板金加工の試作・小ロット · 会社紹介
株式会社アーバンカンパニー
川崎の精密試作板金の専門会社として1987年創業。手描きの構想段階から、プレス・絞りまで
編集部コメント絞りを含む試作・構想段階から
向いている人 絞りやプレス形状を含む試作を、手描きの構想段階から相談したい開発者に向きます。機密管理の方法を公式に書いています。
確認しておきたい点 納期の数字は公式に記載が見つかりませんでした。材質・板厚はアルミについてのコラムの目安です。
株式会社アーバンカンパニーの板金加工 試作
アーバンカンパニーは神奈川県川崎市高津区の会社で、1987年8月に精密試作板金の専門会社として創業しました。精密板金と金属プレス・絞り加工の分野で、試作・小ロット製造を多数手がけてきたと記載しています。
図面が完成していない手描きの構想段階から相談でき、手書きのスケッチや3D CADデータからも打ち合わせできます。試作1点からの見積や納期の相談にも応じます。2019年にISO9001を取得しました。
設備はAMADAのレーザーマシンやベンダー、プレスです。図面や金型、プロジェクトの情報は保管期限を決めて管理し、協業する関連会社とも機密保持誓約書を交わしています。アルミ試作板金のコラムでは、曲げ割れを防ぐ最小曲げRの考え方を、板厚ごとの数字で説明しています。機密保持の体制を公式に詳しく書いている点も特徴です。
株式会社アーバンカンパニーの特徴
1987年8月に精密板金を専門に扱う会社として創業。精密試作板金の試作を専門に扱う会社として創業と記載
精密板金および金属プレス・絞り加工の分野で、試作・小ロット製造を多数手がけてきた
図面が完成していない手描き構想段階からの相談も可能
手書きのスケッチや3D CADデータからでも打ち合わせが可能
FAQ: 試作1点からの見積や納期の相談が可能
2019年に品質マネジメントシステム規格のISO9001を取得
設備: AMADA製レーザーマシン(QUATTRO、LC1212A4NT)、ベンダー(FMB-062)、プレス(SPH-30C)など
図面・金型・プロジェクト内容は保管期限を設けて管理し廃棄。協業する関連会社とも機密保持誓約書を取り交わす
コラムで、アルミ板金では最小曲げR=1.0t〜2.0t以上を確保するのが設計上の安全策とされると説明。A5052-H32は板厚1.0t未満でR0.5〜1.0t、2.0mm以上で最小R1.0t〜1.5t程度を推奨
コラムで、アルミ試作板金の曲げ割れや傷は、最小曲げRの設定・圧延方向の考慮・エッジ処理の3つの基本設計・加工アプローチで防げると説明
コラムで、A5052-H32を試作板金で広く使われる材質として解説
コラムFAQ: 試作1点から対応。CADデータ(STEP・IGES・DXF等)または2D図面を送れば即日〜翌営業日以内に見積を提出
コラムの対応板厚目安: A1100・A1050は0.5〜5.0mm、A5052は0.5〜6.0mm以上、A6061・A2024は1.0〜4.0mm
主な主なサービスと加工
| 主なサービスと加工 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| 精密試作板金 | 試作 | 1点から |
| 金属プレス・絞り加工 | 成形 | 試作・小ロット |
基本情報
| 所在地 | 〒213-0014 神奈川県川崎市高津区新作4丁目8番地4号 |
|---|---|
| 創業 | 1987年8月 |
| 電話 | 044-888-5761 |
| 対応材質 | アルミ(A1100・A1050・A5052・A6061・A2024をコラムで紹介)ほか |
| 板厚 | アルミは0.5〜6.0mm以上(材質別の目安、コラム) |
| 最小ロット | 1点から |
| 納期の目安 | 記載なし |
| 見積 | 即日〜翌営業日以内(CADデータ・2D図面送付時) |
| 図面なし対応 | 手描きの構想段階・スケッチから相談可 |
| 主な設備 | AMADAレーザーマシン、ベンダー、プレス |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://www.kk-urban.co.jp/ |
まとめ
株式会社アーバンカンパニーの板金加工 試作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.kk-urban.co.jp/
- https://www.kk-urban.co.jp/media/Column/a67
- https://www.kk-urban.co.jp/media/Column/a68
- https://www.kk-urban.co.jp/company.html
- https://www.kk-urban.co.jp/equipment.html
- https://www.kk-urban.co.jp/faq.html
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】板金加工の試作会社おすすめ3選
1個からの試作を、とにかく急ぐなら
CREST PRECISION株式会社
新規試作を月平均3955件。最短当日、初めての取引でも最短3日で出てくる
長野県岡谷市の精密板金会社で、新規の試作板金を月平均3955件手がけると公式に記載している。FAQで最短納期は当日、初回は品質レベル合わせのため最短3日間と答え、溶接ものも最短当日中の納品に対応する。見積は試作ページで1時間以内をうたい、FAQでは営業時間内の平均4時間、15時までの依頼の95%を当日回答。少量は「1個/ロット~10個/ロットが大好きです。」と書いている。
装置の筐体・カバーを、量産を見据えて試作するなら
株式会社佐藤電機製作所
筐体・フレーム専門サイトを運営。10cm角〜2m×1m、試作から月産1000個まで
山梨県山梨市の精密板金会社で、筐体とフレームに特化した「精密筐体・フレームファクトリー」を運営する。10cm×10cm〜2m×1mの筐体・フレームを得意とし、最短3日・通常30日以内。試作は1個から受け、試作段階から量産を見据えた設計を行うと記載する。板厚は0.8〜3.2mmの筐体を多く扱い、量産はヌキだけの製品で月産1000個位まで実績がある。
ステンレスを溶接して、研磨まで仕上げるなら
株式会社小花製作所
食品・医薬品機械向けのステンレス板金。TIGからロボット溶接、#800のバフ研磨まで自社
群馬県佐波郡玉村町で1964年4月に創業した板金・製缶の会社で、「ステンレス精密板金・製缶加工センター」を運営する。ロット1個から受け、SUS304・SUS316L・SUS430のほか鉄、チタン、アルミ、銅に対応。板厚はt0.5〜t25の実績が多く、t30〜t40クラスもある。溶接はTIG、ファイバーレーザー溶接、半自動、ロボット溶接、バフ研磨は#800の鏡面まで自社で行う。