アルミ加工の会社 · 会社紹介
有限会社小泉精機製作所
長野・諏訪のアルミ切削特化。A5052〜7075、〜600×1,000mm、1〜1000個、アルマイト・硬質も手配
編集部コメント精度の目安が明確なアルミ切削
向いている人 アルマイト込みのアルミ部品を1個から、精度の目安を確かめてから頼みたい場合に向きます。
確認しておきたい点 アルマイトは手配での対応です。図面なしの扱いは記載がありません。
有限会社小泉精機製作所のアルミ加工 会社
小泉精機製作所は長野県諏訪市のアルミ切削加工とアルミダイカスト二次加工の会社で、1984年(昭和59年)5月に設立しました。「アルミ切削加工」に特化していると記載しています。
A5052・6061・6063・2017・7075などアルミ全般に対応し、加工サイズは〜600×1,000mm、ロットは1個〜1000個と書いています。穴深さ・穴ピッチ・穴径などの公差は±1/100mm(目安)で、5/100mmの微細穴の例もあります。図面を送れば最短で当日に見積を回答するとし、見積回答は最短1営業日以内とも記載しています。
アルマイト(黒・白・カラー)、硬質アルマイト、レイデント処理などアルミの処理全般を手配し、図面だけ用意すれば材料手配から加工、表面処理まで一貫で任せられます。2021年にISO9001の認証を取得しました。
有限会社小泉精機製作所の特徴
「アルミ切削加工」に特化
A5052・6061・6063・2017・7075などアルミ全般に対応
単品・小ロットOK、1個から製作。ロット1個〜1000個、加工サイズ〜600㎜×1,000㎜
穴深さ、穴ピッチ、穴径、外径内径公差等±1/100㎜(目安)。微細穴加工(5/100mm)
図面を送付すれば最短で当日に見積回答(最短1営業日以内)
アルマイト(黒・白・カラー)、硬質アルマイト、レイデント処理などアルミ処理全般。材料手配から表面処理まで一貫
1984年(昭和59年)5月設立、従業員23名
2021年6月にISO9001の認証を取得(新着情報)
主な主な加工とサービス
| 主な加工とサービス | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| アルミ切削加工・旋盤加工 | 切削 | 1個〜1000個 |
| アルミダイカスト二次加工 | 切削 | |
| アルマイト等の処理手配 | 後処理 | 黒・白・カラー・硬質 |
基本情報
| 所在地 | 〒392-0131 長野県諏訪市湖南963-1 |
|---|---|
| 加工の種類 | マシニング、旋盤、ダイカスト二次加工 |
| 対応合金 | A5052・6061・6063・2017・7075などアルミ全般 |
| 最大サイズ | 〜600×1,000㎜ |
| ロット | 1個〜1000個 |
| 表面処理 | アルマイト(黒・白・カラー)、硬質アルマイト、レイデントを手配 |
| 納期の目安 | 記載なし(短納期・特急は相談) |
| 見積 | 最短当日(「最短1営業日以内」とも記載) |
| 図面なし対応 | 記載なし |
| 主な設備 | マシニングセンタ、旋盤 |
| 公式サイト | https://www.e-koizumi.co.jp/ |
まとめ
有限会社小泉精機製作所のアルミ加工 会社について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
有限会社小泉精機製作所が登場する記事
- アルミ合金の選び方|A5052・A6061・A6063・A7075・A2017の違いと、合金名を公式に挙げる会社【2026年版】 · アルミ加工の見積では、合金名で費用も得意な会社も変わります。1000〜7000番台の大まかな違い、工法との相性、合金名を公式に挙げている掲載会社と、図面に書くときの注意点をまとめました。
- アルミのアルマイトと表面処理の頼み方|社内処理と手配の違い、色・硬質・前処理の伝え方【2026年版】 · アルミ部品の仕上げは、アルマイト・化成処理・めっき・塗装から目的で選びます。加工会社が社内で処理するのか手配するのか、色や前処理をどう伝えるかを、掲載21社の公式情報をもとに整理しました。
- アルミ加工の種類と使い分け|切削・押出・板金溶接・プレスのどれで作るか【2026年版】 · アルミ部品は、削り出す・押し出す・板を曲げて溶接する・プレスで成形するの4つの作り方で頼む会社が変わります。形と数量から工法を選ぶ考え方と、掲載21社の公式情報にある対応範囲をまとめました。
- アルミ加工の見積の取り方|伝える項目、費用が変わる理由、図面なしで相談できる会社【2026年版】 · アルミ加工の見積は、合金・寸法・数量・表面処理の伝え方で、返ってくる早さも金額も変わります。見積に必要な項目、費用が上下する理由、見積の速さや図面なしの扱いを公式に書いている掲載会社をまとめました。
- アルミ部品を加工からアルマイト・印刷・組立まで1社に任せる|一貫で受ける会社の範囲を比較【2026年版】 · アルミの部品を、切削やプレスからアルマイト、シルク印刷、組立まで1つの窓口で仕上げたいときの会社選びをまとめます。社内で完結する工程と手配になる工程、外観部品で決めておくことを、掲載会社の公式情報で比べました。
- 1mを超えるアルミ大物の加工|削り出しと溶接製缶の上限サイズ、アルマイトできる大きさを比較【2026年版】 · 装置のベースプレートやフレーム、大型のケースなど、1mを超えるアルミ部品を作るときの会社選びをまとめます。削り出しのストロークと溶接製缶の上限、アルマイト槽の大きさ、運搬まで、掲載会社の公式情報で比べました。
- アルミの切削部品を1個から急いで作る|納期・見積の早さを公式に書く会社と頼み方【2026年版】 · アルミの削り出し部品を1個だけ、できるだけ早く手に入れたいときの会社選びをまとめます。最短の日数や見積の早さを公式に書いている掲載会社、合金とサイズの上限、急ぎの依頼で伝えることを整理しました。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】アルミ加工の会社おすすめ3選
アルミの切削部品を、アルマイト込みで1個から頼みたいなら
株式会社トクヨシ精機
A5052・A6061・A7075を1〜2,000個。平均2週間以内、最短即日。アルマイトや無電解ニッケルも一括で手配
埼玉県川口市で1970年に創業した精密加工会社で、アルミ切削加工の専用ページにA5052・A6061・A7075を中心に1〜2,000個の小ロットを受けると書いている。標準的な納期は平均2週間以内、切削部品は最短即日とし、アルマイト・三価クロメート・無電解ニッケルの表面処理と焼入れ・溶接・塗装などの前後工程を一括で手配する。
1mを超えるアルミのベースやフレームを削り出すなら
株式会社カジテック
門型5面加工機で4000×2400×1200mm。1000×1000なら平面度・平行度0.05を切削のみで
大阪府門真市のアルミ切削加工会社で、専用サイト「アルミ切削.COM」に三菱重工の5面門型マシニングセンタで4000×2400×1200mmの大物アルミを削ると記載している。1000×1000mmなら平面度・平行度0.05を切削のみで対応するとし、大物マシニング・5面加工は1〜20ケ、5軸加工は1〜50ケと加工ごとのロットを公開している。
アルミの架台・タンク・ケースを溶接で1点から作るなら
大常アルミ工業有限会社
最大500cm・板厚2〜50mm・重さ1tまで。資格者5名のTIG・MIG溶接で1点物から
横浜市都筑区のアルミ製缶板金・アルミ溶接の専門会社で、加工範囲を最小10cmから最大500cm、板厚2mm〜50mm、重さ1tまで、ロット1点からと公開している。従業員9名のうち5名がJIS Z 3811アルミニウム溶接技術資格者で、A1050からA7075まで対応する合金を番台ごとに例示している。