3比較ハブロボットSIer(システムインテグレーター)

ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介

株式会社アイエムパック

北海道から全国へ。パレタイズ・デパレタイズ、農産物の投入ピッキング、AI外観検査

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント農産物・食品の出荷の自動化

向いている人 農産物や食品の出荷場で、箱の段積みやピッキング、包装を自動化したい人に向きます。包装材料も扱うので、資材と装置をまとめて相談できます。

確認しておきたい点 取り扱いメーカーや補助金支援は公式に記載がありません。

株式会社アイエムパックのロボットSIer 中小企業

アイエムパックは、札幌市白石区に本社を置く省人化機械・産業用ロボットの会社です。2010年6月の設立で、省人化機械の設計・開発・販売とアフターフォロー、PSテープなどの包装材料の販売を行っています。

北海道から全国へ、省力化装置・産業用ロボットの設計から保守までワンストップで対応すると公式サイトで書いています。会社案内の省人化機械には、パレタイズ・デパレタイズ、ロボットを使用したライン構築、AI外観検査装置、ハンド式段ばらし機が並び、製品メニューには自動内袋機や自動整列機もあります。トップページでは500台以上の納入実績を掲げ、産業用ロボットの特別安全教育(教示・検査)も行っています。

事例として、トマトを投入するピッキングロボットの稼働を紹介しています。段積機の製品ページには、ワーク進入から積上げ完了まで4秒/箱といった処理時間の目安を載せています。公式のお知らせでは、デモ機の組立の様子も発信しています。

株式会社アイエムパックの特徴

北海道から全国へ。省力化装置・産業用ロボットの設計から保守まで、ワンストップで対応

事業内容: 省人化機械の設計・開発・販売、アフターフォロー、包装材料・梱包材料の販売

省人化機械: パレタイズ、デパレタイズ、ロボットを使用したライン構築、AI外観検査装置、ハンド式段ばらし機

トマト投入ピッキング稼働ロボット

段積機(発泡スチロール箱・蓋)の処理時間の目安: 4秒/箱(ワーク進入、積上げ完了まで)

本社 〒003-0871 北海道札幌市白石区米里1条2丁目14-10、2010年6月8日設立

500台以上の納入実績。労働安全衛生法に基づく産業用ロボット特別安全教育(教示・検査コース)を実施

主な主なロボットシステム

主なロボットシステム種類備考
パレタイズ・デパレタイズ
ピッキングロボット農産物
AI外観検査装置
自動内袋機・自動整列機包装

導入事例・取引先

  • 事例: トマト投入ピッキング

サポート・対応範囲

記載なし

基本情報

所在地〒003-0871 北海道札幌市白石区米里1条2丁目14-10
創業・設立2010年6月8日設立
対応工程パレタイズ、デパレタイズ、ピッキング、AI外観検査、包装
対応メーカー(公式記載)記載なし
テスト・デモ設備記載なし
補助金支援記載なし
SIer協会記載なし
公式サイトhttps://i-m-pack.com/

まとめ

株式会社アイエムパックのロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

株式会社アイエムパックが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】ロボットSIerおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

溶接をロボット化したい中小企業で、補助金も使いたいなら

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溶接ロボットシステムが軸。ロボットテクニカルセンターで導入検証、補助金活用支援の専用ページ

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食品工場の箱詰め・トレー詰め・選別を自動化したいなら

株式会社ニッコー

選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填。北海道ロボットラボラトリーにワークを持ち込んで検証

創業当時から食に関わる機械設備を製造してきた会社で、ロボットシステムの対象を選別・集積・箱詰め・トレー詰め・充填と段積みなどの周辺機器に絞って公開している。北海道ロボットラボラトリーで産業用ロボットの特別教育と導入前の実機検証を行い、ワークや製品を持ち込んで実環境に近い条件で評価できる。FAQで補助金について「ものづくり補助金など、毎年利用可能な制度があります」と答え、申請サポートにも対応するとしている。

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3

旋盤やマシニングセンタのワーク着脱をロボットにして、夜間も動かしたいなら

浜田製作株式会社

創業以来1,400件以上の納入実績。工作機械とのワーク脱着が中心、実機を持ち込む訪問デモ

創業以来1,400件以上のロボットシステムの納入実績があり、主に工作機械とのワーク脱着作業や射出成型でのワーク取り出しの実績だと公式に示している。実機を持ち込んでの訪問デモを行う。FANUC GLOBAL ROBOT PARTNER OF THE YEAR 2025で「Application Award」を受賞し、ファナックロボット会の会員。事例にはストッカから円筒ワークを取り出して2台の旋盤へ取り付けるシステムなどがある。

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