めっき加工会社 · 会社紹介
株式会社鉄被膜工業所
溶融亜鉛めっきをネジ1本から。JISマーク表示認証工場、DKN処理で平滑に
編集部コメント溶融亜鉛めっきを1個から
向いている人 屋外で使う鉄の金物やボルト類を、溶融亜鉛めっきで1個から処理したい場合に向きます。細かな部品にはDKN処理があります。
確認しておきたい点 素材は鉄、処理は溶融亜鉛めっきだけです。電気めっきの外観や寸法精度を求める部品には向きません。
株式会社鉄被膜工業所のめっき加工 会社
鉄被膜工業所は横浜市金沢区の溶融亜鉛めっき専門会社です。1980年6月に設立し、正社員は18名です。JIS H 8641(溶融亜鉛めっき)のJISマーク表示認証工場で、認証契約日は2020年10月5日です。
加工条件は素材が鉄、膜厚30〜77μm以上、製品サイズ2300×700×700mm以内です。ロット数は1個から量産まで対応すると公式に書いています。独自のDKN処理は、ネジや網目のある細かな製品、鎖のような可動部品もめっき表面を平滑に仕上げる技術で、この場合の製品サイズは300×300×100mm以内です。
DKN処理をした場合の膜厚公差は±10μmが目安です。作業工程ごとに全数を目視で検査し、検査記録や膜厚証明書も提示します。受入検査は写真をメールで送れば最短で回答すると書いています。RoHSへの対応は記載がありません。
株式会社鉄被膜工業所の特徴
JISマーク表示認証工場(JIS H 8641 溶融亜鉛めっき、認証契約日2020/10/5)
加工条件: 素材 鉄、膜厚30〜77μm以上、ロット1個から量産まで、製品サイズ2300×700×700以内
DKN処理®でネジや網目、鎖も平滑にめっき(300×300×100以内)。膜厚公差±10μmが目安
工程ごとに全数目視検査。検査記録や膜厚証明書を提示
受入検査は写真をメールフォームで送れば最短で回答
主な主なめっき種と仕様
| 主なめっき種と仕様 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 溶融亜鉛めっき | 溶融めっき | 2300×700×700mm以内 |
| DKN処理® | 溶融めっき | 300×300×100mm以内・±10μm |
サポート・対応範囲
写真での事前の受入検査
基本情報
| 所在地 | 〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-10-6 |
|---|---|
| 設立 | 1980年6月17日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 正社員18名・パート4名 |
| 電話 | 045-701-6232 |
| 主なめっき種 | 溶融亜鉛めっき |
| 対応素材 | 鉄 |
| 最大寸法 | 2300×700×700mm以内 |
| 小ロット・試作 | 1個から量産まで |
| 品質認証 | JISマーク表示認証(JIS H 8641) |
| RoHS対応 | 記載なし |
| 公式サイト | https://tetsuhimaku.co.jp/ |
まとめ
株式会社鉄被膜工業所のめっき加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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