3比較ハブ超硬合金のメーカー

超硬合金のメーカー · 会社紹介 · おすすめ3選 第2位(超硬のダイスや金型部品を、ミクロン精度で加工・修理したいなら)

大伸ダイス工業株式会社

大阪・平野の超硬加工。±0.001・真円度0.16μm、丸φ0.3〜400mm、在庫品は最短1〜2週間、図面なし・修理も

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント超硬の精密加工・修理に

向いている人 超硬の丸物をミクロン以下の精度で、修理や再研磨も含めて頼みたい場合に向きます。

確認しておきたい点 素材は自社で焼結せず、各メーカーの材質を使う加工会社です。大物は協力工場での対応です。

大伸ダイス工業株式会社の超硬合金 メーカー

大伸ダイス工業は大阪市平野区の超硬合金の加工・製造の会社で、1965年2月に創業しました。伸線・抽伸用のダイスやプラグ、金型部品、超精密部品を手がけています。

丸い製品の精度を強みに挙げ、R形状公差±0.01、真円度0.16μm、円筒度0.41μm、面粗さRa0.015μmの実績を公開しています。FAQでは±0.001の精度に対応し、自社設備で丸製品は最小径0.3mmから最大径400mm程、角製品は750×300×400tまでと答えています。それ以上は協力工場の大型機で対応します。

超硬の在庫品なら最短1〜2週間で対応し、特急の相談にも応じます。図面がない場合は現物から製作し、設計も受けます。他社製の金型やダイスの修理・再研磨、超硬素材の持ち込み加工、海外製の素材や完成品の輸入にも対応すると書いています。品質保証専用の工場で最終検査を行います。

大伸ダイス工業株式会社の特徴

1965年(昭和40年)2月創業。本社・本社工場は大阪府大阪市平野区加美北

R形状公差±0.01、真円度0.16μm、円筒度0.41μm、面粗さRa0.015μm

±0.001の精度で対応可能

R・テーパー・ストレートを一筆書きで研削し、ラップ加工まで研削盤で仕上げる(材質: 超硬G2、内面粗さRa0.02)。従来は形彫り放電加工後に内径磨き仕上げを行っていた形状

自社設備で丸製品は最小径0.3mmから最大径400mm程、角製品は750×300×400t。協力工場では1000mmなどの大物も可能

少量多品種の生産が強み。少量生産や試作にも対応

超硬在庫品で最短1〜2週間。超硬合金の在庫も多数あり特急も相談可

図面がなくても現物から製作、設計にも対応

他社製の金型・ダイスの修理・再研磨(現状の形状測定を踏まえて修理)、既存金型のメンテナンス、超硬素材の持ち込み加工、海外製超硬素材や完成品の輸入にも対応

複雑形状・微細加工はφ0.05まで。焼き嵌め・ロウ付け・圧入などの組み合わせ加工も

品質保証専用の第二工場で最終検査。三次元測定機などで精度保証

放電加工はミクロンレベルで対応。放電加工の納期は加工内容によるが最短2日などの短納期も可能

主な主な製品と加工

主な製品と加工種類備考
超精密加工部品加工品±0.001
伸線・抽伸用ダイス・プラグ加工品
金型・金型部品の修理・再研磨加工

基本情報

所在地〒547-0001 大阪府大阪市平野区加美北7-7-10
主な形状ダイス・プラグ、金型部品、超精密部品
材種各メーカーの材質を取り扱い(自社の材種表なし)
特注・小ロット少量多品種・試作に対応
社内の加工研削(ラップまで研削盤で仕上げ)、放電
サイズ・精度±0.001、丸φ0.3〜400mm程、角750×300×400t
納期の目安在庫品で最短1〜2週間
見積・相談問い合わせフォーム
図面なし対応現物から製作・設計可
主な設備研削盤、三次元測定機、画像測定機
公式サイトhttps://daishindaisu.co.jp/cemented_carbide

まとめ

大伸ダイス工業株式会社の超硬合金 メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

大伸ダイス工業株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】超硬合金メーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

金型をつくるための超硬素材を、1個から急いで手に入れたいなら

株式会社シルバーロイ

角形状の素材は午前10時30分までの注文で当日発送。1個から製作、φ0.08mmの孔開けも

兵庫県加西市の超硬合金メーカーで、午前10時30分までに注文した角形状の超硬合金素材は当日発送、それ以降と丸形状は翌日発送と公式に書いている。FAQでは1個からでも製作できると答え、材質表には「JIS記号」の欄を設けてVM20・VM30・VM40などを示し、用途例も載せている。

株式会社シルバーロイの公式サイトへ当サイトの紹介を読む

2

超硬のダイスや金型部品を、ミクロン精度で加工・修理したいなら

大伸ダイス工業株式会社

±0.001、真円度0.16μm。丸はφ0.3〜400mm程、在庫品は最短1〜2週間、図面なし・修理も

大阪市平野区で1965年に創業した超硬合金の加工会社で、FAQで±0.001の精度に対応し、自社設備で丸製品は最小径0.3mmから最大径400mm程、角製品は750×300×400tまでと答えている。R形状公差±0.01、真円度0.16μm、面粗さRa0.015μmの実績も公開している。

大伸ダイス工業株式会社の公式サイトへ当サイトの紹介を読む

3

割れや欠けが出る金型部品を、材種の選び方から見直したいなら

株式会社共立合金製作所

自社開発の材種にJIS規格の分類を併記。放電加工向けA10W、試作・寿命確認にも対応

兵庫県西宮市で1938年に創業したエバーロイのメーカーで、材種一覧にKD20は「JIS規格:VF-40」、A10Wは「JIS規格:VM-30」などと分類を併記している。FAQではワイヤー放電や型彫り放電を行う場合にA10Wを勧め、試作品や少量の部品、量産前の材種評価や寿命確認の試作にも対応すると答えている。

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