自動ドア · メーカー紹介
寺岡オートドア株式会社
TERAOKAブランドの自動ドアを、北陸・中国・九州・沖縄で販売・保守
編集部コメント北陸・中国・九州のTERAOKA窓口
向いている人 北陸(金沢・福井・富山)、中国(広島・岡山)、九州(九州支店・北九州・大分・佐賀・長崎)・沖縄でTERAOKAブランドの自動ドア開閉装置やリニアモータ式自動ドア、防音・気密ドアを設置・保守したい発注に向きます。寺岡自動ドア開閉装置の全国総発売元(卸売)として販売・施工・保守・メンテナンスを行い、関係会社に茨城寺岡オートドア・寺岡オートドア長野があります。
確認しておきたい点 寺岡オート・ドアシステムとは別会社で、寺岡自動ドア開閉装置の全国総発売元(卸売)という関係です。対応施設・施工事例・保守の詳細(受付時間・定期点検)は公式に記載なしです。
寺岡オートドア株式会社の自動ドア
寺岡オートドアは1963年設立、東京都大田区の会社です。寺岡自動ドア開閉装置の全国総発売元(卸売)で、販売・施工・保守・メンテナンスも行っています。名前は似ていますが、寺岡オート・ドアシステムとは別の会社です。
扱うのは、TERAOKAブランドの自動ドア開閉装置やリニアモータ式自動ドアです。強化ガラスドアや防音・気密ドア、ステンレスサッシ、防火設備もあります。拠点は東京の本社のほか、金沢・福井・富山、広島・岡山、九州支店・北九州・大分・佐賀・長崎、沖縄にあります。関係会社として、茨城寺岡オートドアと寺岡オートドア長野があります。
北陸や中国、九州、沖縄でTERAOKAブランドの自動ドアを入れたい場合や、保守を頼みたい場合の窓口になります。一方で、対応施設や施工事例、保守の受付時間・定期点検の内容は公式に記載がありません。依頼する前に確かめておくと安心です。
寺岡オートドア株式会社の特徴
寺岡自動ドア開閉装置の全国総発売元(卸売)並びに販売・施工・保守・メンテナンス
主な製品
| 製品 | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| TERAOKAブランド自動ドア | 引戸ほか | 全国総発売元 |
| リニアモータ式自動ドア | 引戸 |
サポート・対応範囲
保守: 販売・施工・保守・メンテナンス事業と記載。詳細未取得 拠点: 本社東京のほか金沢・福井・富山・広島・岡山・九州支店・北九州・大分・佐賀・長崎・沖縄。関係会社:茨城寺岡オートドア、寺岡オートドア長野
基本情報
| 所在地 | 〒146-0083 東京都大田区千鳥3丁目19番3号 |
|---|---|
| 設立 | 1963年6月8日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 111名(2026年5月期) |
| 電話 | 03-3758-3299(総務・経理部)/03-3758-3531(営業部) |
| 種別 | 販売・施工・保守 |
| 対応ドア | 自動ドア開閉装置・強化ガラスドア・防音・気密ドア・ステンレスサッシ・防火設備・リニアモータ式自動ドア |
| 拠点・対応エリア | 本社東京のほか金沢・福井・富山・広島・岡山・九州支店・北九州・大分・佐賀・長崎・沖縄。関係会社:茨城寺岡オートドア、寺岡オートドア長野 |
| 保守体制 | 販売・施工・保守・メンテナンス事業と記載。詳細未取得 |
| 公式サイト | https://www.teraoka-autodoor.co.jp/ |
まとめ
寺岡オートドア株式会社の自動ドアについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
寺岡オートドア株式会社が登場する記事
- 防火設備の自動ドアと定期報告|遮炎性能・感知器連動・建築基準法12条【2026年版】 · 防火設備用自動ドアは、加熱開始後20分間の遮炎性能を持つ国土交通大臣認定の防火戸です。全国自動ドア協会加盟各社の認定仕様、防火区画の危害防止機構(施行令112条19項)、建築基準法12条の定期報告の流れ、防火戸を扱う会社を整理しました。
- クリーンルーム・研究施設に気密の自動ドアを入れたい|エアシャワー連動・防爆・防振の選び方【2026年版】 · クリーンルームや研究施設の自動ドアは、気密、エアシャワーとの連動、振動の少なさ、防爆、電磁波の遮蔽といった条件の組み合わせで選びます。気密・防爆・遮蔽の製品を公式サイトに載せる会社と、工場・研究施設の事例、仕様書に書く項目を整理しました。
- 病院・クリニックの入口と気密・遮音ドアを整えたい|医療施設向け自動ドアの選び方【2026年版】 · 病院・クリニックの自動ドアには、ストレッチャーが通る開口幅、手術室・検査室の気密・遮音・X線遮蔽、非接触スイッチによる衛生、24時間止まらない保守の4つが求められます。公式サイトに医療施設向けの製品と事例を載せる会社を、動線ごとに整理しました。
参照元
※2026年9月29日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】自動ドアメーカーおすすめ3選
店舗・ビル・公共施設の入口を新設・更新するなら
ナブテスコ株式会社(NABCO 自動ドア)
駅・空港・病院で使われる標準。全国の販売施工網で、どこでも同じ保守が受けられる
引戸の開閉装置は軽量から超重量まで5クラス、防火戸・気密遮音・回転ドア・高速シートドアまで一社でそろう。次世代標準機NATRUSは安全規格JIS A 4722に準拠し、開閉ごとの安全試験機能を持つ。羽田空港・JR博多駅・虎ノ門ヒルズなどの施工事例を公式に載せ、東日本はナブコシステム、西日本はナブコドアなど全国16社の正規販売施工会社が保守を担う。
止められない入口の保守で選ぶなら
フルテック株式会社
24時間365日の修理受付と遠隔監視。技術者は全員正社員の上場会社
業界でいち早く24時間365日の修理受付と、IoT遠隔モニタリングによる自動ドア保守を始めたと公式に掲げる。技術者は全員正社員で、自動ドア施工技能士の指導のもと全国自動ドア協会の安全ガイドラインに沿って点検する。JIS A 4722対応の保守契約プランを用意し、札幌から福岡まで拠点を持つ。渋谷ヒカリエ・平塚市本庁舎などの事例を公開。
工場・物流・食品の高速シートシャッター、スイングドアなら
株式会社ユニフロー
最大2.0m/s・50万回耐久の高速シートシャッター。スイングドアは国内シェア85%(自社推計)
高速シートシャッター「スムーザー」は最大2.0m/秒、ワイドタイプで幅10m×高さ6m、耐久設計50万回。開口部の熱損失を約80%削減し、防虫オレンジシート・水切り仕様・静電気除電など食品・物流の現場向けの仕様がそろう。スイングドア(自在扉)はJIS A 4702の耐久回数の約5倍を性能基準とし、1991年からの累計出荷は5万台・18か国。年1回・年2回の定期点検プランと交換部品の目安を公開する。