アクセサリーの小ロット製作 · 会社紹介
銀工房
少ない数でも「もちろん大歓迎」。量産品サンプルは〜5,000円の有料
編集部コメント少数で、原型代とサンプル代を抑えて
向いている人 少ない数の初回を、原型代とサンプル代の目安を見ながら決めたい事業者に向きます。原型製作費は大抵1万〜3万円、量産品サンプルは〜5,000円と公開され、原型は保管されてリピートに使えます。ラフスケッチや切り抜き写真からも相談できます。
確認しておきたい点 最小ロットの具体的な個数と単価は公式に記載なし。所在地の番地・法人名が確認できず、詐欺サイトへの注意喚起も出ているため、問い合わせ先を確かめてください。
銀工房のアクセサリー 小ロット 製作
銀工房は、琵琶湖をのぞむ場所に工房を持つアクセサリーの製作所で、創業30年とされています。国内の工房と海外の提携工場で作業を分担し、アクセサリーを仕入れるのが初めての依頼者が多いと紹介されています。
FAQでは、少ない数の発注に「もちろん大歓迎です」と答えていて、小ロット・大ロットを問わず受けています。原型の製作費はデザインによりますが「大抵は¥10000〜¥30000の間」で、原型は保管されてリピートに使えます。デザイン変更による作り直しは別途有料です。
量産品のサンプルは、希望すれば5,000円までの有料で作れます。見積は電話で聞き取りをしたあと概算を出し、原型の完成時に詳しい金額が出る流れです。会社概要を転載した詐欺サイトへの注意喚起が出ているため、問い合わせ先は公式ドメインで確かめてください。
銀工房の特徴
「少ない数でも発注できますか? もちろん大歓迎です」「小ロット、大ロット問わず」。具体的な個数の記載なし
「原型の製作費はデザインにも左右されますが大抵は¥10000〜¥30000の間です」。デザイン変更による作り直しは別途有料
量産品サンプルは希望時に有料(〜5,000円まで)
原型は全て保管され、リピートは品番と個数の連絡で再生産
電話ヒアリング後に概算見積、原型完成時に詳細見積
基本情報
| 所在地 | 所在地の番地は公式ページ本文に記載なし(「琵琶湖をのぞむゆったりとした場所」「山と湖に囲まれた」)。「国内工房と海外の提携工場での作業体制」 |
|---|---|
| 運営会社 | 会社名(法人格)・設立年・代表者の公式記載を取得できず。「創業30年」との記述あり。2021年に会社概要を転載した詐欺サイトへの注意喚起あり |
| 対応素材 | プラチナ、金(イエロー/ピンク/ホワイト)、銀、ピンクシルバー、ステンレス、真鍮、その他金属、樹脂(エポキシ/アクリル)、木材、プラスチック等 |
| 加工・工程 | 原型製作、量産(製法の詳細な明記なし)、レーザー加工ページあり |
| 依頼できる人 | 記載なし(「アクセサリーを仕入れるのは初めて」の客が多いとの記述) |
| 問い合わせ | 電話、FAX、メール、質問フォーム(電話番号・FAX番号は取得ページに記載なし) |
| 公式サイト | http://www.ginkobo.co.jp/ |
まとめ
銀工房のアクセサリー 小ロット 製作について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
銀工房が登場する記事
- 最小ロットの書き方を読み解く|1個・1色・1型1色・ペア・最低取引金額の違いと確かめ方 · アクセサリーの製作会社が公式サイトに書く最小ロットは、「1色30個」「1型1色各36個」「30組」「最低取引金額20万円」など数え方がばらばらです。表記ごとの意味、色やペアの数え方、素材でロットが変わる例、小ロット対応とだけ書く会社への確かめ方を整理します。
- アクセサリーを1個だけ作るときの費用の内訳|初期費用・地金・最低工賃と、一点ものとサンプルの違い · オリジナルのアクセサリーを1個だけ作るときに、何にいくらかかるのかを、初期費用(原型・デザイン)、地金代、鋳造の最低工賃に分けて、各社が公開している数字で整理。一点ものとサンプル1個の違い、価格が先に分かるサービス、見積の頼み方まで。
- 10個と100個で何が変わるか|単価・工程・納期・在庫を、アクセサリーの小ロットで比べる · アクセサリーを10個作るか100個作るかで、1個あたりの単価、変わらない工程、素材ごとの数量の効き方、納期、在庫の持ち方がどう変わるかを、各社の公式記載で整理。10個から受ける会社と、30〜50個が基準の会社の違いと、数量の決め方まで。
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- 在庫を持たずに受注生産で売りたい|型を残す条件、締切から納品までの日数、作り足しの注意点 · オリジナルのアクセサリーを予約・受注生産で販売したい人向けに、型を保管してもらう条件、予約の締切から逆算する製作日数、少ない受注数でも頼める会社、価格を先に告知するときの注意、2回目以降の発注で確かめることを各社の公式記載で整理します。
- ポップアップやハンドメイドイベントの第一弾を、数種類×少数で作りたい|型の数と種類の組み方、日程と納品形態 · ポップアップストアやハンドメイドイベントに出す最初のコレクションを、数種類のデザインを少しずつ作ってそろえたい人向けに、型の数と初期費用の関係、同じ型で種類を増やす方法、種類×数量の組み方、開催日からの逆算、個包装と納品先、発注メモを各社の公式記載で整理します。
- 試作を2回、3回と作り直して形を詰めたい|修正の費用の扱いと、どの段階で直すと軽く済むか · アクセサリーの試作を何度か作り直して形を詰めたい人向けに、修正が軽く済む段階、修正料金の扱いを公開している会社、3Dの画像で分かることと現物でしか分からないこと、試作を早く回せる会社、試作の回数と総額の考え方、修正指示の書き方を各社の公式記載で整理します。
参照元
- http://www.ginkobo.co.jp/faq/index.html
- http://www.ginkobo.co.jp/flowchart/index.html
- http://www.ginkobo.co.jp/information/index.html
- http://www.ginkobo.co.jp/
※2026年9月24日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【数量別】アクセサリーの小ロット製作会社おすすめ3選
1個から始めて、売れた分だけ作り足すなら
PRGEMILYA(ジェミリア)
1個の特注も、サンプル1個も、見積の形を分けて
最低ロットを設けず、シルバー925・K18・K10・プラチナ900・真鍮のいずれも1個から製作する。1個の特注とサンプル1個で見積の形を分け、2〜30個・31〜99個の進め方まで公式に示している。原型は最終発注から6か月保管し、期間内の作り足しは原型代がかからない。
3Dデータがあり、1個をすぐ金属にしたいなら
CASTY
データを上げれば、1個の金額がその場で出る
「1個から製作OK」とうたうネット金属鋳造で、STL・OBJの3Dデータをアップロードすると自動で見積が出る。SV925のペンダント8,500円から(鏡面研磨込)、真鍮の精密パーツは量産価格で3,500円からなど参考製作価格を公開し、納期は最短12営業日。
6個〜30個の初回ロットを国内生産で作るなら
有限会社スペース
素材で決まる初回ロット。貴金属なら6個から
素材別の最小ロットを公開していて、K10・K18・プラチナは1色6個/ペアから、SV925は12個から、合金は30個からで、いずれも国内生産。サンプル約2週間・量産約4〜6週間と日数も明快で、FAQでは個人でも条件に同意すれば卸・OEM/ODMのいずれも取引できるとしている。