3比較ハブジュエリーブランド立ち上げ支援

ジュエリーブランド立ち上げ支援

ジュエリーブランド立ち上げの基礎知識

支援会社のタイプ、立ち上げの初期費用、デザインと型の権利を、掲載各社の公式情報をもとに解説します。

【条件別】ジュエリーブランド立ち上げ支援おすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

ラフ1枚から、サンプル1個で始めるなら

PRGEMILYA(ジェミリア)

OEMもODM型も同じ窓口。個人も法人と同じ条件

図面や3Dデータを持ち込むOEMと、手描きのラフや参考画像から形を起こすODM型の両方を、サンプル1個から同じ窓口で受ける。最低ロットはなく、SV925・K18・K10・Pt900・真鍮の5種を1個から作れる。個人・個人事業主・法人で対応内容に差はないと公式に明記し、未発表の企画は秘密保持契約を結んでから預かる。

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2

売れ筋の情報を取り入れて、素材別の小ロットで組むなら

有限会社スペース

卸の商品動向分析でデザインを提案。K10・K18・Ptは1色6個から

上野のOEM・ODM会社で、約20年で200社ほどと取引。卸事業での商品動向の分析・予測をもとにデザインを提案でき、個人でも条件に同意すれば取引できるとQ&Aで答えている。最小ロットは素材ごとに公開されていて、K10・K18・プラチナが1色6個から、SV925が12個から、合金が30個から(いずれも国内生産)。

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K18・プラチナで本格的に始め、テスト販売から量産するなら

株式会社ダイアート三枝

コンセプトと価格帯から素材・製法を提案。甲府と高岡の自社工場で

1966年創業(法人設立1976年)、甲府の本社工場と高岡工場で、デザイン・CAD・原型・鋳造・研磨・石留め・検品まで社内一貫。ISO9001認証、貴金属装身具製作技能士22名。イメージやラフ案の段階から相談でき、ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案する。まずは少量のサンプルやテスト販売用の製造から相談できるとFAQにある。

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