アクセサリーの小ロット製作 · 会社紹介
株式会社サンワ製作所
錫合金のアクセサリーを国内の自社工場で。卸の既製品は1型1色各36個から、別注は小ロット相談
編集部コメント錫合金を国内の自社工場で、少数から
向いている人 錫合金のアクセサリーやノベルティを、国内の自社工場で少しずつ作りたい人に向きます。自社企画のアクセサリーは1型1色各36個から卸していて、別注(OEM)やレーザー加工・印刷を組み合わせたグッズもまとめて頼めます。トップページには個人から大企業まで対応すると書かれています。
確認しておきたい点 1型1色各36個は卸売の既製アクセサリーの最低ロットで、別注の最小数・単価・型代・納期は公式に記載なし。完全受注生産のため、パーツの廃盤や欠品で納期が延びる場合があります。
株式会社サンワ製作所のアクセサリー 小ロット 製作
サンワ製作所は、1976年に設立された大阪市生野区のアクセサリー・小物雑貨のメーカーです。企画から製造まで、すべて国内の自社工場で一貫して作っています。錫(すず)合金のラバーキャスト製品を中心に、レーザー加工機などを使ったアクリル・木・革の製品も手がけ、1,000種類以上のアイテムを展開しています。
自社で企画製造したアクセサリーは完全受注生産で問屋に卸していて、その最低ロットは1型1色各36個からです。問屋からの別注(OEM)や異業種からの依頼も受けており、オリジナルグッズは「小ロットより」製作できるとしていますが、別注の具体的な最小数は公開されていません。レーザー加工やUVインクジェット印刷にも対応するため、販促品やノベルティの別注もまとめて頼めます。
完全受注生産のため、パーツが廃盤や欠品のときは納期がかかる場合があります。問い合わせには3営業日以内に連絡があります。トップページには個人から大企業まで幅広く対応していると書かれていて、錫合金のアクセサリーを色違いで少しずつ揃えたい企画に向いています。
株式会社サンワ製作所の特徴
アクセサリー卸売(自社企画製造品を問屋へ): 「最低ロット:1型1色各36個~」。問屋からの別注(OEM)や異業種からの依頼にも対応。オリジナルグッズ全般は「小ロットより製作」(別注の具体数は記載なし)
企画から製造まで一貫して全て国内自社生産(大阪市生野区)
錫合金のラバーキャスト(ゴム型による遠心鋳造)に加え、レーザー加工・UVインクジェット印刷・熱転写・刺繍に対応
完全受注生産。パーツ欠品時は納期がかかる可能性あり。問い合わせ後3営業日以内に連絡
「個人の方から大企業まで幅広く対応」
基本情報
| 所在地 | 〒544-0024 大阪府大阪市生野区生野西1-12-8 |
|---|---|
| 設立 | 昭和51年4月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 電話 | 06-6731-0112(代)(FAX 06-6731-0517) |
| 工場・拠点 | 「企画から製造まで一貫して、全て国内自社生産」(大阪市生野区)。海外拠点の記載なし |
| 対応素材 | 錫合金(メタル)、アクリル、エポキシ樹脂、天然木・木製、チタン(ピアス金具用)、革製、パール |
| 加工・工程 | ゴム型による遠心鋳造(ラバーキャスト)、レーザー加工(彫刻・切断)、UVインクジェット印刷、熱転写プレス、刺繍、マット加工、オーロラカラー着色、コーティング処理 |
| 依頼できる人 | トップ:「個人の方から大企業まで幅広く対応」。アクセサリーページ:問屋様への卸売が中心 |
| 問い合わせ | Webフォーム/電話 06-6731-0112/FAX 06-6731-0517(LINE記載なし) |
| 公式サイト | https://www.sanwa-s7.com/ |
まとめ
株式会社サンワ製作所のアクセサリー 小ロット 製作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社サンワ製作所が登場する記事
- 最小ロットの書き方を読み解く|1個・1色・1型1色・ペア・最低取引金額の違いと確かめ方 · アクセサリーの製作会社が公式サイトに書く最小ロットは、「1色30個」「1型1色各36個」「30組」「最低取引金額20万円」など数え方がばらばらです。表記ごとの意味、色やペアの数え方、素材でロットが変わる例、小ロット対応とだけ書く会社への確かめ方を整理します。
- 10個と100個で何が変わるか|単価・工程・納期・在庫を、アクセサリーの小ロットで比べる · アクセサリーを10個作るか100個作るかで、1個あたりの単価、変わらない工程、素材ごとの数量の効き方、納期、在庫の持ち方がどう変わるかを、各社の公式記載で整理。10個から受ける会社と、30〜50個が基準の会社の違いと、数量の決め方まで。
- 在庫を持たずに受注生産で売りたい|型を残す条件、締切から納品までの日数、作り足しの注意点 · オリジナルのアクセサリーを予約・受注生産で販売したい人向けに、型を保管してもらう条件、予約の締切から逆算する製作日数、少ない受注数でも頼める会社、価格を先に告知するときの注意、2回目以降の発注で確かめることを各社の公式記載で整理します。
- ポップアップやハンドメイドイベントの第一弾を、数種類×少数で作りたい|型の数と種類の組み方、日程と納品形態 · ポップアップストアやハンドメイドイベントに出す最初のコレクションを、数種類のデザインを少しずつ作ってそろえたい人向けに、型の数と初期費用の関係、同じ型で種類を増やす方法、種類×数量の組み方、開催日からの逆算、個包装と納品先、発注メモを各社の公式記載で整理します。
参照元
- https://www.sanwa-s7.com/
- https://www.sanwa-s7.com/contents/company/
- https://www.sanwa-s7.com/contents/accessory/
- https://www.sanwa-s7.com/contents/original/
- https://www.sanwa-s7.com/contents/contact/
※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【数量別】アクセサリーの小ロット製作会社おすすめ3選
1個から始めて、売れた分だけ作り足すなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
1個の特注も、サンプル1個も、見積の形を分けて
最低ロットを設けず、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個から製作する。1個の特注とサンプル1個で見積の形を分け、2〜30個・31〜99個の進め方まで公式に示している。原型は最終発注から6か月保管し、期間内の作り足しは原型代がかからない。
3Dデータがあり、1個をすぐ金属にしたいなら
CASTY
データを上げれば、1個の金額がその場で出る
「1個から製作OK」とうたうネット金属鋳造で、STL・OBJの3Dデータをアップロードすると自動で見積が出る。SV925のペンダント8,500円から(鏡面研磨込)、真鍮の精密パーツは量産価格で3,500円からなど参考製作価格を公開し、納期は最短12営業日。
6個〜30個の初回ロットを国内生産で作るなら
有限会社スペース
素材で決まる初回ロット。貴金属なら6個から
素材別の最小ロットを公開していて、K10・K18・プラチナは1色6個/ペアから、SV925は12個から、合金は30個からで、いずれも国内生産。サンプル約2週間・量産約4〜6週間と日数も明快で、FAQでは個人でも条件に同意すれば卸・OEM/ODMのいずれも取引できるとしている。