自動ドア · メーカー紹介
小俣シャッター工業株式会社
格納庫や艦船にも納める、1945年創業の防火シャッターメーカー
編集部コメント格納庫・船舶の特殊シャッター
向いている人 格納庫・航空施設・船舶(海上自衛隊・海上保安庁)・米軍基地など特殊分野の防火・防煙シャッターや大開口ファブリックシャッターMEGADOORを発注したい場合に向きます。1945年創業で現存する日本のシャッターメーカーで最も歴史があり、さいたま工場の年間生産能力は防火シャッター100,000㎡、JSDA常任理事会員です。
確認しておきたい点 点検・修理受付は平日8:30〜17:15のみで、夜間・休日の対応は公式に記載なし。拠点は東京本社とさいたま工場のみで、資本金・従業員数も記載なしです。
小俣シャッター工業株式会社の自動ドア
小俣シャッター工業は1945年創業、東京都北区のシャッターメーカーです。現存する日本のシャッターメーカーで最も歴史があるとしています。さいたま工場で製造しており、防火シャッターの年間生産能力は100,000㎡です。JSDAの常任理事会員です。
防火・防煙シャッターや耐火クロス製スクリーン、複軸シャッター、水圧開放シャッター、高速シートシャッターを扱います。劇場用の可動防火壁や船舶用シャッターもあります。大開口向けにはファブリックシャッター「MEGADOOR」があります。海上保安庁の鹿児島給油施設や米軍横田基地、ホーバークラフト格納庫などに採用されています。海上自衛隊の護衛艦用シャッターや、海上保安庁の巡視船にも納めています。
一般建築にも対応しますが、特に格納庫や航空施設、船舶といった特殊な分野で強みを持ちます。点検・修理の受付は平日8:30〜17:15です。夜間・休日の対応は公式に記載がありません。拠点は東京の本社とさいたま工場です。
小俣シャッター工業株式会社の特徴
現存する日本のシャッターメーカーで最も歴史のある会社(1945年創業)。年間生産能力 防火シャッター100,000㎡、さいたま工場
JSDA常任理事会員。海上自衛隊護衛艦用シャッター等の特殊分野に採用実績
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| MEGADOOR(メガドア) | ファブリックシャッター(大開口) | 海上保安庁鹿児島給油施設、大分県ホーバークラフト格納庫、米軍横田基地、中日本航空に採用 |
| ツインコンパクト400 | 複軸シャッター |
導入事例・実績
- 海上保安庁巡視船せっつ・れいめい、鹿児島給油施設、大分県ホーバークラフト格納庫、米軍横田基地、中日本航空
サポート・対応範囲
保守: 点検・修理受付(8:30〜17:15、土日祝除く) 拠点: 本社東京(北区)、さいたま工場
基本情報
| 所在地 | 〒114-0022 東京都北区王子本町2-23-9 |
|---|---|
| 設立 | 1945年創業(昭和20年) |
| 電話 | 03-3905-6211 |
| 種別 | シャッター・高速ドア・メーカー・販売・施工・保守 |
| 対応ドア | 防火・防煙シャッター・耐火クロス製スクリーン・複軸シャッター・グリル・水圧開放シャッター・準高速・高頻度シャッター・高速シートシャッター・オーバースライディングドア・電動大型扉・劇場用可動防火壁・ファブリックシャッターMEGADOOR・船舶用シャッター |
| 対応施設 | 格納庫・航空施設・船舶(海上自衛隊・海上保安庁)・米軍基地・一般建築 |
| 拠点・対応エリア | 本社東京(北区)、さいたま工場 |
| 保守体制 | 点検・修理受付(8:30〜17:15、土日祝除く) |
| 公式サイト | https://www.omata-s.co.jp/ |
まとめ
小俣シャッター工業株式会社の自動ドアについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
小俣シャッター工業株式会社が登場する記事
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参照元
※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】自動ドアメーカーおすすめ3選
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