ジュエリーブランド立ち上げ支援 · 会社紹介 · おすすめ3選 第2位(売れ筋の情報を取り入れて、素材別の小ロットで組むなら)
有限会社スペース
卸の商品動向分析でデザインを提案。K10・K18・Ptなら1色6個から
編集部コメント売れ筋データで最初のコレクションを
向いている人 売れ筋の情報を取り入れながら、最初のコレクションを素材別の小ロットで組みたい個人や小さなブランドに向きます。素材ごとの最小ロットが公開されていて、初回在庫を計算しやすい会社です。
確認しておきたい点 費用の金額は公式に記載がありません。真鍮・ステンレスは中国生産になります。
有限会社スペースのジュエリーブランド 立ち上げ
スペースは、東京都台東区上野にあるアクセサリーのOEM・ODM会社で、2005年に設立されました。約20年で200社ほどと取引し、シンプルで上質な日本製のアクセサリーを小ロットから提案しています。Q&Aでは、個人でも条件に同意すれば卸取引・OEM/ODMのいずれも取引できると答えています。
ブランド立ち上げで役に立つのは、卸事業を併せて行っている点です。卸での商品動向の分析・予測をもとにデザインを提案でき、素材や価格帯に合わせて商品仕様も組み立てます。相談内容に応じて秘密保持契約(NDA)を結べ、預かったデザインデータは受託した製造・試作の目的に限って扱います。デザインや金型の権利帰属、型の保管・返却条件は個別の契約で決めます。
最小ロットは素材ごとに公開されていて、K10・K18・プラチナが1色6個から、SV925が12個から、合金が30個からで、いずれも国内生産です。真鍮は50個から、ステンレスは100個からで中国生産です。国内生産ならサンプル約2週間、量産約4〜6週間で、オリジナルパーツを作る場合は原型に約3〜4週間が加わります。
有限会社スペースの特徴
ODM: 「素材や価格帯に合わせて商品仕様をご提案」
ODM: 「卸事業での商品動向分析・予測を基に、デザインなどご提案可能」「小ロット生産が対応可能」
最小ロット: K10/K18/Pt 1色6個〜、SV925 12個〜、合金30個〜(国内)、真鍮50個〜・ステンレス100個〜(中国)
国内生産: サンプル約2週間・量産約4〜6週間。オリジナルパーツ製作時は原型に約3〜4週間追加
相談内容に応じてNDAを締結。デザインデータは受託した製造・試作の目的に限って扱い、類似品・流用品には使わない。デザインや金型の権利帰属、型の保管・返却条件は個別の契約内容を確認して決定
天然石・パーツの持ち込み、CADデータや原型からの製造は、確認のうえ対応可否を判断して見積
製作事例7件(OEM4件・ODM3件)を掲載
基本情報
| 所在地 | 〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4 RTビル3F |
|---|---|
| 設立 | 2005年6月 |
| 資本金 | 500万円 |
| 電話 | 03-5846-7355 |
| 対応素材 | 合金、真鍮、ステンレス、SV925、K10、K18、プラチナ、異素材 |
| 問い合わせ | フォーム/LINE(@eup7274a)/電話 |
| 公式サイト | https://space-japan.net/ |
まとめ
有限会社スペースのジュエリーブランド 立ち上げについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://space-japan.net/
- https://space-japan.net/oem/
- https://space-japan.net/odm/
- https://space-japan.net/qa/
- https://space-japan.net/case/
- https://space-japan.net/company/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【条件別】ジュエリーブランド立ち上げ支援おすすめ3選
ラフ1枚から、サンプル1個で始めるなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
OEMもODM型も同じ窓口。個人も法人と同じ条件
図面や3Dデータを持ち込むOEMと、手描きのラフや参考画像から形を起こすODM型の両方を、サンプル1個から同じ窓口で受ける。最低ロットはなく、SV925・K18・K10・Pt900・真鍮の5種を1個から作れる。個人・個人事業主・法人で対応内容に差はないと公式に明記し、未発表の企画は秘密保持契約を結んでから預かる。
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有限会社スペース
卸の商品動向分析でデザインを提案。K10・K18・Ptは1色6個から
上野のOEM・ODM会社で、約20年で200社ほどと取引。卸事業での商品動向の分析・予測をもとにデザインを提案でき、個人でも条件に同意すれば取引できるとQ&Aで答えている。最小ロットは素材ごとに公開されていて、K10・K18・プラチナが1色6個から、SV925が12個から、合金が30個から(いずれも国内生産)。
K18・プラチナで本格的に始め、テスト販売から量産するなら
株式会社ダイアート三枝
コンセプトと価格帯から素材・製法を提案。甲府と高岡の自社工場で
1966年創業(法人設立1976年)、甲府の本社工場と高岡工場で、デザイン・CAD・原型・鋳造・研磨・石留め・検品まで社内一貫。ISO9001認証、貴金属装身具製作技能士22名。イメージやラフ案の段階から相談でき、ブランドコンセプトや販売価格帯に合わせて素材・仕様・製造方法を提案する。まずは少量のサンプルやテスト販売用の製造から相談できるとFAQにある。