業務用焼却炉 · メーカー紹介
株式会社開邦工業
沖縄・東京・東北に拠点を持つ、ごみ焼却炉・火葬炉の設計・製造・メンテナンス会社
編集部コメント自治体施設の保守まで
向いている人 一般都市ごみの焼却施設や火葬施設の更新・保守を相談したい発注者に向きます。
確認しておきたい点 民間事業者向けの小型炉の製品ページは確認できませんでした。工場の小型炉が目的なら、小型炉の専門メーカーと比べてください。
株式会社開邦工業の業務用焼却炉 メーカー
開邦工業は1979年2月設立の会社で、本社は沖縄県うるま市にあります。資本金は4,000万円、従業員は98名(2026年2月現在)で、東京都港区と仙台市にも拠点を置いています。
事業内容には、一般都市ごみ焼却炉メーカー、火葬炉メーカーとして、各種焼却炉の企画・設計・製造・設置・施工・点検整備・メンテナンス・改造を挙げています。ごみ焼却炉のメンテナンスでは、炉内外の点検や設備の補修、定期メンテナンス、故障や異常時の緊急対応を行うと書いています。
稼働中の焼却炉向けに、どのタイプのバグフィルターにも対応するろ布を提供し、要望があればろ布の試験も行います。ダイオキシン類関係公害防止管理者などの資格者を抱え、排水処理施設や最終処分場の運転管理も手がけます。国土交通大臣の建設業許可と、産業廃棄物収集運搬業の許可も持っています。価格の記載はありません。
株式会社開邦工業の特徴
一般都市ごみ焼却炉メーカー、火葬炉メーカー、各種焼却炉の企画、設計、製造、設置、施工、点検整備、メンテナンス、改造
ごみ焼却炉の炉内外の点検や設備の補修、定期的なメンテナンス、故障や異常時の緊急対応
稼働中の焼却炉のバグフィルターに最適なろ布を提供し、要望があればろ布の試験を実施
保有資格にダイオキシン類関係公害防止管理者、ダイオキシン類作業従事者特別教育インストラクター、特別管理産業廃棄物管理責任者講習会修了など
主な主な機種と仕様
| 主な機種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ごみ焼却炉 | 一般廃棄物焼却炉 | 企画・設計・製造・メンテナンス |
| 火葬炉 | 火葬炉 | 定期メンテナンス |
| バグフィルター用ろ布 | 消耗品 | ろ布の試験に対応 |
基本情報
| 所在地 | 〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎7番地19 |
|---|---|
| 設立 | 1979年2月14日 |
| 資本金 | 40,000,000円 |
| 従業員数 | 98名(2026年2月現在) |
| 処理対象 | 一般都市ごみ |
| 処理能力 | 記載なし |
| 構造基準の記載 | 記載なし |
| 設置許可・届出 | 記載なし |
| 保守・修理 | 点検整備・メンテナンス・改造・緊急対応 |
| 導入前の確認 | 記載なし |
| 拠点 | 沖縄本社、東京、仙台 |
| 公式サイト | https://www.kaiho-k.co.jp/ |
まとめ
株式会社開邦工業の業務用焼却炉 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.kaiho-k.co.jp/
- https://www.kaiho-k.co.jp/company/
- https://www.kaiho-k.co.jp/maintenance
- https://www.kaiho-k.co.jp/environmental-products
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】業務用焼却炉メーカーおすすめ3選
工場・事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型炉で、自社のごみで試してから選ぶなら
DAITO株式会社
瀬戸市の展示場で持ち込みごみの燃焼テスト。廃プラ対応・お寺様用・届出必要モデルまで
焼却炉展示場に多数の炉を常時展示し、持ち込んだごみを実際に燃やして燃焼・煙・灰の状態を確かめられる(来場は電話予約)。各地の実演会でも実機を展示・実演している。製品は廃プラ対応・万能用・生ゴミ・動物用・お寺様用・届出必要モデルに分かれ、廃プラ対応のISR・LSR・LSZモデル、紙くず・木くず用のLSZ-600モデル、埼玉県条例適合モデルまである。構造基準適合保証をうたい、修理メンテナンスも事業内容に挙げる。
産業廃棄物処理業の許可プラントを、申請から保守まで1社に任せるなら
株式会社アクトリー
申請支援・設計・製造・据付・試運転・アフターサービスを自社一貫。R&Dセンターで3炉を見学できる
産廃向け焼却炉などの環境関連プラントを、行政への申請の支援から設計・製造・据付・試運転・アフターサービスまで自社一貫で請け負う。自社工場で作ったブロックを現地で組み上げて工期を短くし、感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま運搬・投入するシステムも付けられる。R&Dセンターでは焼却プラント3炉を24時間稼働させ、廃熱ボイラ(発電能力770kw)やバグフィルタを見学できる。
動物・汚物・塔婆など特殊なものを焼却するなら
インシナー工業株式会社
全自動のガス化小型炉から、牛一頭を投入できる大型動物炉、紙おむつ・汚物炉、ペット火葬炉まで
小型焼却炉JX型・FX型はごみを入れてボタンを押すだけの全自動運転で、木くず・紙くず・段ボール・塔婆を対象に挙げる(JX-3は16kg/h・火床面積0.29m²、FX型は15〜25kg/h)。特殊焼却炉ではAKS型が牛一頭を丸ごと引き込み投入でき能力180kg/h、紙おむつ・小型汚物焼却炉KBX型、ペット火葬炉PET型・PSM型もある。保守点検と現地解体・移設工事も行う。