3比較ハブ自動ドア

自動ドア · メーカー紹介 · おすすめ3選 第3位(工場・物流・食品の高速シートシャッター、スイングドアなら)

株式会社ユニフロー

工場や食品工場向けの高速シートシャッターとスイングドアの専門

公式サイト情報の確認日 2026年9月29日

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編集部コメント工場の高速シート・スイング

向いている人 食品工場・物流施設・スーパー・病院で、高速シートシャッター「スムーザー」(最大2.0m/秒、ワイドタイプ最大幅10m×高さ6m、耐久設計50万回、防爆型はZone2対応)やスイングドア(自在扉)、床レールなしで車椅子・ベッドが通れるスライドドアを入れたい発注に向きます。1991年から高速シートシャッターを製造し2021年までに累計50,000台、札幌〜福岡の8営業拠点と埼玉工場を持ちます。定期点検は年1回・年2回プランで、定期交換推奨部品の目安(モータ・減速機は5年又は50万回)を公開しています。

確認しておきたい点 スイングドア国内シェア85%(市場約35,000枚/年)は同社推計です。土日祝・深夜早朝の点検は割増で、24時間受付は公式に記載なしです。

株式会社ユニフローの自動ドア

ユニフローは1965年設立、東京都品川区のメーカーです。高速シートシャッターやスイングドア(自在扉)、スライドドアを製造・販売・施工しています。スイングドアの国内シェアは85%としており、これは市場を年約35,000枚とみた自社推計です。ISO9001を取得し、工場は埼玉県本庄市にあります。

高速シートシャッターは1991年に製造を始め、2021年までに累計50,000台を18か国へ出荷しました。スムーザーは最大2.0m/秒で開閉し、ワイドタイプは幅10m×高さ6mまで対応します。耐久設計は50万回で、開口部の熱損失を約80%減らせるとしています。防虫シートや水切り仕様、接触時にシートが外れて自動で戻る構造もあります。防爆型はZone2に対応します。床レールのないスライドドアは、車椅子やベッドが通れます。

営業拠点は札幌から福岡までの8か所で、シンガポールに現地法人もあります。定期点検は年1回か年2回のプランで、毎回報告書を出します。土日祝や深夜・早朝の点検は割増です。24時間受付は公式に記載がありません。

株式会社ユニフローの特徴

スイングドアの国内市場シェア85%(市場約35,000枚/年と推計)

高速シートシャッターは1991年製造開始、2021年までに累計50,000台、18か国へ出荷

スムーザーで開口部の熱損失を約80%削減。ISO9001取得

防虫オレンジシート、業界初の水切り仕様(しずく量1/10)、静電気除電構造、接触時のシート反転・自動復帰

主な製品

製品種類備考
スムーザー RX/RBシリーズ高速シートシャッター(パイプ式)最大2.0m/秒(鋼製シャッターの15倍以上)、ワイドタイプ最大幅10m×高さ6m、耐久設計50万回、エコマーク認定(RX・RB)、防爆型はZone2対応
ジェッター JTシリーズ高速シートシャッター(パイプレス)屋内・人の歩行中心の場所向け
スイングドア/スーパースイングドア/ミニスイングドア自在扉JIS A 4702が定める開閉耐久回数の約5倍、50万回を性能基準
スライドドア自閉式引戸床レールなし、車椅子・ベッド通行可、防火・気密仕様対応

導入事例・実績

  • マルダイ八橋店(秋田市、サイネージスイングドア)ほか施工事例ページ

サポート・対応範囲

保守: 定期点検サービス(年1回または年2回プラン)、点検報告書提出、土日祝・深夜早朝は割増。定期交換推奨部品の目安(例:シートシャッターのモータ・減速機 5年又は50万回)を公開 拠点: 本社/東京営業部、札幌・仙台・関越(高崎)・名古屋・大阪・広島・福岡の国内8営業拠点、埼玉工場(本庄)、シンガポール現地法人

基本情報

所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目30-4
設立1965年5月15日
資本金8,800万円
従業員数211名(2025年11月現在、役員・アルバイト除く)
電話03-5719-6700(営業代表)
種別メーカー・販売・施工・保守・シャッター・高速ドア
対応ドア高速シートシャッター・スイングドア・スライドドア・鋼製軽量ドア・スリットカーテン・サイネージスイングドア・パイプゲート
対応施設工場・物流施設・食品工場・スーパー・店舗・病院・介護(ベッド通行)
拠点・対応エリア本社/東京営業部、札幌・仙台・関越(高崎)・名古屋・大阪・広島・福岡の国内8営業拠点、埼玉工場(本庄)、シンガポール現地法人
保守体制定期点検サービス(年1回または年2回プラン)、点検報告書提出、土日祝・深夜早朝は割増。定期交換推奨部品の目安(例:シートシャッターのモータ・減速機 5年又は50万回)を公開
価格の記載点検費用は製品・数量・品番により見積(公式記載)
公式サイトhttps://www.uniflow.co.jp/

まとめ

株式会社ユニフローの自動ドアについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社ユニフローが登場する記事

参照元

※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】自動ドアメーカーおすすめ3選

※2026年9月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

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工場・物流・食品の高速シートシャッター、スイングドアなら

株式会社ユニフロー

最大2.0m/s・50万回耐久の高速シートシャッター。スイングドアは国内シェア85%(自社推計)

高速シートシャッター「スムーザー」は最大2.0m/秒、ワイドタイプで幅10m×高さ6m、耐久設計50万回。開口部の熱損失を約80%削減し、防虫オレンジシート・水切り仕様・静電気除電など食品・物流の現場向けの仕様がそろう。スイングドア(自在扉)はJIS A 4702の耐久回数の約5倍を性能基準とし、1991年からの累計出荷は5万台・18か国。年1回・年2回の定期点検プランと交換部品の目安を公開する。

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