3比較ハブIT資産管理・MDM(PC・スマホ・ライセンスの台帳、操作ログ、USB制御、パッチ配布、紛失時のリモートワイプ)
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IT資産管理・MDM(PC・スマホ・ライセンスの台帳、操作ログ、USB制御、パッチ配布、紛失時のリモートワイプ) · 2026年10月時点

迷ったらこれ。IT資産管理ツール・MDMの3選と、条件別の第一候補

IT資産管理とMDMの15製品の料金表、利用規約、決算資料、過去の料金を調べました。選ぶ軸は3つです。Microsoft 365のプラン、操作ログの保存期間、台数とサーバーの置き場所です。

  • 15社を調査
  • 各会社の公式サイト
  • 調査日 2026年10月10日
  • 更新 2026年10月10日
イラストはイメージです(特定の製品ではありません)

編集部の結論

Microsoft 365 Business PremiumかE3・E5があるなら、まずIntuneで始めます。それ以外で迷ったらLANSCOPE クラウド版、サーバーを社内に置くならSS1です。

決め手は、操作ログの保存期間と、100台で5年の総額です。保存期間は3か月から5年まで製品で違います。公開料金では、操作ログつきの国産クラウドは5年で250万〜300万円台が中心です。

Intuneを単体で買うのは選びません。1人1台なら、国産の専用ツールのほうが5年の額が小さいからです。解約の前には、台帳とログを必ず書き出してください。

編集部・2026年10月。15製品の公式の料金ページと、LANSCOPEの利用規約、ISM CloudOneの使用許諾を確認しました。アイキューブドシステムズの決算資料、ManageEngineの価格改定の表、過去の料金の記録も見ています。IPAとBSAの資料も確認しました。

【基本3選】Microsoft 365の上位プランがあるとき・迷ったとき・サーバーを社内に置くときの第一候補

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

Microsoft 365 Business PremiumかE3・E5を契約済みなら

日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Intune)

上位プランに含まれるので、追加の費用なしで始められます。単体のプラン1は1ユーザー月1,199円です(年払い・税抜)。

  • 比較した製品Microsoft Intune
  • 主な対象PC・スマホ
  • 公開料金1ユーザー月1,199円(年払い)
選んだ理由を読む

Windows、macOS、iOS、Androidを1か所から管理できます。専用ツールを買う前に、足りない点だけを洗い出せます。

  • E3・E5・F1・F3・Business Premiumに含まれる
  • Business Premiumは最大300名向け
  • リモートヘルプは月524円のアドオン

日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Intune)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

Microsoft 365の上位プランがなく、迷ったら

エムオーテックス株式会社(LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版)

操作ログを取るPCは年6,000円/台、スマホは年3,600円/台です(税抜)。最低5ライセンスからです。

  • 比較した製品LANSCOPE クラウド版
  • 主な対象PC・スマホ
  • 公開料金PC 年6,000円/台(操作ログあり)
選んだ理由を読む

PCとスマホを1つの画面で管理できます。操作ログの保存期間と料金を公開しています。

  • 操作ログは2年保存、5年は年1,200円/台
  • 3年以上ならプランⅠが安い
  • 2023年12月の記録から同じ料金

エムオーテックス株式会社(LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

サーバーを社内に置き、ソフトを買い切りで持ちたいなら

株式会社ディー・オー・エス(SS1)

基本機能は100台で55万円、PC操作ログとデバイス制限を足すと82.5万円が目安です。

  • 比較した製品SS1
  • 主な対象PC
  • 公開料金100台55万円(オンプレ基本機能)
選んだ理由を読む

台数ごとの価格を公開していて、買い切りの総額を事前に計算できます。ログは自社のサーバーに残ります。

  • 保守は年に製品価格の15%
  • 最低購入数は25ライセンス
  • 導入社数5,100社突破

株式会社ディー・オー・エス(SS1)の公式サイトへ特徴・対応条件を見る →

会社15社の比較表

IT資産管理ツール会社 15社の比較(おすすめ3社が先頭)
会社比較した製品主な対象公開料金最低台数契約の単位ログの保存税の表記
日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Intune)公式 · 2026-10-10確認Microsoft IntunePC・スマホ1ユーザー月1,199円(年払い)記載なし年間サブスクリプション料金表に記載なし税抜
エムオーテックス株式会社(LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版)公式 · 2026-10-10確認LANSCOPE クラウド版PC・スマホPC 年6,000円/台(操作ログあり)5ライセンス年額(2つの契約プラン)2年、オプションで5年税抜
株式会社ディー・オー・エス(SS1)公式 · 2026-10-10確認SS1PC100台55万円(オンプレ基本機能)オンプレは25ライセンス買い切り+年15%の保守長期保存はオプションクラウドの基本料は税抜
株式会社アセットメント(Assetment Neo for 情シス)公式 · 2026-10-10確認Assetment Neo資産台帳・棚卸月47,000円から記載なし月額対象外(台帳)税抜
株式会社ハンモック(AssetView Cloud+)公式 · 2026-10-10確認AssetView Cloud+PC公開なし各プラン50台記載なし記載なし記載なし
株式会社アイキューブドシステムズ(CLOMO MDM)公式 · 2026-10-10確認CLOMO MDMスマホ・タブレット月300円/台+基本料2,100円5台月額(年額もあり)記載なし税抜
ゾーホージャパン株式会社(ManageEngine Endpoint Central)公式 · 2026-10-10確認Endpoint CentralPC・サーバー・スマホ100台 年334,000円50エンドポイントから年間ライセンス記載なし表記なし
クオリティソフト株式会社(ISM CloudOne)公式 · 2026-10-10確認ISM CloudOnePC・スマホ価格表はダウンロード記載なし記載なし記載なし記載なし
Jamf(Jamf Pro)公式 · 2026-10-10確認Jamf ProApple製品円は代理店の見積もり記載なし記載なし記載なし記載なし
日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM MaaS360)公式 · 2026-10-10確認IBM MaaS360スマホ・PC月676円/台から記載なし記載なし記載なし税別
株式会社インターコム(MaLionCloud)公式 · 2026-10-10確認MaLionCloudPC(スマホはオプション)月900円/本(100本の場合)5ライセンス記載なし容量追加はオプション税抜
住友電工情報システム株式会社(MCore)公式 · 2026-10-10確認MCorePC(大規模)300台で初年度230万円から記載なし初年度+2年目以降の年額記載なし記載なし
インヴェンティット株式会社(mobiconnect)公式 · 2026-10-10確認mobiconnectスマホ・タブレット年1,980円/台から記載なし年額記載なし税込
株式会社オプティム(OPTiM Biz)公式 · 2026-10-10確認OPTiM Bizスマホ・PCPC 月500円/台、スマホ月300円/台記載なし月額5年保存はオプション税抜
Sky株式会社(SKYSEA Client View)公式 · 2026-10-10確認SKYSEA Client ViewPC公開なしS1H・S3Hは50台1年、以後は月単位で解約可M1は2年、S1H・S3Hは3か月記載なし

※編集チーム調べ。各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年10月調査時点)。「記載なし」は公式サイトに該当する記述が見つからなかった項目です。

編集部の分析

15社について、公式サイトに加えて決算資料・公的統計・過去の料金などを集め、同じ物差しで考えた分析です。各項目の根拠は末尾の「この分析の根拠」に載せています(2026年10月10日時点)。

迷ったらこう選ぶ

表を上から順に見て、最初に当てはまる行が第一候補です。基本3選は、Intune、LANSCOPE クラウド版、SS1です。

選ぶ軸は3つで、上から順に絞ります。

  1. 持っているMicrosoft 365のプランを確かめる。Business PremiumやE3には、Intuneが含まれています。追加の費用なしで、台帳・配布・紛失対策を始められます。
  2. 操作ログを、何年分残す必要があるかを決める。保存期間は3か月から5年まで製品で違い、延ばすと費用が足されます(→ログの保存)。
  3. 台数と、サーバーを社内に置くかで費用を比べる。100台で5年なら、公開料金でも200万円台から700万円台まで開きます(→5年の費用)。

このページでは、PCやソフトの台帳、操作の記録、配布をまとめて行う仕組みをIT資産管理と呼びます。スマホやタブレットを遠隔で設定し、紛失時に消去する仕組みはMDMです。MDMはモバイルデバイス管理の略です。

あなたの状況第一候補こうなら逆転いちばんのリスク
Business PremiumかE3・E5を契約済みIntune(基本3選)操作ログを監査に出す → LANSCOPE操作ログの項目が料金表にない
社内の端末がMacやiPad中心Jamf Pro(条件別)Windowsが半分以上 → LANSCOPE2026年1月に投資会社の傘下に
スマホとタブレットだけを管理するCLOMO MDM(条件別)年額を抑えたい → mobiconnect台数に関係なく基本料がかかる
1,000台規模で、サーバーを社内に置くMCore(条件別)クラウドにしたい → SKYSEA価格は目安で、個別の見積もり
周辺機器やリースの台帳と棚卸が主Assetment Neo(条件別)PCの情報の自動収集が主 → LANSCOPE操作ログやパッチ配布は対象外
サーバーを社内に置き、買い切りで持ちたいSS1(基本3選)サーバーを持ちたくない → SS1クラウド毎年、製品価格の15%の保守
上のどれにも当たらないLANSCOPE クラウド版(基本3選)年額を抑えたい → Endpoint Central価格表を30日前の通知で変えられる

注 料金と条件は、各社の料金ページ・利用規約・価格表によります(2026年10月10日確認)。

Intuneで足りる会社の線

Intuneの製品ページのよくある質問は、Intuneを含むプランを挙げています。Microsoft 365 E3、E5、F1、F3、Business Premiumなどです。Business Premiumは最大300名の従業員向けです。単体のIntune プラン1は、1ユーザー月1,199円相当です(年払い・税抜)。

単体のIntuneを100人で5年使うと、719万円です編集部の試算。LANSCOPEのベーシックを100台で5年使うと、プランⅠで248万円です編集部の試算。

Business PremiumかE3・E5を契約済みの会社は、まずIntuneで台帳、配布、紛失対策を組みます。費用が増えないので、専用ツールを買う前に足りない点だけを洗い出せるからです。

Intuneを単体で買う会社は、選びません。1人1台なら、国産の専用ツールのほうが5年の額が小さいからです。

迷ったらLANSCOPE クラウド版

LANSCOPEのベーシックは、操作ログを取るPCで1台年6,000円です(税抜)。スマホ向けのライトAは年3,600円です。操作ログは過去2年分を保存し、最低5ライセンスから契約できます。料金は、2023年12月のWeb Archiveの記録から変わっていません。

Microsoft 365の上位プランを持たない会社は、LANSCOPE クラウド版を選びます。PCとスマホを1つの画面で管理でき、操作ログの保存期間と料金を公開しているからです。3年以上使うなら、1台ごとの登録料を払うプランⅠにします。

サーバーを社内に置くならSS1

SS1のオンプレミス版は、基本機能だけなら100台で55万円が目安です。デバイス制限とPC操作ログを足すと82.5万円です。保守は1年契約で、費用は製品価格の15%です。導入社数は5,100社を突破したとしています。

ログを社外に置けない会社や、ソフトを資産として持ちたい会社はSS1を選びます。価格を台数ごとに公開していて、買い切りの総額を事前に計算できるからです。ただし、サーバーの調達と更新は自社の負担です。

気にしなくていいこと

  • 機能一覧の長さです。主な製品は、台帳、配布、USBの制御、遠隔での消去をそろえています。
  • 導入社数やシェアの大きさです。数え方が会社ごとに違い、比べられません。
  • AIのレポートです。調査に使うのは、結局のところ保存されている元のログです。

言いにくいこと

NTTドコモグループのMDMの旧サービスは、2026年3月に提供を終えました。CLOMOを出すアイキューブドシステムズは、この移行で導入法人数が1年で2,121社増えたと決算資料に書いています。

MDMやIT資産管理は、提供側の都合で終わることがあります。終わると、全端末の設定のやり直しが一度に来ます。契約前に、終了の通知期間と、設定を書き出せるかを確かめます。

ManageEngine Endpoint Centralは、2025年8月1日に価格を改定しました。100エンドポイントの年間ライセンスは、303,000円から334,000円です。改定前の額を基準にすると、約10%の値上げです。

台数で払う製品は、端末を増やすほど値上げの影響が大きくなります。更新の前年に、次の価格表を出してもらうよう頼んでおきます。

この分析の根拠(7件)

5年の費用:100台で比べる

PC100台で5年なら、操作ログつきの国産クラウドは250万〜300万円台です。Intuneを単体で買うと700万円を超えます。

PC100台を5年使う場合の、公開料金の合計です。どれも税抜か税別と明記された額です。Intuneだけはユーザー単位なので、1人1台として計算しました。

製品と条件5年の額操作ログ
LANSCOPE ベーシック(プランⅠ)248万円あり、2年保存
LANSCOPE ベーシック(プランⅡ)303万円あり、2年保存
OPTiM Biz(Windows)305万円5年保存は別料金
IBM MaaS360 Essentials406万円記載なし
MaLionCloud540万円あり(保存容量は別料金)
Intune プラン1を単体で719万円料金表に記載なし

注 計算は「初期費用+月額×60か月」か「初期費用+年額×5年」です(編集部計算)。LANSCOPEのプランⅠは登録料6,800円×100台を足しました。MaLionCloudは100ライセンスの単価です。

税の表記がない製品や、条件が違う製品は表に入れていません。Endpoint Centralは100エンドポイントで年334,000円で、5年で167万円です編集部の試算。SS1クラウドの基本機能は、100台で月38,000円です。ただし、税抜と書いているのは基本料8,000円の部分だけです。

100台で5年なら、操作ログつきの国産クラウドは250万〜300万円台が相場の中心です。Intuneを単体で買うと、700万円を超えます。Microsoft 365の上位プランを持たない会社が、Intuneを選ぶ理由はありません。

サーバーを社内に置く場合

SS1のオンプレミス版は、基本機能とデバイス制限、PC操作ログで100台82.5万円です。保守は製品価格の15%です。MCoreは300台で初年度230万円から、2年目以降は年70万円からです。

SS1を5年使うと、ライセンス82.5万円に4年分の保守49.5万円を足して、132万円です編集部の試算。保守を初年度から払う契約なら、さらに12.4万円増えます編集部の試算。サーバーの機器と、その更新の費用は含めていません。

オンプレミスのソフト代は、クラウドより安く見えます。ただし、サーバーの機器と、更新やバックアップをする人の手間を足すと差は縮みます。社内にサーバーを運用する人がいる会社だけが、オンプレミスを選びます。

値上げの記録

製品改定前改定後
Endpoint Central 100台(年)303,000円(2025年7月まで)334,000円(2025年8月から)
Endpoint Central 1,000台(年)1,821,000円2,004,000円
LANSCOPE ベーシック(年)6,000円(2023年12月の記録)6,000円(2026年10月)

注 Endpoint Centralは価格改定の新旧価格比較表によります。LANSCOPEはWeb Archiveの記録と今の価格ページです。

費用を動かすもの

  • 最低台数です。LANSCOPE・CLOMO・MaLionは5からです。SKYSEAのS1H・S3HとAssetView Cloud+は50からです。
  • 操作ログを取るかどうかです。LANSCOPEは、取るPCと取らないPCで年1,200円違います。
  • ログの保存期間を延ばすかどうかです。
  • 基本料が台数に関係なくかかるかどうかです。CLOMOは月2,100円、SS1クラウドは月8,000円です。
  • オンプレミスなら、サーバーと保守の費用です。
この分析の根拠(10件)

ログの保存期間と容量

操作ログの保存は、標準で3か月から2年までです。5年に延ばすと、1台あたり年1,200円ほど足されます。

操作ログを保存する期間と、延ばすときの費用です。公開資料で確かめたものだけを並べます。

製品標準の保存延ばすとき
LANSCOPE クラウド版過去2年分5年は年1,200円/台
SKYSEA M1 Cloud Editionクラウドに2年間記載なし
SKYSEA S1H・S3H Cloud Editionクラウドに3か月間1TB単位で容量を追加
OPTiM Biz記載なし5年は月100円/台
MaLionCloud記載なしディスクオプション
SS1クラウド記載なしログ長期保存はオプション

注 各社の価格ページと製品の紹介ページによります(2026年10月10日確認)。「記載なし」は、公開資料で見つからなかったという意味です。

SKYSEAのS1H・S3Hは、保管期間を過ぎると古いログから消去されます。1台あたりの規定の保管容量は、S1Hが92MB、S3Hが552MBです。Web管理コンソールから、月単位でログをダウンロードできます。

ログは、調べたい時点の分が残っていないと役に立ちません。3か月の保存では、四半期より前の操作を追えないからです。退職者の調査に使うなら、少なくとも1年分を残せる設定か、月ごとの書き出しを決めてから選びます。

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編で、内部不正による情報漏えい等は7位です。2016年から11年連続で選ばれています。

この分析の根拠(6件)

やめるとき・端末を入れ替えるとき

契約が終わると端末情報を消す規約があり、端末の登録を消してもライセンスを移せない規定もあります。

やめるとき、端末を入れ替えるとき、提供会社が変わるときの条件です。

製品契約の期間と解約終了後のデータ・ライセンス
LANSCOPE クラウド版自動更新は7営業日前までに解約端末情報を消去、返還の義務なし
SKYSEA S1H・S3H1年、以後は月単位で解約記載なし
SS1(オンプレミス)保守は1年契約ログは自社のサーバーに残る
ISM CloudOneサービス利用契約で定める登録した端末の分は他へ流用不可
Intune年間サブスクリプション・自動更新記載なし

注 LANSCOPEは利用規約、SKYSEAはクラウド版の紹介ページによります。SS1は価格ページ、ISM CloudOneは使用許諾の規定、Intuneは製品ページです。

ISM CloudOneの規定では、端末の情報を一度サーバーに入れると1ライセンスを使ったと数えます。情報を消しても、今ある別の端末には流用できません。廃棄などで使わなくなった端末の分は、新しい端末に使えます。

退職者のPCを別の人に渡すときは、端末をそのまま使い回します。端末の登録を消して新しいPCを足すと、ライセンスが2本分になる製品があるからです。廃棄するPCは、廃棄の記録をつけてからライセンスを移します。

LANSCOPEの規約では、支払った料金は返却されません。価格表は、30日前までの通知で変更できます。

クラウドの製品を解約する前に、台帳とログをCSVで書き出します。契約が終わると端末情報は消され、返してもらえない規約があるからです。

この分析の根拠(5件)

ライセンス監査と内部不正への備え

ライセンスの監査には、インストールの一覧と買った数を突き合わせた台帳で答えます。

ソフトのライセンスを守れているかは、台帳で答えることになります。BSAはソフトウェア業界の団体で、組織内の不正コピーの通報を受け付けています。

項目中身
不正インストール契約で決めた数や端末を超えたインストール
不正使用使用範囲・方法・期限に反した使用
刑事罰(BSAの説明)法人には上限3億円の罰金
民事不法行為による損害賠償

注 BSAの不正対策のページによります(2026年10月10日確認)。BSAは通報フォームと、報奨金の適用条件を公開しています。

ライセンスの監査に備える台帳は、インストールの数と、買った数を同じ表で突き合わせられることが条件です。IT資産管理ツールで集めたインストールの一覧に、購入の記録を足して年に1度照合します。

IPAは、内部不正による情報漏えい等を組織の10大脅威の7位に挙げています(2026年)。対策の資料として、組織における内部不正防止ガイドラインも公開しています。

この分析の根拠(2件)

乗り換えの手順と、見積もりで聞くこと

台帳・ソフトの一覧・ログを書き出し、1部署で並行してから全社へ広げます。

乗り換えの手順

手順は4つです。まず、今のツールから台帳、ソフトの一覧、操作ログを書き出します。次に、新しいツールを1部署の端末だけに入れ、1か月は両方を動かします。続いて、MDMはスマホを1台ずつ新しい管理に移します。最後に、全端末が新しいツールに出たのを確かめてから、旧ツールの解約を申し出ます。

LANSCOPEは、自動更新を止めるには満了日の7営業日前までに解約を申し込みます。SKYSEAのS1H・S3Hは、最初の1年を過ぎると月単位で解約できます。

見積もりで書面にしてもらうこと

  • 最低台数と、台数を減らせる時期
  • 操作ログの保存期間と、延ばすときの費用
  • 契約期間、自動更新、解約の申し込みの期限
  • 価格表を変えるときの通知期間
  • 端末を入れ替えたときのライセンスの扱い
  • 終了時に、台帳とログをどの形式で出せるか
  • サービスを終えるときの通知期間
この分析の根拠(2件)

調べた15製品と、選んだ・外した理由

15製品それぞれについて、選んだ理由と、逆転の候補や外した理由です。

製品扱いと理由
LANSCOPE クラウド版基本3選。上のどれにも当たらないとき
Microsoft Intune基本3選。Microsoft 365の上位プランがある
SS1基本3選。サーバーを社内に置く
Jamf Pro条件別。Apple製品が中心
CLOMO MDM条件別。スマホとタブレットだけ
MCore条件別。1,000台規模でオンプレ
Assetment Neo for 情シス条件別。台帳と棚卸が主
Endpoint Central逆転の候補。年額を抑える
SKYSEA Client View逆転の候補。大規模をクラウドで
mobiconnect逆転の候補。スマホを年額で安く
OPTiM Biz逆転の候補。スマホ中心でPCもある
MaLionCloud逆転の候補。操作ログを標準で持つ
ISM CloudOne外した。料金がダウンロードの先にある
AssetView Cloud+外した。料金を公開していない
IBM MaaS360外した。基本額と割引価格の条件が不明

注 「外した」は、比べる条件がそろわないため第一候補の検討から外したという意味です。

比較・まとめサイトは除きました。

この分析の根拠(6件)

判断の根拠にした実態データ

判断を支えた事実です(2026年10月10日確認)。数え方の違う導入社数で、順位はつけていません。

何を見たか分かったこと判断への効き方
Intuneの製品ページBusiness PremiumやE3・E5にIntuneを含む持っている会社はIntuneから
Intuneの製品ページBusiness Premiumは最大300名向け300名超はE3以上が前提
LANSCOPEの価格ページPC年6,000円、ログは2年保存料金と保存期間を公開
LANSCOPEの過去の料金2023年12月から同じ額値上げの記録は見つからない
LANSCOPEの利用規約価格表は30日前の通知で変更通知期間を比べる
エムオーテックスの会社概要京セラコミュニケーションシステムが100%親会社の方針に左右される
ManageEngineの価格比較表100台の年額が303,000→334,000円更新ごとの値上げを見込む
アイキューブドシステムズの決算資料2026年6月末で導入法人数10,741社、継続率97.1%MDMは乗り換えが少ない
アイキューブドシステムズの決算資料ドコモの旧サービスが2026年3月に終了提供終了に備える
Jamfの買収完了の発表2026年1月に非上場化更新時の価格を確かめる
SKYSEAのクラウド版の紹介S1H・S3Hのログは3か月保存期間で版を選ぶ
ISM CloudOneの使用許諾消した端末の分は他へ流用不可端末を使い回す
IPAの10大脅威2026内部不正は組織編の7位操作ログは残す前提

注 CLOMOの継続率は、前年同月末のライセンス数から直近12か月の解約数を引いて計算した値です。ほかの会社の数字とは比べていません。

Sky株式会社の売上高は1,768.0億円で、従業員は4,655名です(2026年3月期・2026年10月)。株式会社ハンモックは売上高48億円、従業員218名です(2026年3月期)。どちらも会社全体の数字です。

国産の主な提供会社は、業績の規模がまちまちでも、製品の歴史は長いものが多くあります。会社の大きさより、ログの保存期間、通知期間、終了時の書き出しで選びます。

取れなかったもの。SKYSEA、AssetView Cloud+、ISM CloudOne、Jamfの料金は非公開です。Intuneで利用者の操作ログをどこまで残せるかは、料金表からは確かめられませんでした。OPTiM BizとMaLionCloudの標準のログ保存期間も未確認です。口コミサイトは、規約の確認が済まず使っていません。

この分析の根拠(13件)

IT資産管理ツール・MDMの選び方(3つの手順)

持っているMicrosoft 365のプランを確かめる

Intuneで足りる線と状況別の第一候補は迷ったらこう選ぶにあります。

操作ログを何年分残すかを決める

製品ごとの保存期間と延ばす費用はログの保存にあります。

100台で5年の総額と、やめるときの条件を確かめる

公開料金の5年の額は5年の費用、契約とライセンスはやめるときにあります。

選定基準

調べたのは、2026年10月10日に検索で表示された15製品です。検索語は「IT資産管理ツール 比較 価格」「MDM 料金 比較」などです。比較・まとめサイトは除きました。掲載の条件は3つです。1つ目は、PC・スマホ・ソフトの台帳か、端末の管理を扱う製品ページが公式にあることです。2つ目は、料金・契約・機能のうち1つ以上を公式で確認できることです。3つ目は、提供会社を確認できることです。そのうえで、決算資料、利用規約、Web Archiveの過去の料金も踏まえました。IPAの10大脅威とBSAの資料も確認しています。そして基本の3製品を選びました。Microsoft 365の上位プランを持つ会社、サーバーを社内に置く会社、それ以外の会社の3通りです。Apple製品が中心の会社などには、別に第一候補を示しています。15製品それぞれの扱いと理由は「調べた15製品と、選んだ・外した理由」に載せています。

おすすめ3社を詳しく紹介

1日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Intune)

Microsoft 365 Business PremiumかE3・E5を契約済みなら

上位プランに含まれるので、追加の費用なしで始められます。単体のプラン1は1ユーザー月1,199円です(年払い・税抜)。

比較した製品
Microsoft Intune
主な対象
PC・スマホ
公開料金
1ユーザー月1,199円(年払い)
最低台数
記載なし

おすすめの理由

Windows、macOS、iOS、Androidを1か所から管理できます。専用ツールを買う前に、足りない点だけを洗い出せます。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • E3・E5・F1・F3・Business Premiumに含まれる
  • Business Premiumは最大300名向け
  • リモートヘルプは月524円のアドオン

向かない人

単体で買うと、100人で5年719万円です。利用者の操作ログを監査に出す運用は、料金表からは読み取れません。

特徴

  • Intune プラン1:1ユーザー月1,199円相当、年払い・自動更新(税抜)
  • Microsoft 365 E3・E5・F1・F3、EMS E3・E5、Business Premiumに含まれる
  • Microsoft 365 Business Premium(Teamsなし):月2,817円相当、最大300名向け
  • Microsoft 365 E3(Teamsなし):年払いで月4,565円相当
  • 対応OS:Windows 10・11、macOS 13以降、iOS/iPadOS 16以降、Android 10以降
  • アドオン:リモートヘルプ月524円、Intune プラン2は月599円(ユーザー)

主な製品

主な製品種類備考
Microsoft Intune プラン1MDM・端末管理1ユーザー月1,199円(年払い・税抜)

基本情報

提供形態クラウド

日本マイクロソフト株式会社(Microsoft Intune)の公式サイトへ

※2026年10月10日時点の公式情報

掲載企業の方へ:情報の訂正・取材PRのご案内

2エムオーテックス株式会社(LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版)

Microsoft 365の上位プランがなく、迷ったら

操作ログを取るPCは年6,000円/台、スマホは年3,600円/台です(税抜)。最低5ライセンスからです。

比較した製品
LANSCOPE クラウド版
主な対象
PC・スマホ
公開料金
PC 年6,000円/台(操作ログあり)
最低台数
5ライセンス

おすすめの理由

PCとスマホを1つの画面で管理できます。操作ログの保存期間と料金を公開しています。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 操作ログは2年保存、5年は年1,200円/台
  • 3年以上ならプランⅠが安い
  • 2023年12月の記録から同じ料金

向かない人

価格表は30日前の通知で変更でき、支払った料金は返却されません。契約が終わると端末情報は消えます。

特徴

  • ベーシック(操作ログを取るPC):年6,000円/台、税抜
  • ライトA(スマホ):年3,600円/台、ライトBは操作ログなしのPCで年4,800円/台
  • プランⅠ:登録料1台6,800円+ライセンス、プランⅡ:初期費用1社30,000円+ライセンス
  • 操作ログの保存は過去2年分、ログ運用オプション(年1,200円/台)で5年
  • 規約6条:最低5ライセンス
  • 規約8条:価格表は30日前までの通知で変更、支払った料金は返却しない
  • 規約:自動更新を止めるには満了日の7営業日前までに解約申込
  • 規約:契約終了後は端末情報を消去し、返還の義務を負わない

主な製品

主な製品種類備考
エンドポイントマネージャー クラウド版 ベーシックIT資産管理・MDM年6,000円/台(税抜)

基本情報

設立1990年7月
所在地大阪市淀川区
従業員485名(2026年4月)
株主京セラコミュニケーションシステム(100%)
提供形態クラウド(オンプレミス版は別製品)

エムオーテックス株式会社(LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版)の公式サイトへ

※2026年10月10日時点の公式情報

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3株式会社ディー・オー・エス(SS1)

サーバーを社内に置き、ソフトを買い切りで持ちたいなら

基本機能は100台で55万円、PC操作ログとデバイス制限を足すと82.5万円が目安です。

比較した製品
SS1
主な対象
PC
公開料金
100台55万円(オンプレ基本機能)
最低台数
オンプレは25ライセンス

おすすめの理由

台数ごとの価格を公開していて、買い切りの総額を事前に計算できます。ログは自社のサーバーに残ります。

分かれ目は迷ったらこう選ぶの表にあります。

決め手

  • 保守は年に製品価格の15%
  • 最低購入数は25ライセンス
  • 導入社数5,100社突破

向かない人

サーバーの調達と更新は自社の負担です。サーバーを運用する人がいない会社には向きません。

特徴

  • オンプレミス版 基本機能:100台55万円、500台260万円、1,000台520万円(概算)
  • デバイス制限・PC操作ログを追加:100台82.5万円
  • 最低購入数は25ライセンス、追加は10ライセンスから
  • 保守は1年契約、費用は製品価格の15%(定価)
  • SS1クラウド:月額基本料8,000円(税抜)、初期費用0円
  • SS1クラウドの基本機能:1〜29台は1台650円、100〜299台は300円、500〜999台は200円(月)
  • 操作ログやログ長期保存はオプション(料金は問い合わせ)
  • 導入社数5,100社突破

主な製品

主な製品種類備考
SS1(オンプレミス版)IT資産管理100台55万円から
SS1クラウドIT資産管理月額基本料8,000円+1台300円から

基本情報

提供形態オンプレミス・クラウド

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そのほかの会社12社を紹介

株式会社アセットメント(Assetment Neo for 情シス)

資産数と機能で月47,000円から442,000円です。利用ユーザー数に制限はありません。

比較した製品
Assetment Neo
主な対象
資産台帳・棚卸
公開料金
月47,000円から
最低台数
記載なし

向いている人PCに加えて周辺機器やリースの台帳、棚卸を整えたい情シスに向きます。

確認したい点操作ログやパッチ配布は対象外で、IT資産管理ツールとの併用が前提です。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Assetment Neo for 情シスは、株式会社アセットメントの社内資産の台帳・棚卸のシステムです。PCなどにエージェントを入れて情報を集めるツールではなく、台帳と棚卸、貸出や移動の管理が中心です。

Standardエディションは、管理する資産数と選ぶ機能で、月47,000円から442,000円です。組み合わせ例では、1,000資産の最低限のパソコン管理で月95,000円です。5,000資産でヘルプデスクなどを足すと、月177,000円です(税抜)。

利用ユーザー数に制限はなく、従業員マスタの全員が使えます。管理対象の資産数は、廃棄日が設定されていない資産の数です。

特徴

  • Standard:月47,000円〜442,000円(資産数と機能で変動)
  • 組み合わせ例:1,000資産で月95,000円、5,000資産で月177,000円(税抜)
  • 利用ユーザー数の制限なし
  • IT資産管理ツールで情報を集めたPCは、みなし棚卸で作業を短縮
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Assetment Neo for 情シス Standard資産台帳・棚卸月47,000円から

基本情報

所在地東京都豊島区
提供形態クラウド

出典: www.assetment.net・www.assetment.net

株式会社アセットメント(Assetment Neo for 情シス)の公式サイトへ

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株式会社ハンモック(AssetView Cloud+)

4つのプランを組み合わせるクラウド版で、どのプランも最低50台です。料金は公式サイトに載っていません。

比較した製品
AssetView Cloud+
主な対象
PC
公開料金
公開なし
最低台数
各プラン50台

向いている人Windows Updateの管理や情報漏洩対策を、必要なプランだけ選んで入れたい会社の候補です。

確認したい点料金は見積もりで、50台に満たない会社は契約できません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

AssetView Cloud+は、株式会社ハンモックのIT資産管理のクラウドサービスです。会社は1994年4月設立で、東京都新宿区にあり、売上高は48億円です(2026年3月期)。同じ会社は、営業支援のホットプロファイルも出しています。

AssetView Cloud+は、4つのプランを組み合わせて使います。情報漏洩対策、PC更新管理、IT資産管理、SaaS管理です。どのプランも最低契約数は50台です。台数が増えるほど1台あたりのライセンス料が安くなると書いています。

料金の金額は公式サイトに載っておらず、資料か問い合わせで案内しています。オンプレミス版のAssetViewもあります。

特徴

  • 4つのプラン(情報漏洩対策・PC更新管理・IT資産管理・SaaS管理)を組み合わせ
  • 各プランの最低契約数は50台
  • オンプレミス版も提供
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
AssetView Cloud+IT資産管理(クラウド)各プラン50台から

基本情報

設立1994年4月
所在地東京都新宿区
売上高48億円(2026年3月期)
従業員218名(2026年3月)
提供形態クラウド・オンプレミス

出典: www.hammock.jp・www.hammock.jp・www.hammock.jp

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株式会社アイキューブドシステムズ(CLOMO MDM)

1デバイス月300円に、台数に関係なく基本利用料が月2,100円かかります(税抜)。最低5台からです。

比較した製品
CLOMO MDM
主な対象
スマホ・タブレット
公開料金
月300円/台+基本料2,100円
最低台数
5台

向いている人スマホとタブレットだけを、国産のMDMで管理したい会社に向きます。

確認したい点基本利用料は台数に関係なくかかるので、数台だと1台あたりが高くなります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

CLOMO MDMは、株式会社アイキューブドシステムズのモバイル端末管理です。会社は東証グロースに上場しています。決算資料では、CLOMOの導入法人数は10,741社です(2026年6月末)。

料金は初期費用19,800円、基本利用料が月2,100円、ライセンスが1デバイス月300円です(税抜)。最低契約台数は5台からで、年額のプランもあります。

同じ資料では、継続率は97.1%、ARRは前年同期比15.2%増です。継続率は、前年同月末のライセンス数から直近12か月の解約数を引いて計算しています。NTTドコモグループの旧サービスが2026年3月に終わり、OEM製品への移行で導入法人数が増えました。

特徴

  • 初期費用19,800円、基本利用料月2,100円、ライセンス月300円/デバイス(税抜)
  • 最低契約台数は5台から、年額プランもある
  • 導入法人数10,741社、継続率97.1%(2026年6月末)
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
CLOMO MDMMDM月300円/台+基本利用料2,100円

基本情報

上場東証グロース(4495)
提供形態クラウド

出典: www.i3-systems.com・finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp

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ゾーホージャパン株式会社(ManageEngine Endpoint Central)

Enterprise Editionは100エンドポイントで年334,000円です。2025年8月に価格を改定しました。

比較した製品
Endpoint Central
主な対象
PC・サーバー・スマホ
公開料金
100台 年334,000円
最低台数
50エンドポイントから

向いている人PCに加えてサーバーやスマホも、年額を抑えて1つで管理したい会社に向きます。

確認したい点2025年8月に約1割上がりました。更新のたびに価格表を確かめてください。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

ManageEngine Endpoint Centralは、統合エンドポイント管理のソフトです。日本ではゾーホージャパン株式会社が提供しています。オンプレミス版とクラウド版があり、価格は同じ表で案内しています。

新旧の価格比較表では、Enterprise Editionの年間ライセンスは50エンドポイントで218,000円です。100エンドポイントで334,000円、1,000エンドポイントで2,004,000円です。改定前の2025年7月31日までは、100エンドポイントで303,000円でした。

改定前の額を基準にすると、100エンドポイントで約10%の値上げです。ユーザーを1人足すオプションも、年92,000円から102,000円になりました。

特徴

  • 1,000エンドポイントで2,004,000円、10,000エンドポイントで10,018,000円(年間)
  • 2025年8月1日に改定、100エンドポイントは303,000円から334,000円
  • 追加1ユーザーの年間ライセンス:92,000円から102,000円
  • クラウド版も同じ額で改定
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Endpoint Central Enterprise Edition統合エンドポイント管理100台 年334,000円

基本情報

提供形態オンプレミス・クラウド

出典: www.manageengine.jp・www.manageengine.jp・www.manageengine.jp

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クオリティソフト株式会社(ISM CloudOne)

クラウドのIT資産管理です。価格表は公式サイトからダウンロードする形です。

比較した製品
ISM CloudOne
主な対象
PC・スマホ
公開料金
価格表はダウンロード
最低台数
記載なし

向いている人クラウドでPCとスマホをまとめ、海外拠点の端末も管理したい会社の候補です。

確認したい点ライセンスは端末単位で数え、削除しても別の端末に移せない規定があります。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

ISM CloudOneは、クオリティソフト株式会社のクラウド型IT資産管理です。会社は1984年2月設立で、本社は和歌山県白浜町、東京本部は千代田区にあります。国内外で使える、エンドポイントの統合管理を前面に出しています。

公式サイトでは価格表をダウンロードで配っていて、本文に金額はありません。サービス利用契約は公開していて、効力発生日は2026年4月3日です。

ライセンスの規定では、端末の情報を一度サーバーに入れると1ライセンスを使ったと数えます。情報を削除しても、今ある別の端末に流用はできません。廃棄などで使わなくなった端末の分は、新しい端末に使えます。

特徴

  • 価格表はダウンロードで配布
  • サービス利用契約を公開(効力発生日2026年4月3日)
  • 削除しても今ある別の端末には流用できず、廃棄した端末の分は新しい端末に使える
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
ISM CloudOneIT資産管理(クラウド)価格表はダウンロード

基本情報

設立1984年2月
所在地和歌山県白浜町(東京本部は千代田区)
資本金1億1,203万5,000円
提供形態クラウド

出典: ismcloudone.com・ismcloudone.com・www.qualitysoft.com・www.qualitysoft.com

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Jamf(Jamf Pro)

Apple製品の管理に特化した製品です。日本円の見積もりは代理店が出します。

比較した製品
Jamf Pro
主な対象
Apple製品
公開料金
円は代理店の見積もり
最低台数
記載なし

向いている人MacやiPadが社内の端末の中心の会社に向きます。

確認したい点2026年1月に投資会社の傘下に入りました。更新時の価格は代理店の見積もりで確かめてください。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

Jamfは、職場のApple製品の管理とセキュリティに特化した会社です。日本向けの料金ページには、Jamf for Mac、Jamf for Mobile、Jamf Nowの3つが並びます。

料金ページには金額がなく、日本円の見積もりはJamfの代理店か正規販売代理店に問い合わせるよう案内しています。

米国のJamfは、2026年1月30日に投資会社Francisco Partnersによる買収を完了しました。1株13.05ドルの現金で、企業価値は約22億ドルです。同社の株式はNASDAQでの取引を終え、非上場の会社として事業を続けています。

特徴

  • 日本向けの料金ページにJamf for Mac・Jamf for Mobile・Jamf Nowの3つ
  • 日本円の見積もりはJamfの代理店・正規販売代理店に問い合わせ
  • 2026年1月30日、Francisco Partnersによる買収が完了し非上場に
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
Jamf ProApple製品のMDM円は代理店の見積もり

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.jamf.com・www.businesswire.com・www.franciscopartners.com

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日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM MaaS360)

Essentialsは1台月676円です(税別)。料金ページには割引価格473円も並びます。

比較した製品
IBM MaaS360
主な対象
スマホ・PC
公開料金
月676円/台から
最低台数
記載なし

向いている人海外拠点も含め、スマホとPCを1つの基盤で管理したい会社の候補です。

確認したい点基本額と割引価格が並び、どちらが適用されるかは見積もりで確かめます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

IBM MaaS360は、IBMの統合エンドポイント管理です。スマホ、タブレット、ノートPC、アプリを1つの基盤で管理し、保護すると説明しています。

料金は1台あたりの月額です。税別の基本額は、Essentialsが676円、Deluxeが845円、Premierが1,057円です。料金ページには、それぞれ割引価格として473円、591円、740円も並んでいます。割引の条件は、料金ページの本文からは読み取れませんでした。

Deluxeはメールとチャットのコンテナ化を足し、Premierはコンテンツ管理やアプリのセキュリティを足します。TeamViewerなどのアドオンもあります。

特徴

  • Essentials:基本額676円(税別)/クライアント・デバイス1台/月、割引価格473円
  • Deluxe:基本額845円、割引価格591円
  • Premier:基本額1,057円、割引価格740円
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
MaaS360 Essentials統合エンドポイント管理月676円/台(税別)

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.ibm.com

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株式会社インターコム(MaLionCloud)

100ライセンスなら1ライセンス月900円で、操作ログまで標準です。初期費用0円で保守サポート込みです。

比較した製品
MaLionCloud
主な対象
PC(スマホはオプション)
公開料金
月900円/本(100本の場合)
最低台数
5ライセンス

向いている人PCの操作ログと持ち出しの制限を、初期費用なしで始めたい会社に向きます。

確認したい点ログの標準の保存期間は公式ページで確かめられませんでした。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

MaLionCloudは、株式会社インターコムのIT資産管理・情報漏洩対策のクラウドサービスです。オンプレミス版のMaLionもあります。

料金は、100ライセンスの場合で1ライセンス月900円です(税抜)。初期費用は0円で、保守サポートの費用も込みです。最小は5ライセンスです。本体には、IT資産管理、操作ログ、外部デバイスの接続制限、リモートコントロール、ファイル配付などが入っています。

スマホの管理は、BizMobile Go!のオプションで月300円です。ログを保存する容量を足すディスクオプションもあります。30日間の無料試用があります。

特徴

  • MaLionCloud本体:月900円/ライセンス(100ライセンスの場合・税抜)
  • 初期費用0円、保守サポート費用込み、最小5ライセンス
  • 本体に操作ログ・操作制限・外部デバイス接続制限・リモートコントロールを含む
  • BizMobile Go!オプション(MDM):月300円/ライセンス
  • ディスクオプションでログ保存容量を追加
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
MaLionCloudIT資産管理月900円/ライセンス(100本時・税抜)

基本情報

所在地東京都千代田区
提供形態クラウド・オンプレミス

出典: www.intercom.co.jp

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住友電工情報システム株式会社(MCore)

300台規模で初年度230万円から、2年目以降は年70万円からです。1サーバで1万台以上を管理できます。

比較した製品
MCore
主な対象
PC(大規模)
公開料金
300台で初年度230万円から
最低台数
記載なし

向いている人1,000台規模のPCを、社内のサーバでまとめて管理したい会社に向きます。

確認したい点価格は目安で、オプションは個別見積もりです。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

MCoreは、住友電工情報システム株式会社のIT資産管理・セキュリティ管理のシステムです。20年の実績をうたい、住友電工グループを含む企業で使われているとしています。1サーバで数百台から1万台以上まで管理できると書いています。

ライセンスは、サーバのIT資産管理基本ライセンスと、管理するPCの台数分のエージェント追加ライセンスです。価格の目安は、300台で初年度230万円から、2年目以降は年70万円からです。1,000台では初年度740万円から、2年目以降は年155万円からです。

動作に必要なデータベースを同梱して提供します。オプションの料金は問い合わせで、税の表記は価格ページにありません。

特徴

  • 300台規模:初年度230万円〜、2年目以降70万円/年〜
  • 500台規模:初年度350万円〜、2年目以降80万円/年〜
  • 1,000台規模:初年度740万円〜、2年目以降155万円/年〜
  • 基本ライセンス(サーバ)+管理するPCの台数分のエージェント追加ライセンス
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
MCoreIT資産管理300台で初年度230万円から

基本情報

提供形態オンプレミス

出典: www.sei-info.co.jp・www.sei-info.co.jp

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インヴェンティット株式会社(mobiconnect)

エントリーは1台年1,980円で、初期費用は33,000円です(税込)。

比較した製品
mobiconnect
主な対象
スマホ・タブレット
公開料金
年1,980円/台から
最低台数
記載なし

向いている人スマホやタブレットを、年額で安く管理したい会社に向きます。

確認したい点税込の表示で、ほかの製品の税抜の額とはそのまま比べられません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

mobiconnectは、インヴェンティット株式会社のMDMです。スマホやタブレットなどのデバイスの管理に使います。

料金は1台あたりの年額で、エントリーが1,980円、ベーシックが2,640円、スタンダードが3,300円です(税込)。初期費用は、最初の申し込みのときだけ33,000円です。プランの中身は、紛失時の対策、独自のセキュリティ、IT資産管理、ファイル管理などの組み合わせで分かれます。

Webフィルタリングは別料金のオプションで、価格は問い合わせです。キッティングはオープン価格です。教育向けの製品もオープン価格としています。

特徴

  • エントリー:年1,980円/台、ベーシック:年2,640円/台、スタンダード:年3,300円/台(税込)
  • 初期費用33,000円(初回申し込み時のみ)
  • Webフィルタリングはオプション(問い合わせ)
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
mobiconnect エントリーMDM年1,980円/台(税込)

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.mobi-connect.net

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株式会社オプティム(OPTiM Biz)

スマホは月300円/台、PCは月500円/台で、初期費用は1契約45,000円です(税抜)。

比較した製品
OPTiM Biz
主な対象
スマホ・PC
公開料金
PC 月500円/台、スマホ月300円/台
最低台数
記載なし

向いている人スマホを中心に、PCも同じ画面で管理したい会社に向きます。

確認したい点最低台数や最低契約期間は料金ページで確かめられません。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

OPTiM Bizは、株式会社オプティムのMDMです。旧名はOptimal Bizです。月額料金だけで、すべての基本機能を使えるとしています。スマホとタブレットのほか、WindowsとmacOSも管理できます。

料金は、初期費用が1契約45,000円、基本料金は0円です。Android・iOS・iPadOSは1台月300円、Windows・macOSは1台月500円です(税抜)。

Windowsの端末操作ログを5年間保存するオプションは、1台月100円です。ウイルス対策のOPTiM Biz AntiVirusは1台月220円です。デバイス証明書などのオプションもあります。

特徴

  • 初期費用45,000円/1契約、基本料金0円(税抜)
  • 端末操作ログ長期保存オプション(5年間):月100円/台
  • OPTiM Biz AntiVirus:月220円/台
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
OPTiM BizMDMスマホ月300円/台・PC月500円/台

基本情報

提供形態クラウド

出典: www.optim.co.jp

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Sky株式会社(SKYSEA Client View)

クラウド版は2種類で、ログの保管はM1が2年、S1H・S3Hが3か月です。料金は公式サイトに載っていません。

比較した製品
SKYSEA Client View
主な対象
PC
公開料金
公開なし
最低台数
S1H・S3Hは50台

向いている人大規模なPCの台数を、クラウド版で細かく管理したい会社の候補です。

確認したい点料金は見積もりです。S1H・S3Hのログは3か月で消えていきます。

この会社を詳しく見る(特徴・事例・製品・基本情報・出典)

SKYSEA Client Viewは、Sky株式会社のクライアント運用管理ソフトです。会社は1985年3月設立で、売上高は1,768.0億円です(2026年3月期)。売上高は会社全体の数字で、SKYSEA単体の数字は公式サイトにありません。

オンプレミス版のほか、クラウド版としてM1とS1H・S3Hの2種類があります。M1はPC1台から20,000台までで、ログはクラウドに2年間保管します。S1H・S3Hは50台から20,000台までで、ログの保管は3か月間です。

S1H・S3Hは最低契約台数50台、最低利用年数1年で、1年を過ぎると月単位で解約できます。料金は公式サイトに載っておらず、見積もりで比べます。

特徴

  • M1 Cloud Edition:PC1〜20,000台、ログはクラウドに2年間保管
  • S1H・S3H Cloud Edition:PC50〜20,000台、ログはクラウドに3か月間保管
  • S1H・S3H:最低契約台数50台、最低利用年数1年、1年経過後は月単位で解約できる
  • ログ保管容量は1TB単位で追加でき、保管期間が無期限になるオプションもある
  • オンプレミス版はPC1〜50,000台、ログは自社で保管
主な製品・基本情報を見る

主な製品

主な製品種類備考
SKYSEA Client View M1 Cloud EditionIT資産管理(クラウド)PC1台から
SKYSEA Client View オンプレミス版IT資産管理PC50,000台まで

基本情報

設立1985年3月
所在地東京都港区・大阪市北区
売上高1,768.0億円(2026年3月期)
従業員4,655名(2026年10月)
提供形態オンプレミス・クラウド

出典: www.skyseaclientview.net・www.skyseaclientview.net・www.skygroup.jp

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自社に合うIT資産管理ツール・MDMを、無料で相談する

次の内容を送ってください。PCとスマホの台数、WindowsとMacの割合、契約しているMicrosoft 365のプランです。操作ログを残したい期間と、サーバーを社内に置けるかも教えてください。今使っているツールがあれば、その名前もあると助かります。編集チームが、条件に合う掲載製品を整理します。共有するのは、ご承認いただいた内容だけです。費用はかかりません。

無料で相談する

IT資産管理ツール会社一覧【15社】

調査日時点で国内で使える、IT資産管理ツールとMDMを載せています。条件は、PC・スマホ・ソフトの台帳か端末の管理を扱う製品ページが、公式サイトにあることです。比較・まとめサイトは外しました。

よくある質問

IT資産管理ツールとMDMは、何が違いますか?

IT資産管理ツールは、PCやソフトの台帳、操作ログ、配布を扱います。MDMは、スマホやタブレットを遠隔で設定し、紛失時に消去する仕組みです。今の製品の多くは両方を備えています。

Microsoft 365を使っていれば、Intuneで足りますか?

Business PremiumかE3・E5を契約しているなら、まずIntuneで始めます。追加の費用がかからないからです。操作ログを監査に出す必要があるなら、専用ツールを足します。

IT資産管理ツールは、1台いくらですか?

公開料金では、LANSCOPEのベーシックがPC1台年6,000円です(税抜)。OPTiM BizはPC月500円、CLOMO MDMはスマホ月300円に基本料がかかります。

100台で5年使うと、いくらですか?

公開料金では、LANSCOPEのプランⅠで248万円、MaLionCloudで540万円です(税抜)。Intuneを単体で買うと719万円です。

最低何台から契約できますか?

製品で違います。LANSCOPE・CLOMO・MaLionCloudは5からです。SKYSEAのS1H・S3HとAssetView Cloud+は50台、SS1のオンプレミス版は25ライセンスからです。

操作ログは何年残せますか?

LANSCOPEは2年で、オプションで5年です。SKYSEAのM1は2年、S1H・S3Hは3か月です。OPTiM Bizは5年保存がオプションです。

オンプレミスとクラウドは、どちらがいいですか?

社内にサーバーを運用する人がいて、ログを社外に置けないならオンプレミスです。それ以外はクラウドにします。オンプレミスは、毎年の保守とサーバーの更新がかかります。

退職者のPCは、どう扱えばいいですか?

端末をそのまま次の人に使い回します。ISM CloudOneのように、端末の登録を消しても別の端末へライセンスを移せない製品があるからです。

ソフトのライセンス監査に、どう備えればいいですか?

インストールの一覧と、買ったライセンスの数を同じ表で照合します。BSAは組織内の不正コピーの通報を受け付けており、法人には上限3億円の罰金があると説明しています。

IT資産管理ツールは値上げしていますか?

上がった例があります。Endpoint Centralは2025年8月に、100台の年額を303,000円から334,000円に改定しました。LANSCOPEは2023年12月の記録から同じ額です。

スマホだけを管理するなら、どれがいいですか?

国産ならCLOMO MDMで、1台月300円に基本料月2,100円です(税抜)。年額で抑えるならmobiconnectで、1台年1,980円からです(税込)。

公開 2026年10月10日 · 更新 2026年10月10日