3比較ハブクリーンブース

クリーンブース · メーカー紹介

三共空調株式会社

FFU台数の決め方を公開する、食品の充填・包装向けクリーンブースCB-6/CB-7

公式サイト情報の確認日 2026年10月1日

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編集部コメント食品の充填・包装なら

向いている人 食品工場で、充填・包装の工程だけをクリーン化したい場合に向きます。FFU台数の根拠を説明してもらいやすい会社です。

確認しておきたい点 価格や納期、フレームの材質は公式ページに記載がありません。

三共空調株式会社のクリーンブース メーカー

三共空調は1971年12月創立(創業1969年6月)、大阪府四條畷市に本社と工場を置く会社です。資本金は4,500万円で、三和グループの空調設備の会社として、食品工場のサニタリー区域の機器や局所クリーン化の機器を作っています。

クリーンブースCB-6/CB-7は、食品の充填・包装のためのクリーンスペースを必要な場所につくる設備です。FFU(ファン・フィルタ・ユニット)で清浄化し、清浄度クラスはClass5(100)〜Class8(100,000)に対応します。

公式ページでは、ブース容積と清浄度から換気回数を決め、必要風量とFFU台数を出す手順を例つきで説明しています。Class7なら換気回数40回程度とし、5.0×2.0×3.0mのブースでは必要風量20m³/min、10m³/minのFFUなら2台という例です。価格の記載はありません。

三共空調株式会社の特徴

清浄度クラスClass5(100)~Class8(100,000)に対応。FFU(ファン・フィルタ・ユニット)による清浄化

換気回数の目安: Class5(100)は300回程度、Class6(1,000)は80回程度、Class7(10,000)は40回程度、Class8(100,000)は20回程度

必要風量Q(m³/min)=換気回数N×ブース容積V÷60。例: 5.0×2.0×3.0mでClass7なら20m³/min、10m³/minのFFUで2台

「従来使われていた米国連邦規格(Fed.Std.209E)は、2001年にISOに改められて廃止」と注記

作業場の一部や設備機械、ラインの一部だけを局所的に高清浄度化したクリーンスペースを比較的簡易かつ安価に作れる。組み立て簡単、レイアウト自在

FFU(ファン・フィルタ・ユニット)はファン付きの高性能(HEPA)フィルタユニットで、クリーンルームやクリーンブース、精密製造装置の天井に設置すると説明

旧規格の数値は0.5μm粒径を基準とした粒子が1立方フィート中に含まれる上限数を表すと説明

主な主な製品と仕様

主な製品と仕様種類備考
クリーンブース CB-6/CB-7フレーム+FFUClass5(100)~Class8(100,000)、自由設計
簡易陽圧ユニット局所クリーン化作業場内を陽圧に保つ

導入事例・用途

  • 食品の充填・包装のためのクリーンスペース

基本情報

所在地本社 〒575-0042 大阪府四條畷市蔀屋本町1番32号
設立1971年12月9日(創立、創業1969年6月1日)
資本金4,500万円
構造組み立て式(レイアウト自在)、FFU搭載
清浄度Class5(100)~Class8(100,000)
FFU・フィルターFFU(ファン付きの高性能(HEPA)フィルタユニット)
サイズ自由設計
納期・移設メンテナンス・移動が簡単・迅速にできる設計(納期の記載なし)
価格の記載記載なし
公式サイトhttps://sankyo-ku.co.jp/

まとめ

三共空調株式会社のクリーンブース メーカーについて、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。

三共空調株式会社が登場する記事

参照元

※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。

【用途別】クリーンブースメーカーおすすめ3選

※2026年10月時点の公式サイト情報をもとに編集チームが選定。選定基準。

1イチオシ

価格を見て、できるだけ早く入れたいなら

トヨシマ電機株式会社

即納品は在庫があれば1週間程度。税込価格を型式とサイズごとに公開

即納対応品TBU-Aシリーズはクラス10,000の3サイズで在庫があれば1週間程度、オーダーメイドのCBシリーズとサイズ変更対応のTBU-Bシリーズは最短2週間程度と公式に書いている。価格例を税別・税込の両方で公開し、TBU-Aの1,500角は195,000円(税込214,500円)、CBの3000W×2000D×2000H・クラス10,000は409,000円(税込449,900円)。

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2

ISO5などの高い清浄度を、型式の数値で比べて選ぶなら

日本エアーテック株式会社

全面層流型のISO5から乱流式のISO7まで、風量と循環回数を型式ごとに公開

アルミ型クリーンブースMCBはISO5(クラス100)、ISO6(クラス1,000)、ISO7(クラス10,000)などに対応し、全面層流型MCB06-262820A5はISO5で処理風量約120m³/min・循環回数約470回/時、乱流式MCB06-303020T7はISO7で約15m³/min・約50回/時と公開している。主要部品の標準化・在庫化で短納期を実現したと書く。

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3

防爆・空調付き・装置囲いなど、既製品に合わない特殊仕様なら

蒲田工業株式会社

富士・三重の自社工場でアルミフレームを加工し、完全オーダーメイドで施工

現地測量・設計からアルミフレームの加工・切断、施工まで一括で請け負うと書き、清浄度はクラス100〜100000(ISOクラス5〜8)。空調付き、ステンレス製、防爆、防塵・防虫、射出成形機用、フィルム巻取り用、包装機用、充填用のブースとマシンカバーをラインナップしている。

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