めっき加工会社 · 会社紹介
株式会社ゴトー理研
ニッケル・クロムと硬質アルマイトを1個から。寸法表を公開
編集部コメントニッケルとアルマイトを1個から
向いている人 鉄・真鍮のニッケル/クロムと、アルミの硬質アルマイトを、1個から同じ窓口に頼みたい場合に向きます。処理ごとの最大寸法を表で公開しています。
確認しておきたい点 品質マネジメント(ISO9001)の記載はなく、ISOは環境のISO14001です。金・銀・すずなどの貴金属・電子部品向けのめっきは営業品目にありません。
株式会社ゴトー理研のめっき加工 会社
ゴトー理研は静岡県浜松市中央区のめっき・アルマイト専門会社です。1970年に創業し、県内外250社の取引先があると記載しています。設立は昭和57年8月です。2007年にISO14001の認証を取得しています。
営業品目はニッケルメッキ(静止・バレル)、クロムメッキ、硬質アルマイト、軟質アルマイト、化学研磨・化学梨地です。公式の寸法表では、ニッケルメッキが鉄・真鍮・銅で550×300×200mm、硬質アルマイトがアルミで800×550×550mm、白・黒の軟質アルマイトが900×1,150×300mmです。
Q&Aで1個から注文できると答えており、遠方からの宅配便での依頼にも対応します。トップページでは1個から10万個までの生産体制と書いています。RoHSへの対応は公式に記載がありません。価格も公式には載っていません。
株式会社ゴトー理研の特徴
Q&A: 1個から注文できる。遠方からの送りでの依頼も可能
1個から10万個まで柔軟な生産体制と記載
寸法表: ニッケル(鉄・真鍮・銅)550×300×200mm、硬質アルマイト(アルミ)800×550×550mm、軟質アルマイト白・黒900×1,150×300mm
ステンレスのパシペート処理550×550×550mm
硬質アルマイト・化学研磨・化学梨地は白・黒・金・青・赤に対応
バフ研磨を施した素材に化学研磨を行い鏡面仕上げも可能
平成19年9月にISO14001認証取得
主な主なめっき種と仕様
| 主なめっき種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ニッケルメッキ(静止・バレル) | 電気めっき | 550×300×200mm |
| ニッケル-クロムメッキ | 電気めっき | 550×300×200mm |
| 硬質アルマイト・カラーアルマイト | 陽極酸化 | 800×550×550mm |
| 化学研磨・化学梨地 | 化学処理 |
加工事例・取引先
- 主要取引先: 県内外250社(公式記載)
サポート・対応範囲
宅配便での送り依頼に対応
基本情報
| 所在地 | 〒435-0047 静岡県浜松市中央区原島町501-1 |
|---|---|
| 設立 | 昭和57年8月21日(創業1970年) |
| 資本金 | 300万円 |
| 電話 | 053-463-9438 |
| 主なめっき種 | ニッケル、クロム、硬質アルマイト、軟質アルマイト |
| 対応素材 | 鉄・真鍮・銅(めっき)、アルミ(アルマイト)、ステンレス(パシペート) |
| 最大寸法 | 550×300×200mm(ニッケル)、800×550×550mm(硬質アルマイト) |
| 小ロット・試作 | 1個から |
| 品質認証 | ISO14001 |
| RoHS対応 | 記載なし |
| 公式サイト | https://www.goto-riken.co.jp/ |
まとめ
株式会社ゴトー理研のめっき加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.goto-riken.co.jp/
- https://www.goto-riken.co.jp/product.php
- https://www.goto-riken.co.jp/equ.php
- https://www.goto-riken.co.jp/company.php
- https://www.goto-riken.co.jp/qa.php
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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無電解ニッケルを、まず1個だけ試作したいなら
八幡鍍金工業株式会社
無料試作は1点まで費用なし。膜厚±1.0μm、アルミ・鋳物も、通常1〜2営業日
無電解ニッケルと無電解ニッケルテフロンの専門工場で、無料試作は1点まで費用がかからないとFAQに明記している。対応サイズは鉄で深さ800×奥行500×横幅500mm、最大80kg。素材はアルミ・鉄・ステンレス・銅・真鍮・鋳物、膜厚は1〜50μmで精度±1.0μm、ロットは1〜数万個と、試作に必要な条件が公式に数字で出ている。
端子・接点・電極に、金や銀をめっきするなら
株式会社コダマ
純金・硬質金・部分金を試作1個から1日8万個規模まで。最短1日、ISO9001/14001
金メッキは純金・硬質金・部分金・SUS直付けに対応し、数量は試作1個から1日8万個規模の量産までと公式に書いている。最大対応サイズは400×400×深さ600mm。対応素材は銅・ベリリウム銅・真鍮・ステンレス・インコネル・コバールなど17種類以上。銀・すず・無電解ニッケルも同じ会社で扱い、ISO9001とISO14001を取得している。
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フジコー株式会社
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大型・長尺の硬質クロムめっきは最大径Φ3,000mm、最大長さ10m、最大重量10tと公式の仕様表にある。MEGAクロムメッキ槽はΦ3,000×10,000H・70,000Lで、クロムめっき槽は27槽。研削・めっき・バフ研磨・品質検査まで社内一貫で、ロッド300本/日などの量産実績も載せている。ISO9001とISO14001を取得。