドストレージです。有料プランは、利用人数に関係なく容量で料金が決まります。ビジネスは500GBで月35,000円です。エンタープライズは1TBで月48,000円、3TBで月88,000円です(税抜)。

契約期間は、請求開始月から12か月です。有料プランでは、ログを期限なく見られると料金ページは書いています。無料プランは2GB、10名までです。

Chatworkのアカウントがあれば、300GBで月25,000円の特別プランも選べます(税抜)。4TB以上のプランや、30TB以上の1TB単位の追加もあります。

特徴

  • 有料プランはユーザー数無制限
  • ビジネス500GB 月35,000円、1TB 48,000円、3TB 88,000円(税抜)
  • 有料プランのログは期間の制限なし
  • Chatworkユーザー特別プラン:300GB 月25,000円(税抜)
  • 無料プランは2GB・10名
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
ビジネス容量課金500GB月35,000円(税抜)
エンタープライズ 1TB容量課金月48,000円(税抜)

基本情報

提供会社株式会社kubellストレージ
提供形態クラウド

出典: securesamba.jp

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エックスサーバー株式会社(XServerドライブ)

ユーザー数無制限のスモールビジネスは、36か月契約で月2,970円からです(税込)。契約期間分を前払いします。

比較した製品
XServerドライブ
課金の単位
定額か1ユーザーごと
公開料金
月2,970円から
容量
1TB(HDD)から

向いている人費用を最小にしたい小さな会社で、数年先まで使い方が変わらない会社に向きます。

確認したい点安い額は36か月分の一括前払いが前提です。途中でやめにくい形です。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

XServerドライブは、エックスサーバー株式会社の法人向けクラウドストレージです。ユーザー数無制限の定額プランがあり、スモールビジネスは大容量HDDで1TBです。月額は1か月契約で3,960円、12か月で3,300円、36か月で2,970円です(税込)。

月額は契約期間分を1か月に割った額で、支払いは契約期間分の一括前払いです。初期費用はスモールビジネスで11,000円です(税込)。1ファイルの上限は5GBです。

人数ごとに払うプランもあり、ビジネスは月693円からです(税込)。国内運営の法人向けクラウドストレージだと書いています。

特徴

  • スモールビジネス:1TB(HDD)、ユーザー数無制限
  • 1か月3,960円、12か月3,300円、36か月2,970円(月額・税込)
  • 初期費用11,000円(税込)
  • 人数課金のビジネスは月693円から(税込)
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
スモールビジネスユーザー数無制限36か月で月2,970円(税込)
ビジネス(人数課金)1ユーザーごと月693円から(税込)

基本情報

提供会社エックスサーバー株式会社
提供形態クラウド
無料期間10日間

出典: drive.xserver.ne.jp・drive.xserver.ne.jp

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Zoho(Zoho WorkDrive)

最少3ユーザーからで、スターターはチームで1TBから始まります。円の料金は自動の取得で読めませんでした。

比較した製品
Zoho WorkDrive
課金の単位
1ユーザーごと
公開料金
円の額を読めず
容量
チーム1TBから

向いている人Zohoの業務アプリをすでに使い、同じ基盤でファイルも扱いたい会社に向きます。

確認したい点円の料金が自動の取得で確かめられず、ほかと条件をそろえて比べられません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Zoho WorkDriveは、Zohoのクラウドストレージです。どのプランも最少3ユーザーからです。スターターは3〜10ユーザーでチーム1TB、11ユーザー目から1人ごとに100GB増え、最大20TBです。

チームはチーム3TBから最大60TB、ビジネスは5TBから最大100TBです。ファイルの版は無制限で、ビジネスは最大120日間のデータの復元ができると書いています。

料金ページは通貨を切り替える作りで、円の額は自動の取得では読めませんでした。15日間の無料トライアルがあります。

特徴

  • 最少3ユーザー、スターターはチーム1TBから最大20TB
  • チーム3TBから最大60TB、ビジネス5TBから最大100TB
  • ファイルの版は無制限
主なプラン・基本情報を見る

主なプラン

主なプラン種類備考
スタータークラウドストレージチーム1TBから

基本情報

提供形態クラウド
無料期間15日間

出典: www.zoho.com

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自社に合う法人向けオンラインストレージを、無料で相談する

次の内容を送ってください。利用する人数と、今のNASやファイルサーバーの容量です。Microsoft 365やGoogle Workspaceの契約の有無も教えてください。社外と共有する頻度や、国内に保管する条件もあると助かります。編集チームが、条件に合う掲載サービスを整理します。共有するのは、ご承認いただいた内容だけです。費用はかかりません。

無料で相談する

法人向けオンラインストレージ会社一覧【15社】

調査日時点で国内で使える、法人向けのオンラインストレージを載せています。条件は、法人がファイルを保存・共有するサービスの製品ページが公式サイトにあることです。比較・まとめサイトは外しました。

よくある質問

Microsoft 365に付いているOneDriveだけで足りますか?

個人のファイルなら多くの会社で足ります。Business BasicとStandardは1ユーザー1TBです。部署の共有に使うSharePointは、テナントで1TBにライセンスごと10GBが加わる上限があります。

Google Workspaceの容量はどれくらいですか?

組織で共有するプールで、1ユーザーあたりStarter 30GB、Standard 2TB、Plus 5TBです。30人のStandardなら60TBです。

容量無制限のサービスはありますか?

あります。BoxはBusiness以上を無制限としています。Dropbox Advancedは2023年8月に無制限をやめました。今はチーム15TBに、1ライセンスごと5TBが加わる形です。

最低何人から契約できますか?

製品で違います。BoxとDropboxは3ユーザーから、FileforceのID課金とFleekdriveは10ユーザーからです。セキュアSAMBAの有料プランは人数無制限の容量課金です。

ランサムウェアで暗号化されたら戻せますか?

版やごみ箱の保存日数の範囲なら戻せます。Dropboxは180日か1年、Googleの版は30日か100個で消えることがあります。警察庁の調べでは、2025年にバックアップから戻せたのは有効回答99件のうち20件でした。

退職した人のファイルはどうなりますか?

Microsoftの文書では、削除したユーザーのOneDriveは既定で30日保持され、マネージャーがアクセスできます。管理者は保持の日数を変えられます。

データを日本国内に置けますか?

製品で違います。Microsoftは日本をデータ所在地の対象地域に挙げています。Google Workspaceの保管場所の指定は米国とEUだけで、日本は選べません。国産の多くは国内のデータセンターをうたっています。

電子帳簿保存法に対応したストレージが必要ですか?

必須ではありません。国税庁の一問一答は、ファイル名に日付・取引先・金額を規則的に入れ、事務処理規程を定める方法を示しています。

値上げはありますか?

あります。代理店の通知では、M365 Business Basicが2026年7月に月899円から1,049円になりました。Google Business Standardは2025年に月1,360円から1,600円になりました(いずれも税別)。

NASから移すときの注意点は?

使われていないフォルダを先に分け、1部署で権限と社外共有を試してから全体を移します。Microsoftはファイル共有からの移行ツールを無料で出しています。

公開 2026年10月11日 · 更新 2026年10月11日