3比較ハブクリーンブース

クリーンブース · メーカー紹介

有限会社環境エンジニアリング

天吊りで中柱なしの大空間や、補強不要の自立ブースまでオリジナル設計

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント柱のない大空間なら

向いている人 柱を立てたくない大空間や、天井から吊れない現場で大型ブースを作りたい場合に向きます。

確認しておきたい点 対応できる清浄度の範囲は公式ページに数値がありません。

有限会社環境エンジニアリングのクリーンブース メーカー

環境エンジニアリングは2005年1月設立、埼玉県川口市に本社を置く会社です。資本金は300万円で、クリーンブースとクリーンルームの設計・製造・施工を事業にしています。

クリーンブースはアルミやスチールのフレームと、ビニールシートやアルミサンドイッチパネルで空間を仕切るオリジナル設計です。大型では既設天井からの天吊り方式で内部に柱を立てずに作れ、高さはアルミで5.0mまで可能、天井からの補強がいらない自立ブースも施工できると書いています。

標準仕様はアルミ押出型材のフレーム、帯電防止ビニールシート、5〜20m³/minのFFU、HEPAと不織布のフィルター、AC100VかAC200Vです。フィルター詰まりは風速センサーの警告灯か微差圧計で知らせます。改修やレイアウト変更、アフターサービスにも対応し、価格の記載はありません。

有限会社環境エンジニアリングの特徴

事業内容は「クリーンブースの設計・製造・施工」「クリーンルームの設計・製造・施工」

既設天井からの天吊り方式で、大空間でも内部に柱を立てずに設置可能。高さ方向もアルミの場合で5.0mまで可能

天井からの補強が不要な自立ブースの施工も可能

標準仕様: アルミ押出型材、帯電防止ビニールシート(透明0.5t)、FFU 5〜20m³/min、HEPA(メイン)・不織布(プレ)、AC100VまたはAC200V、風速センサーによるフィルター詰り警告灯又は微差圧計

日本では旧規格のFederal Standard(クラス1,000、10,000)がいまだに一般的と説明

周壁をアルミサンドイッチパネルに変更し、空調機やエアシャワーと組み合わせれば本格的なクリーンルームに近い性能を発揮

スチール製は一般的なアルミ製に比べて大空間を作り出せ、システム化で継ぎ足せば作業環境の拡大もはかれる。軽量タイプはキャスターで移動でき、レイアウト変更に柔軟に対応

改修やレイアウト変更では既存機器の再活用や今後想定される変更を見越した設計を重視

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
一般的なクリーンブースアルミ+帯電防止ビニールキャスターで移動可
簡易クリーンルーム化(パネル)アルミサンドイッチパネル空調機・エアシャワーと組み合わせ
大型クリーンブース(天吊り・自立)アルミ・スチール中柱なし、高さ5.0mまで(アルミ)

導入事例・用途

  • 鉄骨構造を採用し内部空間を確保した大型クリーンブースの事例を公開

基本情報

所在地〒334-0012 埼玉県川口市八幡木3-16-15
設立2005年1月
資本金300万円
構造アルミ・スチールフレーム+帯電防止ビニールまたはアルミサンドイッチパネル
清浄度記載なし(業種・工程別の参考清浄度表あり)
FFU・フィルターFFU 5〜20m³/min、HEPA+不織布
サイズ簡易〜大型(アルミで高さ5.0mまで)
納期・移設改修工事・レイアウト変更に対応(納期の記載なし)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://kankyo-eng.jp/

まとめ

有限会社環境エンジニアリングのクリーンブース メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

有限会社環境エンジニアリングが登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】クリーンブースメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

価格を見て、できるだけ早く入れたいなら

トヨシマ電機株式会社

即納品は在庫があれば1週間程度。税込価格を型式とサイズごとに公開

即納対応品TBU-Aシリーズはクラス10,000の3サイズで在庫があれば1週間程度、オーダーメイドのCBシリーズとサイズ変更対応のTBU-Bシリーズは最短2週間程度と公式に書いている。価格例を税別・税込の両方で公開し、TBU-Aの1,500角は195,000円(税込214,500円)、CBの3000W×2000D×2000H・クラス10,000は409,000円(税込449,900円)。

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2

ISO5などの高い清浄度を、型式の数値で比べて選ぶなら

日本エアーテック株式会社

全面層流型のISO5から乱流式のISO7まで、風量と循環回数を型式ごとに公開

アルミ型クリーンブースMCBはISO5(クラス100)、ISO6(クラス1,000)、ISO7(クラス10,000)などに対応し、全面層流型MCB06-262820A5はISO5で処理風量約120m³/min・循環回数約470回/時、乱流式MCB06-303020T7はISO7で約15m³/min・約50回/時と公開している。主要部品の標準化・在庫化で短納期を実現したと書く。

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3

防爆・空調付き・装置囲いなど、既製品に合わない特殊仕様なら

蒲田工業株式会社

富士・三重の自社工場でアルミフレームを加工し、完全オーダーメイドで施工

現地測量・設計からアルミフレームの加工・切断、施工まで一括で請け負うと書き、清浄度はクラス100〜100000(ISOクラス5〜8)。空調付き、ステンレス製、防爆、防塵・防虫、射出成形機用、フィルム巻取り用、包装機用、充填用のブースとマシンカバーをラインナップしている。

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