3比較ハブ業務用焼却炉

業務用焼却炉 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第2位(産業廃棄物処理業の許可プラントを、申請から保守まで1社に任せるなら)

株式会社アクトリー

産廃向け焼却炉を、行政申請の支援から製造・据付・アフターサービスまで自社一貫で

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント産廃の許可プラントを一貫で

向いている人 産業廃棄物処理業の許可施設として、焼却と発電・熱回収まで含めたプラントを計画している会社に向きます。申請の支援から据付・保守までを1社に任せられます。

確認しておきたい点 公式サイトでは、小型の既製品(届出が要らない規模の炉)は確認できませんでした。工場で出る紙くず・木くずを少量燃やしたいだけなら、DAITOやサンヨーなど小型炉の会社が合います。

株式会社アクトリーの業務用焼却炉 メーカー

アクトリーは1971年4月設立、石川県白山市に本社と本社工場を置くメーカーです。資本金は9,800万円で、廃棄物焼却炉、焼成炉、炭化炉、乾燥炉、エネルギー回収装置などの環境関連プラントを手がけています。栃木県壬生町にR&Dセンターと関東支店、東京・札幌・那覇に拠点があります。

産業廃棄物向けの焼却炉は、行政への申請の支援、設計、製造、据付、試運転、アフターサービスまでを自社で一貫して請け負うと書いています。自社工場で製造したブロックを現地で組み上げる工法で工期を短くし、故障時や定期メンテナンスは工事サービスの担当が対応します。感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま運搬・投入するシステムも付けられます。

R&Dセンターでは焼却プラント3炉(1号炉・2号炉は各72t/日、3号炉は250t/日)を24時間稼働させ、ストーカ炉、ドラム缶自動投入装置、発電能力770kWの廃熱ボイラ、バグフィルタなどをいつでも見学できる体制を整えています。価格の記載はありません。

株式会社アクトリーの特徴

産業廃棄物向け焼却炉などの環境関連処理プラントを、行政に対する申請の支援・設計・製造・据付・試運転・アフターサービスまで自社一貫で請け負う

工場で製造した製品を現地で組み上げるブロック工法で工期を短縮。故障時や定時メンテナンスは工事サービスアフター員が対応

感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま自動で運搬・投入できるシステムを付加できる。熱利用は発電・温水・温風・蒸気

R&Dセンターで焼却プラント3炉を24時間稼働、見学できる体制。ユーザーの点検・補修時の代替処理、運営スタッフの研修も行う

R&Dセンターの設備にストーカ炉、ドラム缶自動投入装置、廃熱ボイラ(発電能力770kw)、減温塔(200℃以下に急冷)、消石灰・活性炭タンク、バグフィルタ(約500本の濾布)

R&Dセンターの多目的処理室で一斗缶やペール缶入り廃棄物、マットレスなど多様な形状・サイズの廃棄物を処理。ドラム処理室ではドラム缶入り廃棄物を有姿のまま焼却可能な形式で搬送

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
産業廃棄物焼却炉(受注設計)焼却プラント発電・温水・蒸気などの熱利用
焼成設備・乾燥設備・炭化設備環境関連プラント汚染土壌・燃え殻の焼成、木くずや土壌の乾燥・殺菌(乾燥設備RD)、炭化

導入事例・用途

  • R&Dセンターで焼却発電事業を運営

基本情報

所在地〒924-0053 石川県白山市水澄町375番地
設立1971年4月1日
資本金98,000,000円
処理対象産業廃棄物、感染症廃棄物、ドラム缶入り廃棄物など
処理能力受注設計(公式に機種別の数値なし)
構造基準の記載R&Dセンターのストーカ炉は800℃以上で焼却と記載
設置許可・届出行政に対する申請の支援を行う
保守・修理工事サービスアフター員が故障時・定時メンテナンスに対応
導入前の確認R&Dセンターの焼却プラントを見学可能
公式サイトhttp://www.actree.co.jp/

まとめ

株式会社アクトリーの業務用焼却炉 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社アクトリーが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】業務用焼却炉メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

工場・事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型炉で、自社のごみで試してから選ぶなら

DAITO株式会社

瀬戸市の展示場で持ち込みごみの燃焼テスト。廃プラ対応・お寺様用・届出必要モデルまで

焼却炉展示場に多数の炉を常時展示し、持ち込んだごみを実際に燃やして燃焼・煙・灰の状態を確かめられる(来場は電話予約)。各地の実演会でも実機を展示・実演している。製品は廃プラ対応・万能用・生ゴミ・動物用・お寺様用・届出必要モデルに分かれ、廃プラ対応のISR・LSR・LSZモデル、紙くず・木くず用のLSZ-600モデル、埼玉県条例適合モデルまである。構造基準適合保証をうたい、修理メンテナンスも事業内容に挙げる。

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産業廃棄物処理業の許可プラントを、申請から保守まで1社に任せるなら

株式会社アクトリー

申請支援・設計・製造・据付・試運転・アフターサービスを自社一貫。R&Dセンターで3炉を見学できる

産廃向け焼却炉などの環境関連プラントを、行政への申請の支援から設計・製造・据付・試運転・アフターサービスまで自社一貫で請け負う。自社工場で作ったブロックを現地で組み上げて工期を短くし、感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま運搬・投入するシステムも付けられる。R&Dセンターでは焼却プラント3炉を24時間稼働させ、廃熱ボイラ(発電能力770kw)やバグフィルタを見学できる。

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動物・汚物・塔婆など特殊なものを焼却するなら

インシナー工業株式会社

全自動のガス化小型炉から、牛一頭を投入できる大型動物炉、紙おむつ・汚物炉、ペット火葬炉まで

小型焼却炉JX型・FX型はごみを入れてボタンを押すだけの全自動運転で、木くず・紙くず・段ボール・塔婆を対象に挙げる(JX-3は16kg/h・火床面積0.29m²、FX型は15〜25kg/h)。特殊焼却炉ではAKS型が牛一頭を丸ごと引き込み投入でき能力180kg/h、紙おむつ・小型汚物焼却炉KBX型、ペット火葬炉PET型・PSM型もある。保守点検と現地解体・移設工事も行う。

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