3比較ハブ業務用焼却炉

業務用焼却炉 · メーカー紹介 · おすすめ3選 第1位(工場・事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型炉で、自社のごみで試してから選ぶなら)

DAITO株式会社

構造基準適合保証をうたい、展示場で持ち込みごみの燃焼テストができる小型焼却炉メーカー

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント自社のごみで燃焼テストを

向いている人 工場や事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型焼却炉で処理したい会社に向きます。展示場で自社のごみを実際に燃やして確かめられるので、買ってから煙や灰で困るリスクを減らせます。

確認しておきたい点 焼却能力は紙くず・木くずの発熱量で算出した値で、廃プラ類が多いと( )内の小さい値になります。本体価格は税抜で運賃取付費が別途です。大型の許可施設なら、アクトリーやキンセイ産業も比べてください。

DAITO株式会社の業務用焼却炉 メーカー

DAITOは愛知県瀬戸市に本社を置く、廃棄物焼却炉の製造・販売・修理メンテナンスの会社です。建設業許可(タイル・れんが・ブロック工事業)を持ち、設計から資材の品質管理、溶接、塗装、バーナーやブロアの組付けまでを自社で行う様子を公開しています。

製品は廃プラ対応、万能用、生ゴミ・動物用、お寺様用、届出必要モデルに分けて案内しています。燃焼と集じんの融合をうたう水冷式のISRⅡモデル、廃プラスチックに対応する水冷式のISRモデル、水冷式の小型版のISZモデル、Wカットサイクロンで集じん力を高めた廃プラ対応のLSRモデル、廃プラ対応のLSZモデル、紙くず・木くず用のLSZ-600モデルなどがあります。2026年9月1日発売のSPⅡ-100・150Mモデルなど新機種も並びます。各モデルのページには焼却能力と本体価格(消費税抜き、運賃取付費は別途)が載っています。たとえば紙くず・木くず用のLSZ-600Mは焼却能力49kg/h・火床面積0.49m²で495万円、ISR-500Mは29kg/h(廃プラ類の発熱量41.9MJ/kgでは12kg/h)・0.49m²で695万円、LSZ-400Mは29kg/h(同12kg/h)で370万円、SPⅡ-100Mは14kg/h(同5kg/h)で215万円です。能力は紙くず・木くずの発熱量16.7MJ/kgをもとに算出しています。各ページには、条例により一部届出が必要な自治体もあると注記しています。埼玉県条例適合モデルとして、ISR・SPZ・SPⅡ・MDZ・MDPⅡ・MDP・ISG・AGZⅡなどを掲載しています。

瀬戸市の焼却炉展示場では多数の焼却炉を常時展示し、持ち込んだごみを実際に燃やして、燃焼・煙・灰の状態を確かめられます。来場は電話予約制です。構造基準のページでは、外気遮断定量投入装置・温度計・バーナー・ブロアー・集じん装置の5つの装備で廃掃法に適合するとし、構造基準制定後に全国へ11,000台以上を納入したと書いています。各地で実機を展示・実演する実演会も開いています。

DAITO株式会社の特徴

焼却炉を常時展示し、お客様のゴミを実際に燃やして燃焼・煙・灰の状態を確認できる(来場は電話予約)

実演会で実機を展示・実演

設計・資材・溶接・塗装・組付を自社で行う様子を公開

事業内容は廃棄物焼却炉の製造、販売及び修理メンテナンス

ラインナップにISRⅡ(燃焼と集じんの融合)・ISR(廃プラ対応の水冷式)・ISZ(水冷式の小型版)・LSR(Wカットサイクロン、廃プラ対応)・LSZ(廃プラ対応)・LSZ-600(紙くず・木くず用)モデル。埼玉県条例適合モデルにISR・SPZ・SPⅡ・MDZ・MDPⅡ・MDP・ISG・AGZⅡ

サイト上で構造基準適合保証をうたい、製品区分に廃プラ対応・万能用・生ゴミ・動物用・お寺様用・届出必要モデル

DAITOの焼却炉は全て「構造基準適合保証」。外気遮断定量投入装置・温度計・バーナー・ブロアー・集じん装置の5つの装備で廃掃法に適合し、構造基準制定後すでに全国に11,000台以上を納入

製品ページに焼却能力・火床面積・本体価格を掲載:LSZ-600M 49kg/h・0.49m²・¥4,950,000、ISR-500M 29(12)kg/h・0.49m²・¥6,950,000、ISRⅡ-500M 29(12)kg/h・¥7,200,000、ISZ-400M 29(12)kg/h・0.37m²・¥5,950,000、LSR-500M 29(12)kg/h・¥4,950,000、LSZ-400M 29(12)kg/h・0.40m²・¥3,700,000、SPⅡ-100M 14(5)kg/h・0.23m²・¥2,150,000。( )内は廃プラ類41.9MJ/kgでの能力。表示価格は消費税抜き、運賃取付費は別途、条例により一部届出が必要な自治体もあると注記

主な主な機種と仕様

主な機種と仕様種類備考
ISRⅡモデル水冷式焼却炉燃焼と集じんの高度な融合をうたう
ISRモデル廃プラ対応水冷式焼却炉廃プラスチックに対応
ISZモデル水冷式焼却炉水冷式の小型版プレミアムモデル
LSR/LSZ/LSZ-600モデル焼却炉LSRはWカットサイクロンの廃プラ対応、LSZは廃プラ対応、LSZ-600は紙くず・木くず用
埼玉県条例適合モデル(ISR・SPZ・SPⅡ・MDZ・MDPⅡ・MDP・ISG・AGZⅡ)埼玉県条例適合モデル廃プラ対応ほか

導入事例・用途

  • 寺院・神社向けのページと、お客様の声のページを公開

基本情報

所在地〒489-0889 愛知県瀬戸市原山町145
代表代表取締役社長 井上滋樹
事業内容廃棄物焼却炉の製造、販売及び修理メンテナンス
処理対象紙くず・木くず・廃プラ・生ごみ・動物など(モデル別)
処理能力14〜49kg/h(紙くず・木くず16.7MJ/kgで算出。例:LSZ-600M 49kg/h、ISR-500M 29kg/h)
構造基準の記載構造基準適合保証をうたう
設置許可・届出届出必要モデルの区分あり。製品ページに「条例により、一部届出が必要な自治体もあります」と注記
保守・修理修理メンテナンスを事業内容に記載
導入前の確認展示場での燃焼テスト、実演会
価格の記載本体価格を掲載(税抜・運賃取付費別途。例:LSZ-600M 495万円、ISR-500M 695万円)
公式サイトhttps://www.daito-co.com/

まとめ

DAITO株式会社の業務用焼却炉 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

DAITO株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】業務用焼却炉メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

工場・事業所の紙くず・木くず・廃プラを小型炉で、自社のごみで試してから選ぶなら

DAITO株式会社

瀬戸市の展示場で持ち込みごみの燃焼テスト。廃プラ対応・お寺様用・届出必要モデルまで

焼却炉展示場に多数の炉を常時展示し、持ち込んだごみを実際に燃やして燃焼・煙・灰の状態を確かめられる(来場は電話予約)。各地の実演会でも実機を展示・実演している。製品は廃プラ対応・万能用・生ゴミ・動物用・お寺様用・届出必要モデルに分かれ、廃プラ対応のISR・LSR・LSZモデル、紙くず・木くず用のLSZ-600モデル、埼玉県条例適合モデルまである。構造基準適合保証をうたい、修理メンテナンスも事業内容に挙げる。

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2

産業廃棄物処理業の許可プラントを、申請から保守まで1社に任せるなら

株式会社アクトリー

申請支援・設計・製造・据付・試運転・アフターサービスを自社一貫。R&Dセンターで3炉を見学できる

産廃向け焼却炉などの環境関連プラントを、行政への申請の支援から設計・製造・据付・試運転・アフターサービスまで自社一貫で請け負う。自社工場で作ったブロックを現地で組み上げて工期を短くし、感染症廃棄物やドラム缶を有姿のまま運搬・投入するシステムも付けられる。R&Dセンターでは焼却プラント3炉を24時間稼働させ、廃熱ボイラ(発電能力770kw)やバグフィルタを見学できる。

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3

動物・汚物・塔婆など特殊なものを焼却するなら

インシナー工業株式会社

全自動のガス化小型炉から、牛一頭を投入できる大型動物炉、紙おむつ・汚物炉、ペット火葬炉まで

小型焼却炉JX型・FX型はごみを入れてボタンを押すだけの全自動運転で、木くず・紙くず・段ボール・塔婆を対象に挙げる(JX-3は16kg/h・火床面積0.29m²、FX型は15〜25kg/h)。特殊焼却炉ではAKS型が牛一頭を丸ごと引き込み投入でき能力180kg/h、紙おむつ・小型汚物焼却炉KBX型、ペット火葬炉PET型・PSM型もある。保守点検と現地解体・移設工事も行う。

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