ロボットSIer(システムインテグレーター) · 会社紹介
東洋理機工業株式会社
1980年代からロボット化を推進。ハンドリング中心に300システム以上、溶接・パレタイズ・検査
編集部コメント特殊用途のカスタムロボット
向いている人 汎用のロボットでは届かない特殊な搬送や、熱間ワーク・重量物のパレタイズを相談したい人に向きます。
確認しておきたい点 取り扱いメーカー、テスト設備、補助金支援は公式に記載がありません。
東洋理機工業株式会社のロボットSIer 中小企業
東洋理機工業は、大阪市西淀川区に本社を置くロボットシステムインテグレータです。1948年9月の創業、1962年9月の設立で、各産業分野で生産の自動化設備の開発、設計、製作を行ってきたと書いています。神戸市にも拠点があります。
1980年代の始めからロボットを活用した自動化を推進し、ハンドリングを中心に300システム以上の実績があると公式に示しています。汎用ロボットが適用できない個別ニーズには、用途に最適化したカスタムロボットも提供しています。
営業品目には、ハンドリング(組立)ロボットシステム、2次元ビジュアルセンサ付ピッキングロボット、3次元ビジュアルセンサによるバラ積みワークの取出、溶接ロボット・クリーンレーザロボットシステム、パレタイズ・デパレタイズ、ラベル・シール外観検査装置などが並びます。
東洋理機工業株式会社の特徴
1980年代の始めより『ロボットを活用した自動化』を推進。ハンドリングを中心として300システム以上の実績
汎用ロボットが適用できない特殊な個別ニーズに対し、用途に最適化したカスタムロボットを提供
営業品目: ハンドリング(組立)、2次元・3次元ビジュアルセンサのピッキング、溶接ロボット、パレタイズ・デパレタイズ、ラベル・シール外観検査装置
本社 〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島6丁目13番60号。創業1948年9月、設立1962年9月
納入実績: スタッド溶接ロボット用オフラインティーチングソフト、LCD・有機EL薄肉化研磨加工ライン、熱間ワークパレタイズロボット
主な主なロボットシステム
| 主なロボットシステム | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| ハンドリング(組立)ロボットシステム | ||
| ビジョンピッキング | 2D・3D(バラ積み) | |
| 溶接・クリーンレーザロボット | ||
| パレタイズ・デパレタイズ、外観検査 |
導入事例・取引先
- 納入実績例: カムシャフト パレタイズシステム、熱間ワークパレタイズロボット、事務用家具部品スポット溶接システム、金庫溶接ロボットシステム
サポート・対応範囲
記載なし
基本情報
| 所在地 | 〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島6丁目13番60号 |
|---|---|
| 創業・設立 | 1948年9月創業、1962年9月設立 |
| 対応工程 | ハンドリング・組立、ピッキング、溶接、パレタイズ、外観検査 |
| 対応メーカー(公式記載) | 記載なし |
| テスト・デモ設備 | 記載なし |
| 補助金支援 | 記載なし |
| SIer協会 | 記載なし |
| 公式サイト | http://www.toyoriki.co.jp/ |
まとめ
東洋理機工業株式会社のロボットSIer 中小企業について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
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