めっき加工会社 · 会社紹介
株式会社湖東電鍍工業所
亜鉛と高ニッケルの亜鉛ニッケル合金を1個から。1600×1000×200mmまで
編集部コメント亜鉛ニッケル合金を1個から
向いている人 鉄部品の防錆を、普通の亜鉛より耐食性の高い亜鉛ニッケル合金で1個から試したい場合に向きます。
確認しておきたい点 自社で処理するのは亜鉛と亜鉛ニッケル合金で、他のめっきは協力会社経由です。ISO等の認証は記載がありません。
株式会社湖東電鍍工業所のめっき加工 会社
湖東電鍍工業所は静岡県浜松市中央区雄踏町の電気めっき会社です。1954年に個人で創業し、従業員は8名(2026年5月)です。
主力は電気亜鉛めっきと、ニッケル共析率15%の高ニッケル亜鉛合金めっきです。亜鉛ニッケル合金めっきは、三価クロメート処理による塩水噴霧試験で亜鉛めっきの4倍以上の耐食性があり、被覆硬度はHv350〜450と説明しています。2003年にはクロメート処理を六価から三価へ変更しました。
対応サイズは1600×1000×200mmまでです。FAQでは、初めての依頼でも1個から対応し、小さい部品でも構わないと答えています。値段が割高になることがあるとしつつ、見積は無料です。資本金は1000万円です。アルマイト・無電解ニッケル・硬質クロムなどは協力会社の条件で対応します。ISOの記載はありません。
株式会社湖東電鍍工業所の特徴
初めての依頼でも1個から対応。小さい部品でも可、無料見積(FAQ)
亜鉛めっき・亜鉛ニッケル合金めっきの対応サイズは1600×1000×200mmまで
高ニッケル亜鉛合金めっき(Ni共析率15%)。三価クロメートで亜鉛めっきの4倍以上の耐食性、Hv350〜450
平成15年、クロメート処理を六価から三価に変更
アルマイト・無電解ニッケル・硬質クロム等は協力会社の条件で対応
主な主なめっき種と仕様
| 主なめっき種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 電気亜鉛めっき(三価クロメート) | 電気めっき | 1600×1000×200mm |
| 亜鉛ニッケル合金めっき | 電気めっき | Ni15%・Hv350〜450 |
サポート・対応範囲
無料見積
基本情報
| 所在地 | 〒431-0102 静岡県浜松市中央区雄踏町宇布見8406 |
|---|---|
| 創業 | 1954年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 8名(2026年5月) |
| 電話 | 053-592-1334 |
| 主なめっき種 | 電気亜鉛、亜鉛ニッケル合金(三価クロメート) |
| 対応素材 | 鉄・鋼製品 |
| 最大寸法 | 1600×1000×200mm |
| 小ロット・試作 | 1個から |
| 品質認証 | 記載なし |
| RoHS対応 | 三価クロメート |
| 公式サイト | https://kotoudento.com/ |
まとめ
株式会社湖東電鍍工業所のめっき加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://kotoudento.com/
- https://kotoudento.com/company.html
- https://kotoudento.com/posts/product_archive.html
- https://kotoudento.com/posts/faq_archive.html
- https://kotoudento.com/posts/faq3.html
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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八幡鍍金工業株式会社
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株式会社コダマ
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