金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介
株式会社高津製作所
新潟・三条のステンレス加工とグラフィック。ワーク1250×1250、dxf・dwg・aiから切り文字や看板を切る
編集部コメントデザインデータから切り文字
向いている人 看板の切り文字やサインのように、デザインデータから薄いステンレスを切りたい場合に向きます。
確認しておきたい点 板厚はステンレス2mm・スチール6mmまでです。
株式会社高津製作所のレーザー加工 依頼
高津製作所は新潟県三条市の会社で、金属加工とグラフィックデザインの融合を掲げています。消火器収納ケースやピクトサインなどの建築金物を作り、カッティングシートや看板の制作も行います。デザイナーや設計者の依頼を形にすることを打ち出しています。
レーザーカットの加工サイズは、ステンレスが厚さ2mmまで、スチール(鉄板)が厚さ6mmまでで、ワークサイズは最大1250×1250です。入力データはCAD(dxf・dwg)で、デジタルデータのトレースにも対応します。Illustratorのデータ(ai・eps)から輪郭を抽出し、CADデータに変換してカットする手順を公開しています。
ステンレスとスチールの溶接も行い、表面処理や塗装、曲げと組み合わせた製品化まで受けます。文字の中の三角部分のように抜け落ちる形状はデータを見て助言すると書いています。単品製作や商品試作、レーザーカットのみの依頼も受け、材料があれば即日対応するとトップページに書いています。
株式会社高津製作所の特徴
新潟県三条市南四日町。金属加工とグラフィックの融合を掲げる
建築金物(消火器収納ケース、ダストシューター、ピクトサインなど)、カッティングシート、サインボードの製作
レーザーカット加工サイズ: ステンレス厚さ2mmまで、スチール(鉄板)厚さ6mmまで、ワークサイズ最大1250×1250
入力データ形式: CAD(dxf・dwg)、デジタルデータトレース対応
イラストレーターデータ(ai・eps)から輪郭を抽出しCADデータに変換してカット
金属溶接(ステンレス・スチール)。表面処理・塗装・曲げ・溶接と組み合わせた製作
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザーカット | 切断 | SUS2mm・鉄6mm |
| 金属溶接 | 後加工 | |
| サイン・グラフィック | デザイン |
加工事例
- ステンレスの切り文字
- ピクトサイン
基本情報
| 所在地 | 〒955-0852 新潟県三条市南四日町3丁目11-18 |
|---|---|
| 加工の種類 | 切断 |
| 発振器 | 記載なし |
| 対応材質 | ステンレス・スチール |
| 板厚 | ステンレス2mm、スチール6mmまで |
| 最大加工サイズ | 1250×1250mm |
| 最小ロット | 単品製作可(個数の記載なし) |
| 納期の目安 | 材料があれば即日対応 |
| 図面データ | dxf・dwg、ai・eps、bmp・jpg・psd等、手書き図面・イラスト |
| 価格の記載 | 記載なし |
| 公式サイト | https://takafact.com/ |
まとめ
株式会社高津製作所のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
株式会社高津製作所が登場する記事
- レーザー加工の図面データの用意|DXF・DWG・Illustrator・手書きの受付状況と注意点【2026年版】 · レーザー加工の見積と製作は、図面データの形式で速さと費用が変わります。掲載各社が受け付けるデータ形式、DXFを渡す利点、Illustratorや手書きから頼むときの流れ、切り文字や小穴の注意点、送信前のチェックリストを整理します。
参照元
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら
坂元鋼材株式会社
24kWのレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm。最短当日・原則2日以内
大阪市西区九条南の鋼板加工センターで、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行う。TRUMPF製の24kW高出力機で0.5mmから40mm厚の鋼板まで切り、加工サイズは2,500mm×6,100mmまで。依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると記載する。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、最短1営業日で加工できる。
レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。