自動ドア · メーカー紹介 · おすすめ3選 第3位(工場・物流・食品の高速シートシャッター、スイングドアなら)
株式会社ユニフロー
工場や食品工場向けの高速シートシャッターとスイングドアの専門
編集部コメント工場の高速シート・スイング
向いている人 食品工場・物流施設・スーパー・病院で、高速シートシャッター「スムーザー」(最大2.0m/秒、ワイドタイプ最大幅10m×高さ6m、耐久設計50万回、防爆型はZone2対応)やスイングドア(自在扉)、床レールなしで車椅子・ベッドが通れるスライドドアを入れたい発注に向きます。1991年から高速シートシャッターを製造し2021年までに累計50,000台、札幌〜福岡の8営業拠点と埼玉工場を持ちます。定期点検は年1回・年2回プランで、定期交換推奨部品の目安(モータ・減速機は5年又は50万回)を公開しています。
確認しておきたい点 スイングドア国内シェア85%(市場約35,000枚/年)は同社推計です。土日祝・深夜早朝の点検は割増で、24時間受付は公式に記載なしです。
株式会社ユニフローの自動ドア
ユニフローは1965年設立、東京都品川区のメーカーです。高速シートシャッターやスイングドア(自在扉)、スライドドアを製造・販売・施工しています。スイングドアの国内シェアは85%としており、これは市場を年約35,000枚とみた自社推計です。ISO9001を取得し、工場は埼玉県本庄市にあります。
高速シートシャッターは1991年に製造を始め、2021年までに累計50,000台を18か国へ出荷しました。スムーザーは最大2.0m/秒で開閉し、ワイドタイプは幅10m×高さ6mまで対応します。耐久設計は50万回で、開口部の熱損失を約80%減らせるとしています。防虫シートや水切り仕様、接触時にシートが外れて自動で戻る構造もあります。防爆型はZone2に対応します。床レールのないスライドドアは、車椅子やベッドが通れます。
営業拠点は札幌から福岡までの8か所で、シンガポールに現地法人もあります。定期点検は年1回か年2回のプランで、毎回報告書を出します。土日祝や深夜・早朝の点検は割増です。24時間受付は公式に記載がありません。
株式会社ユニフローの特徴
スイングドアの国内市場シェア85%(市場約35,000枚/年と推計)
高速シートシャッターは1991年製造開始、2021年までに累計50,000台、18か国へ出荷
スムーザーで開口部の熱損失を約80%削減。ISO9001取得
防虫オレンジシート、業界初の水切り仕様(しずく量1/10)、静電気除電構造、接触時のシート反転・自動復帰
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| スムーザー RX/RBシリーズ | 高速シートシャッター(パイプ式) | 最大2.0m/秒(鋼製シャッターの15倍以上)、ワイドタイプ最大幅10m×高さ6m、耐久設計50万回、エコマーク認定(RX・RB)、防爆型はZone2対応 |
| ジェッター JTシリーズ | 高速シートシャッター(パイプレス) | 屋内・人の歩行中心の場所向け |
| スイングドア/スーパースイングドア/ミニスイングドア | 自在扉 | JIS A 4702が定める開閉耐久回数の約5倍、50万回を性能基準 |
| スライドドア | 自閉式引戸 | 床レールなし、車椅子・ベッド通行可、防火・気密仕様対応 |
導入事例・実績
- マルダイ八橋店(秋田市、サイネージスイングドア)ほか施工事例ページ
サポート・対応範囲
保守: 定期点検サービス(年1回または年2回プラン)、点検報告書提出、土日祝・深夜早朝は割増。定期交換推奨部品の目安(例:シートシャッターのモータ・減速機 5年又は50万回)を公開 拠点: 本社/東京営業部、札幌・仙台・関越(高崎)・名古屋・大阪・広島・福岡の国内8営業拠点、埼玉工場(本庄)、シンガポール現地法人
基本情報
| 所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目30-4 |
|---|---|
| 設立 | 1965年5月15日 |
| 資本金 | 8,800万円 |
| 従業員数 | 211名(2025年11月現在、役員・アルバイト除く) |
| 電話 | 03-5719-6700(営業代表) |
| 種別 | メーカー・販売・施工・保守・シャッター・高速ドア |
| 対応ドア | 高速シートシャッター・スイングドア・スライドドア・鋼製軽量ドア・スリットカーテン・サイネージスイングドア・パイプゲート |
| 対応施設 | 工場・物流施設・食品工場・スーパー・店舗・病院・介護(ベッド通行) |
| 拠点・対応エリア | 本社/東京営業部、札幌・仙台・関越(高崎)・名古屋・大阪・広島・福岡の国内8営業拠点、埼玉工場(本庄)、シンガポール現地法人 |
| 保守体制 | 定期点検サービス(年1回または年2回プラン)、点検報告書提出、土日祝・深夜早朝は割増。定期交換推奨部品の目安(例:シートシャッターのモータ・減速機 5年又は50万回)を公開 |
| 価格の記載 | 点検費用は製品・数量・品番により見積(公式記載) |
| 公式サイト | https://www.uniflow.co.jp/ |
まとめ
株式会社ユニフローの自動ドアについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.uniflow.co.jp/about/info-history/
- https://www.uniflow.co.jp/about/branch/
- https://www.uniflow.co.jp/support/maintenance/
- https://www.uniflow.co.jp/product/rollupdoor/
- https://www.uniflow.co.jp/about/performance/
※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】自動ドアメーカーおすすめ3選
店舗・ビル・公共施設の入口を新設・更新するなら
ナブテスコ株式会社(NABCO 自動ドア)
駅・空港・病院で使われる標準。全国の販売施工網で、どこでも同じ保守が受けられる
引戸の開閉装置は軽量から超重量まで5クラス、防火戸・気密遮音・回転ドア・高速シートドアまで一社でそろう。次世代標準機NATRUSは安全規格JIS A 4722に準拠し、開閉ごとの安全試験機能を持つ。羽田空港・JR博多駅・虎ノ門ヒルズなどの施工事例を公式に載せ、東日本はナブコシステム、西日本はナブコドアなど全国16社の正規販売施工会社が保守を担う。
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24時間365日の修理受付と遠隔監視。技術者は全員正社員の上場会社
業界でいち早く24時間365日の修理受付と、IoT遠隔モニタリングによる自動ドア保守を始めたと公式に掲げる。技術者は全員正社員で、自動ドア施工技能士の指導のもと全国自動ドア協会の安全ガイドラインに沿って点検する。JIS A 4722対応の保守契約プランを用意し、札幌から福岡まで拠点を持つ。渋谷ヒカリエ・平塚市本庁舎などの事例を公開。
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