ジュエリーブランド立ち上げ支援 · 会社紹介 · おすすめ3選 第3位(K18・プラチナで本格的に始め、テスト販売から量産するなら)
株式会社ダイアート三枝
ブランドコンセプトと販売価格帯から素材・製法を提案。テスト販売用の少量から
編集部コメント貴金属ブランドをテスト販売から
向いている人 K18やプラチナで本格的なブランドを始め、テスト販売で反応を見てから量産へ進みたい事業者に向きます。コンセプトと価格帯を伝えると素材と製法から提案を受けられます。
確認しておきたい点 新規サンプルに約1.5か月かかります。費用は公式に記載がありません。
株式会社ダイアート三枝のジュエリーブランド 立ち上げ
ダイアート三枝は、1966年に前身の三枝製作所として創業し、1976年に法人を設立した貴金属ジュエリーの製造会社です。山梨県甲府市の本社工場と富山県高岡市の高岡工場を持ち、従業員は100名です。デザイン、CAD、原型、鋳造、研磨、石留め、検品までを社内でつなぎ、ISO9001の認証も受けています。
ブランド立ち上げの視点では、イメージやラフ案の段階から相談でき、ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案すると書いている点が要です。小ロットの製作も受け、まずは少量のサンプル製作やテスト販売用の製造から相談できるとFAQにあります。
素材はPt950・Pt900、K24、K18、K10、SV925で、加工に使うメレダイヤモンド(0.1ct未満・Dランク以上)は、すべてGIAの検査で天然と認められたものに限っています。納期は新規サンプルが約1.5か月、リピートは3週間からです。貴金属装身具製作技能士の資格を持つ技術者が22名在籍しています。
株式会社ダイアート三枝の特徴
「イメージやラフ案の段階でもご相談いただけます」「ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて、素材・仕様・製造方法をご提案」
FAQ「まずは少量のサンプル製作やテスト販売用の製造からご相談いただけます」
新規サンプル製作約1.5カ月、リピートオーダー3週間〜
ISO9001、±0.1mmレベルの高精度、貴金属装身具製作技能士22名(1級・2級の合計、2026年7月現在)
基本情報
| 所在地 | 〒400-0043 山梨県甲府市国母1-12-34(本社工場)/富山県高岡市(高岡工場) |
|---|---|
| 設立 | 創業1966年(昭和41年)/法人設立1976年(昭和51年) |
| 資本金 | 4,450万円 |
| 従業員数 | 100名(令和5年9月現在) |
| 電話 | 055-222-3193 |
| 対応素材 | Pt950、Pt900、K24、K18、K10、SV925、GIA検査済みの天然メレダイヤモンド |
| 公式サイト | https://www.diart.co.jp/ |
まとめ
株式会社ダイアート三枝のジュエリーブランド 立ち上げについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【条件別】ジュエリーブランド立ち上げ支援おすすめ3選
ラフ1枚から、サンプル1個で始めるなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
OEMもODM型も同じ窓口。個人も法人と同じ条件
図面や3Dデータを持ち込むOEMと、手描きのラフや参考画像から形を起こすODM型の両方を、サンプル1個から同じ窓口で受ける。最低ロットはなく、SV925・K18・K10・Pt900・真鍮の5種を1個から作れる。個人・個人事業主・法人で対応内容に差はないと公式に明記し、未発表の企画は秘密保持契約を結んでから預かる。
売れ筋の情報を取り入れて、素材別の小ロットで組むなら
有限会社スペース
卸の商品動向分析でデザインを提案。K10・K18・Ptは1色6個から
上野のOEM・ODM会社で、約20年で200社ほどと取引。卸事業での商品動向の分析・予測をもとにデザインを提案でき、個人でも条件に同意すれば取引できるとQ&Aで答えている。最小ロットは素材ごとに公開されていて、K10・K18・プラチナが1色6個から、SV925が12個から、合金が30個から(いずれも国内生産)。
K18・プラチナで本格的に始め、テスト販売から量産するなら
株式会社ダイアート三枝
コンセプトと価格帯から素材・製法を提案。甲府と高岡の自社工場で
1966年創業(法人設立1976年)、甲府の本社工場と高岡工場で、デザイン・CAD・原型・鋳造・研磨・石留め・検品まで社内一貫。ISO9001認証、貴金属装身具製作技能士22名。イメージやラフ案の段階から相談でき、ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案する。まずは少量のサンプルやテスト販売用の製造から相談できるとFAQにある。