ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介
株式会社ヤナギハラメカックス
組立・搬送・検査工程の自動化。ロボティクス支援センターで実ワークのトライアル、ファナック・川崎・デンソーウェーブを保有
編集部コメント組立・検査ラインの自動化
向いている人 自動車部品や食品の組立・検査ラインを、実際のワークで試してから導入したい人に向きます。
確認しておきたい点 補助金申請の支援は公式に記載がありません。
株式会社ヤナギハラメカックスのロボットSIer 中小企業
ヤナギハラメカックスは、静岡県榛原郡吉田町に本社を置く自動機・ロボットシステムの会社です。昭和42年11月の設立(創業大正13年)で、従業員は100名です。プラスチック射出成型機の組立から始まり、産業用自動機の専門組立工場を持つまでになったと書いています。
自動車部品、半導体、食品加工など様々な業種の組立工程、搬送工程、検査工程の自動化を手がけます。社内敷地内のロボティクス支援センター(ロボサポ)にファナック・川崎重工業・デンソーウェーブのロボットをそろえ、実際のワークを用いたトライアルやハンド設計、タクトシミュレーターでのサイクルタイム検証、安全特別教育のロボットスクール(各2日間)を行っています。関連会社のワイ-エム製作所を含め、複数の組立工場を持っています。
FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)とファナックの「ロボット会」に入会しています。お客様が企画・設計した案件の製造工程を受託する事業も行っています。
株式会社ヤナギハラメカックスの特徴
自動車部品、半導体、食品加工など様々な業種の組立工程、搬送工程、検査工程を自動化
ロボティクス支援センター(ロボサポ)の保有ロボット: ファナック(LRMate200iD、M-20iB/25、M-710iC/50ほか)、川崎重工業(RS005L、duAro1)、デンソーウェーブ(HSR-048)
ロボット導入実証実験: 実際のワークを用いたトライアル、各種ワークに対応したハンド設計、タクトシミュレーターで予想サイクルタイムを検証
FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)に入会、ファナック株式会社「ロボット会」入会
本社 〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉1541番地。昭和42年11月設立(創業大正13年)、従業員100名
社内敷地内にロボティクス支援センター(ロボサポ、経済産業省公募事業の採択を受け開設)。ロボットスクール: 安全特別教示コース・安全特別保守コース 各2日間(学科7時間、実技6時間)
所属団体: (一社)日本ロボット工業会、(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会、ファナックロボット会ほか
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 組立・搬送・検査の自動機 | ||
| ロボットシステム | ファナック・川崎・デンソーウェーブ | |
| 受託製造 | お客様設計の案件 |
サポート・対応範囲
ロボティクス支援センターでの実ワークのトライアル、ロボットスクール
基本情報
| 所在地 | 〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉1541番地 |
|---|---|
| 創業・設立 | 昭和42年11月(創業大正13年) |
| 対応工程 | 組立、搬送、検査 |
| 対応メーカー(公式記載) | ファナック、川崎重工業、デンソーウェーブ(ロボティクス支援センターの保有ロボット) |
| テスト・デモ設備 | ロボティクス支援センター(ロボサポ)で実ワークのトライアル・ロボットスクール |
| 補助金支援 | 記載なし |
| SIer協会 | 所属団体に(一社)日本ロボットシステムインテグレータ協会 |
| 従業員数 | 100名 |
| 公式サイト | https://www.y-mechax.com/ |
まとめ
株式会社ヤナギハラメカックスのロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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