金属のレーザー加工の受託 · 会社紹介 · おすすめ3選 第2位(鋼板の厚板を、大板から数日で切り出すなら)
坂元鋼材株式会社
大阪・西区の鋼板加工センター。24kWレーザーで0.5〜40mm、2,500×6,100mm、最短当日・原則2日以内
編集部コメント鋼板の厚板を急ぎで
向いている人 SS400などの厚い鋼板を、大板から数日で切り出したい場合に向きます。
確認しておきたい点 ステンレスはレーザーで最大15ミリ厚で、ステンレスの厚板なら都ステンレス工業の方が範囲が広いです。
坂元鋼材株式会社のレーザー加工 依頼
坂元鋼材は大阪市西区九条南の鋼板加工の会社で、レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断を一つの拠点で行います。SS400は3.2〜150mmを常時在庫し、厚い鋼板から型切りした部品を出荷しています。
レーザー加工はTRUMPF製のハイパワー機で、24kWの高出力機により0.5mmから40mm厚の鋼板まで切ります。加工サイズは2,500mm×6,100mmの大型まで対応し、精度は板厚や形状により±0.2〜0.3mmです。12ミリ厚に5Φ程度の小さな穴をあける加工もできます。
依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工すると書いています。SS400は在庫があるため最短1営業日で加工でき、ステンレスや高張力鋼などは都度仕入れです。データはDXFで受け、手書きのメモやポンチ絵、現物・型紙の持ち込みにも可能な限り対応します。
坂元鋼材株式会社の特徴
大阪府大阪市西区九条南3丁目28-4。レーザー切断・ガス溶断・プラズマ切断の加工センター
24kW高出力レーザー加工機で0.5mmから40mm厚鋼板まで切断。2,500mm×6,100mmの大型サイズまで
TRUMPF製ハイパワーレーザー加工機。精度は±0.2〜0.3mm(板厚・寸法・形状による)
極小サイズの穴あけ(例: 12ミリ厚で5Φ穴程度まで)
依頼の日のうちにCADを組み、最短当日・原則2日以内にレーザー加工
SS400は常時在庫し最短1営業日で加工可能。SC材、高張力鋼板、ステンレス、ボイラー用鋼板などは都度仕入れ
SS400を3.2ミリ〜150ミリまで常時在庫
メール添付のデータ形式はDXF。手書きのメモやポンチ画、現物・型紙の持ち込みにも可能な限り対応
ステンレスはレーザーで最大15ミリ厚(設備ページ)
レーザー加工機は通常12ミリ厚以下の切断に使用。14〜25ミリ厚のレーザー加工を希望する場合はレーザー指定で注文
プラズマ加工機は特に14〜28ミリ厚のレンジで高い生産性。ガス熔断は特に22ミリ以上の板厚で使用
レーザー加工機・ガス精密溶断機で切断した鋼板に、キリ穴・ねじ穴・タップ穴などの二次穴加工を社内で一貫して行う
配達はメタル便などの業者便および自社便。小型のものは宅配便
現物・型紙の持ち込みは、スキャニング及び採寸に限界があるが可能な限り対応
主な主な加工メニュー
| 主な加工メニュー | 種類 | 備考 |
|---|---|---|
| レーザー切断 | 切断 | 0.5〜40mm、2,500×6,100mm |
| ガス溶断・プラズマ切断 | 切断 | SS400在庫150mmまで |
| キリ穴・タップ・曲げ・開先 | 後加工 |
加工事例
- S45Cのレーザー切断
- ハイマンガン鋼 6ミリ厚
- 12ミリ厚の多数穴プレート
- ステンレス鋼製品のリバースエンジニアリング
基本情報
| 所在地 | 〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南3丁目28-4 |
|---|---|
| 加工の種類 | 切断(薄板〜厚板) |
| 発振器 | ファイバー(TRUMPF TruLaser 3060 fiber、24kW)。設備ページにはTruLaser3060も記載 |
| 対応材質 | SS400ほか鋼板、S45C、ステンレス(最大15mm) |
| 板厚 | 0.5〜40mm(鋼板) |
| 最大加工サイズ | 2,500×6,100mm |
| 最小ロット | 記載なし |
| 納期の目安 | 最短当日・原則2日以内 |
| 図面データ | DXF、手書き・ポンチ絵可 |
| 価格の記載 | 記載なし(見積) |
| 公式サイト | https://www.laser-gas-cut.com/ |
まとめ
坂元鋼材株式会社のレーザー加工 依頼について、公式サイトの記載をもとに整理しました。条件は案件ごとに異なるため、公式サイトから直接お問い合わせください。用途別のおすすめは3選ページでも紹介しています。
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参照元
- https://www.laser-gas-cut.com/facility/
- https://www.laser-gas-cut.com/menu/laser/
- https://www.laser-gas-cut.com/qa/
※2026年10月1日時点の公式サイトの記載をもとに作成しています。掲載内容の訂正はこちら。
【用途別】金属のレーザー加工会社おすすめ3選
ステンレス・アルミの薄板を、1個から急いで精密に切るなら
株式会社レーザーテック
切断の9割がステンレスとアルミ。SUS0.05mmから、見積15分以内、最短1時間
大阪市西淀川区で2002年に創業したレーザー加工一筋の会社で、切断の70%がステンレス、20%がアルミと公式に書いている。TRUMPF製ファイバーレーザー加工機2台で、ステンレスは0.05〜18mm、A5052は12mmまで切る。板厚1.0mm以下の切断に特化した大和田工場を持ち、研磨品はSPVを貼ったまま切断する。見積は原則15分以内(17時まで)、材料とデータがあれば最短1時間で切断できると記載する。
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レーザーで溶接・穴あけができるか、1個の試作で確かめるなら
株式会社レーザックス
1984年からの受託レーザー加工。CO2・ファイバー・ディスク・電子ビームを使い分け
愛知県知立市の会社で、1984年のCO2レーザー導入からレーザーの受託加工を続けている。CO2、ファイバー、ディスクレーザーと電子ビーム加工機を持ち、切断・溶接・穴あけ・マーキングや肉盛りなどの表面処理を受ける。10kWのマルチモードファイバー、2kWのシングルモード、Laserdyne 795+などをそろえ、数量1個からの試作加工から中量産まで対応する。