3比較ハブ部品洗浄機

部品洗浄機 · メーカー紹介

株式会社エスエヌディ

国内製造の超音波洗浄機。法人向けにデモ機を貸し出す

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

株式会社エスエヌディの公式サイトへこのメーカーに相談する

編集部コメントデモ機を借りて試す

向いている人 自社の現場でしばらく使ってから決めたい場合に向きます。デモ機を借りて、自社の部品と洗浄液で試せます。

確認しておきたい点 個人事業者はデモ機貸出の対象外と規約にあります。型式別の仕様と価格は確認できませんでした。

株式会社エスエヌディの部品洗浄機

エスエヌディは長野県諏訪市に本社・工場を置く超音波洗浄機メーカーです。1985年12月に創業し、1991年10月に設立しました。超音波洗浄機の企画・開発から製造・販売まで一貫して行い、日本国内で製造していると公式に書いています。従業員は19人です。

製品は理化学・工業・医療・食品の分野で販売しています。大型・中型・小型・特殊仕様の超音波洗浄機があり、揺動機構式、全自動、長物用、投込型、傘型振動子などを用意しています。独立ポジション振動方式による均一洗浄と、洗浄槽のアイソレイト構造を特長に挙げています。

購入を前提に検討する法人に、性能評価と動作テストを目的としたデモ機の貸し出しを行っています。公式サイトには見積依頼の窓口があり、価格改定のお知らせも掲載していますが、確認したページに価格の記載はありませんでした。

株式会社エスエヌディの特徴

日本国内で製造。企画・開発から製造・販売まで一貫体制

独立ポジション振動方式による均一洗浄、洗浄槽のアイソレイト構造

購入を前提に検討する法人にデモ機を貸出(性能評価・動作テスト目的)

水道水で脱脂洗浄する場合の液温は40〜60℃が効果的、沸点に近づくと気泡で超音波が減衰すると説明

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
スタンダード超音波洗浄機(卓上型・大型)ultrasonic理化学・工業・医療・食品
揺動機構式超音波洗浄機ultrasonic
全自動超音波洗浄機ultrasonic
長物用超音波洗浄機ultrasonic
投込型超音波洗浄機ultrasonic

サポート・対応範囲

テスト洗浄: 法人向けデモ機貸出(購入前提、性能評価・動作テスト目的)

基本情報

所在地〒392-0012 長野県諏訪市四賀3225番地2
設立創業1985年12月/設立1991年10月
資本金3,000万円
従業員数19人
電話0266-58-6688
洗浄方式超音波・揺動・投込
洗浄液水系(自社の洗浄液US-CLEANあり)
対象ワーク工業用の部品、長物、理化学・医療・食品器具
テスト洗浄法人向けデモ機貸出(購入前提、性能評価・動作テスト目的)
価格の記載記載なし(見積)
公式サイトhttps://senjyou.jp/

まとめ

株式会社エスエヌディの部品洗浄機について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社エスエヌディが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】部品洗浄機メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

切削油・プレス油を、炭化水素で脱脂するなら

株式会社クリンビー

多槽式タクト3〜6分と1槽式12〜15分。カゴ寸法と蒸留能力まで公式に数字がある

炭化水素系の洗浄機を主力にし、生産量の多い現場向けの多槽式CLEANVY(タクト3〜6分)と、少量向けの1槽式真空洗浄乾燥機CLOVA(タクト12〜15分)を公式に分けて載せている。CLOVAはカゴ寸法350×250×150〜600×400×300mm、蒸留能75〜200L/hの3型式。水溶性加工油向けのエマルジョン洗浄機もあり、自社ワークの洗浄テストを受け付けている。

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2

タップ穴の切粉とバリを、洗浄と同時に取るなら

株式会社スギノマシン

最高245MPaの高圧水で狙い撃ち。洗ラボのテストは清浄度とサイクルタイムを数値で返す

高圧水部品洗浄機JCCシリーズは水を最高245MPaまで加圧し、CNC制御で狙った穴や面に噴射してバリや切りくずを除去する。1998年の販売以来、世界30カ国以上で6,000台超を納入(公式記載)。幅600mmのJCC-Moduleや遠心乾燥付きのJCC-MULTIもある。富山県滑川市の洗ラボでは送ったワークで洗浄・乾燥テストを行い、立会可、結果を報告書で数値化する。

株式会社スギノマシンの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

精密部品を、高い清浄度で洗うなら

株式会社カイジョー

19.5kHz〜3MHzの超音波から周波数を選び、自社の超音波実験室でテストしてから決める

1958年に時計用超音波洗浄機を製品化し、作動周波数19.5kHz〜3MHzの超音波洗浄機をそろえる。低周波(26〜38kHz)は機械加工部品の脱脂、中間周波数(78〜160kHz)はHDD部品やレンズ、200〜950kHzは半導体向けと公式に説明。多槽式自動洗浄装置、真空洗浄装置、炭化水素系の3槽式超音波洗浄装置などの装置も持ち、超音波実験室で洗浄テストを行う。

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